トップケンミレ・トピックス

ケンミレ・トピックス

≫バックナンバーを見る

2019/01/18 2回目 17:11

10 pt すごくいいねいいね

【1月18日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @米決算発表、来週以降本格化 他】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも266円94銭高い、20,669円21銭で寄り付きました。

後場は上値を追随する動きは限定的で、原因としては以下の二点です。

@本日の上昇に対する戻り待ちの売り
A週末を控えている
→1月21日に中国の主要経済統計の発表が控えており、結果を見定めたい投資家が多かった模様です。

・1月21日発表の中国の主要経済統計
10-12月期 四半期国内総生産(GDP)
12月 小売売上高
12月 鉱工業生産

しかし、前場からの好地合が引き続き幅広い銘柄に買いを誘い、日経平均は底堅く、大引けにかけて20,600円台で揉み合いました。

本日、日経平均株価は前日よりも263円80銭高い、20,666円7銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  20,666.07 (▲1.29% +263.80)
TOPIX       1,557.59 (▲0.93% +14.39)
JPX日経400   13,821.68 (▲0.95% +130.73)
マザーズ      950.60 (▲1.36% +12.80)
日経JASDAQ   3,368.81 (▲0.71% +23.81)

■ピックアップNEWS
@米決算発表、来週以降本格化
16日にゴールドマン・サックス・グループの決算発表結果が市場予想を大きく上回り、その日の米株式市場に大きく影響しました。
来週から他の企業の決算発表も本格化してきます。

1月22日 19社
IBM
ジョンソンエンドジョンソン など

1月23日 31社

1月24日 28社
インテル
スターバックス など

!前場から再アップ!
Aムニューシン米財務長官、中国関税に関して提案
17日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが、ムニューシン米財務長官が中国に対する追加関税の引き下げを提案したと報道されました。

米財務省はこの報道を即座に否定しましたが、投資家にとって米中通商問題緩和への期待につながったとの見方がされたことから17日の米株式市場は上昇した模様です。

■上昇した業種上位3業種
1. 不動産業  2.16%
2. 海運業  2.14%
3. 建設業  1.90%

■下落した業種上位3業種
1. パルプ・紙  -0.44%
2. 精密機器  -0.17%
3. --

■為替の値動き 17時7分時点
1ドル=109円43銭 (▲0.18% +0.20
1ユーロ=124円69銭 (▲0.19% +0.23)
1ポンド=141円72銭 (▼0.07% -0.10)

■アジア市場の動き 
中国上海総合指数 2,596.01 (▲1.42% +36.37)
香港株式市場  27,105.00 (▲1.31% +349.37)


2019/01/18 1回目 11:53

9 pt すごくいいねいいね

【1月18日 日経平均株価前場と17日の米株式市場】

■前場まとめ

18日の日経平均株価は前日よりも70円54銭高い、20,472円81銭で寄り付きました。

前場の日経平均株価は寄り付きから買い優勢でスタートしました。
米中通商問題緩和への期待や、経済指標が好結果だったことから、17日の米株式市場が上昇、これが本日の東京株式市場にも影響している模様です。

その後、外国為替相場で円安ドル高が進行していたことも影響し、寄り付きからの勢いはとどまることなく、上げ幅を徐々に拡大していきました。

前場の日経平均株価は前日よりも、272円65銭高い、20,674円92銭で取引を終了していました。

■17日の米株式市場
NYダウ  24,370.10 (▲0.67% +162.94)
NASDAQ 7,084.46 (▲0.71% +49.77)
S&P500  2,635.96 (▲0.76% +19.86)

・1月 米フィラデルフィア連銀製造業景気指数  17.0 (市場予想 10.0)

■前引け情報
日経平均株価  20,674.92 (▲1.34% +272.65)
TOPIX       1,560.92 (▲1.15% +17.72)
JPX日経400   13,844.94 (▲1.12% +153.99)
マザーズ      952.64 (▲1.58% +14.84)
日経JASDAQ   3,365.89 (▲0.62% +20.89)

■ピックアップNEWS
@ムニューシン米財務長官、中国関税に関して提案
17日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが、ムニューシン米財務長官が中国に対する追加関税の引き下げを提案したと報道されました。

米財務省はこの報道を即座に否定しましたが、投資家にとって米中通商問題緩和への期待につながったとの見方がされたことから17日の米株式市場は上昇した模様です。

■為替の値動き 11時50分時点
1ドル=109円34銭 (▲0.10% +0.11)
1ユーロ=124円55銭 (▲0.08% +0.10)
1ポンド=141円90銭 (▲0.06% +0.08)


2019/01/17 2回目 16:15

8 pt すごくいいねいいね

【1月17日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @米当局、ファーウェイを捜査】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも11円81銭安い、20,430円94銭で寄り付きました。

後場は小幅安の展開が続きました。
一時、プラスに転じる場面も見受けられましたが、米株価先物が軟調に推移していたことが嫌気されたとの見方から、再びマイナス圏に転じました。

市場では、1月下旬以降には、3月末を決算期とする企業が第3四半期決算(10ー12月)の発表を控えており、結果を見極めたい投資家が多いとの見方もあります。

本日、日経平均株価は前日よりも、40円48銭安い、20,402円27銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  20,402.27 (▼0.20% -40.48)
TOPIX       1,543.20 (▲0.35% +5.43)
JPX日経400   13,690.95 (▲0.32% +43.48)
マザーズ     937.80 (▲1.86% +17.08)
日経JASDAQ  3,345.00 (▲0.40% +13.34)

■ピックアップNEWS
@米当局、ファーウェイを捜査
16日米ウォールストリート・ジャーナルは、連邦検事がちかく、中国の通信機器大手ファーウェイに対し、起訴手続きに踏み切込む可能性があると報道しました。

ファーウェイが米国企業から企業秘密を盗んだ疑いがあるとされています。

このことや、前場のレポートでも書いた、トランプ米大統領が中国への自動車の追加関税について、必ずしも最善策でないが大統領は実行に傾いているとの報道が、米中関係の懸念悪化につながっている模様です。

■上昇した業種上位3業種
1. パルプ・紙  3.50%
2. 証券業  2.84%
3. その他製品  1.85%

■下落した業種上位3業種
1. ゴム製品  -1.02%
2. 水産・農林業  -0.97%
3. 小売業  -0.64%

■為替の値動き 16時12分時点
1ドル=108円91銭 (▼0.16% -0.17)
1ユーロ=123円91銭 (▼0.33% -0.41)
1ポンド=140円11銭 (▼0.28% -0.40)

■アジア市場の動き 16時13分時点
中国上海総合指数 2,559.64 (▼0.42% -10.79)
香港株式市場  26,824.00 (▼0.29% -78.10)


2019/01/17 1回目 11:39

7 pt すごくいいねいいね

【1月17日 日経平均株価前場と16日の米株式市場】

■前場まとめ

17日の日経平均株価は前日よりも101円48銭高い、20,544円23銭で寄り付きました。

16日に米金融大手ゴールドマン・サックスが2018年10〜12月期決算を発表し、その結果が市場予想を上回ったことが好感され、昨日の米株式市場にて金融株を中心に買いが先行しました。

東京株式市場でも、以上の事が影響し、寄り付き直後には金融関連株中心に買いが先行しました。

その後、日経平均株価は前日比70円高程の、20,500円台で推移していましたが、前場中ごろに下落に転じました。
一部報道機関にて、トランプ米大統領が中国への自動車の追加関税について、必ずしも最善策でないが大統領は実行に傾いていると報道されたことが嫌気されているとの見方があります。

前場の日経平均株価は前日よりも40円39銭安い、20,402円36銭で取引を終了しています。

■16日の米株式市場
NYダウ   24,207.16 (▲0.59% +141.57)
NASDAQ  7,034.69 (▲0.15% +10.86)
S&P500   2,616.10 (▲0.22% +5.80)

■前引け情報
日経平均株価  20,402.36 (▼0.20% -40.39)
TOPIX       1,541.07 (▲0.21% +3.30)
JPX日経400   13,674.16 (▲0.20% +26.69)
マザーズ      929.90 (▲1.00% +9.18)
日経JASDAQ   3,339.62 (▲0.24% +7.96)

■為替の値動き 11時32分時点
1ドル=108円95銭 (▼0.12% -0.14)
ユーロ=124円13銭 (▼0.15% -0.19)
ポンド=140.35 (▼0.12% -0.17)


2019/01/16 2回目 16:08

12 pt すごくいいねいいね

【1月16日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @イギリス議会、EU離脱案否決】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも106円92銭安い、20,448円37銭で寄り付きました。

後場は前引けからやや下げ幅を縮め、寄り付きました。
前場から影響していた利益確定売りは一巡したとの見方から、一部の銘柄に買いが入った模様です。

しかし、後場中ごろからは方向性に乏しい動きとなり、大引けにかけては20,400円台で推移しました

また、以下の■大引け情報からも読み取れるように、マザーズが三日続伸するなど、新興市場では銘柄物色が盛んだった模様です。

本日、日経平均株価は前日よりも112円54銭安い、20,442円75銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  20,442.75 (▼0.55% -112.54)
TOPIX       1,537.77 (▼0.32% -4.95)
JPX日経400   13,647.47 (▼0.26% -35.25)
マザーズ      920.72 (▲0.71% +6.53)
日経JASDAQ   3,331.66 (▲0.30% +9.86)

■ピックアップNEWS
!前場レポートからピックアップ!
@イギリス議会、EU離脱案否決
15日、イギリス議会はEU離脱案を反対多数で否決しました。

今回、離脱案否決に至った主な理由としては、北アイルランドの問題があげられています。

アイルランド島は
北部:北アイルランド→イギリス国領
南部:アイルランド→独立国としてEUに加盟している

と二つに分かれています。
この二国間でヒトやモノの自由な移動ができなくなり、情勢が悪化するとの懸念から、離脱案では解決策に至るまで、英全土をEUの関税同盟に残すという「安全策」を盛り込みました。

しかし、これが「離脱後も永久にEUに縛られ続ける」とされ、反発を招いている模様です。

■上昇した業種上位3業種
1. 電力・ガス業  0.64%
2. 食料品  0.49%
3. 水産・農林業  0.32%

■下落した業種上位3業種
1. 石油・石炭製品  -3.16%
2. 鉱業  -2.57%
3. パルプ・紙  -1.57%

■為替の値動き 16時1分時点
1ドル=108円53銭 (▼0.12% -0.14)
1ユーロ=123円70銭 (▼0.23% -0.29)
1ポンド=139円41銭 (▼0.22% -0.31)

■アジア市場の動き 16時3分時点
中国上海総合指数 2,570.42 (0.00% +0.08)
香港株式市場  26,925.00 (▲0.35% +94.71)


2019/01/16 1回目 11:40

6 pt すごくいいねいいね

【1月16日 日経平均株価前場と15日の米株式市場】

■前場まとめ

16日の日経平均株価は前日よりも20円43銭高い、20575円72銭で寄り付きました。

しかし、直後下落に転じました。イギリスのEU離脱案が15日、議会下院で否決されましたが、これは既に織り込み済みとの見方が強く、日経平均株価を押し下げている要因としては、主力株への昨日までの上昇に関連した利益確定売りが影響している模様です。

その後、前日比200円安近くまで下げ幅を広げましたが、下値を追随する動きは限定的で、前j引けにかけてはその下げ幅をやや縮小しました。

前場の日経平均株価は前日よりも140円97銭安い、20,414円32銭で取引を終了しました。

■15日の米株式市場
NYダウ  24,065.59 (▲0.65% +155.75)
NASDAQ 7,023.83 (▲1.71% +117.92)
S&P500  2,610.30 (▲1.07% +27.69)

■前引け情報
日経平均株価  20,414.32 (▼0.69% -140.97)
TOPIX       1,534.66 (▼0.52% -8.06)
JPX日経400   13,614.27 (▼0.50% -68.45)
マザーズ      916.19 (▲0.22% +2.00)
日経JASDAQ   3,332.73 (▲0.33% +10.93)

■ピックアップNEWS
@イギリス議会、EU離脱案否決
15日、イギリス議会はEU離脱案を反対多数で否決しました。

今回、離脱案否決に至った主な理由としては、北アイルランドの問題があげられています。

アイルランド島は
北部:北アイルランド→イギリス国領
南部:アイルランド→独立国としてEUに加盟している

と二つに分かれています。
この二国間でヒトやモノの自由な移動ができなくなり、情勢が悪化するとの懸念から、離脱案では解決策に至るまで、英全土をEUの関税同盟に残すという「安全策」を盛り込みました。

しかし、これが「離脱後も永久にEUに縛られ続ける」とされ、反発を招いている模様です。

■為替の値動き 11時37分時点
1ドル=108円49銭 (▼0.16% -0.17)
1ユーロ=123円71銭 (▼0.23% -0.28)
1ポンド=139円30銭 (▼0.30% -0.42)


2019/01/15 2回目 18:06

6 pt すごくいいねいいね

【1月15日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @発改委、追加刺激策を示唆】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前週末日よりも197円5銭高い、20,556円75銭で寄り付きました。

東京株式市場の昼休みの時間帯に、中国・上海総合指数が上昇したことが好感され、寄り付きから上昇した模様です。
一時、先週末比211円高を記録する場面も見受けられました。

その後は、中国の国家発展改革委員会が景気対策をとる示唆が報道され、中国経済の先行き不透明感払拭につながるとの見方による、主に中国関連銘柄への買いが相場の下支えとなりましたが、イギリス議会によるEU離脱案を採決する事を控えていることが上値を追随する動きを限定的にしたとの見方があります。

大引けにかけてはこの日の高値圏である20,500円台後半で推移しました。

本日の日経平均株価は先週末日よりも195円59銭高い、20,555円29銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  20,555.29 (▲0.96% +195.59)
TOPIX       1,542.72 (▲0.85% +12.99)
JPX日経400   13,682.72 (▲0.88% +119.66)
マザーズ     914.19 (▲2.74% +24.38)
日経JASDAQ  3,321.80 (▲0.82% +26.95)

■ピックアップNEWS
@発改委、追加刺激策を示唆
15日、中国の経済政策をつかさどる国家発展改革委員会(発改委)は、第1四半期の経済が「良いスタート」を切れるよう目指すと、追加刺激策を示唆しました。

発改委の連維良副主任によると、2019年の重点投資分野としては、AI推進・第5世代(5G)ネットワーク商用化のほか、消費能力の向上などと報道されています。

これを受け、本日の中国・上海総合指数は反発しました。

■アジア市場の動き 16時33分時点
中国上海総合指数 2,570.34 (▲1.36% +34.58)
香港株式市場  26,830.29 (▲2.02% +531.96)

■上昇した業種上位3業種
1. 精密機器  2.55%
2. 機械  2.39%
3. 電気機器  2.23%

■下落した業種上位3業種
1. 電力・ガス業  -2.39%
2. 陸運業  -0.49%
3. 食料品  -0.39%

■為替の値動き 18時4分時点
1ドル=108円55銭 (▲0.36% +0.39)
1ユーロ=124円36銭 (▲0.21% +0.26)
1ポンド=139円76銭 (▲0.45% +0.63)


2019/01/15 1回目 11:35

6 pt すごくいいねいいね

【1月15日 日経平均株価前場と14日の米株式市場】

■前場まとめ

15日の日経平均株価は前週日よりも94円88銭安い、20,264円82銭で寄り付きました。

寄り付きは14日の米株式市場が下落したことが影響し、日経平均株価も下落してスタートしました。

しかし、現物株への押し目買いや、円安の進行を受けた株価指数先物への買い等が影響し、午前の早い段階で上昇に転じ、20,400円台後半で推移しました。

その後は上値が重い状態が続きましたが、前引け前に日経平均株価はさらに上げ幅を広げ、前場の日経平均株価は先週末日よりも184円94銭高い、20,544円64銭で取引を終了しました。

■14日の米株式市場
NYダウ  23,909.84 (▼0.36% -86.11)
NASDAQ 6,905.92 (▼0.94% -65.56)
S&P500  2,582.61 (▼0.53% -13.65)

■前引け情報
日経平均株価  20,544.64 (▲0.91% +184.94)
TOPIX       1,541.90 (▲0.80% +12.17)
JPX日経400   13,673.94 (▲0.82% +110.88)
マザーズ      912.90 (▲2.59% +23.09)
日経JASDAQ   3,316.47 (▲0.66% +21.62)

■為替の値動き 11時33分時点
1ドル=108円43銭 (▲0.25% +0.27)
1ユーロ=124円55銭 (▲0.36% +0.45)
1ポンド=139円85銭 (▲0.51% +0.71)


2019/01/11 2回目 16:34

19 pt すごくいいねいいね

【1月11日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS @トランプ米大統領、国境壁の建設に強気 他】

■後場まとめ

後場の日経平均株価は前日よりも157円71銭高い、20,321円51銭で寄り付きました。

後場の寄り付きからも、株価指数先物買いを追い風に強含んで推移しました。

また、日経平均株価への寄与度が高いファストリが大幅上昇し、1銘柄で日経平均株価を119円押し上げました。
先日発表された2018年9-11月期の連結決算は減益に転じましたが、市場では既に織り込み済みと捉えられたことや、海外事業が好調だったことが影響したとの見方があります。

しかし三連休を控えており、買い手を控える投資家も多く、上値を追随する動きは限定的だった模様です。

本日、日経平均株価は前日よりも195円90銭高い、20,359円70銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価  20,359.70 (▲0.97% +195.90)
TOPIX       1,529.73 (▲0.51% +7.72)
JPX日経400   13,563.06 (▲0.54% +73.16)
マザーズ      889.81 (▲0.46% +4.05)
日経JASDAQ   3,294.85 (▲0.53% +17.40)

■ピックアップNEWS
@トランプ米大統領、国境壁の建設に強気
10日、トランプ米大統領は南部テキサス州マッカレンを訪れ、公約であるメキシコ国境間の壁の必要性を改めて強調しました。
また、議会の承認を経ずに建設を進める国家非常事態をも辞さないとの姿勢を示しました。

・政府機関閉鎖中にそこで働いている人たちはどうなるの?
政府機関の一部閉鎖は米時間1月11日で21日目に突入し、過去最長と並びます。
少し気になって調べてみたのですが、政府機関の一部閉鎖期間中、政府職員は自宅待機や無給での勤務になるそうです。

給料日は11日ですが、支給は見送られるらしく、ワシントンでは10日抗議デモも起きています。

Aトランプ米大統領、ダボス会議を欠席
10日、トランプ米大統領は以下のようにツイートしました。

「Because of the Democrats intransigence on Border Security and the great importance of Safety for our Nation, I am respectfully cancelling my very important trip to Davos, Switzerland for the World Economic Forum. My warmest regards and apologies to the @WEF!」

(民主党が国境警備について強硬姿勢で、我が国にとって大変重要なため、謹んで重要なスイス、ダボスで開催される世界経済フォーラムをキャンセルする。世界経済フォーラムへ心より敬意を表し、お詫び申し上げる)

・ダボス会議とは?
非営利財団世界経済フォーラム(WEF)が毎年1月に、スイス東部のダボスで開催する年次総会です。
各国の競争力を指数化して公表することにより、経営環境のグローバル化を推奨しています。

■上昇した業種上位3業種
1. 精密機器  1.92%
2. 不動産業  1.71%
3. 電力・ガス業  1.42%

■下落した業種上位3業種
1. 小売業  -1.23%
2. 水産・農林業  -0.77%
3. 倉庫・運輸関連業  -0.66%

■為替の値動き 16時31分時点
1ドル=108円38銭 (▼0.04% -0.04)
1ユーロ=124円97銭 (▲0.24% +0.30)
1ポンド=138円23銭 (▲0.02% +0.03)

■アジア市場の動き 16時33分時点
中国上海総合指数 2,553.83 (▲0.74% +18.73)
香港株式市場  26,640.00 (▲0.45% +118.57)


2019/01/11 1回目 11:55

9 pt すごくいいねいいね

【1月11日 日経平均株価前場と10日の米株式市場】

■前場まとめ

11日の日経平均株価は前日よりも132円65銭高い、20,296円45銭で寄り付きました。

@10日の米株式市場が上昇
→パウエルFRB議長のバランスシート縮小に関する発言後に下げに転じる場面も見受けられましたが、この日も利上げについて、「しばらくは様子見だと考える」との発言があり、引き続き、米金融政策への不安が後退したとの見方が広がり、買いの安心感につながったとの見方があります。

A円高ドル安の一服

以上の二点が影響し、東京株式市場には朝方から買いが先行しました。

一時、前日比200円高近くにも上げ幅を広げる場面も見受けられましたが、その後は多少上げ幅を縮小し、前場の日経平均株価は前日よりも、142円36銭高い、20,306円16銭で取引を終了しています。

■10日の米株式市場
NYダウ  24,001.92 (▲0.51% +122.80)
NASDAQ  6,986.07 (▲0.42% +28.99)
S&P500   2,596.64 (▲0.45% +11.68)

■前引け情報
日経平均株価   20,306.16 (▲0.71% +142.36)
TOPIX        1,526.80 (▲0.31% +4.79)
JPX日経400    13,529.96 (▲0.30% +40.06)
マザーズ      895.83 (▲1.14% +10.07)
日経JASDAQ   3,293.19 (▲0.48% +15.74)


■為替の値動き 11時42分時点
1ドル=108円28銭 (▼0.13% -0.14)
1ユーロ=124円76銭 (▲0.08% +0.10)
1ポンド=138円16銭 (▼0.03% -0.04)


前ページへ|次ページへ
ケンミレ・トピックス
ケンミレ・アイ
ケンミレニュース

to top