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2018/11/16 2回目 18:08

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【11月16日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS ハガティ駐日米大使の記者会見】

■後場まとめ

16日後場の日経平均株価は前日よりも65円76銭安い、21,737円86銭で寄り付きました。

後場寄り付き直後は上昇に転じ、一時以下の二点を材料に前日の終値を上回りました。
@中国・上海総合指数の切り返し
A日銀のETF買い入れへの期待

しかし、その後勢いは続かず、前場のレポートにも書きました、米半導体関連株の急落が影響した半導体関連株が後場も軟調に推移したことや、米株価指数先物が売られたことを背景に下落に転じました。

今後の不透明感が続く中、週末を迎えるといった事から買い手を控える投資家が多かったとの見方もあります。大引けにかけては安値圏で推移しました。

本日、日経平均株価は前日よりも123円28銭安い、21,680円34銭で大引けを迎えました。

■ピックアップNEWS
@ハガティ駐日米大使の記者会見
→ハガティ駐日米大使は、本日16日の記者会見で以下のように述べました。

・米中貿易摩擦
「改善の道筋を確立するためのプロセスが進行している」
「貿易慣行や知的財産の問題などの面で改善することが必要だこれらが是正されれば、対立より良好な関係につながる」
→中国側の改善点を指摘しつつも、11月末の米中首脳会談で貿易摩擦の状況が改善する見通しがある事を名言しました。

・自動車関税
「大変複雑な質問(米国の対日貿易赤字削減のためには、日本メーカーによる自動車輸出削減や現地生産の拡大、米国車の輸入拡大、農産品の輸入拡大のいずれが最重要か)だが、答えは単純で、それらすべてが必要だ」

・日ロ関係
「日本が第三国との関係を持つことは日米関係を損なうことはない」
「日ロの交渉に委ねたい」

米中貿易摩擦や自動車関連の発言は既に発表されている内容でもあったので、本日の株式市場に対する影響は少なかった模様です。また日ロ関係においても特に材料となる発言もなかったとの見方です。

■大引け情報
日経平均株価 21,680.34 (▼0.57% -123.28)
日経平均先物(日中) 21,650.00 (▼0.78% -170.00)
TOPIX 1,629.30 (▼0.59% -9.67)
JPX日経400 14,427.81 (▼0.54% -79.06)
マザーズ 948.32 (▼0.89% -8.51)
日経JASDAQ 3,515.93 (▼0.92% -32.74)

東証1部の業種別は前日比では33業種中、鉱業や陸運をはじめとする9業種が上昇した一方、その他製品や電気機器をはじめとするの24業種が下落しています。

■上昇した業種上位3業種
鉱業 +2.72%
陸運 +0.89%
保険 +0.77%

■下落した業種上位3業種
その他製品 -4.12%
パルプ・紙 -1.77%
金属製品 -1.60%

→半導体産業への懸念に加えて、世界景気の先行きなど不透明感が漂う要因が多いことが影響しているとの見方があります。

■為替の値動き 18時3分時点
1ドル=113円36銭
1ユーロ=128円62銭
1ポンド=144円90銭

■アジア市場の動き 17時時点
中国・上海総合指数 2,679.11 (▲0.41% +10.94)
香港株式市場 26,183.53 (▲0.31% +80.19)

■前場レポート
https://www.miller.co.jp/applications/cgi-bin/CV00opin/pst/01/CV00opin_pst_01.kmh?_hps=off&p_kbn=0&cat_id=69#list69_1_103


2018/11/16 1回目 10:12

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【11月16日 日経平均株価前場と15日の米株式市場】

16日の日経平均株価は前日よりも1円28銭高い、21,804円90銭で寄り付きました。

15日の米株式市場が米中貿易摩擦緩和への期待が広がった事や、6日ぶりにappleが上昇に転じたことなどを材料に反発し、これに伴い、朝方から日経平均株価も買いが先行しました。

しかし、取引時間外で画像処理半導体大手のエヌビディアなど米半導体関連株が急落しました。収益見通しが市場予想を下回ったことが影響している模様です。
東京市場でも半導体関連株売られ、日経平均株価の上値を抑える形となっています。

東京エレクトロン −2.26%(9時17分時点)
アドバンテスト −2.78%(9時18分時点)

また、週末ということもあり、商いに乏しいとの見方もあります。

■ピックアップNEWS
@英国のメイ首相に対し、不信任の動き
15日、保守党の強硬離脱派の代表格であるリースモグ議員は、メイ党首の不信任投票を求める書簡を党に提出しました。

これに対し、メイ首相は、
「私は合意案を信じる」「私の仕事はこの合意案を実現し、国民に届けることだ」と強気の姿勢を強調しました。

保守党議員の15%の書簡が集まれば、不信任投票を開けるという党内の規約がありますが、実際に人数が集まるかどうかは、いまだ不透明です。

仮に不信任投票にまで持ち込まれれば、昨日レポートした、25日の臨時EU首脳会議の交渉スケジュールにも影響が及ぶとの見方があります。

Aプーチン大統領、日本をけん制
15日、ロシアのプーチン大統領は、
「日ソ共同宣言には平和条約の締結のあとに2つの島を引き渡すと書かれているが、引き渡す根拠やどちらの主権のもとに島が残るのかは書かれていない。これは本格的な検討を必要とする」
と述べ、歯舞群島と色丹島返の主権については、日本側との交渉継続が必要だという考えを示しました。

■為替の値動き 
1ドル=113円57銭
1ユーロ=128円77銭
1ポンド=145円22銭
→米中貿易交渉の進展に期待した前日の米株高が影響し、円売り・ドル買いが進行、またユーロに対してはイギリスの政治混乱を懸念され、円やドルに対して売りが先行してる模様です。

■米株式市場11月15日の終値
NYダウ 25,289.27 (▲0.83% +208.77)
NASDAQ 7,259.03 (▲1.72% +122.64)
S&P500 2,730.20 (▲1.06% +28.62)

■10時9分時点の日経平均株価等は以下のように推移しています
日経平均株価 21,790.34 (▼0.06% -13.28)
日経平均先物(日中) 21,790.00 (▼0.14% -30.00)
TOPIX 1,635.87 (▼0.19% -3.10)
JPX日経400 14,488.83 (▼0.12% -18.04)
マザーズ 963.55 (▲0.70% +6.72)
日経JASDAQ 3,548.58 (0.00% -0.09)


2018/11/15 2回目 16:55

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【11月15日 今日のまとめ】【ピックアップNEWS 中国、アメリカに歩み寄りの姿勢か?他】

■後場まとめ

15日後場の日経平均株価は前日よりも73円61銭安い21,772円87銭で寄り付きました。

前場は前日比54円61銭安で取引を終えましたが、後場寄り付き直後は下げ幅を広げ、一時130円程になりました。
その後以下の二点が相場の下支えとなったとの見方です。
@日銀によるETF買いへの期待
A中国・上海などアジア各国・地域の株価指数が堅調に推移

しかし、以下の二点などが上値の重荷になったとの見方から、最終的には前日よりも小幅安で取引を終えました。
@時間外取引での米株価指数先物が軟調に推移
A北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる新たな貿易協定の、米議会通過は困難との見方がある
→米国の貿易問題が景気に与える影響が警戒され、世界景気の先行きがいまだ不透明という見方がされた模様です。

本日、日経平均株価は前日よりも42円86銭安い、21,803円62銭で大引けを迎えました。

■ピックアップNEWS
@中国、アメリカに歩み寄りの姿勢か?
中国当局者がトランプ政権に米中貿易摩擦について、譲歩案を説明したと報道されました。

また、各中国メディアも11月12日までに以下のような社説(新聞社、出版社が、社の責任において、その理非を論じたり、説明したりするために紙)を発表しています。

・財新週刊→中国の王岐山国家副主席と近い関係にあるとみられています
「そろそろ、米中にとって受け入れられる解決案はあっても良い」、「具体的な対立の解消に一段と努めるべきだ」
・環球時報→中国政府系メディア
「米国と対抗しないことを中国側が強調した。中国は改革を続けていく。これはわれわれ(中国側)の真の望みである」

しかし、中国はアメリカの要求である「市場の完全開放」「強制技術移転の中止」「国有企業への補助金」などを全て承認する用意はないとされています。

このことから関係者の1人によると、
「この結果、G20首脳会議に合わせて予定されている米中首脳会談で、トランプ大統領が幅広い合意をまとめるのは難しい」とのことです。

AFRBパウエル議長「世界経済は減速しつつ見える」「利上げについて検討」
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は14日の講演で以下のようなことを述べました。

経済面
「(世界経済は)堅調ではあるが、18年に入って少しずつ減速しているようにみえる」
「米経済は物価も安定しており、非常にいい状態だ」
「(米中貿易戦争は)経済データ上では大きな影響は出ていない。しかし、世界的に保護主義の流れが強まれば、米経済にとっても害になる」
→米中間の関税政策による物価上昇等が景気を下押しする可能性を指摘したとの見方です。

金融政策面
「米経済は引き続き好調で、緩やかな利上げが望ましい」
「あとどれくらい利上げをするかや、今後の利上げのペースについてわれわれは考えなければならない」
「(あとどれくらい利上げを〜を受けて)経済の回復と拡大を延ばし、失業率を低水準にとどめ、低インフレを維持する(のが目標)」
→利上げについての検討を継続している模様です。

■大引け情報
日経平均株価 21,803.62 (▼0.20% -42.86)
TOPIX 1,638.97 (▼0.14% -2.29)
JPX日経400 14,506.87 (▼0.21% -31.03)
マザーズ 956.83 (▲0.85% +8.04)
日経JASDAQ 3,548.67 (▼0.21% -7.29)

東証1部の業種別は前日比では33業種中、電気・ガスやゴムをはじめとする16業種が上昇した一方、保険や銀行をはじめとするの17業種が下落しています。


■下落した業種上位3業種
銀行 -2.07%
保険 -1.98%
パルプ・紙 -1.28%
→前日の米株式市場ではJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなどをはじめとする金融株が売られました。米長期金利の低下や、米中間選挙の結果、下院の過半数を野党が握ることで、金融業界の規制が強化される可能性があるとの見方が影響しています。これが国内の銀行株にも波及した模様です。

<個別銘柄>
三井住友FGが−3.05%
みずほFGが−1.74%
三菱UFJ FGが−3.16%

■上昇した業種上位3業種
ゴム +2.78%
サービス +1.84%
電気・ガス +1.39%

■為替の値動き 16時39分時点
1ドル=113円56銭
1ユーロ=128円75銭
1ポンド=147円55銭
→米株式相場が下落し、運用リスクを回避する局面で買われやすい円に資金が流入したため、円高・ドル安方向に振れているとの見方です。
これが本日の輸出関連株の重荷になったとの見方もあります。

■アジア市場の動き 16時41分時点
中国・上海総合指数 2,668.17 (▲1.36% +35.93)
香港株式市場 26,124.00 (▲1.83% +469.57)

■前場レポート
https://www.miller.co.jp/applications/cgi-bin/CV00opin/pst/01/CV00opin_pst_01.kmh?_hps=off&p_kbn=0&cat_id=69#list69_1_101


2018/11/15 1回目 10:36

13 pt すごくいいねいいね

【11月15日 日経平均株価前場と14日の米株式市場】

15日の日経平均株価は前日よりも176円13銭安い、21,670円35銭で寄り付きました。

朝方は反発を狙った買いや押し目を拾う動きが先行しましたが、買い一巡後は戻り待ちの売りに押され、一時下げ幅を200円を超える場面もありました。
現在は下げ幅を縮小し、下値では好業績を発表した銘柄に対する押し目買いが入っているとの見方です。

@14日の米株式市場でappleなどハイテク株や金融株など主力株が下落
→日本株にも運用リスクを回避する目的の売りが先行した模様です。

Aアメリカの金利が低下気味
→米国の銀行株が下落しました。この影響が国内にも波及している模様です。

13日にトランプ政権の追加関税先送りの可能性があるとの報道がありましたが、
トヨタ自動車 -0.67%
ホンダ 自動車 -0.87%
日産自動車 -1.17%
以上の自動車株を牽引する三銘柄はそろって軟調な動き、このことから自動車関連株への影響は限定的との見方です。

■ピックアップNEWS
@EUでイギリス離脱交渉チームを率いるバルニエ首席交渉官は14日夜、緊急記者会見を開きました。
→メイ英政権が同日、英国の欧州連合(EU)離脱をめぐり、EUからの離脱協定案を閣議で承認しました。
バルニエ首席交渉官はこれについて、無秩序な離脱回避に向けた「重大な一歩だ」と歓迎しました。

しかし、政治レベルの承認は今後進められる予定です。英国内では政府方針への反発が強く、協定案が英議会で認められないとの懸念もあります。
EUは離脱協定案を首脳レベルで正式決定するため、月内に緊急首脳会議を開くよう勧告する見通しです。

A米国 10月消費者物価指数(CPI)  他
米国 10月消費者物価指数(CPI)  [前年同月比] 2.3% (市場予想 2.5%)
米国 10月小売売上高(除自動車) [前月比]  -0.1% (市場予想 0.5%)
米国 10月小売売上高  [前月比] 0.1% (市場予想 0.5%)
米国 11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数  22.2 (市場予想 20.0)

■為替の値動き 10時19分
1ドル=113円60銭
1ユーロ=128円59銭
1ポンド=147円58銭
→米株式相場が下落し、運用リスクを回避する局面で買われやすい円に資金が流入したため、円高・ドル安方向に振れているとの見方です。
これが輸出関連株の重荷になっているとの見方もあります。

■米株式市場11月14日の終値
NYダウ 25,080.50 (▼0.81% -205.99)
NASDAQ 7,136.39 (▼0.90% -64.48)
S&P500 2,701.58 (▼0.76% -20.60)

■10時24分時点の日経平均株価等は以下のように推移しています
日経平均株価 21,779.84 (▼0.31% -66.64)
日経平均先物(日中) 21,780.00 (▼0.18% -40.00)
TOPIXY 1,635.77 (▼0.33% -5.49)
JPX日経400 14,479.67 (▼0.40% -58.23)
マザーズ 954.96 (▲0.65% +6.17)
日経JASDAQ 3,557.95 (▲0.06% +1.99)


2018/11/14 3回目 17:59

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【11月14日 今日のまとめ !ピックアップNEWSを追加!】

■後場まとめ

14日後場の日経平均株価は前日よりも32円83銭高い、21,843円35銭で寄り付きました。

後場寄り付き直後は、上海指数が前場取引終了に向けて下げ渋ったことや、円相場が弱含んだ事が影響し、一時前日よりもプラス域に上昇しました。
しかし、その後、再びマイナス域に下落するなど、21,800円台で一進一退を繰り返しました。
米中の通商交渉などには不透明感もあり上値を追随する動きは少ないとの見方があります。

本日、日経平均株価は前日よりも35円96銭高い、21,846円48銭で大引けを迎えました。

■ピックアップNEWS
@トランプ米大統領は13日、ホワイトハウスで会合を開きました。
→通商チームの主要メンバーを招き、商務省の輸入自動車に関する報告書の草案について協議するためです。
関係者は、「トランプ政権は関税導入を進める用意が整っておらず、報告書の取りまとめに向けてさらに修正が加えられる可能性がある。」と話しました。
このことから、輸入自動車への関税は当面見送られる可能性があるとの見方があります。

A安倍首相は本日午前、日ロ首脳会談に向けての決意を話しました
→「70年以上解決されてこなかった平和条約の問題について必ず解決するとの強い思いのもと、交渉を前進させる決意だ」
安倍首相は本日14日の午前中に日ロ首脳会談に対して以上のように語りました。

9月にプーチン氏は国際会議の場で前提条件を設けずに、年末までに日ロ平和条約を締結するよう提案しており、これについて、首相は「領土問題を解決して平和条約を締結するのがわが国の基本的立場だ」と指摘したうえで「(プーチン氏の)平和条約締結への意欲の表れ」とも語っています。

石油や天然ガス、レアメタルなどの豊富な資源は、値段に換算すると、2兆ドル以上と言われており、その値段は日本円にして200兆円以上です。
北方領土をロシアが手放したくない理由の一つはこの豊富な天然資源と言う見方もあります。


■大引け情報
日経平均株価 21,846.48 (▲0.16% +35.96)
TOPIX 1,641.26 (▲0.17% +2.81)
JPX日経400 14,537.90 (▲0.19% +27.68)
マザーズ 948.79 (▼1.04% -9.94)
日経JASDAQ 3,555.96 (▼0.91% -32.52)

東証1部の業種別は前日比では33業種中、電気・ガスや空運をはじめとする16業種が上昇した一方、石油・石炭や鉱業をはじめとするの17業種が下落しています。

■下落した業種上位3業種
石油・石炭 -2.34%
鉱業 -1.86%
サービス -1.14%

→3週連続の値下がりとなりました。以下の二点が影響しています
@アメリカによるイラン産原油の禁輸などの経済制裁で、日本などが一時的に適用対象から除外された
A今後、世界経済減速による原油の需要が減るとの見方から、国際的な原油価格が下落している

今後の見通しについて、石油情報センターは「原油価格の下落が続いており、来週のガソリン価格も値下がる見通しだ。今後は、産油国が原油価格を維持するため生産量を減らすかどうか注目される」と話しています。

・原油先物価格
WTI原油 55.47 (▼0.40% -0.22)
原油の供給過剰になるとの見方から、原油の先物価格が下落し、7か月ぶりの安値水準となりました。

■上昇した業種上位3業種
電気・ガス +2.29%
空運 +2.24%
化学 +1.52%

→前述しました原油の下落を受け、燃料コストの減少が収益改善につながるという電力株が見直されているとの見方です。
各社の18年4〜9月期決算は原油高に伴う燃料コストの増加が収益を圧迫する結果となっていたことも影響しています。
本日、電気・ガスの業種の上昇を牽引したとされる東京電力ホールディングスは+6.7%でした。


■為替の値動き
1ドル=113円93銭
1ユーロ=128円70銭
1ポンド=148円10銭

→本日開かれる見込みの、イギリスのEU離脱交渉を巡る臨時閣議の先行きを見極めたいとの動きが強いとの見方から、方向性を欠いている模様です。

■アジア市場の動き
中国・上海総合指数 2,632.24 (▼0.85% -22.64)16時16分時点
香港株式市場 25,553.00 (▼0.93% -239.87)16時48分時点

■前場
前場レポート
https://www.miller.co.jp/applications/cgi-bin/CV00opin/pst/01/CV00opin_pst_01.kmh?_hps=off&p_kbn=0&cat_id=69#list69_1_98

前引けレポート
https://www.miller.co.jp/applications/cgi-bin/CV00opin/pst/01/CV00opin_pst_01.kmh?_hps=off&p_kbn=0&cat_id=69#list69_1_99


2018/11/14 2回目 12:08

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【11月14日 日経平均前場】

■前引け情報
日経平均株価 21,784.17 (▼0.12% -26.35)
TOPIXY 1,638.56 (▲0.01% +0.11)
JPX日経400 14,512.43 (▲0.02% +2.21)
マザーズ 955.31 (▼0.36% -3.42)
日経JASDAQ 3,563.85 (▼0.69% -24.63)

■前場まとめ

14日の日経平均株価は前日よりも40円61銭高い、21,851円13銭で寄り付きました。

寄り付き直後は昨日の下落を受け、押し目買いや戻し買いが先行、一時上げ幅は170円を超えました。
しかしその後、下落に転じました。

11時頃に中国の各種経済指標が発表されました。

●中国10月各種経済指標 前年同月比
・小売売上高 8.6% (市場予想 9.1%)
・鉱工業生産 5.9% (市場予想 5.7%)
・固定資産投資 5.7% (市場予想 5.5%)

中国小売売上高の伸び率の鈍化が指数の下落に影響したとの見方があります。

前場の日経平均株価は、前日よりも26円35銭安い、21,784円17銭で取引を終了しました。

東証1部の業種別は前日比では33業種中、ゴムや空運をはじめとする16業種が上昇した一方、石油・石炭や鉱業をはじめとするの17業種が下落しています。

■為替の値動き 12時3分時点
1ドル=113円88銭
1ユーロ=128円69銭
1ポンド=148円13銭

■アジア市場の動き 12時5分時点
中国・上海総合指数 2,648.52 (▼0.24% -6.36)
香港株式市場 25,645.00 (▼0.57% -147.87)


2018/11/14 1回目 09:29

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【11月14日 日経平均株価前場と13日の米株式市場】

14日の日経平均株価は前日よりも40円61銭高い、21,851円13銭で寄り付きました。

13日の日経平均株価は459円36銭の下落となりました。これを受け、本日は朝方から押し目買いや戻し買いが先行している模様です。

●7〜9月期の実質国内総生産(GDP)速報値 
前期比 -0.3% (市場予想 -0.3%)
前年比 -1.2% (市場予想 -1.0%)
→自然災害が影響した模様です。市場予想と一致したため、株式市場への影響は限られているとの見方です。

■為替の値動き 9時22分時点
1ドル=113円93銭
1ユーロ=128円89銭
1ポンド=148円27銭

■米株式市場11月13日の終値
NYダウ 25,286.49 (▼0.40% -100.69)
NASDAQ 7,200.88 (0.00% +0.01)
S&P500 2,722.18 (▼0.15% -4.04)

■9時27分時点の日経平均株価等は以下のように推移しています
日経平均株価 21,946.13 (▲0.62% +135.61)
日経平均先物(日中) 21,930.00 (▲0.78% +170.00)
TOPIX 1,648.45 (▲0.61% +10.00)
JPX日経400 14,598.75 (▲0.61% +88.53)
マザーズ 961.15 (▲0.25% +2.42)
日経JASDAQ 3,582.45 (▼0.17% -6.03)


2018/11/13 3回目 15:37

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【11月13日 日経平均株価終値と今日のまとめ】

■前場
前場レポート
https://www.miller.co.jp/applications/cgi-bin/CV00opin/pst/01/CV00opin_pst_01.kmh?_hps=off&p_kbn=0&cat_id=69#list69_1_95

前引けレポート
https://www.miller.co.jp/applications/cgi-bin/CV00opin/pst/01/CV00opin_pst_01.kmh?_hps=off&p_kbn=0&cat_id=69#list69_1_96

■後場まとめ

13日後場の日経平均株価は前日よりも614円83銭安い、21,655円5銭で始りました。

後場寄り付き直後は以下の三点が影響し、買いが先行した模様です。
@日銀のETF買いへの期待
A中国・上海総合指数が上昇
B時間外取引で米株価指数先物が上昇

しかし、リスク回避の売りに抑えられ上値は重く戻りは限定的だったとの見方です。

本日、日経平均株価は前日よりも459円36銭安い、21,810円52銭で大引けを迎えました。

■大引け情報
日経平均株価 21,810.52 (▼2.06% -459.36)
TOPIX 1,638.45 (▼2.00% -33.50)
JPX日経400 14,510.22 (▼1.99% -294.71)
マザーズ 958.73 (▼0.74% -7.15)
日経JASDAQ 3,588.48 (▼0.48% -17.40)

東証1部の業種別は前日比では33業種全てが下落しています。主に保険、建設などの下げ幅が目立ちました。

<個別銘柄>
TDKが−6.27%
村田製作所が-4.76%
アルプス電気が−4.84%
昨日の米株式市場の下落要因と見られているappleに部品を供給する電子部品株が、iPhoneの需要低下の懸念から、大幅に下落した模様です。

■下落した業種上位3業種
保険 -3.30%
建設 -3.13%
鉱業 -3.01%

■為替の値動き
1ドル=113円96銭 15時24分時点
1ユーロ=128.14 15時24分時点
ポンド=146.80 15時25分時点

■アジア市場の動き 15時26分時点
中国・上海総合指数 2,655.02 (▲0.93% +24.50)
香港株式市場 25,621.00 (▼0.05% -12.18)


2018/11/13 2回目 12:02

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【11月13日 日経平均前場】

■前引け情報
日経平均株価 21,554.45 (▼3.21% -715.43)
TOPIXY 1,625.09 (▼2.80% -46.86)
JPX日経400 14,382.94 (▼2.85% -421.99)
マザーズ 955.73 (▼1.05% -10.15)
日経JASDAQ 3,581.05 (▼0.69% -24.83)

■前場まとめ

13日の日経平均株価は前日よりも384円64銭安い、21,885円24銭で寄り付きました。

12日の米株式市場の大幅下落を受け、13日の日経平均株価も前場寄り付きから反落しました。
前場中ごろは外国為替相場で、円高・ドル安に振れたことなども影響し、下げ幅をさらに拡大、その後は21,500円付近で推移しました。

前場の日経平均株価は、前日よりも715円43銭安い、21,554円45銭で取引を終了しました。

東証1部の業種別は前日比では33業種全てが下落しています。主に鉱業、保険などの下げ幅が目立ちます。

■為替の値動き 11時58分時点
1ドル=113円71銭
1ユーロ=127円75銭
1ポンド=146円30銭

■アジア市場の動き 12時0分時点
中国・上海総合指数 2,614.46 (▼0.61% -16.06)
香港株式市場 25,201.00 (▼1.69% -432.18)


2018/11/13 1回目 09:42

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【11月13日 日経平均株価前場と12日の米株式市場】

13日の日経平均株価は前日よりも384円64銭安い、21,885円24銭で寄り付きました。

●前日の米株式市場が急落が影響しているとの見方です

@iPhoneの新作スマホの出荷不安から、需要低下の兆候が指摘されたことにより、appleが大幅に下落しました。
appleに顔認証システムの部品を供給する米電子部品メーカーが「大口顧客から出荷を大幅に減らすよう要請を受けた」と説明、直接的にappleからという表現はありませんでしたが、iPhoneの販売減速が懸念された模様です。
関連して、米株式市場ではハイテク株にも売りが広がり、日本株でもappleに部品を供給する電子部品株が急落している模様です。

Aゴールドマン・サックス・グループは政府系投資会社1マレーシア・デベロップメント(1MDB)の債券発行を引き受けていましたが、1MDBの巨額不正事件が発覚しました。
これにより、マレーシアのリム財務相がゴールドマン・サックス・グループに対し、手数料の「完全返還」を求める意向を示しました。これが影響し、ゴールドマン・サックス・グループは2011年以降で最大の値下がりとなりました。

■為替の値動き 9時32分時点
1ドル=113円60銭
1ユーロ=127円55銭
1ポンド=146円5銭

■米株式市場11月12日の終値
NYダウ 25,387.18 (▼2.32% -602.12)
NASDAQ 7,200.87 (▼2.78% -206.03)
S&P500 2,726.22 (▼1.97% -54.79)

■9時40分時点での日経平均株価等は以下のように推移しています
日経平均株価 21,510.47 (▼3.41% -759.41)
日経平均先物(日中) 21,510.00 (▼3.33% -740.00)
TOPIXY 1,622.05 (▼2.98% -49.90)
JPX日経400 14,359.69 (▼3.01% -445.24)
マザーズ 931.88 (▼3.52% -34.00)
日経JASDAQ 3,561.08 (▼1.24% -44.80)


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