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起き上がり小法師(Growing up) 〜ヤリのお得レポート〜

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2018/09/19 3回目 15:25

3 pt すごくいいねいいね

【9月19日 日経平均株価終値と今日のまとめ】

本日、日経平均株価は前日よりも251円98銭高い、23,672円52銭で大引けを迎えました。

●それでは本日の前場からの流れを見ていきましょう

●前場寄り付き
19日の日経平均株価は9時23分時点では前日より325円93銭高い、23,746円47銭と大幅に続伸しました。

@米株式相場の上昇
→米ダウ工業株30種平均は約8カ月ぶりに高値を更新しました。また、トランプ米政権が対中追加関税の発動を発表したにもかかわらず、18日は中国・上海株式相場が上昇しています。「中国関連」が多いとされる機械株に見直し買いが入った模様です。

A円安・ドル高が進行
→ 8時44分時点では1ドル=112円32銭と円安・ドル高が進行しています。米中貿易摩擦への懸念が後退したのを受け、前日の米株価と米長期金利の上昇、この結果、円売り・ドル買いが出やすくなってた模様です。輸出採算が改善されるとの見方から輸出関連株に買いが先行した模様です。

◆ケンミレ株式情報 経済指標
https://www.miller.co.jp/marketdata/market.html?_hps=off&from=y

●後場寄り付き
午後寄り付きの日経平均株価は13時25分時点では307円4銭高い、23,727円58銭でした。

@中国の李克強(リー・クォーチャン)首相の発言
→中国の李克強首相は19日、中国・天津で講演で人民元のさらなる下落を望まない考えを示しました。トランプ米大統領が「中国が元の引き下げで追加関税による打撃を抑えている」という発言に対しての反応との見方もあります。
@を受け、通貨安に伴う資金流出や通貨切り下げで米国との貿易摩擦悪化の警戒が後退したとの見方から、日本株に買い入り、上げ幅を広げる時もありました。しかし、国内機関投資家などの利益確定を目的とした売りが出て上値を抑えているとの見方でした。

●大引け
後場の寄り付きでは上げ幅を400円あまりに広げる場面がもありました。しかし、国内機関投資家などの利益確定を目的とした売りが出て上値が抑えられ、前述した終値になったと模様です。

@米株式相場の上昇
→海外勢を中心に買いが株価指数先物に入り、現物株指数を押し上げたとの見方です。

A中国・上海株が堅調に推移
→米中貿易摩擦への過度な懸念が後退したとの見方から「中国関連」が多いとされる機械株に見直し買いが入ったとの見方です。

以上の二点が影響しています。


2018/09/19 2回目 13:37

3 pt すごくいいねいいね

【9月19日 日経平均株価後場寄り付き】

午後寄り付きの日経平均株価は13時25分時点では307円4銭高い、23,727円58銭です。

@中国の李克強(リー・クォーチャン)首相の発言
→中国の李克強首相は19日、中国・天津で講演で人民元のさらなる下落を望まない考えを示しました。トランプ米大統領が「中国が元の引き下げで追加関税による打撃を抑えている」という発言に対しての反応との見方もあります。
@を受け、通貨安に伴う資金流出や通貨切り下げで米国との貿易摩擦悪化の警戒が後退したとの見方から、日本株に買い入り、上げ幅を広げる時もありました。しかし、国内機関投資家などの利益確定を目的とした売りが出て上値を抑えているとの見方です。

以上が影響しています。


2018/09/19 1回目 09:30

1 pt すごくいいねいいね

【9月19日 日経平均株価前場寄り付き】

19日の日経平均株価は大幅に続伸し、9時23分時点では前日より325円93銭高い、23,746円47銭です。

@米株式相場の上昇
→米ダウ工業株30種平均は約8カ月ぶりに高値を更新しました。また、トランプ米政権が対中追加関税の発動を発表したにもかかわらず、18日は中国・上海株式相場が上昇しています。「中国関連」が多いとされる機械株に見直し買いが入っている模様です。

A円安・ドル高が進行
→ 8時44分時点では1ドル=112円32銭と円安・ドル高が進行しています。米中貿易摩擦への懸念が後退したのを受け、前日の米株価と米長期金利の上昇、この結果、円売り・ドル買いが出やすくなっている模様です。輸出採算が改善されるとの見方から輸出関連株に買いが先行している模様です。

◆ケンミレ株式情報 経済指標
https://www.miller.co.jp/marketdata/market.html?_hps=off&from=y

以上の二点が影響しています。


2018/09/18 3回目 15:52

16 pt すごくいいねいいね

【9月18日 日経平均株価終値と今日のまとめ】

本日、日経平均株価は前週末日よりも325円87銭高い、23,420円54銭で大引けを迎えました。

●それでは今日の前場からの流れを見ていきましょう

●前場寄り付き
18日の日経平均株価は寄り付き直後は前週末より、52円程安く反落して始まりましたが、9時25分時点では61円84銭高く、23,156円51銭でした。

@トランプ米政権が中国からの輸入品に第3弾の制裁関税を発動すると発表
→日本時間18日朝、中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)を対象に、24日第3弾の制裁関税を発動すると発表しました。
家具や家電などに10%の関税を上乗せし、2019年以降は25%に引き上げるとのことです。
これにより、中国からの輸入の約半分に関税をかける形となり、経済や企業の供給網への影響が広がるとの見方があります。

●後場寄り付き
後場寄り付きの日経平均株価は13時38分時点では331円58銭高い、23,426円25銭でした。

@日約4カ月続いた2万3000円を上限とするボックス圏を抜けたとの見方

A「短期的には悪材料出尽くし」との見方
→トランプ米政権が対中制裁関税第3弾の発動を発表しましたが、前場のレポートにも書いたように年内の関税上乗せ幅が10%にとどまったこともあって「短期的には悪材料出尽くし」との受け止めが広がった模様です。

B18日の中国・上海株式相場が小動きで始まったのも短期筋の買いを誘った。
→中国・上海株式相場の下げがひと段落しているのも支えとなっていたとの見方です。

●大引け
18日の日経平均株価、日経ジャスダック平均株価、東証マザーズ指数は先週末から数えて3日続伸しました。日経平均は節目の23,000円を突破し、海外の短期投資家が株価指数先物への買い戻しを膨らませたとの見方もありました。

@対中制裁関税第3弾は「いったん悪材料が出尽くした」との見方
→前場、後場のレポートにも書きましたが、トランプ米政権が17日、対中制裁関税第3弾の発動を表明しました。しかし、税率の上乗せ幅を当初予定の25%から年内は10%に引き下げたため、「いったん悪材料が出尽くした」との見方が広がったとの見方です。

A株価指数先物持ち高調整
→9月決算期末の接近に伴う買い戻しが加速したとの見方です。

B18日の中国・上海株式相場の下げがひと段落

以上の三点が影響しています。

●明日の投資戦略(バーズアイ)★日経平均347円高の23442円、14時26分現在
◆33業種チェックから
◆年2回の中期上昇波動が認定されている株価指数はあるのか
◆いずれにしましても、もう少し相場に…

続きはこちらから!
https://www.miller.co.jp/applications/cgi-bin/CV00opin/pst/01/CV00opin_pst_01.kmh?_hps=off&p_kbn=0&cat_id=33#list33_1_984


2018/09/18 2回目 13:48

3 pt すごくいいねいいね

【9月18日 日経平均株価後場寄り付き】

後場寄り付きの日経平均株価は13時38分時点では331円58銭高い、23,426円25銭です。

@日約4カ月続いた2万3000円を上限とするボックス圏を抜けたとの見方

A「短期的には悪材料出尽くし」との見方
→トランプ米政権が対中制裁関税第3弾の発動を発表しましたが、前場のレポートにも書いたように年内の関税上乗せ幅が10%にとどまったこともあって「短期的には悪材料出尽くし」との受け止めが広がった模様です。

B18日の中国・上海株式相場が小動きで始まったのも短期筋の買いを誘った。
→中国・上海株式相場の下げがひと段落しているのも支えとなっているとの見方です。

以上の三点が影響しています。
 


2018/09/18 1回目 09:30

9 pt すごくいいねいいね

【9月18日 日経平均株価前場寄り付き】

18日の日経平均株価は寄り付き直後は前週末より、52円程安く反落して始まりましたが、9時25分時点では61円84銭高い、23,156円51銭です。

@トランプ米政権が中国からの輸入品に第3弾の制裁関税を発動すると発表
→日本時間18日朝、中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)を対象に、24日第3弾の制裁関税を発動すると発表しました。
家具や家電などに10%の関税を上乗せし、2019年以降は25%に引き上げるとのことです。
これにより、中国からの輸入の約半分に関税をかける形となり、経済や企業の供給網への影響が広がるとの見方があります。

以上が影響しています。


2018/09/14 3回目 16:15

28 pt すごくいいねいいね

【9月14日 日経平均株価終値と今日のまとめ】

本日、日経平均株価は前日から273円35銭高い、23,094円67銭で大引けを迎えました。

●それでは前場からの今日の流れを見てみましょう

●前場寄り付き
14日の日経平均株価は続伸して始まり、9時15分時点では前日よりも169円81銭高い、22,991円13銭でした。取引開始直後は節目の23,000円を上回る場面も見られましたが、現在ではその前後で推移していました。

@13日、トルコ中央銀行が大幅な利上げ
→トルコ中央銀行が主要な政策金利である1週間物レポ金利を6.25%引き上げ年24%としました。市場予想を上回る利上げ幅により、通貨リラは対ドルで4%以上値を戻しました。
しかし、南米アルゼンチンとブラジルでは同日、為替市場の終値で通貨が対ドルで過去最安値を更新しました。済や政治に不透明感がある国の通貨が売られる状況は続いている模様です。

A外国為替市場で円相場が1ドル=112円前後に下落
→@を受けて、新興国通貨に対する不安が一旦後退したことから、投機筋が主要な調達通貨としている円が売られたとの見方です。

◆ケンミレ株式情報 タイムマシンチャート
あの時、なんで相場が上がったのか、あの時、なんで相場が下がったのかが分かりますと、投資戦略を立てやすくなります。
トルコリラが話題になった8月前半の相場とレポートをもう一度見てみませんか?

http://www.miller.co.jp/new_soft/timemachine.html?_hps=off&from=top_info

●後場寄り付き
後場寄り付きの日経平均株価は13時20分時点では前日から201円79銭高い、23,023円でした。

@外国為替市場での円安・ドル高
→前場のレポートにも書いたようにトルコの大幅利上げで新興国通貨への懸念が後退したとの見方でした。
また、10日のレポートにも書きましたが、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを継続するとの見方から、米国の物価上昇が鈍化するとの観測があります。
その結果、ドルに対して英ポンドやユーロ、豪ドルが買い戻され、ドル以外の通貨の対円取引では円安が進行、日本株高も円売りを促し、円売りの圧力が強い模様でした。

A中国・上海株式相場が下落
→積極的に上値を追う動きは少なかった見方です

◆ケンミレ株式情報 経済指標
http://www.miller.co.jp/marketdata/market.html?_hps=off&from=y

●大引け
14日の日経平均株価は続伸しました。東証1部の売買代金は概算で3兆3291億円でした。株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)算出に絡む売買があり膨らんだとの見方です。

@13日にトルコ中央銀行が予想以上の大幅な利上げ
→前場、後場のレポートにも書いたように、新興国の通貨安不安が一服し、短期筋から幅広い業種に買いが入ったとの見方です。

A外国為替市場での円安・ドル高
→業績改善を期待して機械や電気機器などの輸出関連株が上昇した模様です。

以上の二点が影響しています。


 


2018/09/14 2回目 13:35

21 pt すごくいいねいいね

【9月14日 日経平均株価後場寄り付き】

後場寄り付きの日経平均株価は13時20分時点では前日から201円79銭高い、23,023円です。

@外国為替市場での円安・ドル高
→前場のレポートにも書いたようにトルコの大幅利上げで新興国通貨への懸念が後退したとの見方です。
また、10日のレポートにも書きましたが、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを継続するとの見方から、米国の物価上昇が鈍化するとの観測があります。
その結果、ドルに対して英ポンドやユーロ、豪ドルが買い戻され、ドル以外の通貨の対円取引では円安が進行、日本株高も円売りを促し、円売りの圧力が強い模様です。

A中国・上海株式相場が下落
→積極的に上値を追う動きは少ないとの見方です

以上の二点が影響しています。

◆ケンミレ株式情報 経済指標
http://www.miller.co.jp/marketdata/market.html?_hps=off&from=y


2018/09/14 1回目 09:28

12 pt すごくいいねいいね

【9月14日 日経平均株価前場寄り付き】

14日の日経平均株価は続伸して始まり、9時15分時点では前日よりも169円81銭高い、22,991円13銭です。取引開始直後は節目の23,000円を上回る場面も見られましたが、現在ではその前後で推移しています。

@13日、トルコ中央銀行が大幅な利上げ
→トルコ中央銀行が主要な政策金利である1週間物レポ金利を6.25%引き上げ年24%としました。市場予想を上回る利上げ幅により、通貨リラは対ドルで4%以上値を戻しました。
しかし、南米アルゼンチンとブラジルでは同日、為替市場の終値で通貨が対ドルで過去最安値を更新しました。済や政治に不透明感がある国の通貨が売られる状況は続いている模様です。

A外国為替市場で円相場が1ドル=112円前後に下落
→@を受けて、新興国通貨に対する不安が一旦後退したことから、投機筋が主要な調達通貨としている円が売られたとの見方です。

以上の二点が影響しています。

◆ケンミレ株式情報 タイムマシンチャート
あの時、なんで相場が上がったのか、あの時、なんで相場が下がったのかが分かりますと、投資戦略を立てやすくなります。

トルコリラが話題になった8月前半の相場とレポートをもう一度見てみませんか?

http://www.miller.co.jp/new_soft/timemachine.html?_hps=off&from=top_info


2018/09/13 3回目 15:33

9 pt すごくいいねいいね

【9月13日 日経平均株価終値と今日のまとめ】

本日、日経平均株価は前日より216円71銭高い、22,821円32銭で大引けを迎えました。

●それでは今日の前場からの流れを見ていきましょう

●前場寄り付き
3日の日経平均株価は小幅に反発して始まり、9時29分時点では前日よりも228円28銭高い、22,832円89銭でした。

@米中貿易摩擦への警戒感が和らぐ
→米国が中国に通商交渉の再開を求めたとの報道されたことから、中国での売上高が大きい銘柄に買いが先行した模様です。また、これが低リスク通貨とされる円の重荷となっている見方です。

A12日、米市場の物価統計
米長期金利が低下したのを受け、日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが先行した模様です

◆ケンミレ株式情報 経済指標
https://www.miller.co.jp/marketdata/market.html?_hps=off&from=y

●後場寄り付き
後場寄り付きの日経平均株価は13時23分時点では215円87銭高い、22,820円48銭でした。

@中国・上海などアジアの株式相場が総じて上昇

A9月物の特別清算指数(SQ)の算出
→株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)の算出に関連した、日経平均先物への海外勢の買いも続いており、一部の値がさ株が一段高となっていた模様です。

●大引け
@通商摩擦への過度な警戒感が後退
→米政府が中国に貿易問題をめぐる閣僚級協議の再開を打診したと報じられました。

A株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出
→短期的な指数の押し上げを狙った海外投資家などからの買いが日経平均先物に入ったとの見方です。


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