トップフレッシャーズ・アイ

フレッシャーズ・アイ

≫バックナンバーを見る

2018/06/12 2回目 15:04

0 pt すごくいいねいいね

天才高校生がレシート1枚10円で買うアプリを開発

現役高校生でありながらワンファイナンシャルのCEOである山内奏人さんは6月12日、お財布に溜まっているレシートを瞬時に現金化できるアプリ「ONE(ワン)」の提供をスタートさせた。スマートフォンのカメラ機能を使ってレシートを撮影すれば、アプリ内のウォレットに10円が振り込まれるというものだ。振り込まれた現金が銀行の手数料以上になれば、引き出すことができる。

山内さんは、「レシートには究極のいろんなデータが含まれている。いつ、どこで、誰が何をいくら払って、いくらお釣りをもらって買ったのか。一人ひとりの購買行動やパターン分析ができるようになる」と話す。また、「ある人には価値のないものも、人によっては価値がある。これを僕は、価値の非対称性と呼んでいます。その究極がレシートだと思うんです。自分には価値のないものを、デザインや情報、インターネットを組み合わせて(欲しい人へ)最適化したい」と語っている。

オンライン上での個人の購買データを分析し、個人に合った公告を打ち出している企業はあるが、オフラインデータはいまだ手付かずだ。山内さんは今後、レシートで集めた蓄積データをメーカーなど企業向けに販売していくねらいである。


2018/06/12 1回目 10:24

0 pt すごくいいねいいね

シビック タイプRが採用する「レブマッチング機能」とは?

マニュアルトランスミッション(MT)をスムーズに走らせるにはクラッチやシフトレバー、アクセルペダルを的確に操作する必要があります。その操作自体に楽しさがありますが、やはり慣れがないとそれぞれどのタイミングで操作したらよいか分からずに、クルマの動きがギクシャクしてしまいます。そんなギクシャクを解消してくれる便利な機能が「レブマッチング機能」となります。

「レブマッチング機能」とは、シフトチェンジの際に適切なエンジン回転数となるよう自動制御するシステムです。
エンジン回転数をギアにシンクロさせていく為、なめらかなギアチェンジが可能です。
ホンダではシビックタイプR、日産ではフェアレディZ(Z34)に採用されています。
このレブマッチング機能によってMT車に慣れていなくてもギアチェンジに戸惑うことなくスポーツカーらしいドライビングを楽しむことができるようになりました。


2018/06/11 2回目 15:12

3 pt すごくいいねいいね

日本は眼中にない!? −W杯開幕まであと3日−

6月14日に開幕するロシアW杯。日本は1次リーグでコロンビア、セネガル、ポーランドの3カ国と対戦する。
第1戦で日本と対戦するコロンビアの連盟幹部は、イタリア・ミラノのマルペンサ空港での取材でH 組のライバルについて聞かれると「ポーランド」、「いや、セネガルかな。」と答えた。1次リーグで対戦する3カ国の中で日本だけ名前が挙がらなかった。
コロンビア連盟幹部は日本の印象について「インテリジェンス、速さがあり戦術的だ。」と答えつつも、「でも、強さは感じない。なぜなら世界の主要リーグで戦っている選手が少ないからだ。コロンビアは多い。」と個の力の差に絶対の自信を持っているようだ。

日本は14年のブラジルW杯でも1次リーグ第3戦でコロンビアと対戦している。結果は1−4でコロンビアの圧勝。W杯開幕月となる6月に入っても日本の監督交代を知らない選手がいるなど、今回のW杯でも日本は眼中にないという様子を見せている。
W杯直前に監督が交代し、2回の親善試合ではどちらも勝利をつかめていない西野ジャパン。このまま1次リーグ敗退してしまうのだろうか…なんとか勝利をもぎ取ってもらいたいと思う。


2018/06/11 1回目 10:43

3 pt すごくいいねいいね

国内外でフィンテックが加速

Fintech(フィンテック)はFinance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた造語だ。
近年、各金融機関はこれにより、人件費の削減、事業の効率化等様々な取り組みをおこなっている。
本日はそのフィンテックに関連したニュースを紹介する。
・金融とIT(情報技術)を融合させたフィンテックの戦略拠点として、欧米の大手金融機関が研究所やベンチャー育成施設を相次いでイスラエルに新増設。
・6月8日、人工知能の導入支援を手がけるグルーヴノーツは、みずほフィナンシャルグループと共同で同社の取引先企業などのAI導入に協力すると発表。
・ みずほフィナンシャルグループは6月11日午前8時、入出金や口座管理を処理する次期勘定系システムへの移行を始めた。
金融機関の人間はもちろんだが、今後実際にサービスを利用する我々もこのフィンテックの流れに順応していかなければならない。


2018/06/08 2回目 14:56

3 pt すごくいいねいいね

ASUSのゲーミングブランドとして初となるスマートフォン、「ROG Phone」を発表

ROG Phoneは、モバイルゲーミングに特化した仕様が特徴で、動作クロックは世界最速の2.96GHz。
SoCを安定して動作させるため、スマートフォンとして世界初となる3Dベイパーチャンバーを利用した冷却システムを採用し、着脱式の冷却ユニット「AeroActive Cooler」を装着することで冷却性能を高め、ディスプレイのリフレッシュレートが最大90Hz、応答速度1msの高速表示が可能でゲームを快適にプレイできる。
「X Mode」というゲーム専用モードも用意されており、フルカスタマイズが可能な超音波式タッチセンサー「AirTrigger」を搭載。ゲーム専用機に匹敵する操作性を実現する。
いろいろなスタイルでの利用を可能にするオプション類も多数用意されている。
日本での発売は現時点では未定。


2018/06/08 1回目 10:43

3 pt すごくいいねいいね

米Ripple、世界の有名大学に総額5000万ドルを投資

仮想通貨のリップル(XRP)を開発し管理運営している米Rippleは、6月4日、マサチューセッツ工科大学(MIT)を含む世界の有名大学17校に総額5000万ドルを投資すると発表した。このお金は仮想通貨ではなくドルでの支給となり、大学でのブロックチェーン(分散型取引台帳)や仮想通貨などの研究や開発支援のために使われる。

プロジェクト名は「University Blockchain Research Initiative (UBRI)」で、MITのほかカリフォルニア大学や、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)などの世界のトップクラスの大学が参加する。アジアからは韓国の高麗大学やインドのインド工科大学などが参加するが、日本の大学の参加はなかった。

このプログラムでは、米Rippleと各大学が共同して研究開発に取り組んでいき、ブロックチェーンや仮想通貨、その他フィンテック関連のカリキュラムなども予定している。


2018/06/07 2回目 16:41

0 pt すごくいいねいいね

ニュル北コース新レコード樹立か

6月4日、ニュルブルクリンクにポルシェ919ハイブリッドEvoが実走テストを行った。今回のテストでは約1カ月前の先導車付きのデモンストレーションラップとは異なり、マシンが持つ高次元のパフォーマンスを存分に発揮するような速度域でラップしているのが確認できた。また、当日のサーキットはポルシェの専有状態であったという。同機は、4月9日に行われたタイムアタックにてベルギーの伝統的サーキットであるスパ・フランコルシャンで、2017年F1王者のルイス・ハミルトンがマークしたレコードタイムを0.7秒更新する1分41秒770という驚速ラップを記録している。前日のテスト実施、ならびにノルドシュライフェ(ニュルブルクリンク)でのタイムアタックの開催を示唆した。


2018/06/07 1回目 10:25

3 pt すごくいいねいいね

伊藤忠テクノソリューションズがチャットbot開発プラットフォームを提供開始

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC)は、AIを活用したチャットによるユーザーとの対話を実現する開発プラットフォーム「Benefitter(ベネフィッター)」の提供を開始。
Webやスマートフォンアプリを通したユーザー対応の強化や対応業務の効率化を検討する企業を中心に、3年間で3億円の売上を目指す。
LINEなどのメッセージングアプリやブラウザチャットに対応したチャットbotを作成し、環境を視覚的に設定できるGUIで、商品説明や問い合わせへの対応など複雑な対話の自動化が容易にできるようになる。

今後は、音声認識の機能を拡充によるスマートスピーカーへの対応も予定している。


2018/06/06 2回目 15:33

0 pt すごくいいねいいね

駿台グループ、「教育」の情報技術化へ
予備校大手の駿台グループは、スマートフォン(スマホ)で講師に質問できるサービスを実施している教育分野のスタートアップ企業、マナボ(東京・港)の全株式を5月31日付で取得。
今後はマナボの子会社化で
・企業向けの教育研修サービス
・海外にいる外国人教師とのオンライン授業
などの開発をすすめる。


2018/06/06 1回目 09:47

3 pt すごくいいねいいね

米アップル、iPhoneの利用時間制限などの新機能を発表

アップルは6月4日、スマートフォンの中毒性に対する批判に対応する新機能を発表した。
まず最も顕著な機能は「スクリーン・タイム」というものである。これは、個々のアプリの利用時間や通知が多いアプリなどを表示し、特定のアプリに時間制限を設定したり、制限時間に近づくとアプリの使用をやめるような通知をさせたりできる。そして、制限時間になるとアプリは停止する。

この他にも、スマホを見る頻度を減らすために通知が一切表示されない「Do Not Disturb」機能のアップデートや、夜間に見逃した通知を要約してくれる「グッド・モーニング」機能、アラートが送られる回数を減らすためにグループごとにまとめる機能なども加わる。また、親が子供のiPhone利用を制限するペアレンタルコントロールの新たな機能も追加される。
これらの新機能は今秋から導入される予定である。なお、通話機能や教育プログラムなど一部のアプリは常時に使用可能にできる。


株式市況
リリースなう
人人知道
同じようなこを考えている方が居るかも知れませんので、8つ全てに回答しました。

to top