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ケンミレ・アイ(投資ブログ)

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2017/08/12 21:06

10 pt すごくいいねいいね

★受信メールのなかで、もう二度と受信したくない時に、直接ゴミ箱に入れる方法
受信メールに子―取るを合わせる時に、黒に反転したメールが二か所以上ありますと出来ません。

まず、ごみ箱に直結させたいメールを左クリックします。

そうしますと、そのメールだけが黒く反転します。

反転したら、一度左クリックを話して下さい。

次にコントルール+オルトを左手で同時に押し続けながら、右手でカーソルをそのメールに合わせて左クリックしたまま、ごみ箱にカーソルを移動させ、ごみ箱の上で左クリックを話します。

そうしますと、画面が現れますので、この画面の▼を押しますと、件名などが表示されていますので、まず件名を選んでください。

そうしますと、選んだメールの件名が下側に表示されます。

そうしたら「追加」をクリックし、最後に「OK」をクリックしますち画面が消えます。これでごみ箱行きの処理は完了です。


2017/08/09 3回目 22:13

56 pt すごくいいねいいね

★33業種チェック
高値圏が昨日の20業種から7業種に、高値〜中位圏が9業種から19業種になりました。実際には大きくは変わっていませんが、明日のチェックでも「高値圏が増加しなければ、変化の兆し」と見る事が出来ます。

つまり、高値圏にあっても、直近で下げている場合には「本来は高値圏なのですが、高値〜中位圏」にしています。

云い変えますと、転換点投資から見れば、高値圏も高値〜中位圏も中位圏も「同じ」であり、転換点を意識するのは「中位〜底値圏」と「底値圏」の業種が増えてきたときです。

この二つが増えてきたら、そこから転換点探しが始まると云う事になります。


2017/08/09 2回目 20:02

35 pt すごくいいねいいね

★スパムメールを直接ごみ箱に入れる方法

営業メールなど欲しくないメールが毎日沢山きます。そのため、大切なメールを見逃したりしますので、この必要ないメールを直接ごみ箱に入れる方法を教えます。

昔、会社のシステム責任者に教わった方法ですが、誰でも簡単に出来ます。

*まず、もういらないというメールにカーソルを合わせて、CtrlとAltを左手で同時に押しながら、左ボタンを押し  ながら、ごみ箱に移動します。

*そうしますと、画面が出てきます。一番上の▼を押しますと、「誰から・宛先・件名」などが表示されます。

*件名をクリックしますと、嫌なメールの件名が「直ぐ下に表示」されますので、件名を確認したら「追加」をクリックし、続いて「OK」をクリックします

これをしますと、次に同じメールが来たら、表示されず、直接ゴミ箱に入ります。


2017/08/09 1回目 10:43

47 pt すごくいいねいいね

★第三次安倍内閣の船出は多難

林文部科学大臣の最初の発言は「二つの重要なメモ」は二度探しても無かったので、改めて探す必要はないと云うものでした。

前文化事務次官が「探せば簡単に見つかる」と言っている事を、前の内閣と同じ手法で握りつぶすと云う方法を選択したことで、第三次安倍内閣の支持率は更に下ると思います。

野田総務大臣には「総裁選に出ると、面と向かって言われたり」「石破全大臣は真正面から批判し出し」「日本ファーストの会発足で、自民党からも脱退者が、民進党からも脱退者が出てくると思われます。

社会党と比べて民進党には人物が居なかった事、野田総理が「あり得ない解散を行った事」「何の力もない蓮邦氏を委員長にしたりと、予想よりも早く民進党は解党しそうです。

ここでは安倍内閣は「離れた国民の心を取り戻すべき」なのに、大臣は「相変わらず、国民の心を逆なでする発言」をしているわけですから、安倍総理がどこかで止めなければ、自民党も決定的な敗北をする可能性まで出てきました。

そして、自民党に変わって公明党との連立政権を担当する日本ファーストの会に、国政を担える人材が出なければ、細川氏の日本新党の二の舞になります。

◆問題は、政局に対して「株式市場がどう動くのか」という事です。本来、政局不安は外人が嫌うので「大幅下落要因」になるのですが、外人が日本市場から撤退し始めています。つまり、日本市場は儲からないので、資金を別の投資対象に移しているようです。

政局が森友・加計で大混乱になりましたが、株式市場は20000円を突破しました。政治は混乱は悪材料にはならないと云う事になります。

悪材料にならないので株式市場は下がらなかったのに、つぎの政権に政策に期待するといって、米国のように株式市場は上がるかもしれません。

更に復活してきた日本の個人投資家は「下がったら買い、少し上がったら売ります」ので、相場に動きがなくなりました。

ヘッジファンドが仕掛けても「一日も一方通行に動かない」とヘッジファンドは嘆いているようです。


◆安倍政権がつぶれたらどうなるのか
選挙をしなければ、自民党は第一党ですから、次の総理も自民党から選ぶ事になります。
安倍氏・石破氏・野田氏などが立候補を予定していますが、誰が総理になっても「株式市場は下がるかもしれません」ね。

安倍総理ほどのカリスマ性と強い意志と強引さを持った政治家は居ませんので、ふたたび゛官僚主動の政治に逆戻りする可能性があります。

官僚の行う政治で成功した事を余り見ていませんし、あちこちを結び付けるようなマクロ戦略は苦手ですから、景気に対する評価は下がる可能性があります。

現時点では、自民が勝った時、日本ファーストが勝った時は、どちらかと公明党が連立を組むと思いますが、国政選挙でも公明党は自民党と組まないかもしれません。

そうしますと、自民党と公明党の連立内閣から、日本ファーストと公明党の連立政権が出来るかもしれません。

あるコメンテーターが、憲法などの考え方が一致していない人を日本ファーストの公認候補にするのは可笑しいと言っていましたが、自民党の小泉チルドレンや日本新党の躍進は「損な事は後で良い、今の風に乗れるのが政治家だ」と見方で「風が起こった」のです。

あの弁護士のコメンテーターは、変に自民党を援助するコメントを出す人で、それこそ一貫性がないように見えます。


2017/08/08 05:16

34 pt すごくいいねいいね

★一番正しい株式投資の方法はなにか

ディ・トレード
 → 日々行う投資で、1回の利益は小さくても、回数で利益額を増やす方法


スイングトレード
 → 良くわかりませんが、往来相場か3本のバリュー相場で下がったら買い、上がったら売り、空売りし、下がったら買い戻して、買うという事を繰り返す相場ではないかと思います


短期投資
 → 投資期間を数日から数カ月に限定して行う投資方法


中期投資
 → 投資期間を数ケ月から数年に限定して行う投資


長期投資
 → 基本的には、持ち続けて売らない投資


転換点投資  
 → 相場が大きく下がった時にだけ投資する方法でリスクが極端に少なくなる


先物取引   
 → デリバティブ取引言われ、もっともリスクが高いといわれる取引ですが、転換点投資と組み合わせるとローリスク・ハイリターン投資になる


信用取引
 → やり方次第で、もっとも危ない取引にもなれば、もっとも安全な取引にもなる


裁定取引   
 → 銘柄間裁定取引と銘柄のグループ間裁定取引と、先物や債券と組み合わせた裁定取引があるが、銘柄間や銘柄グループ間がもっともリスクが少ない


私は以前は「割安株投資だけ」をしていましたが、2009年以降は「もっとも割安といえる転換点投資」だけをしています。


2017/08/06 12:33

59 pt すごくいいねいいね

★株式市場には、もう魅力はないのか

アベノミクスが熟成したというか、安倍総理にする事がなくなったと云うか、何もできなくなったという環境になってしまったことで、安倍総理は「防衛圏の問題」と「憲法改正の問題」を取り上げだし、防衛問題は法律になり、残るは憲法問題ですから、最近は憲法問題しか言わなくなってしまいました。

そこへ、森友学園の問題や加計の問題、稲田防衛大臣の問題が起こりましたので、ますます安倍総理の手詰まり感が見えなくなって来ています。

しかし、支持率の低下から「憲法改正」は厳しくなってきましたが、それでも総裁選に向けての総理の主張は憲法改正になるのではないかと思います。


◆この安倍総理にとっての悪環境で株式市場が暴落したら安倍総理の胸を張れる主張である「経済と株式市場は好調」で、日経平均は「私が総理になってから3倍になった」ということも言えなくなってしまいます。

つまり、安倍総理にとって、株式市場の下落は「来年の総裁選挙までは容認できない問題」と云う事になります。これが株式市場の強気派の根拠になっていると思います。

確かに、株式市場の買い手が日銀だけしかいないという状態は異常です。
また「悪材料が出ても無視する株式市場」も異常と言えます。

この二つが株式市場が下らない要因です。しかし、株式市場が下がれば文句は出ますが、株式市場が下らないといって文句を言う人はいませんので、黒田総裁の株式市場買い支え政策は問題視されていません。


◆個人投資家は株式市場から撤退したほうが良いのか
徐々に株式市場から撤退する個人投資家が増えてくると思います。

上がる前は「どの株が上がるか分からない」「上がってから買えば、買った後に下って損をする」という株式市場が続けば、撤退する個人投資家は増えてくると思います。

そして、転換点投資の投資家にとっては「個人投資家が株式市場から撤退すれば撤退するほど好材料と云う事になります。それは政府日銀がPLOを続けられなくなるからです。


◆今の財テク商品は
為替投資、ビットコイン投資が盛んになってきて、商品先物投資は過去のものになっていますので、この二つに株式投資を加えた三つが「個人投資家の財産構築手法」と思います。


ビットコインは混乱が続き、普通の投資家はできないと思います。為替相場も「ここまで乱高下してしまいますと、買った投資家の多くは負けている」と思います。

したがって、消去法で考えますと「株式投資」しか残らないのですが、その株式投資も「日銀の統制相場」が続いていますので、個人投資家は「八方塞がり」状態に追い込まれていると思います。


◆こういう時には、どうすればよいのか

給料が上がらず、年金に不安がある以上は「何かで自己防衛をしなければならない」とみんなが思っていると思います。

「孫氏の兵法」に「四路五動」という戦略があります。前に進むか、後ろに後退するか、右に避けるか、左に避けるかという方法以外に、「環境が好転するまで動かない」という戦略があり、この戦略は時には最良の戦略になると云われています。

そして、今の株式市場はまさに「四路五動」のなかの「動かず」のタイミングにあると思います。

つまり、自分が有利になるまでは「じっと我慢する」のが、最良の投資戦略だと思います。

◆同じ状態は長くは続きません
過去の歴史を見れば、どんなことでも「長く同じ状態が続いてほしい」と思っても、続かないものです。続かない理由が何になるかは分かりませんが、異常な状態はどこかで終わりますので、それまでは「我慢」すべきではないかと思います。


2017/08/03 17:21

62 pt すごくいいねいいね

★売り方について

前々回のセミナーで申し上げた「レポート」です。

売り方は「儲かって売っている人」と「損して売っている人」がいます。

そして、損して売っている人には、大きな損をして売っている人と少ない損で売っている人がいます。

儲かっている人については、我慢しても1回で大きく儲けて売る人と、1回の利益率を考えて売るのではなく、自然に売っている人に分かれます。

この4つについて、具体的に話してみます。

★第1章 損して売っている人で、大きく損をして売っている人
大きく損をして売る人の最も典型的なパターンは「高値買い」をした人です。これを防ぐ方法は色々とありますが、ケンミレの場合には「中期下落波動が認定された後でしか買わない」という事だけで対応できます。

上昇・下落には、大きな上昇・下落と、小さな上昇・下落とがあります。小さな上昇・下落で投資をしますと、買った後にすぐに下がってしまったり、売った後にすぐに上がってしまったりします。つまり、相場の分析力が要求されますからとても難しいと言えます。

しかし、大きな下落があった時に初めて買う準備をするという方法をとりますと、大きな下落(=中期下落波動が認定)があり、そこから銘柄探しを始めますと、探している間にさらに株価が下がって、本当に買いたいタイミングになります。これは私の経験から言っていることであり、実際に売買を行っていた時も「そろそろ買います」と言ってから大分時間が経ってから買っていたという事からも分かると思います。

買うタイミングは、大きく下がった後に「できるだけ下がったタイミング」がベストです。どのタイミングができるだけ下がったタイミングなのかは誰もわかりません。わかるのは冷静な時に考えた「積極投資の買いたい株価」「慎重投資の買いたい株価」まで下がるまでは買わないと決めることです。
これだけで高値買いは100%防ぐことができますので、当然ですが、大きな損失は発生しません。

★第2章 損して売っている人で、小さな損で売っている人
株式投資で100%勝つということはほぼ不可能です。つまり、必ず損切りが発生します。儲けている人は損切りしている時に小さな損で損切りできているのです。

高値で買っている人が負ける時は大きな損になりますが、底値で買っている人が負ける時は小さな損失で終われます。つまり、小さな損で売っている人は「高値で買わない人」「安値で買う人」という事になります。

株式市場が大底圏まで下がっていなくても、個別銘柄がほぼ大底圏の抵抗ラインまで下がっている場合は、それ以降株式市場全体が大きく下がっても、その銘柄は下がらないという習性があります。この習性を利用すれば、大きく下がって買った場合で、さらに株式市場が下がった場合でも「その銘柄はすぐには下がりませんので、ほとんど損なく見切り売りをする」ことができます。

その銘柄を持ち続けたほうが良いとおもえば売らず、ここまで下がったら「もっと買いたいと思った銘柄の株価も下がっているので、そちらに乗り換えたい」というどちらの方法も採ることができます。

★第3章 儲かっている人で1回で大きく儲けている人
1回で大きく儲けられる場合は一番良いと言えます。ただし、1回で大きく儲ける儲け方は2つあります。1つは、じっと長い期間我慢して大きく儲ける方法で、もう1つは数日で大きく上がる銘柄を買って大きく儲ける方法です。

言い変えますと、転換点で投資した場合には数日で大きく上昇し、転換点以外で投資した場合には買った場合でも一定期間待たないと大きくは上昇できません。

一定期間保有するということは「ネガティブサプライズ」が起こった場合には、それまで得た評価益が全て消えてしまいます。運よくネガティブサプライズが起こらなければこの方法でも問題ありませんが、ネガティブサプライズが起こってしまった時には泣くに泣けない状態になります。

保有期間を短くする投資方法は転換点投資しかありません。そして、ネガティブサプライズを最も回避しやすい方法も転換点投資しかありません。

転換点投資で、しかも1回で大きく上がる銘柄を探して投資すれば、1回で大きく儲かる投資方法ができます。


★第4章 1回の利益率を考えて売るのではなく、自然に売っている人

株式投資で大事なことは”無欲”です。欲があれば判断を鈍らせますし、恐怖心が出れば判断を鈍らせます。私の転換点投資の方法は、基本的には上昇初日に売るという方法です。

本来、個別銘柄が大きく下がった後に上昇した場合のベストの売りタイミングは「転換日を含めて3日目の午前中」です。したがって、ここまで待つのが王道なのですが、私は気が短いし、1日で売れれば仮に20%でも満足します。

昔、転換点直前にチタン工を買って、転換日が来て多くの銘柄が上昇しましたが、チタン工は初日に32%上昇で売りました。その後短期間で倍まで上がったのですが、自分は30%以上も儲かったのだから満足、という考え方で売買をしています。

最近では、先行・連動・遅行という銘柄の分け方をしています。したがって、私の転換したら1日で売るという方法と、この先行・連動・遅行という方法はマッチすると思います。

先行銘柄を買って1日で売り、次の銘柄を1日で売り、また次の銘柄を買って1日で売るというように回転売買するのが私流の買い方の延長線上にあると思います。

売り方にはもう1つあります。
それは、転換点でしか買わないとしますと、転換した時にはだいたい20営業日以上〜50営業日くらいは上昇します。したがって、上がってもすぐに売らずに、チャート上での上値抵抗ラインまで上がるのを待って売るという売り方もあります。

こちらの方は先行・遅行・連動とは正反対の、転換点で1つの銘柄を買って、持ち続けて40%、50%上がったら売るという方法になります。

共通しているのは、上昇に転じた時には大きく上がる銘柄を買うという事です。つまり、買ってから転換点が来た時に、すぐに大きく上がる銘柄が良い銘柄であり、人気のある銘柄ですので、このような銘柄に限定して買うべきです。

これがどんな銘柄なのかが分からない人に対して作ったソフトが「ダイヤモンド銘柄抽出ソフト」であり、ここに抽出されている銘柄は基本的には人気銘柄となりますので、転換したらすぐに上がってくる銘柄か、転換する直前から上がる銘柄になると思っています。もちろん、例外はあります。


2017/08/01 22:13

39 pt すごくいいねいいね

★基礎代謝1100キロカロリーで、1ヶ月半で9キロの減量に成功、その方法は

目標は2ヶ月で13キロですので、半月で4キロ痩せれば、目標の74キロ台(75キロ割れ)を達成できます。

60歳の時の基礎代謝は2300キロカロリー有りましたので、美味しいものでも気をつけて食べれば、簡単に15キロ以上やせることが出来ました。

今回は1100キロカロリーですから、女性よりも少ないので「普通にダイエットした」のではやせることはできません。


◆どうやって痩せたのか
基礎代謝が1100キロカロリーですから「食べればすぐに1100キロカロリーを突破」して太ります。69歳で大病2つと脊柱管狭窄症の手術、更に糖尿病ですから、運動して減量することもできません。


結論は、毎日1000キロカロリー以下しか摂取しなかったのです。多分1日700キロカロリーくらいだと思います。



◆どうすれば空腹を我慢できるのか
煙草を1日60本吸っていたのに、やめると決めた日からたばこを1本も吸っていません。

もし、禁煙していたら「どこかでまた、吸っていた」と思います。つまり、「我慢すること」「つらい事」は成功しないのです。

たばこの時は、世の中にたばこはないと考えました。ないものは吸えませんので、我慢しないで止められました。


食べることを我慢しますと「お腹は鳴ります」し、「食べないとイライラします」ので、どこかで我慢できずに「ダイエットは次からしよう」といって食べてしまいます。


私の場合は「食べ物を残すと快感を感じられる脳」にしました。

あと一口を我慢した時に「よし、という達成感」を感じることからスタート、次第に拒食症のように「食べないと快感を感じる」ようになりました。

その代わりに、頭がくらくらしたり、ふらふらしたりしました。その時に、ここまでやったのだから、今日はステーキを食べよう、今日は中華を食べようと決めて、高い料理を食べます。


ただし、美味しいものを食べる時は「炭水化物」は食べません。ある時には「完食」し、ある時は「半分残す」など、食べる時には気分でどれくらい食べるか決めました。

もっともダイエットに効果があったのは「大きく減量」出来た時、太ったかなと思ったときに、測ったら逆にやせていたときです。

普通に食べているつもりでも、自然に少ししか食べなかったようで、どうしてと思うくらいに「体重が下がり始めた」ことで、勢い乗ってきました。81キロを割ってからのスピードは早くなりました。


スタートは87.6キロ、85キロを割る時に苦労し、83キロを割る時に苦労し、81キロを割る時に苦労しましたが、80キロ割れと79キロ割れは「それぞれ1日で達成」しました。


今は、心と胃がダイエット体制になっている見たいです。

すべてに言えますが、何かを達成したい時のキーは「自己マインドコントロール」だと言えます。

◆特に競争相手のいる株式投資・勝てばお金が入る株式投資ては、自己マインドコントロールが出来るのか、出来ないのかで、勝者になれるか、敗者になってしまうのか、はっきりと別れてしまいます。


★「もう」株の売買をしたい

★まだ勝てる環境じゃないから、勝てる環境になるまで待とう

1年や2年では分かりませんが、株式投資を続けると思っている投資家にとっては、この二つの考え方が勝者と敗者の分かれ目になると思います。


2017/07/31 2回目 12:57

55 pt すごくいいねいいね

★専門家は投資家にどんなメッセージを送ればよいのか

専門家の役割は
1 今、株式市場で何が起こっているのかという客観的な事実を報道すること
2 何時、どうすれば、株式投資で勝てるのかということ

この二つが、個人投資家がもっとも求めていることだと思います。

今、テレビサイトで報道されていることは、1番の何が起こっているのかという事です。
この事実を知らなければ、これから何が起こるのかを想定することもできませんので、これは大変重要ですが、ここには個性はなく、責任も無いので、専門家がもっともやりやすいものでもあります。

問題は、どうすれば株式投資で勝てるのかという事に対する答えが「専門家のコメントにあるのか」という事です。


◆多くの場合、推移を見守りましょうという言い方になりますが、見守ってから「どうするのか」という事が分かりません。

問題は、株式投資で勝つには「どうすればよいのか」という事です。

私もスカパーの3つのニュースは何時もチェックしています。日経CNBCと日本テレビの24時間テレビとTBSのTBSバードですが、ほとんどはリピートですので、どこかで知りたい情報を知る事が出来ます。

以前も申し上げましたが、https://nikkei225jp.com/cme/はとても便利だと思いますし、時間のある人は、30分に一回も見れば、株式市場で起こっていることはほとんどわかると思います。


◆株式投資で勝つという意味は「勝つ確率をアップさせて、1年トータルでプラスにする」ということです。

トータルで勝つためには
1 負ける確率が高い時と思う時には投資しないこと
2 安値で買う事。安値で買えば、間違ったとして売る時にも「小さな損失で売れます」し、勝つ確率も高くなるからです。
3 どうせ買うなら、買ったあとに「大きく上昇出来る銘柄」を買う事
4 休む時期と買う時期を明確に分けますと、ある事が分かります。それは1年のうちで
ほとんどの時期は「投資をしていない時」ということです。これが分かれば、買わない時期が長くても我慢できると思います。
5 最後に、株式投資は「博打ではなく、事業だ」と思う事です。事業家は「常に忍耐を強いられ」「常に努力を 強いられ」「常に利益を出すことを強いられます」が、この目的を達成するために動けるのか事業家 。
 投資家は経営者です。良い経営者を目指してください。


2017/07/31 1回目 12:09

6 pt すごくいいねいいね

★JAVAの更新につきまして(お知らせ)
JAVAが更新されました。この更新を行いますと「インターネットエクスプローラーで見れたJAVAチャートが見れなくなります」ので、JAVAチャートをお使いの方は「更新しない」でください。

なお、現在更新してもJAVAチャートが使えるように修正中ですのでもう少しお待ちいただきたいと思います。


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