トップケンミレ・アイ(投資ブログ)

ケンミレ・アイ(投資ブログ)

≫バックナンバーを見る

2017/11/16 2回目 07:00

36 pt すごくいいねいいね

★初めてのIPO投資
11月8日からIPOの公募申込をスタートしました。口座を開設した証券会社は7社で、口座開設が終了した五社で5銘柄の公募に応募しました。既に1社は13日発表で落選でした。

今後は16日が3社、17日が6社、18日が1社、20日が2社と、続々と当選発表が予定されていますし、新規の公募申込も【東証一部と東証二部】を抜かして行う予定です。

口座開設の申し込みをしますと、証券会社から確認と説明の電話が入ってきます。昨日も1社O証券から電話がありました。

丁度打ち合わせ中で忙しかったので、今話す時間がないと言いますと、O証券の書生は、私の話しを聞かなければ取引できませんよと「脅す」ように言い方をしてきました。ずいぶん高飛車な言い方をする証券会社だなと感じましたので、この証券会社は止めて、別の証券会社で口座を開設したいと思っています。

勝負の世界は「縁起」を大事にします。脅すような言い方をする教育をしている証券会社は「悪縁を引きよせる証券会社かもしれません」ので、O証券は止めて別の会社に変える予定です。

◆メール返信について、会員ためになるメール質問とテクニカルサポート以外は返信できないと勝手な事を申し上げましたが、では何をするんだと思っている人も多いと思いますので、今後の開発予定を書きます。

当面のメインは「初値投資ソフトの開発」です。
転換点投資は平均で年間4回程度しか買いタイミングが来ないことから、いろいろな投資手法を確立していきたいと考えています。勿論、ハイリターンを狙ってハイリスクな投資方法を取る気持は100%ありません。

ケンミレの狙いは「ローリスク・ハイリターン投資」です。ハイリターンとは年利何%なのか

ケンミレでは「ハイリターンの目標を年利30%」に置いていますが、20%以上取れれば合格だと思っています。

今後、開発したい商品は、
第一に、買いタイミングを探す150インデックスチェック(間もなく完成予定)
第二に、バスケット売買ソフト
第三に、会員コンサルティングソフト
第四に、初値買いソフト
第五に、初動投資ソフト
第六に、初押しソフト
第七に、割安株投資ソフトの熟成
第八に、業務管理ソフト
第九に、海外の15前後の市場の転換点ソフト

を考えています。

また、ケンミレの主張を伝えるための、会員サイト・無料サイト・チャートサイト・株秘書サイト・投資顧問サイト・業務管理ソフトサイトと、開発予定のインターネットサイトも目白押しになっています。

◆今、ケンミレでは、この開発を一緒に行ってくれるシステムエンジニア、サイト構築を一緒に行ってくれるwebデザイナーやコーディングが得意な人達を求めています。

来年4月から新卒者が10名入社予定ですが、来年3月までは既卒者の戦力になってくれる人を求めています。

2005年から温めていたビジネスモデルを2018年からスタートします。ベンチャーで働きたい人、価値ある人生を送りたいと思っている人を求めます。来年4月に入社する新卒の若者達は色々な人達がいますが、共通している事は「ベンチャーで働きたい」と云う事でした。


2017/11/16 1回目 04:23

21 pt すごくいいねいいね

★会員の質問は債務上限問題

ハリケーンの事で、今年9月アメリカは債務上限問題をハリケーン被害のせいで3か月延期しました。その期限が来月くるので、それを前に今度こそ大波乱があると言っている人がけっこういます。この債務上限問題についてはいかがお考えでしょうか。

【回答】
一般的に言いますと、予想できる悪材料は悪材料になりません。人間の知恵が防ぐからです。
ケンミレは「不確かな情報で投資をする」というリスクは犯しません。そして、材料となって株式市場が急落すれば「ケンミレにとってチャンス」になります。

30年以上、株式投資をしてき事で「分かった事」がありす。それは「予想する事が無意味」であり、「予想に基づいて投資する事はリスキー」であり、勝つ確率をアップする方法は「大きく下った」という株式市場の現実を「目で見た」ときから「動く」だけで良いということでした。

つまり、実際に株式市場が大きく下落し始めてから「考えればよい」と云う事です。その前に投資を考えますと「つい、高値買いをしてしまう」というリスクがあるからです。

◆その理由は、割安という認識を「相対的割安で良いのか」「絶対的割安でなければだめなのか」と云う事です。

銘柄を買いたいと思って「銘柄探し」をしますと、今日探した銘柄の中で「一番割安な銘柄を投資対象」にしてしまいます。

その銘柄が絶対的割安から見たら「割高」であっても、今日調べた銘柄の中で割安であれば「一番良い」という評価になります。

これに対して、絶対的割安とは「他の銘柄と比較するのではなく、自分が持っている割安の基準」と比較するのです。したがって、この方法は「売買回数が年間で4回前後」しかありませんが、絶対的割安で買えれば「勝率は飛躍的に上昇出来る」と思います。


2017/11/15 12:33

35 pt すごくいいねいいね

★小池都知事は順境型人間なのか、逆境型人間なのか 【新無料サイトをリリースします】

小池都知事が希望の党の代表を辞任しました。辞任したのは、小池都知事が「逆境型人間」だったからだと思います。

逆境型人間は「逆境になった瞬間」の対応では、何もかも投げだしたくなる人が多く、完全な逆境に入った時には「異常とも思える才能」を発揮します。つまり、逆境型人間とは「瞬発力勝負」の人間です。

これに対して順境型人間は、順風満帆のときに能力を発揮しますが、逆境向かう道は選びません。逆境型は「現状に満足できないので、何かの乱を常に探す習性があります。

従って、希望の党立ち上げは「乱を探す」ときで、選挙に大敗して、多くの人が批判的なコメントを出した段階で「止める」ときになります。そして、止めましたので、時間の経過とともに「次は、どんな乱を起こそうか」と思うようになり、勝つ確率の高い乱を起こすと思います。

つまり、小池都知事は「死んでいない」と思いますし、来年になれば「また、仕掛ける対象を探し始めるのではないか」と思います。

◆ケンミレの場合
なかなか転換点が来ないという段階で、ケンミレが採った戦略は「次の転換点までに、どれだけの有力なソフト」「効果的なサイト」を作るかと云う事でした。

投資家は、転換点が来ないならば「果報は寝て待て」でよいのですが、ケンミレは「これをチャンスと考えて、いろいろな事に挑戦」し、いろいろなソフトやサイト制作を行ってきました。

一番大きな開発は「コロンブス・エッグ投資」でした。このなかには「スタートアップシグナル」「ダイヤモンド銘柄」「売買値サーチ」「先行・連動・遅行判定ソフト」「運用モード」「銘柄メモ」「33業種チェック」がありました。

その他、いろいろな改善、便利機能の制作を行い、リリースしてきました。

次はサイト制作です。会員サイトと無料サイトの制作を行ってきました。最初に会員サイトを一から制作していましたが、相場が転換しそうになったことで、途中で会員サイトを止めて「無料サイト」の制作をスタートさせました。

理由は、今回のコロンブス・エッグ投資は「個人投資家の強力な味方になる」と思っていますので、転換点でコロンブス・エッグ投資を使ってもらいたいと思っているからです。

◆コロンブス・エッグ投資をメインとした「無料サイト」を間もなくリリースします。このサイトは「無料では出さない色々な機能」を解放しました。能力の高い人は「無料の機能だけで十分」というレベルまで無料で使える機能を提供しています。

しかし、ほとんどの投資家にとっては「コロンブス・エッグ投資」こそが、価値あるソフトになると思っています。

サイトトップの右側に「今度の無料サイトでは、どんな機能が解放されているか」について書いていますので、まずは「何が使えるのか」を「今度の無料サイトで使える面白い機能」をクリックして確認してください。

◆この無料サイトを作ったおかげで、ほぼ完成していた会員サイトを「大幅改善」することにしました。無料サイトと会員サイトを比べれば「会員サイトが断然優っている」ということは、直ぐに分かると思います。


2017/11/13 12:17

48 pt すごくいいねいいね

◆会員からのメール
お宝銘柄について教えて  2017/11/07 14:41:28
現在、お宝銘柄とトンガリ帽子銘柄をピックアップしています。
・・・省略・・・
当初、予想したよりも「柔軟性」が有り、「臨機応変」に対応できるように
なると期待が沢山湧いてきました。
以上の回答を頂きました

質問
転換点が来た時にメールで「お宝銘柄」知らせて頂ける・・・と自分勝手に
解釈しましたが宜しいでしょうかお尋ねします


★回答
間もなく完成する新しい会員サイトでは、トップのトップにシグナルが点灯したかどうかを表示します。
更に、自分がほしいシグナルについては「メール通知を依頼する設定(新しい会員サイトにあります)」すれば、依頼した場合は、PCと携帯の両方でも、PCだけでも、携帯だけでも、シグナルを通知します。

◆最初に会員サイトを製作して、7割方完成した時、相場があやしくなったことで、急きょ無料サイトの制作を始めました。

転換点が近づいたら、出来るだけ多くの人に、特に元会員の人に「コロンブス・エッグ投資を体験」して頂くために、無料サイトを制作を優先させていただきました。

その無料サイトも間もなくリリースするところまできましたので、いよいよ会員サイトの再構築に入りますが、無料サイトがとても良く出来ていた事で、新しい会員サイトは「もっと良いサイトにしたい」という欲が出てきました。

新しく入りましたWEBデザイナーの人の感覚が、これまでのケンミレのWEBデザイナーとは違うので、今までとは全く違う無料サイトが出来上がりました。

従って、新しい会員サイトが、これからどう変わって行くのか、私も楽しみにしています。


2017/11/12 19:55

45 pt すごくいいねいいね

★日経平均が7000円台から上昇スタートして、先週には23000円台にまで上昇したのに、世間は全く無視しています。株式市場が上昇すれば個人投資家が急増し、連れて法人投資家も参戦して、株式市場は活況になるはずなのに、誰も騒いでいませんし、出来高も増加していません。

これは安倍総理の失策だと思います。

どうして株式市場が安倍さんになってからの5年で、日経平均がここまで上昇したのに世間が騒がないのかと言いますと、安倍・黒田ラインが株式市場操縦を行ったからです。

もし、自力で日経平均が23000円を突破したら、株式市場フィーバーが起こり、個人消費が活発になり、企業業績が各段によくなり、連れて税収が急増して、安倍さんが言うとうり財政状況が改善したと思います。

この現実から安倍・黒田ラインが、今からでも官制相場を止めるべきだと思います。政府が関与すれば株式市場は歪められ、正しい株価のバイオリズムが起こりません。それが日本経済の発展を阻害されるという声が今後は、徐々に増えてきて、黒田総裁の方向性が変えられるかもしれません。


2017/11/10 22:33

49 pt すごくいいねいいね

★株式市場に変化の兆し

株式市場が変わってきたのは11月9日のNY市場からでした。原因は米国株式市場の第二次トランプ相場の材料であった「税制改革」が市場予想とかけ離れたものになったためでした。

木曜日の日経平均は23382円と一気に23000円台に突入したのですが、その後は税制改革の遅れから「ドルが売られて円高に振れた」展開になり、日本株も下げ始めました。

税制改革はトランプ大統領の本丸であり、この税制改革が米国企業の競争力をアップさせて、米国経済を押し上げ、米国株式市場を上昇させるというシナリオが崩れたとすれば、米国株式市場は「どこまで下がれば悪材料が織り込み済み」となるかを市場は注目していると思います。

いずれにしましても、日銀のETF買いは当然入ったと思いますが、それでも大引けは22681円と昨日の高値から701円も下ってしまいました。

ナイト取引では、更に下がって、安値が22335円ですから、2日で日経平均は1000円下がった事になります。

これが変化の兆しなのか、日銀のPLOで盛り返すのかは分かりませんが、何が変わってきているように感じられます。


2017/11/08 12:12

64 pt すごくいいねいいね

★お宝銘柄とは、どんな銘柄か

お宝銘柄とは「勝ちパータンに嵌った銘柄」で、シグナルが点灯したときに買えば、勝つ確率が非常に高いという銘柄です。

多くの投資家も「この銘柄がここまで下ったら買いたい」が、当面は下りそうもなく、買いたい株価まで追い続けるのは大変なので、直ぐに忘れてしまう銘柄というのを、何度もチャートを見た時に「思った」と思います。

新しく始める事業として、この追い続けたいけれど、そんな時間がない人に変わって、AI秘書が追い続けるという事も考えています。違いは、お宝銘柄とその条件は投資家が決めると言う事です。勿論、秘書ですから分野は多岐にわたる事になります。

しかし、お宝銘柄とトンガリ帽子銘柄を探していて分かった事が有ります。トンガリ帽子銘柄はそれほどありませんので迷いませんでしたが、お宝銘柄を「厳しい基準一つで探すのはもったいない」という事に気がつきました。

そこでお宝銘柄の基準を二つにしました。
一つは、この株価まで下落したら「目をつぶって買って良い」というお宝銘柄で、
もう一つは、お宝銘柄まではいかないが、「買ってよいかどうかを検討する価値がある価格」まで下落した銘柄です。

現在、お宝銘柄とトンガリ帽子銘柄をピックアップしています。予想ではトンガリ帽子銘柄は少ないと思っていますが、お宝銘柄は500-1000銘柄になると思っています。

当初は100-300銘柄くらいを想定していましたが、転換点投資に変わる投資方法として位置付けている事もありまして、お宝銘柄数を増やそうと考えたからです。勿論、勝つ確率が高いという条件を守って選別しています。

具体的には、お宝ではなくても、ここまで下落した銘柄ならば、個人投資家が投資している銘柄に比べて、各段に良いという銘柄ばかりだからです。

お宝銘柄とトンガリ帽子銘柄は、シグナルが点灯したら「PC、携帯のお好きな方に通知する」という方法を取ります。現在、シグナル通知の登録画面を大幅にリニューアルして、いろいろなシグナルを登録できるようにしていますので、もう少しお待ちください。

◆もう一つ、自分自身のチャート分析能力のアップにもなると思います。
 既にオンラインセミナーで、コロンブス・エッグ投資のソフトのひとつである「売買値サーチ」の説明のところで「ケンミレ抵抗ライン」のひき方についての講習を行っていますので、覚えた方も沢山いると思いますが、抵抗ラインの引き方は「100%覚えたほうが良い事」です。

それと同じで、お宝銘柄のシグナル通知がきた時には「どうして、この銘柄をピックアップしたのか」「どうしてこの価格に決めたのか」を考えてください。そして、分からなかったら、オンラインセミナーで質問してください。

私は「チャートにお金が落ちている」と1886年から言い続けいますが、きちんとチャートを見る事ができれば、買ってはいけない銘柄を買う事もなくなりますし、買った方が良い銘柄を着実に買う事も出来ます。


2017/11/07 3回目 14:25

94 pt すごくいいねいいね

★日経平均は22900円と戻り高値を更新中なのに?

毎日、33業種チェックを行っていますと、日経平均の動きと33業種の動きが全然違う事に戸惑います。

33業種の直近の動きを「日経平均と同じように上昇中」「日経平均と違って、横ばいで推移」「日経平均と逆に下落し始めている」の三つに分類してみました。

上昇中  建設・石油石炭・化学・ゴム・機械・金属製品・電気機器・精密機器・海運・        通信・ 小売・サービス

横這い中 鉄鋼・医薬品・輸送用機器・その他製造・電力・陸運・倉庫・卸売・証券・不動産

下落中  水産・鉱業・食品・繊維・紙パ・ガラス・非鉄・空運・銀行・その他金融・保険


上昇中は12業種で36%、横ばい中は10業種で30%、下落中は11業種で33%となっていました。

つまり、日経平均は力強く上昇していますが、同じように上昇している業種は「甘く見て12業種しかない」と云う事になります。

特に、銀行は急落しております。これが何を意味するのかはまだ分かりませんが、少なくても「株式市場で強いのは36%の業種」であり、残りの「64%の業種は横ばったり、下がったりしている」と云う事になります。


2017/11/07 2回目 11:24

31 pt すごくいいねいいね

★会員の質問

トランプ大統領が誕生した一年前からいつかは暴落するとのレポートを書かれていたと思います。まだ、選挙が終わったら大きく下がるとも書いていたと思います。

それならば下がった時にも儲かる銘柄、1357日経ダブルインバースを保有したら儲かるのでは?と…、ど素人の自分なりの判断で少しずつ購入してきましたが、この一か月の上昇でナンピンを重ね3000株にもしてしまいました。

現物ですので長期保有が可能なのですが、余力はあと1000株ナンピンできるかです。
今の相場でこの先、いつかは転換点がくるとしたらどのくらいの価格までが考えられるのかのレポートもできたら宜しくお願いします。


【回答】20171107-1

まず、最初に失敗した銘柄につきましては、誰にも判断できないと思います。投資家が判断できるのは「大きく下がれば、そろそろ下がりそうだから、持っている銘柄は下がる前に売ろう」ということと、「そろそろ下がりそうだから、下がったら買うための準備に何時入ればよいかかを考えよう」ということです。

もし、どこの水準でもどうすればよいかが分かる投資家ならば、転換点投資とか割安株投資という投資手法は考えません。

したがって、アドバイスはできません。アドバイスができるとすれば「この失敗を教訓にして、次からは、高値水準では投資しない」と決心することだと思います。


株式市場は上昇を続けています。選挙前に何も悪材料が出なければ株式市場は上昇を続ける可能性が高いと申し上げましたが、今回の日米首脳会談も「貿易不均衡を是正しなければ制裁する」という姿勢ではなく、日本の努力で日本からの輸出を減らすのではなく、米国からの輸入を増やしてほしいという姿勢にトランプ大統領は徹していました。

これはトランプと安倍総理の信頼関係が予想以上に熱いためと思われます。NYダウが3日連続で史上最高値を更新しています。

今の株式市場を1年後に見れば、あの時は「どこまで上がるのかと思った」けれど、上がり続けた相場が「下がったら怖いね」という言葉ではないかと思います。

日銀の金融政策も「今は変える気持はない」と黒田総裁が表明しましたが、何時までも金融緩和を続ける事は出来ないということは黒田総裁も知っていますが、ここまで金融緩和を継続しますと「出口政策は益々難しくなる」と思います。

欧米は「政策変更はアナウンス政策から始まる」という方法で成功しています。特に米国は利上げを行っているのに史上最高値を更新していますので、これまでの常識が通じない世界に金融マーケットは入ったのかもしれません。

◆どこまで株式市場が上昇するのかは誰も分かりませんが、上がり続ける相場はありませんので、どこかで下ると思っていますが、下る下ると言いますと「もうはまだ」になりますので、ケンミレは「次の相場に備えた準備」を行っています。




M様 2017/11/4
(A)「長期波動1回の上昇率」で見ますと、下記のとおり上昇率は200%
~400%です。よって、「お宝銘柄」とすべきでないと私は判断します。
(B)しかし、「長期波動2回の上昇率」で見ると、上昇率は1000%超あ
ります(大きな上昇です)よって、「お宝銘柄」とすべきと私は判断しま
す。
お宝銘柄にすべきか?迷っています・アドバイスお願いします

※お宝銘柄にすべきか「迷っている銘柄」は下記です
1. アルパック/6728「長期波動1回の上昇率425%」
2. クイック/4318「長期波動1回の上昇率226%」
3. ダイフク/6383「長期波動1回の上昇率375%」

【回答】20171107-2

現在、お宝銘柄とトンガリ帽子銘柄をピックアップしています。予想ではトンガリ帽子銘柄はすくないとおもいますが、お宝銘柄は500-1000銘柄になると思っています。

何故、お宝銘柄が多くなるのか。それはお宝銘柄の定義を2つ作ったからです。

一つは、この株価まで下落したら「目をつぶって買ってよいお宝銘柄」で、もうひとつは「ここまで下落したら、買って良いかどうかを検討する価値があるお宝銘柄」です。

当初は、目をつぶって買っても良いお宝銘柄だけにしようと思ったのですが、実際にチャートを見てみますと、それだけでは「もったいない銘柄」が沢山出てきました。

後者は、見つけたら買うだろうという銘柄ですが、目を瞑って買っても良い銘柄」まではいっていない銘柄です。

お宝銘柄とトンガリ帽子銘柄は、シグナルが点灯したら「PC、携帯のお好きな方に通知する」という方法を取ります。

当初、予想したよりも「柔軟性」が有り、「臨機応変」に対応できるようになると期待が沢山湧いてきました。


2017/11/07 1回目 11:14

10 pt すごくいいねいいね

★オンラインセミナー開催、会員でない方も参加できます

★先物投資の武器、先物投資の各種計算早見表と新サイトについての解説とモニタリング

今後日経ミニ先物取引を行っていきたいと思っています。そこでお願いです
が、日経ミニ先物 仮計算を使いたいのですが、ソフトの使い方がよく分かり
ません。10月の動画で、日経ミニ先物について後日詳しく説明をすると言われ
ていましたが、早目にお願いできないでしょうか?併せて取引上コツや留意点もお
もお願いします。



【回答】20171107-3
今週の木曜日の3時にオンラインセミーを行います。メインは先物計算表の使いかたになりますが、それ以外に会員の方からご要望があった上書きチャートの固定・予測の使い方、「新しい会員サイト」では何ができるのか、についてもお話します。新しい会員サイトは「今までとはガラッと違うサイト」になっています。

会員サイトが最終段階に入りましたので、セミナーで説明して、みなさんの評価と要望をぜひ聞かせていただきたいとおもいますので、セミナーに参加して下さい。

2000年以来2回しかなかった「1年半以上も買いタイミングが来ない」相場が続いたことで、売買を増やしたり、楽しんだりするための、いろいろな工夫も考えましたので、是非色々な考え方を聞かせてください。


市況速報
ケンミレ・アイ
人人知道
同じようなこを考えている方が居るかも知れませんので、8つ全てに回答しました。
公募実践レポート

to top