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2017/12/18 3回目 20:07

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★お宝銘柄とは、どんな銘柄か

お宝銘柄とは「勝ちパータンに嵌った銘柄」で、シグナルが点灯したときに買えば、勝つ確率が非常に高いという銘柄です。

多くの投資家も「この銘柄がここまで下ったら買いたい」が、当面は下りそうもなく、買いたい株価まで追い続けるのは大変なので、直ぐに忘れてしまう銘柄というのを、何度もチャートを見た時に「思った」と思います。

新しく始める事業として、この追い続けたいけれど、そんな時間がない人に変わって、AI秘書が追い続けるという事も考えています。違いは、お宝銘柄とその条件は投資家が決めると言う事です。勿論、秘書ですから分野は多岐にわたる事になります。

しかし、お宝銘柄探していて分かった事が有ります。お宝銘柄を「厳しい基準でだけ探すのはもったいない」という事でした。

そこでお宝銘柄の基準を二つにしました。
一つは、この株価まで下落したら「目をつぶって買って良い」というお宝銘柄で、
もう一つは、お宝銘柄まではいかないが、「買ってよいかどうかを検討する価値がある価格」まで下落した銘柄です。

現在、お宝銘柄をピックアップしています。予想では、お宝銘柄は500-1000銘柄になると思っています。

当初は100-300銘柄くらいを想定していましたが、転換点投資に変わる投資方法として位置付けている事もありまして、お宝銘柄数を増やそうと考えたからです。勿論、勝つ確率が高いという条件を守って選別しています。

具体的には、お宝ではなくても、ここまで下落した銘柄ならば、個人投資家が凍死している銘柄に比べて、各段に良いという銘柄ばかりだからです。

お宝銘柄は、シグナルが点灯したら「PC、携帯のお好きな方に通知する」という方法を取ります。現在、シグナル通知の登録画面を大幅にリニューアルして、いろいろなシグナルを登録できるようにしていますので、もう少しお待ちください。

◆もう一つ、自分自身のチャート分析能力のアップにもなると思います。
 既にオンラインセミナーで、コロンブス・エッグ投資のソフトのひとつである「売買値サーチ」の説明のところで「ケンミレ抵抗ライン」のひき方についての講習を行っていますので、覚えた方も沢山いると思いますが、抵抗ラインの引き方は「100%覚えたほうが良い事」です。

それと同じで、お宝銘柄のシグナル通知がきた時には「どうして、この銘柄をピックアップしたのか」「どうしてこの価格に決めたのか」を考えてください。そして、分からなかったら、オンラインセミナーで質問してください。

私は「チャートにお金が落ちている」と1886年から言い続けいますが、きちんとチャートを見る事ができれば、買ってはいけない銘柄を買う事もなくなりますし、買った方が良い銘柄を着実に買う事も出来ます。


2017/12/18 2回目 16:54

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★IPO投資につきまして
11月8日から21銘柄に申し込みました。但し、複数の証券会社に申し込んでいますので、IPO投資の申し込み件数では50回目の申し込みで初当選したことになります。

そして初当選の結果は22%、72600円の儲けでした。遊びで投資して、ほとんど負けない投資で、20%前後の利益が出れば「言う事なし」だと思います。

◆IPOの公募投資は「ほぼ負けない投資」です。1ケ月に50回の申し込みですから、20営業日として1日2.5回の申し込みをネットで行うだけですから「1日当たりの時間は10分程度」です。

何時でも50回に一回ではなく、100回に一回かもしれませんし、1回で一回かもしれませんが、それでも「当たった」という事実があります。ほんの数分で済むならば、ケンミレの「まだ間に合うIPO投資」を見て、IPOに申し込んでも良いと思います。

◆初値投資
今回、歯愛クリニックでは、板の状況から初値が10%くらいで付きそうでしたので、公募売りと同時に「初値での成り行き買い」を行いました。

失敗しても「公募で得た利益分で10%のマージン」がありますので、売り買いを同時に行いました。

つまり、公募の利益率が低いことから、初値でも利益を得られると考え成り行き買い注文をいれた訳です。理由はIPO投資を始めたがりで「負ける」のは縁起が悪いからです。

結果として、15%上昇したところで「成り行き買い」から「公募価格の11%上での差し値買い」に変更しました。20%上昇で寄り付き、寄り付き後の売りで10%嫌い下がったところで止まり、二回目の上昇で売れればよいと思ったからです。

従って、買い差し値と買えたときに売り差し値で売れるという同時注文の方法を行いました。

しかし、結果は22%上昇の4030円で寄り付き、40%上昇の4630円まで上昇して、終わり値も「買いは4295円で、売りは4345円」と3660円の買い差し値で下りませんでした。

結論
初値買い投資は研究中ですが、公募投資は「当たる」という事を実証できましたので、みなさんにもお勧めします。


2017/12/18 1回目 10:35

0 pt すごくいいねいいね

★IPO戦術
2017年11月8日からIPOの公募投資をスタートしました。そして、第一回の公募当選は12月8日でしたから、約1ケ月と少しでの当選(歯愛メディカル3540)なりました。

その当選したIPO銘柄は今日、上場しました。寄り付きは4030円でしたから、利益額は75000円、利益率は22%となりました。

IPOは当たらないと言われています。この当選は申込開始から1ケ月後でしたが、何銘柄目なのかと言いますと「21銘柄目」でした。

22万円投資して、7.5万円の利益ならば「よし」と言えると思います。

◆そして、初値買いも同時にチャレンジしています。最初は10%くらいで寄りそうでしたので「公募売りと同時に成り行き買い」を入れていましたが、10%を超えた段階で10%よりも少し上での差し値買い+5%上での差し値売り注文を出しました。

現在価格は4200円と寄り付き後に上昇しています。最初の予定では「寄付買いして、5%上で売り差し値」でした。この場合は4030円が寄り付きですから「売り差し値は4230円」となります。

実際には4410円まで上昇(初値から9%上昇)したので、普通に初値買いをしていれば買っていた事になります。これも経験則になります。

何故初値から5%上で売り差し値をするのかと言いますと、過去の初値買いを見て、ほぼ売り切れる価格が
初値の5%上だったからです。

◆現在は公募価格の10%上+10円の価格で買い差し値注文を出し続け、同じく買えたら3645円で売る差し値注文を出したままになっています。
これは落ちてきて買えたらラッキーという、ラッキー狙いです。

歯愛メディカルは、その後さらに上昇して4630円、公募価格から40%上昇になっています。


2017/12/17 3回目 22:36

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★2017年最後のオンラインセミナーを12月27日の13時から行います
コロンブス・エッグ投資をリリースしてからオンラインセミナーが目白押しとなっています。

このオンラインセミナーは「勝つ」ことに拘ったオンラインセミナーです。勝つことに拘るとはどういう意味かと言いますと、投資方法が納得できるまで「教える」事です。

そのため、ケンミレのオンラインセミナーは「セミナー中に質問が出来ます」し、その回答でも分からなかった時には「一回だけ再質問ができる」という方法を取っています。

どうせ、貴重な時間をセミナーに使った以上は「何かを掴んで貰いたい」と思っていますし、日頃の疑問点を解消さして終わりたいと思っています。

このオンラインセミナー中に質問できるというセミナーが「ケンミレのオンラインセミナーの最大の特徴」と言えると思います。

◆どんな質問が取り上げられるか
一つは「みんなが困っている事」であり、「ケンミレの投資方法に対する疑問」や「コロンブス・エッグ投資の欠点と思われる質問」も大歓迎ですし、私を困らせようという質問も歓迎します。

質問ができる事かが参加して良い事ですが、都合のつかない人や早送りで見たい人のために「当日か翌日には
オンラインセミナーの動画をアップ」しますので、こちらで見てください。


2017/12/17 2回目 18:40

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★お宝投資=鯉釣りのように「掛かるまで放っておく」という鯉釣り投資を勧めます

長い期間、割り込んでない安値まで株価が下落しますと、ほとんどのケースで「上昇に転じ、しかも持っていれば大幅上昇する」という確率が非常に高い投資方法があります。

ケンミレでは【お宝投資】と言っています。別名鯉釣り投資とも言っていますが、それは鯉釣りのように「餌を付けて、川に放り込んで、鯉が喰うまで待つ」という方法を株式投資に応用したからです。

ただし、数銘柄だけ登録しても意味はなく、出来れば数百銘柄くらい登録しますと「高額のお年玉かボーナス」を獲得できると思います。

目安としては300銘柄以上、できれば1000銘柄くらいは欲しいと思っています。
東証一部が多くなりますが、他の市場でも探してみたいと思っています。そして、このお宝銘柄にシグナルが「もうすぐ点灯」になりますと、花びらに薄ピンク色が着いて「もうすぐ点灯」が点き。買いたい株価まで下落しますと「綺麗なピンク色の花が咲いて」お宝銘柄にシグナルが点灯した事を知らせ、さらに登録してあれば「PCと携帯メール」でお知らせします。


◆株式投資は「ノウハウ」さえ分かれば、自分でする事がベストですが、時間がない、勉強する意欲がい人は、ケンミケのサービスを使えば良いということになります。

アメーバプログに、やり方を書きましたので、興味のある人は見てください。

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do?frm_id=v.mypage-header--ameblo--blog
「ノウハウはケンミレが教えます」


2017/12/17 1回目 12:16

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★株式市場を日経平均と東証一部単純平均から見ると、面白い事が分かります

東証一部単純平均の現在の水準は「リーマンショックが起こって二回目の暴落が起こっているときと同じです。2005年1月の高値は5800円で、現在が2900円ですから、まだ1900円も足りません。

これに対して日経平均の2005年初めは11500円で、今が22800円ですから、既に11300円もオーバーしています。つまり、2005年初めからみますと、東証一部単純平均は66%しか戻っていないのに、日経平均は98%もオーバーしている事になります。

◆誰が儲かっているのか
2016年4月からみますと、外国人は儲かっています。個人は差し引きではずっと売っていますので、個人は安く売っている事になります。法人は売り買いがトントンで、ほとんど参加していません。証券会社も個人と同じで売り越しになっています。

つまり、2016年からの上昇相場で買い越して、儲かっているのは外国人投資家と云う事になります。

◆株式市場が上昇すると可処分所得が増えて、個人消費が活発になり、消費者物価指数も上がるものなのですが、安倍総理が誕生してから、日経平均は8500円から23000円まで2.7倍に上昇しているのに、個人消費は盛り上がらず、消費者物価指数も低迷しているということは、安倍総理のいう株式市場の上昇は国民にとっては上昇率ほどの大きなプラス要因にはなっていないと言う事になります。

またアベノミクスによる超金融緩和政策によって、不動産価格は1989年当時と同じ水準まで上昇しているのに、テレビも新聞も取り上げていません。

これを見れば、日銀によるETF買いで上がった株式市場に、実際経済にプラス影響を齎していない、逆に不動産価格だけは超インフレになっており、どこかで不動産バブルが崩壊すれば「破産する国民が増える」と云う事になります。

◆徐々に超金融緩和と株式市場への日銀の介入はダメと言う流れが起こってくるかもしれません。


2017/12/15 14:47

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★150インデックス開発につきまして
150インデックスについては、相当高い確率で相当の成果を出すと期待して研究してまいりました。

最初は目で見た転換点での147インデックスチェックをしましたが、結果が良くなかった事で、147インデックスのうちで、転換日にまだ底値・中底値圏に来ていないインデックスを除外して、41インデックス・81インデックス・104インデックスという3種類のインデックスで検証しましたが、この方法も駄目でした。

次に、転換点を絞り込んで検証数を減らして、明確な転換点だけで検証してみましたが駄目でした。
続いて転換点ソフトのシグナルが点灯したタイミング(2000年からの157回)で検証しましたが、やっぱり駄目、最後はITバブル・サブプライムローン・リーマンショック・東日本大震災という特殊な要因での急落を除いた136回のタイミングで検証しました。

最後のオーソドックスの転換点での検証でも「147インデックスがシグナルとなったのは51%しかない」という結果になりました。

結論 1  
相場は生き物であり、その時に決める「安値と高値」によって、マトリックスの底値圏や中底値圏は違ったものになることから、人間でない限り、そして進行中にインデックスを増減しない限り、パフォーマンスは発揮できないと分かりました。つまり、残念ですがソフト化は出来ないという結論に達しました。

期待させて申しわけありませんでした。

結論 2
しかし、何もないではコロンブス・エッグ投資が難しくなりますので、第三の道を作りました。
転換点ソフトは「個別銘柄すべての動きと市場の動きの両方を計算するので人間と同じ思考回路を取れる」ことから精度が高かったのですが、マクロの動きだけで転換点を探すのは不可能でした。

33業種チェックは買いタイミングとしての精度は高くないのですが、相場の具体的な動きを見ると言う点では、147インデックスのようにインデックスが多すぎない事から、分かりやすいということは、現在進行中の33業種チェックで分かりましたので、マクロの相場を見るには33業種チェックが良いと分かりました。

但し、これだけでは足りない事から、参考として売買タイミング指標を追加しました。これらの総合力で買いタイミングを探すという方法にしました。

追加する指標は東証一部で12指標、東証二部・JASDAQで・マザーズで11指標となります。

具体的なやり方につきましては、オンラインセミナーで説明します。

◆これまでケンミレは東証一部だけを投資対象としてきましたが、今回の33業種チェックは東証一部だけでなく、東証二部、JASDAQ、マザーズ市場でも業種チェックが出来るようにしました。
つまり、4つの市場全てでチェック出来るようにしました。


2017/12/13 22:08

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★高機能チャートの使い方で、表示期間が違うと思っている方へ

ある会員の方からチャートの表示期間がおかしいというメールが来ました。実は私も被害者で、お宝銘柄を350銘柄まで増やしたときに、数年前のチャート期間になっていた事を発見、やり直しになってしまってがっかりした事がありました。この会員方にも「間違いを誘発させてしまい、お詫び申し上げます。

◆チャートの表示期間の処理方法を改善します
チャートを表示しますと、前に表示した期間で常に「チャートが表示されます」ので、何もしなければ間違った期間の表示が続いてしまいます。
「現在の表示期間を反映」を押しても、出ている表示期間と同じなので何も起こりません。

そこで「現在の表示期間を反映」を「本日までの表示期間に変更」と変えて、@特定の期間で色々な銘柄のチャートを比べる事も出来、さらに「今日までの表示期間に変更」を押せば、直近のチャート期間に変更されるように改善します。

今、新会員サイトの最終段階に入っていますので、これが終了次第改善します。予定では、遅くても来週一杯までは掛らないと思います。

申しわけありませんが、来週には変更が完了しますので、もう少しお待ちください。


2017/12/07 2回目 14:44

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★昨日の400円以上の下落は日銀のPLOの性質を明確にしました

昔、ヘッジファンドにポンド売りを仕掛けられ、英国政府はヘッジファンドと戦いました。結果は英国政府の惨敗でした。ロシアのルーブル危機も、タイのバーツ危機も、日本の円高危機も、全て政府が負けていますので、大きなうねりが起こったら政府・日銀は何もできないのです。
今回の440円以上の急落を、大引けまで日銀が止められなかったと言う事が、日銀の限界を示している事になります。

◆では、どうして日本の株式市場は2013年から上がり続けているのか
それは1990年から株式市場は経済的理由によって下がり続け、その後は総理大臣が変わり続けて下がり続けました。

このフラストレーションに対して、安倍総理が何が何でも株式市場を挙げるという考えに「株式市場が乗った」からです。

既に欧米は「この中央銀行の政策に乗って上がり続けていました」ので、日本は大分乗り遅れていました。
問題は政治に投資家が乗るという流れが何時まで続くのかと云う事です。

トランプ問題はネガティブ・サプライズになると思ったら、ポジティブ・サプライズになりましたので、調整が起こるためには新しいネガティブサプライズが必要になります。

問題は、何時ネガティブ・サプライズが起こるか誰も分からない事と、ネガティブ・サプライズがおこるまでは「強気派が儲け続ける」と云う事です。

つまり、ネガティブ・サプライズが起こるまで「弱気派は嫌な気分で待ち続けるだけ」という状況に置かれると言う事です。昔、まだはもうという諺がありました。これは、弱気派の投資家が我慢できなくなって「買った」ところが天井だったという意味です。

また、最初はアメリカ人の機関投資家が買い、続いて欧州人のが買い、高値圏まで上昇した時に日本の機関投資家が買うと言われていました。


2017/12/07 1回目 09:46

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★人間とコンピュータの違い、人間の長所とコンピュータの弱所

相場が下るのを待つ事は出来ますが、下がった時に買う事が出来る人は少ない
昨日の400円以上の下落は、トランプ発言からでしたが、このイスラエル首都移転発言は二回目であり、
まるで、トランプ大統領が株価操縦をしているように感じられます。

米国大統領が株価操縦をして司法につかまったら前代未聞の事になりますが、それほど「株式市場を動かすための発言」をトランプ大統領は繰り返しています。

株式市場は上がれば下り、下がれば上がります。投資家は、週単位で結果を欲しがり、月単位で結果を欲しがります。つまり、株式市場を自分に心の持ち様に合わせたがります。

当たり前ですが、相場操縦は法律違反であり、ほとんどの投資家は相場操縦を出来ません。弱者である個人投資家が出来る事は「株式市場が下るまで待つ」事と、下がったら「目をつぶってでも買う」事です。

転換点でなくても「底値近辺での買い」ですから、底値近辺は買えているのですが、買った後に「待っていれば、勝つ確率は非常に高くなる」といえると思います。

そこに、直近数年間の実際の動きから「転換点を探すソフト」と「12個の売買タイミング指標」をつかえば、転換点を探し出せる可能性は高いと思っています。


◆コンピューターは人間の頭に勝てない

人間は状況判断が出来ますが、コンピューターは決められた通りにしか動きません。今回、150インデックスの研究をして分かった事は「「高値圏・高中位圏・中位圏・中底値圏・底値圏」に分けるためには、その時々で高値と安値を認定して、その期間内を五等分してマトリックスを作るのですが、高値と底値に認定がこれがコンピュータには出来ず「人間ならば簡単」に出来るのでした。コンピューターの弱点は多角的項目の分析でした。

どうしたかと言いますと、毎回、高値と安値は人間が決め、この中の動きをコンピューターが決めるという方法にしました。

東証一部だけでもケンミレインデックスは147個あります。ケンミレインデックスとは「業種」を「事業品目」に細分化したものです。つまり、33業種のインデックスを147事業品目に分解したものです。

そうしますと、株式市場全体の動きが良く分かるのですが、147インデックスを毎日チェックするのは大変でしたので33業種にしたのですが、33業種インデックスは少なすぎて「相場の方向性は分かっても、転換点までは分からない」と分かりましたので、147インデックスを使う事にしました。


147インデックスでマトリックスを作ったところ、今度は転換点日なのに「高値圏にあるインデックス」「高値中位圏にあるインデックス」「高値圏にあるインデックス」が出てきました。

これは日経平均と連動しているインデックス、日経平均と逆連動しているインデックス、そして先行したり遅行したりしているインデックスがあるということを証明した事でもありますが、150インデックスチェックにとっては「邪魔なインデックス」と云う事になります。


そこで今度は、この邪魔なインデックスを除くプログラムを作って除くと言う作業に入りました。

この他にも「企業秘密になりますので言えない事」のシミュレーションを沢山しました。たとえば5段階評価がその評価方法を試すと、結論としては「コンピューターは臨機応変が苦手」なので、重要なところは「人間がした方が良い」と云う事でした。

間もなく150インデックス(正式名称は決まっていません)は完成すると思いますが、的中率に拘った事で、「12個の売買タイミング指標」も判断材料も使い、最後は人間が判断するという方法になりました。

言いかえますと、人間が判断する材料をコンピューターが計算するという方法になりました。


◆何故、転換点ソフトは通じたのか
転換点ソフトは「全く人間の目を通していません」が、それでも政局不安や国際不運、経済不安などがあっても90%以上の的中率を出しています。

何故、転換点ソフトは人間のアシストがなくても人間以上の結果を出せるのかと言いますと、それは「AI」だからです。

つまり、人間の脳が行うチェックを全てプログラム化した事で、人間と同じ分析が出来、人間と同じ判断が出来るからです。

最後に遅くなり続けていますが、転換点ソフトを使った投資ファンドの販売は来年4月を目標にしています。


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同じようなこを考えている方が居るかも知れませんので、8つ全てに回答しました。
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