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2017/08/20 15:12

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★ダイヤモンド銘柄の入れ替えは完了、スタートアップシグナルも点灯しました

今回の入れ替えは「先行銘柄がゼロの人」「遅行銘柄がゼロの人」につきまして、最低1つ入れるための入れ替えを行いました。

もうひとつは、今回のダイヤモンド銘柄を全てチェックしたところ、「不安定な上昇率の銘柄が8銘柄」がありましたので、この8銘柄を除外しました。

そして、この8銘柄が入っている方には、この銘柄を除いて、他のダイヤモンド銘柄に入れる」事を行いました。


◆それ以外のダイヤモンド銘柄もすべてチェックを行いましたが、過去のチャートから「転換点の時には大きく上昇していました」ので問題ないと思います。



◆コロンブス・エッグ投資につきまして

「金曜日に東証一部単純平均に短期下落波動が認定」され、スタートアップ・シグナルが点灯したことで、コロンブス・エッグ投資は始まっています。


ケンミレアイでも、スタートアップシグナル点灯についてのレポートを1回、コロンブスエッグ投資の実践レポート2回書いていますので、ケンミレ・アイを読んでいただきたいと思います。



◆銘柄選択方法はまだ完全に理解していることは少ないと思います。

そのため、ケンミレ・アイでも過去の方法について、実際に銘柄を見てね自分が行ったことをレポートにして覚えていただく方法をとっていますが、文章よりも動画の方が分かりやすいという方もいらっしゃいますので、月曜日から次のコロンブス・エッグ投資の実践方法を動画で解説します。

「銘柄の買いたい株価を決める方法」
「売り目標値を決める方法」
「メモの書き方」
「チャート全体の見方」

月曜日から「1日1-2銘柄を動画で解説」しますので、こちらもご覧いただきたいと思います。


◆まだ転換点になるような大きな下落にはなっていません。コロンブス・エッグ投資は待つ投資ですから、転換点が来た時にミスをしないで勝てるように、今から「勝つために必要なこと」を覚えてください。

相場が上がっている時に行っても、現実味がなく、真剣に覚えようとは思えません。
今のように、相場が下がった時に「コロンブス・エッグ投資のやり方」を覚えていただきたいと思います。


2017/08/18 13:44

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★転換点分析レポート (8月18日金曜日)
 今の株式市場を取り巻く環境のマイナス要因を挙げますと 

図を拡大⇒http://miller.co.jp/img/opin/20170818_ken_01.jpg



◆第一は金融政策の変更

1.米国の金融政策の不透明化
2.欧州の金融政策の不透明化
3.英国の金融政策の不透明化
4.日本の金融政策の不透明化

方向性が「金融緩和」で決まっていた世界の中央銀行の金融政策に変化の兆しが出てきた事。

特に、明確に資産の圧縮と、今年2回の利上げもあると云われていた米国では、今年は「もう利上げはないかもしれない」といわれ出しました。

英国につきましても、当初は「ブレクジットの影響はない」と英国首相は言っていましたが、ブレクジット交渉がはじまっただけで「金融緩和」を発表しました。

いよいよECBが「出口戦略に着手する」ようになったのかもしれません。ドラギ総裁は「ダメなら直ぐに金融緩和に戻る」と発表しながら出口政策を採り始めました。

最も注目されるのは「日銀の金融政策」になります。

物価がインフレ目標に届かないと言って、ゼロ金利政策、株式市場のPLOなどを強引に行っています。

しかし、企業業績が良くなった事、失業率が改善した事、株式市場は一時20000円を突破し株式市場も安倍政権スタート時から3倍近くまで上昇している事など、安倍政権は過去の政権と比べて大きな成果を出しています。

方法論はトランプ大統領と同じ、国民の反発もトランプ大統領と同じであり、次の日本の一手は日銀が金融政策の変更になる道を選ばざるを得ないのではないかと思います。


◆日米欧が揃って出口政策に転換したとしたら「世界の経済と株式市場はどうなるのか」という漠然とした懸念が生まれてきており、これが自己主張がない日本の株式市場を下落させているかもしれません。


★2つ目の心配事
株式市場にある地政学的リスクは「米国のトランプ大統領の性格」「中国・韓国との領土問題」「北朝鮮の挑発行動」などです。つまり、全て、米国・中国・北朝鮮のトップの性格によって「どう変わるか分からない問題」という事になります。

その中でも一番大きいのは、世界最強の武器を持っているトランプ大統領です。

中国も北朝鮮も米国には勝てませんので、政治的駆け引きに終始せざるをえません。
米国の場合は「戦えば勝てます」から、中国や北朝鮮のような「暴走を止める何か」がありません。
したがって、トランプ大統領が「キレてしまう」と、何が起こるか分からなくなります。

トランプ大統領が「考える事が苦手」で、これまでのように北朝鮮戦略の思惑通りに動いてくれないからだと思います。

日中・日韓の領土問題も起こってくると思いますが、安倍総理は自分で危ない方向に進ませる事は無いと思いますので、南シナ海と北朝鮮問題はトランプ大統領がキレなければ、大きな問題にはなりません。


★市場のバイオリズム
転換点としての下値抵抗ラインはいくつあるかと見ますと

前回安値  18,250円   下落率10%
その次は  17,500円   下落率13.8%
次は    16,300円   下落率19.7%
一番下   14,800円   下落率27%

14,800円から前回の中途半端に押し目の18,200円まで抵抗ラインを引きますと「4本の抵抗ライン」が引けます。


◆どれが出しいのか
どれが正しいのかという見方は正しくありません。
正しくは「何処まで下落したら買うか」を事前に決定しておく事です。

事前に分かるはずがないと何時も言っているじゃないと思った人は多いと思います。


事前に決める必要がある意味
どこで止まるかは、下落材料の大きさによります。つまり、転換点になるのか、中途半端の下げで終わるのかという事です。

ベストのパターンは「転換日に1発で全部買う」ことです。

色々な問題から提供中止になった先物投資ソフトを覚えている方も多いと思います。あのソフトで転換点が一回の下げで終わる転換点と、二回、三回とシグナルが連続して点灯する転換点の二つがありました。

ドンピシャの転換日が分かればよいのですが、分からなかったら「買い損う」という買い方は間違っています。


◆どういう方法が良いのか

転換点と言われるところまで下落したら買います。その時に「転換点が一回しかない」と思ったら投資資金を全て投入します。

あと数回は下落が起こると考えた場合は「株式組み入れ比率」を使います。

株式組み入れ比率を使った投資はとても難しいと言えますが、遠くをみる目で「考えます」と、どこで買っても「大きく下がったところを買っている」わけですから、待っていれば「買値を上回り、一定以上の利益を獲得できる」確率は非常に高いと言えます。

なぜならば、それが転換点投資であり、大底圏投資だからです。

大底の「一点をとらえる」事は、人間では出来ません。しかし、底値圏というゾーンでとらえる事は出来ます。

そして、底値圏で買えれば、大底でなくても「勝つ事は容易」です。この大底圏で買う事を転換点投資と言います。

つまり、転換点投資とは、よしと思って買ったあとも「さらに少し下がるタイミングで買う」事です。
これが転換点投資であり、大底の一点を買う事が転換点投資ではありません

今回は4つの下値抵抗ラインを挙げました。
この四つの転換点を頭の中に置いて、相場を見ながら、一買い始めるかを考え、底値圏で買い、確実に利益を出して売るということだけを考えて下さい。


★★相場全体の動きを日経平均でみましたら、次は買いタイミングを東証一部単純平均で見ます。
現在の東証一部単純平均は2,899.04円です。
下値抵抗ラインを順番に挙げますと、(直近高値は2,929円)
2,558円   下落率12.7%
2,400円   下落率18%
2,230円   下落率23.9%
2,030円   下落率30.6%
となります。

このラインは、引くたびに少しづつ変わる事もありますが、抵抗ラインと言いましても「実際にはゾーン」ですから、数円違っても気にする必要はありません。


◆最後にも
日経平均に短期下落波動ラインが引かれたのは7月5日でした。その前の高値は2,0318円です。
東証一部単純平均には、まだ短期下落波動ラインは引かれていません。

東証一部単純平均の直近の下落率は1.99%、最適化された数値はもうすぐですから、短期下落波動ラインは引かれていませんが、もう少し下がれば短期下落波動ラインが引かれることになります。


2017/08/17 12:44

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★世界危機を起こしているのはトランプ大統領、ではトランプ大統領が悪者なのか

トランプ大統領の発言を見ていますと、重要な人物が辞めますと、その人物を口汚くののしる、根拠もなく人を攻撃する、国を攻撃する、自分が攻撃されると「見境なくやり返す」という事を繰り返しています。

まるで、小学校や中学校のガキ大将のような行動を取っています。

ガキ大将は「みんなから駄目だ」と言われた場合、みんなの大きな力が怖いのでやめますが、ガキ大将を怖がって、ガキ大将が何を言っても「我慢」しますと、見境なく悪乗りしてしまいます。

一時39%まで低下していたトランプ大統領の支持率が45%まで回復しました。原因は「北朝鮮に対する過激な発言」との事です。

◆つまり、元凶はトランプ大統領ではなく米国民という事になります。テレビでは「反トランプの米国人」がトランプ大統領を非難する話ばかり載せていますが、米国人の半数近くがトランプ大統領を支持しています。

世界中のマスコミや人々が「トランプ大統領を支持している人たちを非難」し始めると、トランプ大統領を支持している人が不支持に代わり、不支持が多くなれば、ガキ大将のトランプ大統領も変わるかもしれません。

◆トランプ大統領が言うように「失業者はいなくなり、株式市場は史上最高値を更新、景気も良い」のに、何が問題なんだという話も「それはその通り」という事になります。

これは「安倍総理」と同じ発言になります。

つまり、マスコミや反トランプの人達が何を言ってもトランプ大統領が気にしないのは、米国人の半数近くが自分を支持しているという事実があるからだと思います。

世界中がトランプ大統領を非難していますが、米国人がトランプ大統領を支持する限り、トランプ大統領は変わらないと思います。

◆自分を攻撃するに人に対しては、それ以上過激に反応するトランプ氏が大統領である事は「世界にとっての不幸」ですが、米国人が変わらない限り、トランプ大統領が震源となる地政学的リスクも存在し続けることになります。

ということは、現在のように地政学的リスクを株式市場が無視している限りは問題ありませんが、株式市場が地政学的リスクを問題にし始めますと、トランプ大統領の発言で株式市場が下がり始めることになるかもしれません。

◆最後に「地政学リスク」と「地政学的リスク」という二通りの言い方をマスコミが使っています。どちらも正しいのか、どちらかが間違っているのか

国語から見ますと、地政学リスクという言い方が間違っています。

地政学リスクは「地政学そのもののリスク」であり、地政学的リスクは「地政学が株式市場に与えるリスク」となります。

今回は株式市場に対するリスクとなりますので、「地政学リスク」でなく「地政学的リスク」という事になります。


2017/08/16 2回目 21:11

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★今日のセミナーでは、会員の方の投資アクションがよく伝わってきました。

※ケンミレ社員が会員限定オンラインセミナーの振り返りレポートを書いています。2通分の2通目です。

今日のセミナーは、会員の方の投資アクションがよく伝わってきました。

印象としては、買いたい銘柄の準備を進めている会員の方がずいぶんいるなという印象でした。

そんな中で、セミナーでご質問がありました。
「運用モードから、いらない銘柄を除外できない」

これについてはダイヤモンド銘柄一覧表に一旦戻っていただき「買いたい銘柄」のチェックマークを外すと、運用モードから消えます。

運用モードからは消えますが、売買値サーチで入力した買値や目標売値や、銘柄メモに入力したデータは「残っています」ので使うことができます。


<スタッフおすすめ>

ある会員の方から「私は、運用モードから消さずに、買いたい順位を50位にしていますよ」という連絡をもらいました。

これはおもしろいし、良い方法だと思います。

なぜなら、1回目のチェックでは「これは要らないな」と思っても、2回目のチェックをすると1回目では気づかなかった何かが見つかることがあるからです。

また、時期が変わるとチャートの形も変わっていきますので、日を空けてチェックすると前はダメだったチャートが、今はすごく良い形になっているという場合もあります。

ですので、運用モードには残しておいて「買いたい順位を下げる」という方法は、最良の銘柄を見つけるための、ちょっと面倒くさいですが、良い方法だと思います。


2017/08/16 1回目 21:10

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★ダイヤモンド銘柄が10%上昇するまでの平均日数

※ケンミレ社員がオンラインセミナの振り返りレポートを書いています。2通分の1通目です。


良い銘柄かどうかの判断材料の1つに「10%上昇するまでの平均日数」があります。


なぜ上昇スピードが大事かというと「回転売買をしやすいから」ということ・・・だけではないです。

回転売買をしない方にとっても銘柄を選ぶ1つの基準になります。
平均日数が短い銘柄は「速く上がってくれれば、それだけ早く利益確定できるので、ヤキモキする時間も少なく、売り易い」からです。

もちろん、次の転換点でも必ずその日数でスッと上昇するかは分かりませんが、過去のデータではこうでしたよということです。


<ダイヤモンド銘柄全体の傾向は?>

全体の傾向でみてみますと、東証一部全銘柄と比較して「おおよそ2倍くらいのスピード」で10%上昇に到達しています。

具体的には、検証した転換点によっても上昇日数平均は変わってくるのですが、東証一部全銘柄場合は平均4.9日〜10日でした。

平均なのに幅があるのは、急騰する転換点もあれば、ゆっくりと上昇していく転換点もあるからです。

一方で、ダイヤモンド銘柄の平均をみてみますと1.7日〜4.9日でしたので、イメージとしては2倍のスピードで10%上昇しているということです。

スピードについては別の見方もあります。ダイヤモンド銘柄は25%、30%・・・と大きく上昇する銘柄なので、結果的に10%上がるのも早いと考えることもできます。


<日数が長い銘柄もあるが、除外したほうがいいか?>

ダイヤモンド銘柄の1銘柄ずつをみますと「10%上昇までの平均日数」が出ています。表の上部にある「並替え」ボタンをクリックすると、日数が少ない順にならびます。

蛇足ですが、コロンブス・エッグ投資コーナーにある銘柄一覧表(ダイヤモンド銘柄一覧や、運用モードの一覧などすべて)では、「並替え」ボタンをクリックすると、その項目について「良い順」に並びます。日数は少ない方が良いですし、転換点平均上昇率は大きい方が良いという順に並んでいます。最低売買代金は小さい方が色々な対応がしやすく、平均出来高は多い方が売買しやすい銘柄になります。先行・連動・遅行については良い順と言う意味ではなく早く上がった順です。


話は戻りまして「並替え」ボタンをクリックすると、一覧表の一番下には「最も、上昇に数平均が長かった銘柄」になります。

この場合「上昇スピードの面から見たら、この銘柄はイマイチだな。(余力があればチャートで過去の上昇を確認しておこうかな)」ということになります。

ですが、他の項目はすごく良い銘柄だったら買い対象にするかもしれません。

なので、他の項目でも言えることですが、一覧表の項目を見て「除外をしない」ようにします。10%上昇までの平均日数が短い銘柄が「より良い」という加算式で考えていくと良いと思います。


なぜなら、ダイヤモンド銘柄は、過去数回の転換点で「毎回」25%以上上昇した銘柄だけをスクリーニングしているからです。毎回上がっていたという実績のある銘柄は、東証一部の2000銘柄のなかで数パーセントだけの銘柄です。

もちろん100%勝てることはないので、次のタイミングで必ず大きく上がるかどうかは分かりません。確率で勝負して、年間で利益を上げていきましょう。


2017/08/15 3回目 23:16

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最初のころは「こういう人間が描ける」ということは「韓国人の性格は酷いんだな」と思っていました。私は単純なので、最初は韓国人が嫌いになりました。

しかし、韓国人は、歌手でも、役者でも、脚本家でも、監督でも、多くの専門家の人たちの努力のレベルは「日本人とは比べ物にならない努力をしている」ということが分かりました。

つまり、韓国人のプロといわれる人達は「異常な努力」が当たり前なのかもしれません。それは尊敬に値すると思います。

ハン流ドラマは「善」を目立たせるためには「悪が必要」で、悪のレベルが高ければ高いほど「感動・痛快感」が高くなると考えていることが分かりました。

日本でいえば、水戸黄門・高倉健のヤクザ映画と同じ手法です。

ところが、一作だけ「悪人がいないドラマ」がありました。数年前に見た時に「感動」しましたし、涙もでました。

そのドラマは最高視聴率49.3%と韓国人の判断が見ていたドラマです。

そのドラマの再放送が今月から始まりました。勿論、見ていますが、最初の時と同じ感動を最初から味わっています。

題名は「いとしのソヨン」で、スカパーの655チャンネルで放送されています。ハン流ドラマの最高傑作です。私は録画をして、時間のある時に見ています。


2017/08/15 2回目 22:09

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★ダイヤモンド銘柄の提供方法につきまして

ダイヤモンド銘柄は「過去のスクリーニングで大きく上昇した銘柄だけを抽出」していますので、多くの銘柄が「転換点のタイミングで買えば、過去では大きく上昇していた銘柄」です。

そのため、投資成果という点ではそれほど違わない、買いタイミングと買値の影響の方が大きいと思っています。

例えば、上昇能力35%の銘柄と上昇能力36%の銘柄では、実際の投資では影響がでません。

しかし、銘柄を思慕のり込む段階で、どちらかを選ぶとしたら「誰でも36%の銘柄を選ぶ」と思います。そうしますと、それほどの違いはないのに、36%の銘柄に買いが集中してしまいます。

そこで「提供するダイヤモンド銘柄はコンピューターによるランダム抽出」を行っています。

そうすることによって、ダイヤモンド銘柄のなかの一部の銘柄に買い注文が集中する事を防いでいます。

前述しましたように、投資成果にはほとんど影響を与えないと思っていますので、基本的にダイヤモンド銘柄の交換は行わないという方針を採っています。

但し、先行銘柄がゼロとか、遅行銘柄がゼロの場合は「資金効率重視の投資方法」が出来ません。そこで、先行銘柄・遅行銘柄が1銘柄は入るようにしたいと思っていますので、先行・遅行銘柄のどちらかが「ゼロ」の場合、両方とも「ゼロ」の場合は、先行・遅行銘柄とも最低1銘柄は必要ですから入れ替えます。


2017/08/15 1回目 13:13

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★ダイヤモンド銘柄のチェックが終了しました。

利益を取りつらい銘柄を除外して結果、約8%の銘柄が除外されました。従いまして、この銘柄が入っている会員の方は「別の銘柄」に入れ替えます。

銘柄の入れ替えは木曜日中には完了しますので、金曜日からは使えるようになります。


◆先行・連動・遅行銘柄につきまして

今回抽出されたダイヤモンド銘柄の連動性をチェックしました。

連動している銘柄は48%、
完全に先行している銘柄は7%、
完全に遅行している銘柄は3%となっていました。
全く連動性がない銘柄も23%あり、
二つの組合せが19%ありました。

つまり、先行・連動・遅行にはっきりと分かれていたのは、全体の約6割、連動性がないのが2割という結果でした。

したがって、50銘柄で計算しますと、連動銘柄が24銘柄前後、先行銘柄が3〜4銘柄前後、遅行銘柄が1〜2銘柄前後、連動性がないのが11〜12銘柄前後、組合せが9〜10銘柄前後となります。

この組合せが極端に違う、例えば、先行銘柄がないとか、遅行銘柄が無いという場合には御連絡下さい。


2017/08/14 23:18

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★自分が貰ったダイヤモンド銘柄についての会員の方からの疑問にお答えします

会員の方(名前は申し上げません)から次のようなメールをいただきました。

◆質問
【8月10日現在、ダイヤモンド銘柄50銘柄のうち、平均上昇率10%台が30銘柄、20%台が16銘柄、30%台以上が4銘柄です。
ランダムで割り当てているとのことですが、10%台を投資対象から除くと20銘柄しかありません。30%中心に再割り当て願えませんでしょうか。
このままでは森田会長が言われる、買付後3日以内に売れる銘柄を選びようがありません。】


(答え)

平均上昇率とは、参考値であり、実際に銘柄を探す時の「網目の大きい投網」のようなものです。全ての銘柄の短期波動ラインをクリックして、本当にその銘柄が持っている上昇力を「波動ラインの上昇率からチェック」しますと時間が掛りますので、まずは平均上昇率の大きい銘柄をピックアップし、ピックアップした銘柄のチャートを見て、上昇力をみて、何時も上昇率が高い銘柄か、それとも1回だけ上昇率が高かったので、平均上昇率が高くなっている銘柄なのかを見て、前者なら上昇率はOK、後者なら平均上昇率としては合っていませんのでNOと見ると云う使い方をします。

しかし、この方法は「人によって、その銘柄の評価が変わりますまので、間違って平均上昇率は高いのに、普段は低いという銘柄を選んでしまうとまずい」と考えまして、平均上昇率ではなく「最低でも連続5回以上の転換点すべてで大きく上昇した銘柄」だけをピックアップしました。

つまり、外れを無くし、高い上昇率の銘柄を選ぶ精度をアップさせるために銘柄抽出ソフトを開発しました。このソフトで抽出した銘柄を「ダイヤモンド銘柄」と呼んでいます。


◆前回まで連続して5転換点以上連続して大きく上昇した銘柄は人気銘柄ですから、どんな転換点でも大きく上昇すると考えられますが、それでも「中には不発になった銘柄を出てくる」可能性があります。

株式市場が下がりはじめましたので、提供したダイヤモンド銘柄に「不発銘柄が出てきていないか」のチェックをスタートしました。勿論、ダイヤモンド銘柄のすべてが大きく上昇する事を保証するものではなく、大きく上昇する銘柄の確率を出来るだけアップさせることを目的にしています。

まだ途中ですが、チェックした25銘柄で1銘柄がダイヤモンド銘柄から外す銘柄になりました。今週中には全てチェックし、ダイヤモンド銘柄から外す銘柄が表示されている会員の方には、別の銘柄をに差し替えます。

最後に、ダイヤモンド銘柄として「良い銘柄」とはどんな銘柄かについては「水曜日の13時から行うオンラインセミナーでお話します」ので出来るだけセミナーに参加してください。

参加出来なかった方は、その日中にアップするセミナー動画をご覧ください。


相場が下がってきましたので、これからは出来るだけオンラインセミナーに参加して欲しいと思っています。ラッキーは「呼び込む」ものであり、呼び込むためには「勝負の時は努力する」ようにしていただきたいと思います。


コロンブス・エッグ投資手法は、まだリリースしたばかりですし、コロンブス・エッグ投資という命名からも分かりますように「今までの投資家が行ってこなかった新しい投資方法」ですから、是非セミナーに参加して「勝つための使い方」を覚えてください。


2017/08/13 20:00

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★33業種チェックに変化が出てきました

拡大⇒http://miller.co.jp/img/opin/20170813_ken_02.jpg



北朝鮮に対するトランプ大統領の態度に対する不信感から、北朝鮮問題が予想外に株式市場に緊張をもたらしています。

北朝鮮の武器は「ミサイルを韓国や日本、グァムなどに打ち込まない」事です。実際にアクションを起こした時には「米国も対応」します。

これは北朝鮮にとっては「もっともまずい展開」となります。北朝鮮が韓国や日本を攻撃すれば100万人規模の死者が出るという観測が「北朝鮮の武器」なのです。

したがって、米国や日本のベストの対応は「北朝鮮を無視する」ことなのですが、無視したときに「北朝鮮がアセット手何かをするかもしれない」という不安が「北朝鮮無視」という選択を拒んでいる訳です。

もしかすると、北朝鮮は「日本」「米国」「韓国」の株式市場で「空売り」や「先物売り」や「プット買い」「コール売り」を仕掛け、その後に「株式市場を暴落させる何か」を行って、暴落したら「空売りの買い戻し」「先物売りの決済」「オプションの決済」で巨額の利益を出すという戦略を取ってくるもしれません。

この場合には、ミサイルではなく、核でもない「何か」を仕掛け、それが「投資家の恐怖を呼ぶもの」で、そのために株式市場が暴落すれば「絶好の買い場」となる事になります。

20日前には「高値圏が33業種のなかの20業種」だったものが、木曜日には4業種に激減し、9業種しかなかった「高値〜中位圏」が23業種と急増しました。

前回は「空振り」でしたが、転換点投資家としては「今回は転換点まで下落してほしい」と思っています。


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