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ケンミレ通信(投資ブログ)

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2017/05/30 22:47

19 pt すごくいいねいいね

★実は、こんな改善やってました・・・けど、相場が下がらなきゃ意味がない。

ゴルフの宮里藍選手。

引退会見で、モチベーションの維持が難しくなったと言っていました。

「モチベーション」繋がりですが、

無料ホームページTOPの少し下のほうにある「相場転換のシグナルは銘柄増加数」というコーナー。
ここで過去データを増やたのですが・・・。

今、株式市場全体が割高になっていて、相場の転換点探しの話をしてもちーーっとも興味がわかないのではないでしょうか。

といいますのも、投資家の立場で考えますと、

年間数回のおおきな割安だけで買うっていうのはすごくいいと思います。

ただ・・・

相場が上がっている時に気持ちが抜けてしまって、最近は下がってくるのが急だから「気持ちを投資に持ってくるのが億劫に思う時」があるのではないかな、とも思います。私は仕事で相場をいつも見ているのですが、ふつうは億劫にならないかなと。

そういう点では33業種チェックみたいに、1日1分で終わる相場のチェックだけは続けるとかしておくと、下がってきたときに「待ってました」という気持ちになりそうだな・と思います。


2017/05/27 19:18

21 pt すごくいいねいいね

★「ノートパソコンにモニターを追加して2画面にする方法の動画」をアップしました。


ノートパソコンにモニターを追加して、2画面でパソコンを使う手順がわかる動画をアップしました。

2画面にすると、一方のモニターで「使い方動画」を見ながら、もう一方のモニターでソフトを動かす事ができるようになるので、1つのモニターで作業をしていたときよりも作業効率が大幅にアップします。

動画をご覧いただくとわかりますが、接続方法は難しくありません。
ノートパソコンでもモニターとケーブルを用意し、あとは簡単な設定をするだけです。
詳しくは動画をご覧ください。

▼「ノートパソコンにモニターを追加して2画面にする方法」動画はこちら
http://www.miller.co.jp/movie/other/other_0526_02.html


2017/05/26 6回目 23:01

10 pt すごくいいねいいね

★26日のオンラインセミナーを収録した動画をアップしました (動画担当者より)

今回は
「プロの視点だけど、投資初心者でも銘柄を探せる方法」という視点でお話します。

文字や数字を見て、「あ〜難しそう」と思ってもチャートを使って1つずつステップを踏んでいくと、
意外と「出来そうだな」と思っていただけるのではないでしょうか。

株式投資の「プロの視点」に立って、「プロの技術」を使ったチャート分析をしてみませんせか?


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▽5月26日の「オンラインセミナー【動画版】」はこちら

http://www.miller.co.jp/movie/semina_0526_01.html



※現在は編集ナシでアップしています。
 後日、右側に「何分何秒から何の質問」に答えていますというナビゲーションを付けます。

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【まめ知識】

5月25日の米国市場で、S&P500が最高値を更新。
NYダウは昨日まで6連騰で、最高値更新まで後一歩まで迫っています。

最高値まで上昇しているのは米国市場だけでなく、ロンドン市場(FT100)、ドイツ市場(DAX)なども
大きく上昇しています。

経済ニュースでも取り上げられない市場が、以外に大きく上昇していたり、反対に下がっていることを
知れるので、「4画面チャート」がありますので、どの市場が最高値付近になっているのか短時間でチェックできます。


【4画面チャートで各国の株式市場を表示する手順】

1.高機能チャート2を表示します。

2.上部にある「デカチャート」タブをクリックします。

3.「デカチャート(4画面)」をクリックします。

4.右側の「指標を表示」をクリックします。

5.「表示」をクリックします。

6.下に表示される「0100:日経平均株価」をクリックすると4画面チャートに
  各指標が表示されます。

  「0200:NYダウ」から下が海外指標になります。


右上の「次へ」をクリックすると、4つずつチャートが切り替わります。


2017/05/26 5回目 21:05

14 pt すごくいいねいいね

★初めて、1人でセミナーをした感想

今日、初めてメインで1人でセミナーを行いました。

沢山質問をいただきましたが、ほとんど回答できず。

無視した感じになってしまって申し訳ないです。

チャートの評価「この銘柄はいいですね、とか悪いですね」というにはもっと知識が必要で、私はまだ解説をできるレベルではないので、今日のセミナーでお答えできたのはソフトの使い方のみでした。

こちらは、森田参加のオンラインセミナーの時のためにとっておかせてください。

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セミナー開始前は不安8割で、ドキドキでした。

4月のオンラインセミナーで自分の時間を10分もらったら、結局、盛大にコケてしまったので、今回は誰も助けがないけれどどうしようか。

だけど、セミナーが始まったら意外とリラックスして話すことができました。
自分の得意分野だったからかもしれません。


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★内容は私でないとわからない「プロ視点・プロ技術を、簡単にできる方法」という視点でお話しました。

これまでの質疑応答オンラインセミナーは、森田が「プロ視点で、プロ技術で」こうするという方法をお話してきました。

ここで、全体的なイメージや、チャート分析の目的が分ってきたでしょうか。


だけど、森田は自分で目で見て瞬間で分かっちゃうので、
「誰でも簡単に使う方法」はあんまり詳しくありません。


そこで、私は「チャートに詳しくなくても、ツールを使えば、かんたんに誰でも分析ができる」という側面からお話しました。


具体的には16日のケンミレ・アイでレポートした「銘柄チェックのルーチンワーク」を9つのリストに分解しました。


これから録画版をアップしますので、もう少しお待ちください。
土日に見られるかたはぜひ、録画版をご覧ください。


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★セミナーで約束したこと
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(1)ノートパソコンで「2画面」にする方法の動画、はやく!

→遅くとも明日中にはアップします。


(2)急上昇しやすい銘柄の探し方・・・のなかで「上書きチャート」を使いました。
その時に、上書きチャートの選択肢の中に「東証一部単純平均」をあらかじめ入れる開発をしますと約束。

→会員サイトはリリースしました!!断然使いやすくなったと思います。
→無料サイトはもうちょっとでリリースします!


(3)今日説明した9つのルーチンワークは、サイトにアップします。
表形式になると思いますが、分かり易く表示します。

社内でのチェックが必要だと思うので、ちょっとお時間いただきます。


(4)Macで「PageDown」キーはどこにありますか?

→社内に調査環境がなかったので(Macはあるのですが、キーボードがWindowsのキーボードという残念な状況)、スタッフが自宅でMacを使っているようなので、調査して月曜日報告します。


(5)PageDownキーをクリックしても、数字が無くならない。

→個別にいただいたご質問。原因調査します。


(6)売買値サーチで、銘柄メモを書いてある場合は、最新の銘柄メモが見えるようにしてほしい。

→検討します。

(7)PageDownキーなど、特殊機能の一覧表はないのですか?

→作ります!


2017/05/26 4回目 16:06

9 pt すごくいいねいいね

★「2画面にする方法の動画」をアップしました。


モニターを1つ追加して、2画面でパソコンを使う手順がわかる動画をアップしました。
用意する物、設定方法などを、分かり易く動画にまとめたので、実は「意外と簡単」にできてしまいます。

▼「モニターを1つ追加して、2画面でパソコンを使う手順がわかる」動画はこちら
http://www.miller.co.jp/movie/other/other_0526_01.html

≪2画面にするメリット≫
モニターごとに違う画面を出せるので、作業効率が大幅にアップすることです。

ケンミレのサイトで使う場合、

片方の画面で「使い方動画」を見ながら、もう一方の画面でソフトを動かす事ができたり、
片方の画面でソフトを使いつつ、もう一方の画面を使って銘柄をチェックすることができるようになります。


≪動画担当者より≫
アップが遅れて大変申し訳ございませんでした。


2017/05/26 3回目 12:35

8 pt すごくいいねいいね

★プロ視点だけど、初心者でもできる方法

今日13時からオンラインセミナー開催します。

今日のテーマは、
「どうやったら、チャートに詳しくなくても、儲かる銘柄を探せるか」

それで、今日は森田が不在です。

いないので、質疑応答はあまり出来ないと思います。すみません。

今日は「プロの視点だけど、初心者でもできる方法」という視点から、

チャートを使った銘柄の分析方法をお話したいと思います。



★チャートチェックのルーチンワーク(16日のケンミレ・アイより)

1、利益をとりやすいか   ・・・1回あたりの上昇率が大きい

2、利益をとりやすいか   ・・・上昇に転換した時に、勢いよく上昇するか

3、買ってから下がりにくいか・・・強い抵抗ラインか

4、利益をとりやすいか   ・・・高値から買いたい書か買うまでの下落率が十分か

5、買ってから下がりにくいか・・・現在値から買いたい価格までの下落率が十分か。

6、利益が獲りにくくないか ・・・現在、人気がない銘柄のチェック

7、利益が獲りやすいか   ・・・上昇に転換した時に急騰しやすい銘柄のチェック

8、利益が獲りやすい    ・・・売目標株価が20%以上、30%以上とれるか。

9、ものすごくいい買値   ・・・どう考えても絶対に買いの価格があった場合

なるべく一般的にお話しますので、ダイヤモンド銘柄に限らずいろいろな応用がきくと思います。

チャートは、会員チャートの方が何かと便利ではありますが、
無料チャートでも対応できる部分もありますので、ぜひご覧ください。


▼▼無登録でそのまま参加できます▼▼
オンラインセミナーはこちら
http://miller.co.jp/onlineseminar/user.html


2017/05/26 2回目 00:44

3 pt すごくいいねいいね

★2画面にする方法の動画について、アップが遅れており申し訳ありません。

現在、動画の作り直しをしており、アップは明日になってしまう状況です。

アップが遅れに遅れており大変申し訳ありません。いましばらくお待ちいただければと思います。


2017/05/26 1回目 00:18

8 pt すごくいいねいいね

★今開発は「チャートの完全Java廃止」にむかって開発中です。

Javaチャートをやめて「高機能チャートU」をリリースしましたが、
その時に「類似比較チャート」はまだ対応ができていませんでした。

あと、あまり知っている人がいないかもしれませんが、
「投資主体別売買動向」も今まではJavaを使って表示していました。


外国人投資家は「7週連続買い越し」になっているようですね。

この「投資主体別売買動向」をみると、個人投資家は今は売っているようです。
だいたいいつも、外国人投資家と個人投資家は逆の動き。

一投資家としては「いくらなんでも高いよな、いまのうちに利益確定しておこう」と思っているのでしょうか。

話はそれますが、こんな時でも、プロ=機関投資家は売買「しないといけない」ので、大変だろうなと思います。

撤退して様子見できるのが、個人投資家のメリット、とよくケンミレで言っていますが、今がまさにそんなタイミングなのでしょうか。


2017/05/22 23:32

12 pt すごくいいねいいね

最近のケンミレ

オンラインセミナーの裏側では、制作チームで「不備修正」をしています。
それから、新しいコンテンツを作っています。

コンテンツの仕様を決める時に迷うのが
「どの項目は出して、どの項目は出さないか」

とくに、従来あるソフトの改修の時には
すごく迷います。

人間の本能なのか「スッキリ見えたほうがいいはず」と思うので、
なにかと削りたくなってしまいます。

が、株式投資をするうえで、実は重要なことがあって、
まちがって削ってしまうと改悪になります。

なので、既存のコンテンツの改修のときには何回も「削るか、削らないか」と考えます。

今回、シグナルソフトで迷ったのが
「買いたいシグナル」と「マイストックリスト」を統合するかどうか。

買いたいシグナルは、買いたい銘柄の登録場所。
マイストックリストも、買いたい銘柄の登録場所
なのですが「買いたい」の近さがちょっと違う。

買いたいシグナルのほうは「かなり近い」感じで、
マイストックリストのほうは「近いも遠いも色々」入っている。

■もう1つ、迷ったのが
「慎重」投資の買値に到達したシグナルと、
「積極」投資の買値に到達したシグナルとを一緒に表示するか問題。

慎重投資の上が積極投資って考えると、単純にページを1つにすれば良いように思うのですが、
この2つは、投資スタンスが違う。

慎重投資は「絶対に負けたくない」という投資方法。
相場が煮詰まって、個別銘柄でも大きな底値まで下がったら買う。

一方で、積極投資はというと「買い逃すのがいや」という人のための打開策。
相場がもう一段安する可能性もある、だけど、すぐに上がってしまう可能性もありそうだ。
この時に「買い逃しは絶対にいや」という投資方法。

なので、この2つは全然違う投資スタンスです。

なので、この2つの「到達シグナル」は別々のページで表示することにしました。


2017/05/16 00:54

26 pt すごくいいねいいね

★ファンダメンタルズ分析は、新聞を読まなければいけないか

「相場の買いタイミング」を計る方法で、ケンミレは「33業種チェック」を重視していますです。

東証の33業種のインデックスチャートを見て、その水準が「底値圏にある業種がほとんどになれば、相場全体が底値圏=買いタイミング」という考え方です。

それで、相場のチェックって本当に33業種チェックだけでいいのか?ということなのですが、
おもしろいですよ。

33業種チェックの考え方は「その時のファンダメンタル要因によって、
人気の業種と不人気の業種がある」ということ。

実際に過去をみてみると、先に下がり始めた業種は転換点毎にちがいました。

建設が先に下がり始めたこともあれば、ゴムが先に下がったこともあるし。
なんとなく、この業種は先に下がり易いなっていう業種もありますが、それでも一貫性があるわけでもない。

その時の相場環境によって、先に下がる業種は違っていました。
同じようにして、最後にダメ押しで下がる「人気の業種」も、転換点によって違っています。

だけど、33業種がコロンブス・エッグだなぁというのは、
「その時人気があってなかなか下がってこなかった業種が、いよいよ下がってきたとき」が転換点ということ。

その時のファンダメンタルを加味しているのに、チャートで分析できてしまうというのが面白いところです。

人気業種も、不人気業種も、全体的に下がってくれば割安。

人気の業種が何でも関係なし。全体に下がってくれば割安。

今週のセミナーは木・土に行います

どちらも13時からです。
先週は、初めて土曜日にオンラインセミナーをしました。
無料体験キャンペーンの申込みのなかでアンケートをとったら「土日の昼」の時間帯の希望が多かったので、じゃあっていうことでお試し。

結果は「いつもより沢山」人があつまりました。
毎回ドキドキなんですよ。

いちおう、セミナー画面は15分前から空いているのですが、
ログインする方が増えるのは1分前から。

それまでは「うわ、今日は告知に失敗したかなぁ」と思っていて、
セミナーが始まるとどんどん入室者数が増えていくので
「よかったぁ」と胸をなでおろし。

それで、やっぱり時間は「1時間+ちょこっと」にすることにしました。

いくら人数が多いからといって長くやると「1回で疲れて」しまう。

だから、腹八分目の1時間。

今回もまた、会員の方専用になりますが、無料サイトでも「質疑応答オンラインセミナー」をするときには、ここで告知します。


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