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2017/04/21 00:50

16 pt すごくいいねいいね

★本日16時から、今度はチャートの「オンラインセミナー」

前回、2日連続で行ったオンラインセミナーの録画版が、漸くアップできました。
動画のアップ前には「全部見てチェック」をするのですが、チェックしたなかで「これは良い質問だったなぁ」という場所を紹介します。

中でも光っていた質問が4つあります。

▼18日のオンラインセミナー 録画版
http://www.miller.co.jp/movie/semina_0418_01.html

▼19日のオンラインセミナー 録画版
http://www.miller.co.jp/movie/semina_0419_01.html



★18日の動画の中で、光っていた質問
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「ご質問
4月4日に設定した売買値のうち13日時点で13銘柄に黄色信号が灯っています。
何を反省すべきですか?すぐやり直すべきですか?」


これは「買値の設定が高すぎる」例です。
ぜひ回答を見ていただきたいです。

動画再生ページの右側で38分17分」とかいてあるところをクリックすると、その場所から動画再生できます。


★18日の動画の中で、もう1つおすすめ
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50分15秒〜51分50秒  買値の決め方の基本をお話しました。

きほんなので「コツより前に、知っておきたい」ことです。
この基本がありきで、さらに+αでコツを合わせていくと理解しやすいと思います。



★19日の動画の中でよかったところ
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33業種チェックの「チャートの分類」のところを、かなり詳しく説明しました。
これまでの中で一番丁寧ですので、特におススメです。

動画再生ページの右側で「10分39秒〜」該当項目をクリックすると、その場所から動画再生できます。


★19日の動画で良かったところ、もう1つ。
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47分49秒〜  「どういう状況なら積極投資の価格で買いますか?」
これも、必ずみんな疑問に思うと思います。


2017/04/20 08:37

11 pt すごくいいねいいね

★昨日はオンラインセミナーの前に新卒説明会

ケンミレ(グッドイシュー)では8年ぶりの新卒採用。

普段は社内で若手の方ですが、20歳そこそこの学生さんたちを見ると、わ・わかい・・・。

この春で、いつの間にか入社9年目になっていました。

★2日連続のオンラインセミナーの「次」は

今、録画版を制作しています。おススメなのは2日目の方。
33業種チェックのチャートの見方を1業種ずつ丁寧に解説しました。

そして、1日目の後半の「買値の決め方」もおすすめ。
こちらは沢山のチャートを事例にしましたので、視聴者数が増加していった場面です。


そして、次のイベントを何にしようか、と社内で話し合っているところですが、
一度やってみたいと考えているのが「コンビニのコピー機」を使ったイベントです。

コンビニのコピー機で「ネットプリント」という機能がありますが、
これを使うと、例えば家で作った資料が、全国のどの場所でも暗証番号入力で印刷できますよ。

この機能を使って、ケンミレが資料を作って、それを全国どこでも、自宅にプリンターがなくても、1枚10円からで印刷ができるようになります。

事前に資料をコンビニで印刷して「資料を広げながら、パソコンで操作」することもできるようになります。


新しい試みですが、いちどどこかでイベントにしてみたいなと思っています。


2017/04/17 18:26

22 pt すごくいいねいいね

◆今日のケンミレの33業種チェック結果

33業種チェック、ケンミレの「無料チャート」でも自力でできますよ。

ケンミレ流のチェックでは、また中位圏が増えていました。
「中位圏が25業種」と最も多く、残り8業種は「高値と中位圏の間」です。

それから、今日の印象として「もうちょっと下がれば、中位圏ではなくなる」業種が増えてきました。

もうちょっと下がれば「中位〜底値圏の間」に突入しそうで、
そうなりますと、先行銘柄から買っていきたいタイミングになります。


◆今、一番やっておいた方が良いのは「買値を決める」

「運用モード」は完成したでしょうか。

「買いたい銘柄の分析」「買いたい価格の分析」「買いたい順番の分析」ですが、やっぱり難しいのは買いたい価格。

もう完成した方、まだの方、見直したい方。

明日、11時からオンラインセミナーを開催して「買値の決め方」を話しますので、ぜひご参加ください。

参加方法はこれまでどおり「30分前(10時半)になったら、サイトに訪問して、セミナーバナーをクリック」です。


2017/04/15 2回目 21:18

25 pt すごくいいねいいね

★今までの無料体験キャンペーンとの違い

今日は朝8時から全員集合!でキャンペーン準備をしました。
相場が下がっているから…。もうちょっと下がらないでいてくれたら良かったんだけどなー…と少しだけ思いました。しっかりと準備したかった。

ただ、今回の体験キャンペーンは、これまでの「反省を生かして」います。

従来の体験キャンペーンは「サイト全部つかえますよ、さあどうぞー」という方法。
今回の体験キャンペーンは「とにかく、重要なものはこれです!これを使ってください!」という方法。

伝えたい事を絞ったキャンペーンですので、体験期間も15日間。

新しい投資システムを体験してみていただきたいな、と思っています。


2017/04/15 1回目 14:22

7 pt すごくいいねいいね

★もう少しで、無料体験キャンペーンの申し込み口をオープンします。

大騒ぎして作った『コロンブス・エッグ投資』ですが、まだまだいろんな方に知っていただくには足りなすぎる!

そこで「無料体験してもらおう!」ということになりました。

費用は一切かかりません。14日間という短い期間ですが十分体験してもらえると思います。

まずは考え方を知っていただきたいと思っています。


2017/04/14 11:53

15 pt すごくいいねいいね

★本日13時から「質疑応答オンラインセミナー 2回目」を開催します。

前回のセミナー。
2時間続けてでした。

社内では裏側で試聴人数や離脱人数をとっているのですが、
意外な結果が出ました。

「視聴人数は前回より少ない。でも最後まで見続けた人が非常に多い」という結果でした。

セミナー当日朝に告知して、それでの集まりなので人数が少なかったんだろうなと思います。
一方で「最後まで見続けた人が非常に多い」というのが、特徴的でした。

実は前々回のセミナーは、途中で離脱する人も一定数いたんですよ。

「質疑応答というオンラインセミナーは、分かり易いらしい」
これが、前回のセミナーの結論でした。

★今日13時から、2回目の「質疑応答オンラインセミナー」を開催します。

今回は「先行・連動・遅行判定ソフト=回転売買ソフト」と、「運用モード」そして「銘柄メモ」にはりいます。
こちらは、前回の1回目のソフトより、さらに実践的なソフトです。

「先行・連動・遅行判定ソフト」には既に沢山のご質問をいただいていますが、
「運用モード」と「銘柄メモ」にはほとんどご質問がありませんでした。

ほんとうは「運用モード」と「銘柄メモ」がすごいんだけどねー・・・と社内で言いつつ。
当初はスタッフも何がすごいのかサッパリという反応。

お時間の許す限りご参加いただいて、その場で質問もできます。
お時間が無い方は「録画版」をアップしますのでご覧いただきたいと思います。


2017/04/12 10:53

19 pt すごくいいねいいね

★大手町駅内で迷い、大阪まで走る

昨晩に急きょ、「相場がさがってきた、オンラインセミナーは明日やろう!」と決まりました。

そこで、寝る時には頭の中はセミナーでいっぱいの状態で寝たわけですが、

セミナー前に大手町を散歩し、気づいたらセミナー10分前、慌てて戻ろうとしてもどうもビルが見当たらない。そしてとうとう町の人に聞いたら大手町は知らんけどここは梅田だよ・・・って、ここは大阪だったのか・・・

この辺で、おかしい、これは夢かと気づきましたが、セミナー10分前で迷って走っているうちに大阪まで。戦闘機より早い。

★本題★
本日、為替が109円台に突入、日経平均は18492円の255円安と、18500円を割り込んできましたし、円相場も109.46円と110円を割り込みました。

そこで、コロンブス・エッグ投資について「本日13時から、質疑応答オンラインセミナー(無料)」を行います。

「コロンブス・エッグ投資」のタイミングが一気に来てしまうと、今から申し込んでも間に合わないかもしれません。が、実際にソフトを使ってみた方からの質問に全部お答えしたいと思います。

普通のセミナーよりも「具体的で分かりやすい」と思いますので、時間が許す方はセミナーをご覧ください。

世界にないという新しい投資手法、投資の知識が少なくても使える投資ソフトとは、どんなソフトかを見ていただければと思います。


2017/04/11 00:34

11 pt すごくいいねいいね

★第1回のオンラインセミナーの感想

オンラインセミナーの前日の夜に、今回新しい投資システムは、何が違うのか?」という話になりました。

今日は上手く説明できなかったのですが、
ふつうは「銘柄選びに使うのが、1つのソフト」です。

例えば、「上昇率ランキングソフト」とか「抵抗ライン銘柄探しソフト」など。

ケンミレではやりませんが「雑誌を見て、業績を分析する」というのも、それがどんなに深く分析できても「多数のなかの1つの視点」です。

それが、今度のケンミレのソフトは「上昇率の高い銘柄を抽出するだけのソフト」「買値と目標利益率を決めるだけのソフト」「銘柄の性格(先に上がるか、遅れて上がるか)を探すだけのソフト」という「3つのソフト」を使っています。

3つのソフトそれぞれの段階では「除外をしない」んですよね。

会員の方からも「途中で除外したい」と来ていますが、途中で除外してはだめなんです。

運用モードに全ての情報をならべて、そこでようやく「優先順位」をつけます。

★実生活では良くやっています。例えば「引っ越しするマンションを選ぶ時」には、最終的には「この部屋はここは良いけれどここはだめ」とか「この部屋は、ここは凄くいい」とか。

色々な条件から最終判断をしています。

それを株でもするのが「運用モード」ですね。
だから、運用モードって特別なノウハウではないけれど、株式投資に必要な工程です。


2017/04/07 21:21

17 pt すごくいいねいいね

★ケンミレの33業種のチェック結果を、いつでも参照できるようになりました

今日の市場は「ちょっと割安」なのか「すごく割安」なのか。
そして「いよいよ底値圏」なのか。

これを知ることができて、買いタイミングをはかるのが『33業種チェックソフト』です。

もう、実践してみていただきましたか。

「33業種チェック」の画面で「トラちゃん(白虎)」のマークをクリックします。

すると、業種別チャートが4画面ずつ開くので「今日のチャートの位置が上か、下か、真ん中か」をチェックしていきます。

「えっ?こんなに大雑把でいいの?」というくらいあっさりした分析ですね。

もちろん、ちょっとしたコツを覚えたほうがより良いですが、それは後から覚えてもよくて、まず最初は「今日の株価の位置が、チャート画面の枠に対して上か、下か、真ん中か」から始められます。

33業種のチャートチェックの基本→http://miller.co.jp/img/opin/20170407_shi_01.jpg


★この33業種チェックの味噌は、チェック結果を「集計する」ことにあります。
集計するので、1つ1つのチャート分析は大雑把でよいし、細かく分析しても結果は大してかわりません。

★もう1つの味噌は「今日の結果が重要なのではなく、じわじわと数が推移する」ことを体感することです。そうすると、ただ日経平均を見ているだけでは分からない「まだまだかな」「もうそろそろ底値圏かな」がわかるようになります。

★最後の味噌は「過去の転換点をシミュレーションできる」
ようにしたことです。自分でシミュレーションすることもできますし、ケンミレのシミュレーション結果も見ることができます。

この土日にトライしてみてほしいです。
チャートで「この転換点を見たい」等居場所(●マーク)をクリックすると、下の表にその時の下落と上昇データがでてきます。右端にある「検証」ボタンをクリックすると度の転換点をテストしてみようかと迷うなら、2015年9月29日はどうでしょう。今の相場みたいに「長期の上昇相場」の後の転換点なので、ぜったい同じようになるとは限らないけれど、チャートの見方が似ている気がします。


◆お知らせ◆ 今日、新たなデータを追加しました!

「過去のケンミレ流の33業種チェックを見る」のページに、
過去の転換点だけでなく、「最新データ」という項目が追加されました。

相場分析は1人だけでやっていると「自分の分析方法が合っているのか、当たらずも遠からずなのか」を知りたいと思います。

そこで、ケンミレスタッフの入力データを参考にしていただけるようにしました。


2017/04/05 01:47

17 pt すごくいいねいいね

★株式市場の実態が手に取るようにわかってきた

日経平均の直近高値が3月14日でしたが、
3月14日時点に遡って33業種チェックソフトを行ってみたら、
結果は、33業種中
 「高値圏が29業種」
 「高値圏と中位圏の間が3業種」
 「中位圏と1業種」
となっていました。

株式市場を業種別でみても「どの業種も高値圏」というものすごく強い相場ですよ。

それが、3月22日の大引け時点ではあいからわず「高値圏が20業種」と多いものの、
「高〜中位圏の間」の業種が「二けた」に増え、12業種に。

そしてとうとう3月31日には「高〜中位圏の間」の業種が最も多くなり、
「高値圏が14業種」
「高〜中位圏の間が18業種」
「中位圏が1業種」

となっていました。

じわじわと、天井をつけた(ように見える)業種がふえてきています。

そして今日の結果では「高値〜中位圏」が圧倒的に多くなりました。

★じわじわと下がっているんですね。
日経平均とか、指数だけをみていると「上がるか下がるかの二択しかない」ように見えるのですが(勝手に感じてしまう)、こうやって「33個の業種インデックスチャートをみる」ことで、人気の業種、不人気の業種の実態もわかりますね。


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