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広角投資のススメ(投資ブログ)

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2017/03/21 2回目 11:36

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★3月29日に英国は「正式にEU離脱」を表明、そこから2年間の交渉が開始されます

いよいよ、これからのEUがどうなるかの試金石となる「EUと英国の離脱交渉」が始まります。この交渉の行方は英国にはなく、EUにあります。

EUの英国に対する対応が「第二の英国、第三の英国を生む」事になりますので、EU側もあらゆる事を考えて「落とし所」を決めていると思います。

昨年の国民投票でEU残留派が離脱派を上回ったのは「スコットランド」と「北アイルランド」でした。従って、2年の間に「離脱か・残留か」を党国民投票問題が再燃する可能性も有ります。


スコットランド政府のスタージョン首相は「13日に、英国からの独立を問う2度目の住民投票実施を実施する」と表明しています。

離脱派の民主統一党が1921年以来、初めて過半数を失い、野党のシン・フェイン頭が民主統一党に1議席差となりました。


英国には、北アイルランドと南アイルランドの統一問題もあります。
個人の意思を重視する風潮により世界が複合的に絡み合って、徐々に動きが取れなくなって来ています。


◆英国のEU離脱交渉は2019年3月28日までの2年間ありますので、目先はあまり株式市場を動かす材料にはならないかもしれません。


2017/03/21 1回目 00:13

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モニタリングの準備は、土日を2回続けて、朝から晩まで使って、ようやく23日開催までこぎつけました。


会員と会員でない方の両方の人を同時に参加していただき、それぞれの視点から「色々な要望を集める」目的でしたが、予想以上に参加者が集まったために、2回に分けて開催することにしました。


ただし、2回目はモニタリングではなく、新投資システムと新投資ソフトの説明会になります。


今まで、世界で行っていなかった事ですから、聞くだけでも「自分の投資の視野を広げられる」と思います。


なにしろ、投資の題名が「コロンブスエッグ投資」です。
つまり、やってみれば誰でも知っていることですが、誰もは気がつかない「良い事」ですから、文字通りコロンブスエッグだと思います。


2017/03/20 2回目 20:01

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★百条委員会を見て、「どんな時でも気を抜いて決済してはいけない」という事を改めて感じました。

石原さんは晩年をけがしました。60代以上の人は知っている方もいらっしゃると思いますが、中川一郎と青嵐会をつくり、若手タカ派として一世を風靡しました。

あの颯爽とした石原さんが「頭の左前の海馬がだめになっている」ので、記憶が埋没していると予め議会で断っていました。ひらがなも分からないほどの重傷と言いながら、過去の記憶については「立板に水」のように、よどみなく話し続けていました。

東京都知事は「何もしない知事」なので、誰でも務まると誰かが言っていましたように、お飾りであったわけですから、石原都知事がすべてわかって決済したと思っている人は少ないと思います。

このような環境の時には、しゃべれば喋るほど、同情票が消えるのですが、石原氏は「国民感情を逆なで」するような対応をしてしまいました。


◆これからの勝負は「小池都知事」がどんな落とし所を用意しているかということです。この能力によっては「小池都知事はカリスマになる」かもしれません。


2017/03/20 1回目 13:24

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★モニタリングにつきまして

今回のモニタリングは平日の昼間という事で、申込者が減少すると思っていましたが、現実には土日よりも参加申込者がふえました。

そこで今回は会員の方を優先して行い、更にもう一回、会員以外の方のモニタリングを行いたいと思います。

従いまして、今週の木曜日に申し込まれた会員の方の中から抽選で20名の方を選ばせて頂き、本日20日にお知らせします。

会員でない方の発表会は、改めて日時をご連絡させていただきます。


2017/03/18 2回目 23:20

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★新しい会費制度につきまして


新しい会費について、沢山のご質問がきましたので、答を書きました。

明日にはサイトにアップされると思います。文字数が3600文字で長いのですが、フレッシュな質問ばかりでしたので、簡単に読めるのではないかと思います。


みなさんが一番誤解していたのは、新投資システムと新ソフトが有料だと思っていることでした。


会費制度は変わりますが「割引制度」を導入した事で、逆に会費はこれまでよりも安くなります。

そのうえに新しく開発しましたソフトを、会員の方が評価するまでは無料で提供するということです。

今までのサービスの料金で「新しいサービスも無料で使える」代わりに、管理コストが掛りすぎることで、期間の長い会費制度を作りました。

出来るだけ1年会員になって、管理コストを下げたいと思いましたので、1年会員には沢山の特典と会費の割引を行っています。

詳しくは、3600文字で、みなさんのご質問にお答えしていますので、そたらをご覧ください。


2017/03/18 1回目 11:53

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★為替相場に異変が出るかも

FRBの利上げペースが年3回になったことで、ドルが一段と上昇するとの観測が後退してきました。

世界の中央銀行のなかで「積極的な引き締めの方向性を出している」のはFRBだけです。
これを根拠にドル高と云っている人もいますが、9月まで利上げが無いということは「当面は材料として利上げが使えない」ことですから、ドルが弱含むのは自然の流れかもしれません。

目先の材料は土日にドイツで行われるG20です。
G20の中のトランプ対G19の戦いが行われていますが、いろいろなテーマで「どういう共同声明が出るのか」は、今後のトランプ政策に与える影響に及びますので、G19は必至でトランプの勢いを止めようといると思います。

もし、米国が保護主義プラス「ドル安誘導発言」という手に出てきますと、来週からドル安円高になりますので、G20は日本の投資家にとっても重要です。

また、昨年11月の米大統領選挙以来のドルの上昇の背景にあったのは新政権下での支出拡大への期待だったが、インフラにしても減税にしても当面は影響を与えられないと思われることもドル安の材料になると思います。


◆トランプ大統領は「メルケル首相に対しNATOを強く支持していると強調すると同時に、NATO同盟国が公平な防衛予算を拠出する必要があることについても強調した」と述べた。

メルケル首相は、トランプ大統領に対しドイツは「NATOの軍事支出目標を達成する必要がある」と伝えたと語った。トランプ大統領は、また「通商政策は一段と公平なものでなくてはならない」と主張し、メルケル首相は「意見の相違がある分野についても言葉を交わした」とし、「双方に恩恵がある形での着地点を模索した」と述べた。

◆為替相場を取り巻く環境が「ドル高」から「ドル安」にかわりそうな状況が見えだしてきたように思えます。

トランプ大統領はビジネスマンなので、「保護主義」だけよりも「保護主義とドル安政策」を一緒にしたほうが米国にとってメリットがあると考えるかもしれません。

いずれにしましても、今回のG20を市場関係者は注目していると思います。


2017/03/16 3回目 21:47

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★モニタリングの再開催につきまして
モニタリング直前に大きなバグが見つかりまして、残念ながら11日のモニタリングは延期になりました。

3月23日午後1時から4時までの3時間でモニタリングを行いたいと思っております。つきましては、23日のモニタリングに参加できる方を若干名募集します。

今回の投資手法は「コロンブスエッグ投資」と名付けるほど、当たり前で、しかも効果が高い投資手法になりますので、興味がある方は是非モニタリングに参加して、新しいコロンブスエッグ投資とはどんな投資かを知っていただきたいと思います。

★開催日時 3月23日(木曜日) 13時〜16時
★開催場所 東京都千代田区三崎町 1丁目3-12
         水道橋ビル 8階 Aルーム
         ※目印は、1階に洋服の青山が入っているビルです。
★最寄駅  JR総武線 水道橋駅 東口 徒歩2分
         都営三田線 水道橋駅 A1出口 徒歩4分

★お申込み方法
下記のアドレス宛てに
「k-support@miller.co.jp」
お名前
ご年齢(○十代)
ご住所(都道府県)
電話番号
をメールでお送りください。


2017/03/16 2回目 20:39

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★日米の株式市場はエアポケットへ

FOMCが終わり、オランダの選挙が終わり、日銀の金融政策決定会合が終わり、株式市場は材料難の時に入りました。

NYダウのPERの21倍台は高すぎます。これが高すぎないということになるためには「企業業績の一段の上昇」が必要になります。従って、FOMC前の勢いで米国の株式市場は上昇しているように見えます。

日本の場合は、元々が米国次第、為替次第となっています。

そして、米国の株式市場に「下落に転じる切っ掛け」がないことから、日本の株式市場も売り手不在のままダラダラと動いています。


◆何が起こればよいのか

これは大引け市況(16日)にも書きましたが、現時点で「何がどうなれば株式市場は上がるとか、下がるというシナリオが描けない相場」になっていると思います。

これまで米国や日本の株式市場は上がり続けてきたわけですから、新しい悪材料が出るまでは「株式市場は上がり続けてもよい」と投資家が思っているのかもしれません。こんなよく分からない相場はあったことがないので、どうなるかは非常に興味深いと言えます。


2017/03/16 1回目 11:18

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★利上げで円高、何故

為替相場を動かす要因は「第一に金利差」で「第二に景気の善し悪し」「第三に政治」といわれています。
今回のFRBの利上げは円安要員なのですが、実際には円高になっています。

◆年3回の利上げでは円高、年4回の利上げでは円安というのはどうしてか

年4回の利上げであれば、6月にも利上げが有ることになります。ということは、FRBの利上げ発表後に「次の利上げが話題」になりますので、ドルが買われてドル高円安になります。

しかし、年3回の利上げでは、次の利上げが9月ですから6ケ月間あり、6ケ月間利上げの話しを続けることは難しいので、一旦仕切り直しして、時間をおいて利上げの話しを復活させれば、そこでまた安全に稼げるので、一旦利上げの話しは収まるので円高に振れるというのが現状だと思います。

◆イエレン議長の余裕
一昨年12月に利上げを行い、次の利上げは昨年12月、そこで今年の3月という利上げの間隔は絶妙かもしれません。

その前に、金融理論を無視してモラルハザードを犯して強引に金融緩和を行ったのに、米国の景気は安定的によくなり、中央銀行総裁であるイエレン議長は「余裕の金融政策を実行」しています。

つまり、異常ともいえる金融緩和はモラルハザートではなく、単なる学者の間違いであったということになります。

最近の世の中は「過去の常識が通らない世界」になっています。昔、日本でも既得権益を持っている年寄り議員が自分の得な既得権益は自分のものだから離さないと、堂々とテレビの前で言った時に、恥ずかしくないのかと思いました。

しかし、今は英国、トランプ大統領、今回のオランダ選挙、フランスの大統領選挙と、選挙の時に「自分達の利益を追求し、自分たちの不利益は排除する」ということを、恥ずかしくなく、当たり前にいっているのを見ると、日本は自分勝手になるのが早かったのかもしれないと思います。

生まれたところで受ける不利、生まれた家によって受ける不利、頭の善し悪しで受ける不利、運動神経の善し悪しで受ける不利、演技力や音楽の善し悪しで受ける不利など、世の中にはたくさんの不公平があります。

昔は、不幸に生れた人達を助けるというのが正しい生き方だったのですが、今は「不利な環境」は無視して、弱者は助けないという自分勝手が当たり前に通っている世の中ですが、これで良いわけは気ありません。

資本主義の崩壊ではなく、人間社会の崩壊に向かっているのかもしれません。


2017/03/15 3回目 12:31

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★第6回 33業種チェックソフトとは

これは相場が下がってきますと、毎回レポートしている「買いタイミング探しの究極の武器」です。しかも、運用方法はとても直観的で、とても簡単です。

具体的には「天の川探し」です。この天の川が左上から徐々に下落しだし、最期は右下に集まるのですが、全部が右下に集まったら上昇に転換する確率が高いのですが、全部が集まらなくても「大部分が集まれば、相場は上昇に転換します」ので、我々は「どれくらい右下に集まったら相場が転換するのか」を考えながら、33業種の動きをチェックします。

しかし、単に右下に集まれば買いと言われても「簡単に買いの決断」は出来ません。

◆そこで虎の巻を作りました。

過去の転換日の20日前から転換日までの21日間で「33業種の右下への流れ」はどんな流れになっていたかのデータを見られるように準備しますので、まずは「33業種が、どんな感じになったら、相場が転換したか」を覚えてください。

33業種のそれぞれのチャートを次の5つに分類します。
* 高値圏にある
* 高値〜中位圏にある
* 中位圏にある
* 中位圏〜底値圏にある
* 底値圏にある

上記の5つの区分のどこに当てはまるかを判定し、それぞれの区分に「いくつの業種が入ったか」を見ます。

高値圏が多ければ「相当上昇したので、何時、下落に転じてもよい」と見ます。
底値圏の業種が多ければ、そろそろ上昇に転換するかも知れないと思います。

一番注目する事は、上昇から下落に代わり、最後に底値圏に集まるのですが、それまでの数字の動きから「相場の転換点が見えてくる」ようになりますので、過去のデータを見て、こういう流れになったら「すぐに転換点が来る」というように、暗記したら良いと思います。


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