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広角投資のススメ(投資ブログ)

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2017/04/14 2回目 16:21

27 pt すごくいいねいいね

★明日、土曜日の午後3時から「無料体験キャンペーン」を数年振りに行います。

このキャンペーンでは、新しく開発したコロンブスエッグ投資について、15日間で理解できるような体制を敷いています。

この投資システムは、単発的な調査で株を買って損している投資家は、勝ち組投資家は「どういう方法を使って、株式投資に勝ち続けているか」という視点から作りました。

具体的には、勝ち組み投資家の「脳を分解」して、きちんとしたルーチンに基づいて株式投資をしてもらうと言う投資手法をソフト化してまいす。

脳内をソフト化すると言うことが「どんなことか」が分かれば、勝つ投資が自分で出来るようになります。


2017/04/14 1回目 01:07

23 pt すごくいいねいいね

★4月15日の15時から、勝ち組の脳内再生ソフトの無料体験キャンペーンを行います

キャンペーン体験期間の15日で、勝ち組の脳内再生ソフトがどんなソフトなのか、本当に勝てるソフトなのがを体験していただきます。

【勝ち組の脳内再生ソフトが出来るまで】

70%が勝ち銘柄で30%が負け銘柄というのがケンミレの割安株投資ソフトの抽出銘柄の傾向でした。
勝つ方法については、いろいろなレポートを書いたり、動画を作りましたが、やはり勝てない人は勝てませんでした。

◆投資ソフト その1
そこで、銘柄を選ぶスクリーニングソフトのスクリーニング項目を増やして行って、抽出された銘柄の多くが「転換点で大きく上昇する可能性が高い」銘柄に絞り込んでみました。抽出された銘柄は、転換点で買えば、過去は勝っていました。


◆投資ソフト その2
これで良いかと思ったら、これだけでは全然足らないということが分かりました。

勝つためには「いつ買うか」も勝率に大きな影響を与えますので、いつ買えばよいかが分かるソフトの開発に着手しました。この「いつ買えば良いかが分かるソフト」は簡単なようで、コンピュターにすると難しいという結論になりました。

そこで、考えたのが「目で見て買いタイミングが分かる」というコンセプトです。つまり、投資知識や投資技術がなくても、買うタイミングが分かるというコンセプトで出来上がったソフトが「33業種チェック」です。


◆投資ソフト その3
これで良いかと思ったのですが、これだけではまだ足らないと思いました。次に勝つために必要なことは、技術や知識ではなくても、既にあるケンミレソフトを組み合わせる事で「買値」と「売値」を決められるソフトです。今回の投資ソフトのための専用チャートソフトを作りました。このソフトが「売買値サーチ」です。


◆投資ソフト その4
これで良いかと思ったのですが、これだけではまだ足らないと分かりました。一回の転換点で売買回数を増やすことができれば、年間の利益をアップさせる事が出来るというコンセプトでソフトを開発しました。

答は簡単で「先に上がるもを先に買い」「その株を売ったら次に上がるものを買い」「その株を売ったら、まだ上がっていない株を買う」という投資方法が取れないかというコンセプトでソフトを開発しました。

このソフトが機能すれば、1回の転換点で何回も売買する事が出来ます。資金効率を重視できるソフトで、紆余曲折の末に出来上がりました。このソフトが「先行・連動・遅行判定ソフト=回転売買ソフト」です。


◆投資ソフト その5
これで良いかと思ったのですが、個人投資家の多くを勝ち組投資家にするには、まだ足りないと思いました。
私が30歳代に投資をしていた時に、度々悩まされ、何度もやり直した事がありました。
実際に買う時に「この銘柄は何が良かったのかを思いだせず、また同じようにチェックをし直した」ということがありました。

買う理由が分からなければ買う決断は出来ません。

多くの投資ソフトは「投資ソフトを使って銘柄を探し、買い場だと思ったら買う」という方法です。
これでは一面から銘柄を見る事ができませんし、実際の勝ち組は「色々な方向から銘柄を調べて、総合力で良い銘柄」に投資します。

買うために必要な調査ごとに投資ソフトを作りました。
これによって目的別データを作ることができます。
そして、ソフト毎に出た結論を「一か所」に集める事が出来れば、その銘柄を判断すねデータベースが出来上がります。

このデータベースの利点は、銘柄の評価をいくつものデータで行う事が出来ますので、投資しても良い銘柄かどうかを判断できます。

もう一つ利点があります。
それは買いたい銘柄のリストが出来あがりますので、買いたい銘柄のデータを銘柄間で比較する事により、どの銘柄のほうが良いということが分かります。

リストアップした銘柄の中で「どの銘柄から買って良いか」が分からなければ、買う時に迷って決断できません。この欠点と言えば最大の欠点をカバーするためというコンセプトで開発したのが「運用モード」というソフトです。

この運用モードこそが「勝ち組の脳内再生ソフト」の集大成と言えます。


◆投資ソフト その6
色々なソフトで色々なデータを作り、その結果を全て運用モードに集結させれば、銘柄判断に迷わないと思いました。実践をしている人は分かると思いますが、いざ買う時に「この銘柄は何が良くて選んだんだっけ?」と、選んだ理由を忘れてしまうことがあります。答えを思い出せずに、買う決断が出来なかったという経験をした人がいっぱいいると思います。

この失敗を防ぐためには、どんな武器を作ればよいかというコンセプトで開発したソフトが「銘柄メモ」です。

「ダイヤモンド銘柄一覧表」「売買値サーチ」「先行・連動・遅行判定ソフト」「運用モード」の全てのソフトに「すぐに書ける銘柄メモ」を作りました。そして、各ソフトで作った銘柄メモは全て運用モードに集結され、実際に売買をする時に「なぜ良かったか」を確認できるようにしました。

この銘柄メモは「コロンブス・エッグ投資」だけでなく、別の方法で選んだ銘柄を見る事も出来ます。つまり、どんな銘柄でも「銘柄コードを入力」すれば、それまで書いた銘柄メモは全て見ることができます。
銘柄メモの「マイ・データベース」と言えます。

◆最後に
今回の「コロンブス・エッグ投資」のためのソフト開発は、間もなく発表と言っては延期、間もなく発表と言っては延期になりましたが、これは次々に「勝つために必要なソフト」が出続けたためでした。

今回のソフトは、これまでのソフトとは「開発のコンセプト」が違います。このソフトを練習して、今までの分の利益も得られるように頑張って下さい。


2017/04/12 4回目 22:21

18 pt すごくいいねいいね

★2回目のオンラインセミナーを金曜日に行います。

4月14日(金曜日)の13時からオンラインセミナーを開催します。


水曜日のオンライン質疑応答セミナーでは「質問に対する答」と「新しい視点からのソフト解説」の2面で進めました。

終わったところは、「スタートアップシグナル」「33業種チェック(転換点探しソフト)」「売買値サーチ」の3つでした。丁度2時間のセミナーでした。

◆質問の内容が「具体的」で、わからなければ先に行けないという重要な質問ばかりで、力が入りすぎて、2時間で体力が消耗してしまいました。情けない。

したがって、金曜日の質問と解説セミナーは、残った「回転売買ソフト=先行・連動・遅行判定ソフト」と「運用モード」そして「銘柄メモ」の3つになります。

回転売買ソフトは技術的に優れたソフトですが、今回一番重要なソフトは「運用モード」と「銘柄メモ」です。

この二つが最も実践的で、勝つための要素しかないという徹底した実践ソフトです。この二つをぜひともマスターしたて欲しいと思います。


2017/04/12 3回目 21:18

41 pt すごくいいねいいね

★中国と北朝鮮問題
ロイターに寄りますと、中国の人民日報系の環球時報は12日、北朝鮮は「自国の安全保障のため」核やミサイルに関連した活動を中止すべきとの見解を示し、米国が核武装した北朝鮮と「共存」する気はないことは明白だと強調した。

北朝鮮の機関紙は前日、米国による先制攻撃の兆候があれば米国に核攻撃すると警告している。

環球時報は「シリアへのミサイル攻撃を実施した米政府は自信と傲慢(ごうまん)さに満ちており、トランプ氏は約束を守る人と見なされることを望んでいる」とした。

「米国は北朝鮮による追加核実験の実施を阻止する決意だ。核武装した北朝鮮と共存する気はない」との見方を示した。

「北朝鮮は今回こそ過ちを回避すべきだ」と続けた。

同紙は「北朝鮮が今月中に再び挑発的行動に出た場合、中国は(国連安全保障理事会)が北朝鮮による原油輸入の制限など、これまでにないような厳格な措置を決議することを求めるだろう」と指摘した。

同紙の見解は中国政府の方針と必ずしも一致しない

◆中国の外務省官僚と日本の外務省官僚が「北朝鮮が書く実験をすれば、中国と日本は共同で強い態度にら出る」と表明したのにつづいて、中国の新聞が「強い口調で、北朝鮮は書く実験は辞めるべき」と言いました。

ここにきての中国の態度の急変は、東シナ海でフィリッピン漁船も生活があめから魚業をして良いと言い、フィリピン漁船の拿捕を中止しました。

◆何が中国を変えたのか
北朝鮮問題は「北朝鮮を残したいと言う中国の意思からの北朝鮮に対するアドバイス」かもしれせんが、東シナ海は「米国の軍艦が好戦的に領海侵犯(?)」をするなど、強い態度に出ていること、裁判で中国が負けたので米国に勝ち目が有ること、そしてトランプ大統領と習主席の闘いは「どうやら、トランプ大統領が勝利した」らしいことから、中国が米国に対して「引いている」ように見えます。

◆15日の核実験は無いと思います。それは米国の態度が急変してから、まだ日が経っていないことから、北朝鮮の分析が終わらないからです。

25日の場合は、米国に対する戦略も完成していると思いますので、何かが起るとすれば25日ではないかと思っています。


2017/04/12 2回目 15:47

24 pt すごくいいねいいね

★為替が109円台に入りましたので、金曜予定の質疑応答オンラインセミナーを今日行いました。

月曜日のオンラインセミナーで160件の質問があり、これから「まだコロンブス・エッグ投資は分かっていない人がたくさんいる」と分かりました。


突然、北朝鮮危機とシリア危機が勃発して、為替が109円台に入ったので、金曜日では事前準備が間に合わないと思って、突然ですが、今日行いました。


突然なので、参加できない方も沢山おりましたので、今回は「質問別の動画」にしました。
つまり、テキストベースの質問一覧を見て、自分が知りたいものがありましたら、クリックすれば「その質問動画が見られる」ようにします。


転換点が近づいてくる可能性が出てきましたので、一日も早く投資ソフトの使い方をマスターしてほしいと思います。

今回は2時間のセミナーでしたが、スタートアップシグナル、33業種チェックと売買値サーチの3分野のセミナーでした。つまり、運用モードと先行・連動・遅行ソフトまで行きませんでしたので、金曜日に残りのセミナーを13時から行います。


2017/04/12 1回目 01:39

28 pt すごくいいねいいね

★★為替が109円台になりましたので、質疑応答オンラインセミナーを今日の13時から行います。

プーチン大統領が「米国がシリアに対して新たな空爆を計画しており、アサド大統領による化学兵器攻撃だと見せかけようしている」と表明しました。


★北朝鮮、米国に警告
ロイターによりますと、北朝鮮は、米国に先制攻撃の兆候があれば、米国に核攻撃をすると警告しました。

我々の核攻撃の照準は、韓国と太平洋地域の米国の侵略的基地だけでなく、米国本土にも向いていると表明しまし。


◆ウォールストリートジャーナルによりますと、世界の投資家達は「資産総額32億ドルの上場投資信託(ETF)」が今夏にも10%以上下落するとの読みから、ニューヨーク証券取引所で同ETFが60ドル近辺で推移していた7日、投資家は権利行使価格55ドルの7月限プットオプションを1万7000枚ほど購入した。こうした動きは直ちに、好戦的姿勢を強める北朝鮮がミサイル攻撃を行う可能性へのヘッジと見なされた。◆

今のNYSEのETFが60ドルなのに「55ドルのプットを買う」ということは、北朝鮮のミサイル攻撃で6月末までくらいには55ドルを割込むと読んでいるということになります。


米上院軍事委員長を務める共和党のジョン・マケイン議員は金委員長を「気の狂った肥満小僧(crazy, fat kid)」と呼び、北朝鮮外務省はこれを宣戦布告に匹敵する挑発だと主張した。

米国家安全保障会議(NSC)はトランプ氏に対し、北朝鮮を巡る選択肢には金委員長の暗殺と韓国への核配備が含まれると伝えている。

ロシアは米国の北朝鮮に対する姿勢に懸念を表明。米国が北朝鮮に対する一方的な軍事行動を決定する可能性に対して、特に懸念を表明しました。

◆北朝鮮問題を為替市場が漸く織り込み始めました。為替市場では109.80円と110円を割り込んできました。日経先物も18620円と18650円割れ再挑戦が始まりました。

そこで金曜日に予定していました「質疑応答オンラインセミナー」を今日の13時から行います。
すべての質問が終わるまで行いますし、行っている間に質問が来れば、その質問にもお答えします。

新しい投資システムと投資ソフトの威力は相当のものですが、良い武器でも使えなければ勝ちは有りません。「項目別動画」にして、わからないところが探しやすい作りにしますので、時間が取れない人も心配しなくても大丈夫ですが、時間が有る人はセミナーに参加して、自分の疑問を解決して下さい。


2017/04/11 12:44

45 pt すごくいいねいいね

★米国や欧州の株式市場が上昇末期にはいっているかもしれない根拠について
モルガンスタンレー証券のチーフアナリスト、ロバートフェルドマンさんが面白いことを言いました(ロイター発)
20世紀の著名投資家テンプルトン氏の言葉を紹介したのですが、今の欧米の株式市場にピタリと当てはまるので、紹介します。

相場の上昇は「最も悲観している時に上昇が始まり」「上昇相場に懐疑的になっている時に更に上昇し、相場の上昇に対して楽観的になったら更に上昇する。
そして投資家の間に「高揚感」が出てきたら「歴史的相場の終焉が近づく」と言っていました。

これを米国株式市場にあてはめますと、米国の株式市場は1982年にNYダウ777ドルでスタート、これは有名なレーガノミクスによる上昇スタートだったのですが、レーガノミクスが始まる前は「ゴールデンシックスティーン」のあとの「1967年から1982年までの冬の時代」が続き、悲観論でいっぱいだったところにレーガン大統領が出てきて米国経済を復活させました。

その後に発生したのが「財政赤字と貿易赤字」の双子の赤字で、この双子の赤字で1987年にブラックマンディという大暴落が起こりました。この双子の赤字によって、投資家の間では「相場の上昇に対して懐疑的になれました。

買いに対するヘッジを70%掛けていたと言われほどの悲観論から再スタートしました。当時は日本が最強で、米国は日本には勝てないので、兄弟の米国のために犠牲になれと言われました。

ここで起こったのが1996年のグリーンスパンFRB議長の「根拠なき株式市場の熱狂発言」でした。しかし、株式市場は上がり続けましたが、子の時の原動力はクリントン大統領の「スーパーハイウェイネットワーク構想」でした。

これかが第一期の「悲観論で株式市場の上昇が始まる」といい段階でした。

2000年になりますと、米国の株式市場は終わったという流れが出来て、株式市場も下がり始めたのですが、ここで2001年に「同時多発テロ」が起りました。この米国の危機の時にグリーンスパン議長は「連続利下げ」を行って、米国の危機を乗り越え増した。

この金融緩和相場により、米国の株式市場は再び大幅に上昇し始めました。これが2003年から2008年のリーマンショックの時まででで、これか懐疑主義による株式市場の上昇となります。これが第二段階の相場です。

次はリーマンショック後の超金融緩和相場で、2008年から2015年の間の上昇相場が「楽観論相場」となります。第三段階の相場です。

直近の2016年からの相場はトランプラリー相場でNYダウは16500jから20000ドルオーバーまで上昇しました。まさに今の相場は「投資家の高揚感相場」だと思います。つまり、現在は既に第四段階に入っているかもしれません。

米国の株式市場は1982年から始まったのですが、今年で既に35年目に入りますが、トランプが壊すとすれば「トランプの役割通り」と云うことになります。


2017/04/10 3回目 23:38

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★質疑応答オンラインセミナー開催のお知らせ

オンラインセミナーの最中にいろいろな質問やわからないという疑問が出てきました。

これらの疑問はレポートで言っても分からないと思いますので、今度は「質疑応答オンラインセミナー」を今週の金曜日の午後1時から行います。

今週末に使いこなせるように「今度は細かく説明」します。

また説明が分からなかった時には、「その場」で「何が分からない」のかの質問をしてください。


2017/04/10 2回目 18:33

20 pt すごくいいねいいね

◆何故、相場がこう着状態になってしまったのか

北朝鮮への米国の攻撃に対しての「リスク」が極端に減少したという見方が大勢を占めてきた事で、地政学的リスクが減少し、さらに米国の長期金利が上がったことで「円安」になったこと、又一部ではありますが、2017年3月期の決算発表の数字が思ったよりも良かったことで、今日の株式市場は上昇して終わりました。

しかし、高値圏にあることで、さらに上値を追うだけのプラス材料もないことから、上がりきれず、空売りの買い戻しでプラスで終わっただけの相場でした。

米中首脳会談では「習主席のペースで進み、予想通り何も起こらずに終了」しましたし、シリア攻撃によって株式市場の材料が一時的に真っ白になってしまったことも動きがなくなった原因の一つと思います。

◆今日のオンラインセミナーは「ほとんどの人が1時間という長い時間、ずっと付き合ってくれました」が、どこまで新しい投資手法を伝えられたか、始まったばかりですのであまり自信がありません。

オンラインセミナーを増やし、判断は相場観とチャート分析の仕方、半分は「新しいソフト」についてのセミナーにしたいと思っています。今回のセミナーは早すぎたという意見が沢山有りましたので、一つのソフトをじっくりと説明するという方法に変える予定です。

◆会社でも、今は新しい投資システムと投資ソフトになれるために「ソフトを使う」練習をしています。
みなさんが思っているよりも「ソフトの長所は多いと思います。長所をつかむ方法は「練習」です。

投資の世界では、まだ誰も行っていない新しい投資システムと投資ソフトですが、練習すれば練習するほど「分かる」と思いますし、多分「感動する」人もたくさん出ると思っています。

転換点までそれほどの時間はかからないと思いますので、出来る限り「練習」していただきたいと思います。練習量が勝つ確率をアップし、利益率を挙げてくれると思います。


2017/04/10 1回目 12:17

15 pt すごくいいねいいね

★久しぶりにオンラインセミナーを行いました

1時間のオンラインセミナーでしたが、1時間での質問回数は160件でした。1分間に2.5件の質問が来ましたので、質問を見るだけでも大変で、答えた質問は4分の1くらいでしたので、どこかでまとめて「広角投資のすすめ」でお答えしたいと思います。

今後は、会員向けに週1〜2回、内容はチャート解説とコロンブスエッグ投資の投資ソフト1つの使い方をじっくりと行いたいと思います。

たまに無料サイトでもオンラインセミナーをしますが、まずは会員の方にコロンブスエッグ投資を覚えてもらって、投資で結果を出していただきたいと思います。

◆今日の株式市場
米国の株式市場で円安になったことを引き継いで、東京でも111円台半ばで始まったことから、株式市場は寄り付きから18800円台で始まり、安値が18762円ですから午前中の変動幅は88円しか上がりませんでした。

これは株式市場をさらに上昇させる材料がないことと、株式市場に目先売りを仕掛ける材料がないことから、動きが取れない状況になっているからです。

オバマ政権ではオバマ大統領の下に550人のオバマ官僚がおりましたが、トランプ大統領に代わって100日が過ぎましたが、まだトランプ官僚は22名で、残りの528名はオバマ官僚が仕方なく引き継いでいるという状態です。

したがって、トランプ大統領は戦略を組む人材がおりませんので、今回の双子の赤ちゃんが化学兵器で死んだという写真を見て、瞬間的にシリア攻撃をしてしまったようにいきあたりばったりの政策しかできません。

トランプ大統領の心境
メキシコの壁で失敗し、オバマケア法案で失敗し、税制改革が全く進まないという「トランプ大統領が何の成果も得られない100日」が過ぎて、今、トランプ大統領の心にあるのは「いかにして、良いところを見せて、支持率をアップさせるか」ということだと思います。

シリア攻撃は予想以上に米国民に好印象を与えました。
世論調査では多くの米国人がシリア攻撃を評価していました。次のトランプ大統領の狙いは「保護主義」になります。

ターゲットは4月中旬から始まる日米経済対話です。ここでは自動車、農産物、牛肉がターゲットになっていますが、TPP以上の成果を出して、トランプ評価を挙げたいと思っていますので、日本にとっては厳しい交渉になるはずでした。

しかし、現在は官僚が足りないことから、日本との経済交渉で資料が間に合わないかもしれませんので、4月中に何かが起こるということは無いと思います。

一番危ないのは「北朝鮮が核実験をする」ことですが、シリア攻撃で議会が「議会の承認をとれ」と言っていますので、トランプ大統領の独断で北朝鮮を攻撃することは無いと思います。

◆結論
再び株式市場は方向性がみえない状況に逆戻りしています。
今回、中期下落波動が認定されましたが、それがこれからも続くかどうかは、今日の33業種チェックを見ると何かが分かるかもしれません。

一番好ましいのは、日経平均は上昇しているのに33業種チェックは下がっている、という展開ですが、どうなるかは引け後に分かります。


市況速報
ケンミレ・アイ
人人知道
同じようなこを考えている方が居るかも知れませんので、8つ全てに回答しました。
公募実践レポート

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