お申込みはこちら

トップ2017年あたらしいグッドイシュー(投資ブログ)

2017年あたらしいグッドイシュー(投資ブログ)

≫バックナンバーを見る

2017/01/10 2回目 17:25

59 pt すごくいいねいいね

第2回 『銘柄選び』が激変

<<2017年からの投資手法とは>>
繰り返しになりますが「投資に対する基本的な考え方は変わらず」大きく下がった割安で買います。
変わるのは「実践するときのアクション項目」ですが、一部は昨年から徐々にスタートしている項目もあります。


【買いタイミングを探す】
@ 東証一部単純平均の短期・中期下落波動認定を使う
A 東証一部33業種のチャートを使う

【買いたい銘柄を探す】
B 注目銘柄の中から選ぶ

【買値と売値を探す】
C 買値探し専用チャート、売値探し専用チャートを使う

【買う順番を決める】
D 類似比較ソフトを使う


今回は、この中でも最も注目度が高い
「B 買いたい銘柄を探す」の注目銘柄の激変ポイントをレポートします。


★銘柄をどのようにして選んだらよいか

利益をとるには、買った株が上昇しなければならない。
全銘柄の中から銘柄をさがすのは時間効率が悪い。

この2つをふまえて2016年から「注目銘柄」という考え方を提供し、会員の方には実際に抽出した結果を提供してきました。

では2017年の「注目銘柄」は何が変わったのか。


■新生 注目銘柄の「4つのポイント」

★1.相場全体の転換点で「過去に25%以上上昇した銘柄群」と「過去に30%以上上昇した銘柄群」だけを買い対象とする

昨年の「注目銘柄」からの改良点は、他の銘柄と比べて上昇率が高いというだけではNGにしたことです。
なぜなら相場全体が反転転換したときは、「上昇が強い時」と「上昇が弱い時」があるからです。

そのため相場全体の上昇が弱かったときでも「25%以上上昇していた」「30%以上上昇していた」という実績のある銘柄だけを抽出しています。

★2.株式市場が下がれば一緒に下がり、市場が上がれば一緒に上がる銘柄だけに絞る

大きく上昇した実績がある銘柄の中には、一本調子で上がり続けている銘柄もあります。
これでは「割安なタイミングはありませんので、買いタイミングがつかめない銘柄」です。

そのため、注目銘柄では,市場との連動性が低い銘柄は除外します。
これも、従来の注目銘柄からの改善点です。



★3.上昇スピードが速く「短期で上昇していた銘柄」という特徴がある

相場全体が反転上昇するときには、多くの銘柄が反転上昇しますが銘柄によって上昇スピードが異なります。

例えば目標利益を10%として、2〜3日で目標利益に達する銘柄もあれば、10日近くかけてやっと目標利益に到達する銘柄もあります。

このような相場の特徴を活かして売買をしていけば、底値圏では通常1回しかできないところを、何回転も売買をすることができるようになります。

詳細については、別のレポートで書きます。

★4.投資対象とならない銘柄は除外する

100円未満の銘柄は除外、出来高が極端に少ない銘柄は除外などです。

この4つの作業は、人間が目で1つずつチェックするには時間がかかりすぎてできませんが、コンピューターなら面倒くさくて大量の計算でも簡単にできます。

そこで「注目銘柄」を自動的にスクリーニングする「注目銘柄ソフト」を提供します。(2月ごろにリリース予定。リリースしましたらサイト上で発表します)

コンピューター任せにできないのは「買値探し」と「売値探し」と「売買回数を増やす」ことです。

★次回は
C買値と売値を決める「売買値サーチ」を激変レポートします。


2017/01/10 1回目 16:43

36 pt すごくいいねいいね

第1回 『実践までのフォロー』が激変

グッドイシューの清水です。
2017年はグッドイシューのサービス体制が大きく進化ます。


■グッドイシューの投資理論は変わらない。
 変わるのは実践までのフォロー

2009年に新卒で入社したてのころ、先輩社員があるチャートを見せて「ほら、この株価が高いところ、怖いって思うでしょ?」と言いました。私には何が怖いなのか「さっぱりわかりません」でした。

このワカラナイは、グッドイシューの今の投資ソフト全体に言えることです。
実は、グッドイシューを始めた方から「なんか多くて、難しい」という声を聞くことが度々あります。

投資手法はとてもシンプルなはずなのに「なぜか、難しい」と感じたのです。


■シンプルな投資手法なのに、ムズカシイと感じた理由は?

昔のグッドイシューは「まず2年間は勉強しましょう」と言って、投資家が「投資理論や技術をすべて勉強してから投資に参加する」ことを前提に投資ソフトを作っていました。

これまでに提供してきた割安株ソフトは

・投資家が自ら考えて、どの銘柄抽出ソフトを使うかを決める

・チャートのどの機能を使って分析するかを知っていて、チャート分析をして「買い値」と「売り値」の決める

という使い方を前提に作っていました。

そのため、割安株ソフトの基本的な考え方には多くの人は納得できても、具体的な技術を会得していない方にとっては
「分析できる機能は全部そろっているから、やれば勝てますよ」と言われているのと同じことから、なかなかとっつきにくいサイトになっているようでした。

この「なぜか、難しい」「シンプルな投資なはずなのに、難しい」をなくすために、投資するまでの流れをできるだけシンプルにしました。

また、これまで分からなかったポイントも簡単にわかるように改善しました。

具体的には次のレポートから書きます。


前ページへ|次ページへ

≫バックナンバーを見る

無料メールマガジン

イチ押しリポート

トランプレポート

広角投資のススメ

今日のマーケット
☆ココが気になる

起業家タマゴの経営イロハ

to top

reviewed by TRUSTe

当ホームページ上の著作権はグッディー株式会社に帰属し、自己の投資判断以外の目的での使用を禁止します。尚、当社が公開しているすべての情報について、当社の許可なく複製・転用・販売・ダウンロードすることを禁じます。本ホームページにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、株式会社野村総合研究所、東洋経済新報社、日本経済新聞社からの情報の提供を受けております。日経平均株価及び日経ジャスダック平均株価の著作権は、日本経済新聞社に帰属します。各種情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。