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2017/01/13 20:18

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1月11日にトランプ次期大統領の初記者会見が行われ、その言動で株価と為替が一時的に、大きく動きました。
そのトランプ次期大統領の就任式が1月20日に予定されています。

ここまではトランポノミクスともてはやされていますが、その言動や内容から、今までの投資家の見方が逆になることも考えておく必要があります。

トランプ次期大統領の発言は一夜ではなく、一瞬で発言を180度変えることができる人なので、トランプ発言でトレンドが発生したと思い投資スタンスを決めて投資するのは危ないと思います。

もっとも安全なのは、どんな理由でもよいから「大きく下がって、下がり過ぎの状態になり、そろそろ上昇に転換するというタイミング」であれば、トランプ発言に左右されない投資タイミングと言えます。

昨年の米大統領選から今年の高値までは20%を超える上昇となっています。
株価は、「上がれば下がる」が基本です。

相場全体が大きく上昇した高値圏にありますので、このようなときこそ「株式組み入れ比率」を考えて投資し利益を積み上げていただきたいと思います。

▼『今年こそ!高値買い“撲滅”宣言』動画はこちら (5分59秒)
 ※2016年8月10日の再掲載です。


2016/12/29 18:53

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自分の投資履歴を振り返る


早いもので今年も残すところ後わずかとなりました。

国内の株式市場は12月31日から来年1月3日までは休場となるので、その間に今年の相場を振り返り、来年の目標をしっかりと立てていただきたいと思います。


▼2016年の大きな下落
 1月 中国PMIの悪化から世界経済悪化懸念
 2月 ドイツ銀行発の金融不安と原油安から世界同時株安
 6月 英国のEU離脱
11月 トランプ氏の米大統領選挙当選

上記が今年の大きな下落を簡単にまとめたものになりますが、より詳しい内容を確認する場合にはタイムマシンチャートをお使いください。

▼無料株ソフトの『タイムマシンチャート』はこちら
http://www.miller.co.jp/kmp30/html/chartwith/

※タイムマシンチャートをご利用いただくには「無料株ソフト」への登録が必要となります。
▼無料株ソフトの登録はこちら
https://www.miller.co.jp/entrance/cgi-bin/cv0ent20h.kmh?_hps=off&from=top


タイムマシンチャートには予め、相場が動いた背景とともに理由が記されていますが、ご自身でも書き足すことができます。

メモを書き足したい部分に上下に伸びた「赤い線」を移動させ、上部にある「メモを書く」をクリックすると入力画面が表示されます。

ここにタイトルと本文を追加し、「登録」ボタンをクリックするだけで、ご自身の貴重な投資日記になります。

例えば、相場が下がってきたときに「なぜ買ったのか」、反対に「なぜ買わなったのか」という投資の判断理由や、その結果を入力しておくと、似たような相場環境がおとずれた時にきっと役立つはずです。

株式投資の上級者には、過去に行った印象的な出来事や、そのときの株価の動きを覚えていて、それを経験値として今の相場に合わせて売買している方が多くいらっしゃいます。

でも、「投資の動きを覚える」には時間がかかります。

そこで時間をかけて“記憶”するのではなく、“記録”しておけば、見直すことができるので、誰でも投資の上級者と同じレベルの判断に近付くことができます。


合わせて、ご自身の今年の売買の履歴を振り返っておきましょう。

後で自分の取引を見返すと「なんで、こんなところで買ったの?」と自分自身に聞きたくなるような取引もあるかもしれません。

2017年以降は同じような失敗を減らしていくためにも、以下の動画をご覧いただき株式をしっかりと身につけて、よいお年をお迎えください。

▼買い値の決め方が分かる動画
 『そうだったのか!意外なほど簡単な買い値の決め方』
http://www.miller.co.jp/report/rowhigh_movie/2016/20161022.html


ご自身の売買履歴を振り返っていかがでしたでしょうか?

良い点、悪い点が見えてきたと思いますので、以下のレポートも参考に2017年の目標をたてましょう。

▼実践入門 〜中上級者向け〜
『年間目標利益率から、投資スタイルを決める』
http://www.miller.co.jp/report/beginer_2016/levertwo/19.html

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【 動画制作担当者より 】
本年は大変お世話になり、ありがとうございました。
来年も皆様のご要望にこたえられるような動画を作成していきますので、ご期待ください。
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2016/11/30 16:10

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株式投資で一番大切なことは、底値圏で買えるかどうかです。

しかし多くの投資家が底値を当てに行き、
買った後に大きく下がってしまったり、買い値まで下がらず大きく上がってしまう経験をしています。

そのため一瞬しかない最安値、つまり底値を狙って買うのではなく、さらに大きく下がりにくい底値圏で買うということに視点をあてると良いと思います。

そこで、3つのステップで相場の底値圏を探す方法について解説します。

※補足
今回の動画でお話しする「33業種チェック」は、無料で使えるチャートでも使用できるようになりました。
使い方も動画の中で解説していますので、ご自身でも相場の底値圏を探すことができます。

▼『いきなり割安株投資のプロ級!相場の底値圏を探す3つのステップ』動画 
 【9分27秒】


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