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2020/09/02 10:35

42 pt すごくいいねいいね

★ウォーレンバフェットが仁保株を買ったというニュースで株式市場は大きく上がりました。

上がった後に下がっていますが、一回上がると「チャートの形が変わる銘柄」が出てきますので、もう一回、最初からチェックしなおします。

そして、株式投資で勝ち続ける最大の秘訣は「労を惜しまない」ことであり、本当に嫌になってから「徹底してチェックする」ことです。他人が「もう無理」と思って努力しなくなった時からが勝負となります。

嫌になる回数は,その時によって違いますが「これはもう一回、チェックしよう」と思う間はチェックし続けることで、勝ち続けられる投資家になれます。

また、チェック回数が多くなりますと、チェックするたびに「何か新しい事を会得できます」ので、次のチェックの時には「今まで気が付かなかったこと」も気が付くようになります。

この新しく気が付く回数が増えれば増えるほど「勝つ確率がアップする」ことになります。

◆有望銘柄につきまして
有望銘柄の絞り込みは既に終わっていますが、今回は有望銘柄をすべて一覧表に表示しようと思っています。その為、一覧表の使い勝手をアップする修正を現在行っていますので、もう少しお待ちください。

当たり前ですが、作ったものを改良するたびに「新しく気が付いた事」をプラスしますので、ケンミレのチャートは作り直すたびに「バージョンアップ」が行われることになります。

この面倒くさいことをし続ける事も「勝ち続ける会員を増やすためのケンミレのルーチン」になっています。
走破が急変しそうになった時は「銘柄だけを発表します」ので、チェックする時間はとれるようにしますが、出来ればチェックし易い表と?の流れを作ってから提供したいと思っています。

◆新しい?方法

有望銘柄一覧表の項目を見て、次に進む銘柄を決める
次に進む銘柄が決まったら、その銘柄を「売買値サーチで買値と売値を決める」ことになります。
この時、買値は二個は設定してください。

一つ一つチェックするのが面倒な人は、最初の銘柄の「売買値サーチ」をクリックしますと、すべての銘柄がチャートの右下に表示されます。

そして買い目標株価と売り目標株価を入力して「運用モードに登録する」をクリックしますと、自動的に買いの運用モードに登録されます。

一つの銘柄のチェックが終わったら「下銘柄」をクリックしますと、次の銘柄が表示されます。この銘柄も同じように登録します。
私の場合は、これを2000銘柄すべて行います。
まずはチャートの形をチェックし、次にトレンドラインを使って「ここで買って、ここで売ったら利益率は何%か」をチェックします。さらに「平均上昇率」「利益と業界平均利益」「四季報の決算データ」「チャート表示期間を遡って、ほかに下値抵抗ラインはないか」「MYチャートが絡んでいないか」「高値から買値までの下落率」「波動ラインで過去の上昇能力のチェック」「転換点で大木君も受かる銘柄なのか、押し目で買って、10-15%程度の利益で売る銘柄か」など、思いつくだけの?をします。

この全銘柄?だけでも3回します。さらに絞り込んだ銘柄についても「出来るだけ多く?」します。?回数が「勝ち負けを決める」と思えば、何回も?することができます。

今回のように、決まった後に「相場が上昇します」と、もう一回、有望銘柄の?が必要になります。何のチェックかといいますと、買い目標株価のチェックです。

それでは一覧表と一連の投資の流れが出決めまで、もう少しお待ちください。



2020/08/28 17:20

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★安倍総理の電撃辞任、今後の相場展望は

予想通り安倍総理が辞めました。オリンピックも憲法改正も出来なくてかわいそうという話が出ていますが、安倍総理の実績は「なんの苦労もしなかった異次元金融緩和」であり、それ以外では
「森友問題」「加計問題」「桜を見る会の私有化」そして、最大の歴史的事実は「自分が得する、損しないためには嘘をついてもよい」ということを若者に教えたことです。

安倍総理の辞任は社会に何の影響も与えません。つまり、安倍総理は何もしていなかったので、辞任しても日本そのものにはダメージはありません。

それよりも、総裁選挙をどういう方式で行うのかのほうに国民の関心は移っています。
二階幹事長に安倍総理は「両院議員総会で総裁を決めてほしい」と要請した模様です。つまり、自分のやり方を踏襲する菅官房長官か岸田政調会長に総裁になってほしいということです。

岸田さんならば「短命内閣」になりますし、菅官房長官ならば弱者虐めと中国・韓国に対する強硬姿勢、そして安倍総理と同じ穴の狢で「自分のためには兵器で嘘をつく」ひとですから、最悪の総理になります。
では石破元幹事長はどうかといいますと、小泉元総理のような演出はできませんので、国会も自民党も紛糾続きになります。

つまり、今の政治家のなかには政治家らしい能力を持った政治家はいないと言うことになります。

◆株式市場に与える影響
安倍総理の辞任は株式市場に影響は与えません。しかし、政局不安はマイナス材料、更に後ろ盾が無くなった黒田総裁の金融政策が株式市場にもっとも大きな影響を与えると言えます。株式市場が大幅上昇していても日銀の介入は続きましたように、日銀券の大安売りをしたことに対して、次の総理が「黒田総裁の金融政策をどう考えるか」が一番大きな問題です。

NYダウが昨日大きく上がったのはFRB議長が2%のインフレ率にするための金融政策を取り続ける、金融緩和を続けると表明したからです。トランプ大統領は11月3日までは大統領ですから、FRBの金融政策が変わるとすれば「トランプ大統領が落選して、新しい大統領がどういう金融政策を取るか」で決まります。

つまり、日米とも新しい指導者が、どのような金融政策を取るかで、世界の中央銀行の金融政策が決まりますし、為替の動きが決まりますし、株式市場の方向性も決まります。

◆有望銘柄につきまして
今回の有望銘柄は二種類となります。
Aグループは「現在の株価は高値圏」にあり、そこまでの上昇率が非常に高く、急落したときのリバウンド率が大きい銘柄です。つまり、株式市場が本格調整となり、大きく下落するという展開になった時に威力を発揮する銘柄群です。

Bグループは「高値から一定率下落したところで閉まっている」銘柄群です。つまり、転換点投資ではなく、割安株投資対応の銘柄群です。
つまり、一回当たりの目標利益率は小さくなりますが、それでも一般の銘柄よりも「人気があり、調整するば上昇する確率が高い銘柄群」ですから、株式投資が好きな人向けの銘柄となります。

勿論、Aグループの銘柄を波動ラインとケンミレ抵抗ラインを使って、割安株投資をする事もできます。つまり、Aグループは転換点投資のための銘柄群ですが、大きな地要請ではない調整の時にBグループと合同で「割安株投資の買いタイミングを探す」という方法で使うこともできます。

間もなく、有望銘柄も完成しますので、完成しましたらリリースします。

◆有望銘柄の使い方
前回まで銘柄を直接買いの運用モードに登録して提供しましたが、今回はプラチナ銘柄ではなく有望銘柄ですから「その前にワンクッションを置く」事にしました。
つくま、有望銘柄一覧表で有望銘柄を提供し、この一覧表の項目を見て、面白いトランプ大統領思った銘柄があれば「売買値サーチ」で買いたい株価と売りたい株価を決めて「買いの運用モードに登録」すれば、登録した銘柄が「買いの運用モード」に表示されるという方法を取ります。

そして、買った場合は「売りの運用モード」に登録していただき、売った時には「取引履歴」に登録します。これを行いますと、現在開発中の会員コンサルティングソフトによって、色々なアドバイスができます。

更に、設定の中にある売買履歴表示をクリックしますと、売買した銘柄の買った日と価格、売った日と価格、保有期間が表示されます。つまり、自分がどのタイミングで買って、どのタイミングで売ったかということがチャート上で分かりますので、自分の投資が良かったかよくなかったかが分かります。

有望銘柄はもうすぐ発表します。
因みに、銘柄数はA銘柄が131銘柄、Bグループが79銘柄、合計210名がとなりました。


2020/08/27 10:56

39 pt すごくいいねいいね

★明日の記者会見で、安倍総理が退陣するかもしいう情報が流れています

退陣後の相場を考えますと、発表される新型コロナウィルス対策を好感して株式市場が上昇するというシナリオがまず考えられます。

相場が下がるシナリオとしてはアベノミクスの1本の矢である異次元金融緩和が継続されるのかということです。安倍総理と黒田総裁のツインで行われたことから強引な金融政策が通った事から、次の総理が異次元金融緩和を継続するかどうかで相場が変わります。

問題は11月3日の米国大統領選挙です。ここでトランプ大統領が負けたときに、脅されて金融緩和を行っていたFRB議長が異次元と言える金融緩和を継続するかどうかです。

リーマンショックは終わったので米国が金融緩和路線を変更すれば、欧州はじめ世界中の金融緩和路線が変更になる可能性があります。米国が金融緩和を行って、他国が行わないと他国の通貨が上昇して経済を圧迫することが世界中の金融緩和の一つの大きな要因だったからです。

そして、株式市場は世界的金融緩和を背景に上がり続けていますので、米国の金融政策の変更は世界の株式市場の暴落を招く機能性があります。

つまり、日本は後ろ盾がなくなった黒田総裁が「それでも異次元金融緩和を続けられるのか」という問題があり、世界では「トランプ大統領が落選したあとのFRBが金融政策をどうするかという二つの問題があります。

石破さんが総理総裁になれば「金融政策が変わる可能性」があり、岸田さん内科の安倍総理よりの人が総理総裁になれば「当面は安倍総理の政策を踏襲する」ことになるかもしれません。
いずれにしても鍵を握っているのは二階幹事長ということになります。

◆すぐに上がるか、11月の趨勢が判明するまで待つかは別にしまして、銘柄の絞り込みを行う必要があります。

まもなく、有望銘柄を公開しますので、もう少しお待ちください。


2020/08/26 20:41

22 pt すごくいいねいいね

★★有望銘柄の一回目のチェックが終了しました★★

2146銘柄からリートやファンドを除いた個別銘柄の第一次チェックが終了しました。
◆チェック方法
まずチャートの形でチェックし、次に波動ラインでチェックし、ケンミレ抵抗ラインでチェックし、二種類の期待上昇率でチェックし、元々持っている上昇能力でチェックし、買い目標株価を設定してチェックし、売りやすい銘かどうかをチェックし、儲けやすい銘柄かどうかをチェックし、そして「高値圏にある銘柄Aグループ」と「高値から少し下がったところにある銘柄Bグループ」に分けました。

また業績をチェックしたり、Yahoo掲示板をチェックしたりもしますが、それは全銘柄ではなく、よいと思った銘柄や、動きがおかしい銘柄だけチェックします。

◆いよいよ次は、有望銘柄として第一次チェックを通過した銘柄の再チェックに入ります。
Aグループは141銘柄、Bグループが96銘柄、合計237銘柄で、当初想定の200銘柄よりも多くなりました。

ここからのチェックは、詳細なチェックになりますから、チェックしたくないという気持ちなのですが、この嫌な気持ちの時に、つまり「やりたくない時」に「意思の力でチェックできる投資家」が勝ち組に入る資格を持つ投資家ということになります。

私は後10日で72歳になりますので、力仕事はきつくなってきています。有料Zoomに入会したのですが「意外に色々な機能がついていました」ので、チャート教室を「有料でも受ける」という投資家向がいましたら行おうかとも思っています。もちろん、確約はできません。

といいますので、これからチャート会員の無料サイト、ケンミレ会員の会員サイト、ケンミレ会員の無料サイト、株エグゼ会員の会員サイト、株エグゼ会員の無料サイト、先物エグゼ会員の会員サイト、先物エグゼ会員の無料サイトと7つのソフトを作ります。

更に、トランプ大統領や安倍総理のような無茶なトップが出た時に対応する転換点ソフト、6つの割安株ソフトを作り、AIを使って自動化した経理ソフト、AIを使って自動化した顧客管理ソフト、会員サービスのためのマーケ社員のAIを使ったマネージメントソフト、AIを使った会員コンサルティングソフトを作らなければなりません。

これを来年中に終わらせますと、AIソフトが森田の代わりに仕事が出きるようになりますので、森田は現場の一兵卒を卒業できることになります。

来年は北海道に移住しますが、ここでは乗馬、犬のアジリティ、猫ルーム、鶏小屋、畑、ゴルフなど晩年のプライベート人生を楽しむことになります。



2020/08/20 19:48

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★安倍総理の体調不安が現実となったとしたら、株式市場はどう動くか?
今日の安倍総理の顔が細くなっていました。人間ドックの追加検査で7.5時間かかったのも「?」です。

投資家は「リスクに備える」必要があります。

もし安倍総理が入院して、総理を辞めたら株式市場はどうなるのか
アベノミクスとは「三本の矢」ではなく「単なる金融緩和」であり、これはトランプ大統領とFRB議長の関係と同じです。もちろん、米国の場合はトランプ大統領の脅迫にFRB議長が屈したのに対して、黒田日銀総裁は率先して金融緩和をしましたので、その点は違います。

安倍総理から総理が変わるとすれば、株式市場にとっては異次元金融緩和が継続されるのかどうかです。金を価値を下げ続ける黒田総裁を次の総理が指示すれば株式市場のトレンドは、当面は変わりませんが、次の総理が黒田総裁の金融政策を否定すれば株式市場は暴落します。

従って、暴落というシナリオを無視した投資戦術を考えるべきではないと言えます。私が残りの有望銘柄抽出を急ぎ始めたのも上記のような理由からです。


2020/08/13 12:16

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★日経平均23000円台に上昇
日本の来年の企業収益は2020年比で40%増益になるという発表が上昇を加速させました。つまり、新型コロナウィルスは今年で終わると株式市場は考えているということになります。

WHOではワクチンも治療薬も数年単位ではできないと発表しましたが、株式市場は無視しています。

色々な新型コロナウィルスがあり、新型コロナウィルスの与える影響でさえも「新しい症状が出た」というレベルで「今年で新型コロナウィルスが終わる」と考える株式市場は「上がる材料探し」に出ているということになります。

今日の高値は23290円ですから7月末の21710円から13日で1580円、率にして7.3%の上昇となっています。

次の注目点
1つは米国の大統領選挙、もう一つは日本の解散総選挙です。米国は11月、日本は秋といわれていますので、共に今年の秋が勝負の年となりますが、前回と違って「トランプ大統領も安倍総理」も前回とは雲泥の差の凋落ぶりから、秋には株式市場を取り巻く環境も激変する可能性があります。

考えてみますと、トランプ大統領も安倍総理も「先進国の恐怖政治とは思われない=後進国の恐怖政治」を行ってきました。

正義や地様式を守るというジェスチャーがあれば、社会はここまで下品にならなかったと思いますが、世界中からプライドという言葉を消滅させたことで、恐怖心と隣り合わせになった人生を送らになればならなくなりました。

もう一つの注目点は、次の新型コロナウィルスが「どんな種類の新型コロナウィルスになるのか」ということです。

前回は欧州型と言っている専門家がいましたが、私は影響力はアジア型だと思っています。今回は「感染するけど発症しない無害に近い新型コロナウィルス」です。

問題は、次の新型コロナウィルスが米国型やブラジル・ロシア型になるか、ならないかということです。フランスが再び感染爆発になっているようですが、もし日本に強烈な新型コロナウィルスが生まれたら、その時は厳しいことになると思いますが、わからないのが新型コロナウィルスです。

簡単に40度を超えるようになった日本の気温ですが、もしかすると数年で東京の地価が下がり、北海道の地価が上昇するかもしれません。
そこに新型コロナウィルスが猛威を振るう事態になれば、東京を脱出する人が増えますが、地球温暖化゛北海道に集中する可能性があります。

私は来年7月に北海道に逃げますが、ほとんど新型コロナウィルスと関係ない場所ですので、できるだけ早く行きたいと思っています。




2020/08/06 2回目 20:10

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★有望銘柄の抽出で分かったこと
2000番台と3000番台は嫌になるほど沢山の有望銘柄がありました。今日は4000番台をチェックしたのですが、21銘柄しかありませんでした。4000番台が終わった段階の有望銘柄数は163銘柄となっています。

今回の投資戦術は「やり方が明確になっています」ので、この明確な投資戦術を前提にして銘柄選びを行っています。

◆やり方が明確とは、どういう風に明確なのか
今回の前提となるのは、相場がバブルになっているので、下がるときには「思い切った下げになる」と思われることです。この大幅な下落が起こるというシナリオが投資戦術の条件と考えています。

そして、今、大きく下がっている銘柄は、反転して上がった時には「やれやれの売りが出るので、あまり大きく上がらないかもしれないと思っています。
つまり、3月の安値から現在値までの上昇率が小さい銘柄は「大きな値上がりは期待できない」ことから切り捨てました。

第一のシナリオ Aグループの銘柄
3月の底値からの上昇率が非常に高かった銘柄です。3月の底値まで下がれば大きな利益が得られますし、今、株価が高値圏にあるということは「人気がある銘柄」ですから、次の上昇相場でも人気になって大きく上がる可能性があります。
つまり、3月の底値からの上昇率が高かった銘柄で、現在も高値圏にある銘柄が、もっとも大きな利益が得られる銘柄となります。

この場合の条件は、3月の安値まで下がることですから、相当大きな下落がなければ、3月の安値近辺までは下がりませんので、暴落相場が起こった時という条件がつきます。

この投資戦術が第一番手のシナリオとなります。


二番手のシナリオ Bグループの銘柄
すでに高値から1/3押し、38.2%押し程度まで下落している銘柄で、3月の安値からの上昇率が高かった銘柄です。

この銘柄は既に大きく下がっていても、さらに底値まではまだまだあります。この銘柄を3月の安値近辺で買うというのが第二のシナリオです。

つまり、Aグループほど下落しなくても底値に届くが、底値で買えれば60.70.80%の上昇率もあるという銘柄です。

この二つは「3月の安値まで下落したら買う」という投資戦術をとっています。

◆3月の安値まで下落しなかったときの投資戦術も必要です。ケンミレの割安株投資手法

次のシナリオは、調整相場は起こったが、3月の安値までは下がらずに反転上昇したというシナリオです。つまり、株式市場は「暴落」はしなかったが「大幅下落」したという場合です。

第三のシナリオ Bグループがメインで、一部Aグループの銘柄も入る

このシナリオの場合は「株式組み入れ比率」と「ケンミレ抵抗ライン」と「高値ロスカット」と「波動ライン」の四つのソフトを使います。

転換点以外は、相場が良く見えません。
つまり。ここで下げ止まるのか、更にもっと下がるのかがわからない時には、それなりの投資方法をとらないと、お金がいくらあっても足りなくなります。

この投資方法は「ケンミレの割安株投資手法」のことです。

最初に考える事は、Aグループの銘柄にするか、Bグループの銘柄にするかを決める事です。
Aグループは大きく上がったうえに「高値圏」にありますので、読み違えたときには急落して大損するリスクがあります。

Bグループは既に下がっていますので、Aグループよりは下落率が低くなります。
つまり、読み間違えたときのリスクはAグループのほうが高くなる可能性がありますので、Bグループの銘柄から買ったほうが良いと思います。

つまり、Bグループの銘柄をケンミレの割安株投資手法で投資するということです。

四つのソフトの使い方は、以前に何度も質疑応答オンラインセミナーで解説しています。
今日は紙面の都合で解説しませんが、どこかで近々解説します。

3月の安値近辺まで下がったでしか買わないという投資手法では、暴落以外は買えなくなりますので、「株式組み入れ比率」と「ケンミレ抵抗ライン」と「高値ロスカット」と「波動ライン」の四つのソフトを使ったケンミレ式割安株投資手法で投資するという方法もあります。

この場合は四つのソフトの使い方を覚えなければできません。新しいケンミレサイトの開発にまもなく入りますが、これが出来れば、投資手法や技術ではなく、サイトの使い方を覚えればできるようになります。

四つのソフトの使い方を知らない人は、まず4つのソフトを勉強して、4つのソフトの使い方を理解してからケンミレの割安株投資をしてください。



◆割安株投資をしたいけれども、怖いという人向けの投資手法です。

不安がある人は、最初から投資資金を少なくすればよいと思います。例えば、投資総額の50%だけ使うとすれば、投資総額でリスク回避し、さらに株式組み入れ比率でリスク回避すれば、リスクを大きく減らすことができます。

もう一つ、面白い投資方法があります。
これはBグループの銘柄限定の投資方法です。しかも、現在値から3月の底値までの下落率が50%前後など、到達可能の下落率で3月の底値まで下がって買えそうな銘柄です。

さらに3月安値まで下がる途中で「株価が止まる下値抵抗ラインがない」という銘柄です。

この銘柄を登録して、予告シグナルが点灯したら「指値買い」をしておけばよいのです。うまく買えれば「高い確率で勝てる」と思われます。

この投資方法は、相場全体は下がらないのに、その銘柄だけが下がっているという場合は買わないほうが良いと思います。

◆今回の有望銘柄は、今回の相場に限定した銘柄です。
そして、投資戦術を沢山書きましたが、投資戦術も今回も相場を想定して書いています。
一回読んでも理解できないと思います。

理解する方法はあります。
人間は何度も読みますと、読むたびに知識が増えますので、前回はわからなかったことも次に読んだ時には分かるようになるからです。

今回の投資戦術は高度で複合的な投資戦術ですから、覚えられれば「色々な相場に応用すること」ができますので、何回も読んでいただきたいと思います。

本来ならば質疑応答オンラインセミナーを行うのですが、今回は新型コロナウィルスから私は会社に出勤していませんので、レポートを読んで、わからないところはメールで質問していただき、令和メール便でお答えしたいと思っています。

◆今、有望銘柄を抽出中ですが、急落相場に間に合えば「有望銘柄」としてサイトで発表します。
間に合わなければ、抽出した銘柄だけを発表します。


2020/08/06 1回目 13:45

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★相場展望2020年8月6日

低迷し続けていた日本の株式市場は黒田総裁と安倍総理のアベノミクスによって2012年末の8500円が2018年には24000円まで上昇、3回24000円からの上放れトライをしましたが抜けませんでした。

そこに新型コロナウィルス問題が起こって、日経平均は16300円台まで下落しました。そこから23000円抜けまで戻したとこめで「高値もみ合い」となっているのが日経平均の動きです。

◆今の専門家は株式市場をどう見ているのか
FRBは新型コロナウィルスのマイナス影響が消えるまでは金融緩和を続けると表明してます。そして、米国が金融緩和を続ける限り、自国通貨高を避けるために追う雌雄なども金融緩和を継続しますし、日本も継続します。

したがって、世界の株式市場は今後も上がり続けるというのが、大方の専門家の見方となっています。

◆では本当に株式市場は上がり続けるのか
トレンドは「トレンドを形成する材料が変わらない限り続く」ものです。いまの材料は金融緩和ですから世界が金融緩和をやめない限り株式市場の滋養省は続くことになります。

そもそもFRBはどうして金融緩和を始めたのか
最初、FRBは金融緩和に消極的でした。その時にトランプ大統領が議長を脅かし続けて、議長が勧誘緩和に追い込まれたのでした。

つまり、トランプ大統領が大統領の間、FRBは金融緩和を続けることになります。

トレンドが変わるもう一つの要件は「ネガティブサプライズが発生した」ときです。11月の選挙までトランプ大統領は変わりませんので、第一の金融緩和路線の変更の機能性は期待できません。

従って、今、世界と日本の株式市場が下落するとすればネガティブサプライズが起こることですが、その前に株式市場を取り巻く要因の分析をします。



◆これを見目家の三つの市場分析表を見ますと
1.信用の評価損率は-20.7%と20%を突破しています。つまり、多くの銘柄は大きく下がって追証が発生している相場になっているということになります。
2.サイコロジカルラインは3勝9敗から4勝8敗ですから、1勝11敗までは言っていませんが、相場は下がっているという診断になります。
3.しかし、最適指標が点灯している銘柄数は7月31日に107銘柄まで上がったあとの昨日は23銘柄まで下落しています。最適が点灯していないけれど信用の評価損率が高いということは「投資家が高値で買って、買ったあとに株価が下がってしまったので、株価が大きく下がっていないのに大きく損をしているということになります。
 これは「我慢できずに高値買いをして失敗した」ということを示しています。

4.最後に5日移動平均線乖離率を見ますと、マイナス1からプラス1の間で推移しています。5日移動平均線乖離率は「急落を探す指標」ですから、このところの相場は「チャートを見なくても、動いていない」ということがわかります。

◆次に株価指数の動きと採用銘柄の動きから相場を分析します
ここでは10個の株価指数について比較しています。これを順番に見ますと、日経平均とJASDAQとマザーズは株価指数は高値ゾーンにあり、東証二部は底値ゾーンにあり、残りは中間ゾーンにあります。

 しかし、その指数に採用されている銘柄を見ますと、すべての指数で採用されている銘柄は底値ゾーンに集まっています。つまり、株価指数は高値圏にあるのに、採用銘柄は底値圏にあるということになります。

 言い換えますと、株式市場はマネーゲームになっています。このマネーゲームに個人投資家が参加しますと、最初に言いましたように「買った後に下がって追証が発生するタイミングで買う」ことになります。

◆上場銘柄全体を見る指数は「全市場」で、上場銘柄数は3490銘柄になります。そのうちの60%の銘柄が底値ゾーンにいる事になります。

★★今後の投資戦術★★
世界が金融緩和を続けますので、何も起こらなければ株式市場は上がり続けることになります。その場合、相場が下がるときは、日本の1898年のような「大暴落」となります。
 
 つまり、株式市場が下落するとすれば「ネガティブサプライズ」が起こった時ということになります。

 誰もが実態経済を株式市場が反映しなくなったということは知っています。そのため、だれもが「どこかで急落相場が起こる」とも思っています。

 従って、まともな投資家は「相場の急落を待つ」という投資戦術を取ると思います。

結論
どんなものでも行き過ぎは調整されます。調整を待たずに買うと「高値掴み」になるリスクもあります。従って、結論は単純ですが「ネガティブサプライズを待つ」ということになります。


2020/07/31 12:37

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★久しぶりのレポートになります。

実は、なかなか手がつかなかったプラチナ銘柄(新しいサイトでは有望銘柄に名称が変わります)の抽出作業に一昨日から着手しています。

チャートを見ますと、日経平均は3段上げで42%上昇したあと、2ケ月弱横ばい相場が続いています。しかも、これまでと同じように「材料は下落材料、株式市場は上昇」という相場になっています。

米国のGDPがマイナス32%になり、500ドル以上のショック安になりましたが、予想を上回ったとして買い戻しが入り、大引けは226ドル安になりました。

日経平均は、1/3押しが20926円、1/2押しが19779円、61.8%押しが18966円となっており、押し目率から見た抵抗ラインは「21000円」「20000円」「19000円」と1000円刻みになっています。

勝負は来週からです。

★★★新しい投資手法は「森田が死んだ後も出来る」というテーマで開発中です★★★

◆新しい独立した投資手法の武器とは
有望銘柄==定義に従って、コンピュータが抽出した銘柄ですが、プラチナ銘柄よりも「幅広く抽出できる」ようにする予定です。
それはプラチナ銘柄から最終的に外した銘柄のなかにも大幅上昇した銘柄があったこと、割安株投資と転換点投資の二つの投資手法に対応できるようにしたこと、自己責任投資を意識することで投資の頭が独説できるためです。

有望銘柄以外にケンミレには「買いの運用モード」「売りの運用モード」「波動ライン」「ケンミレ抵抗ライン」「KMライン」「高値ロスカット」というケンミレしか持っていない武器がありますし、自分の投資実績を振り返る「売買履歴表示」や「波動ラインが認定された日」もあります。

今作っている新しいサイトは「全体像が見える」「に何をすればよいかがわかる」「ちょっと行きたくないサイト」などを考えて作っています。

◆二つの割安株投資
一つはコロンブスエッグ投資という投資対象銘柄を有望銘柄に限定した投資で、もう一つは「市場全体をターゲットに割安銘柄探しソフトを使ってする投資」です。

割安株投資のタイミングは「コロンブスエッグ投資でも割安銘柄探しソフトを使った投資」でも同じです。

新しいサイトは「動画」と「レポート」の二本立てですので、二つの割安株投資についても説明します。

まもなくリリースする新しいチャート会員サイトでは70前後の動画とレポートを作る予定です。動画は5分から10分、レポートは2000字で説明したいと思っています。チャート会員、ケンミレ会員、株エグゼ会員、先物エグゼ会員の四つのソフト開発が私の最後の開発案件になると思っていますので、出来上がったら「モニタリングを募集」したいと思っています。

◆私も100-200の有望銘柄を抽出しようと思っています。皆さんも自分で有望銘柄と買いたい株価を自分で抽出して、私の抽出した銘柄と比べてみて下しい。

森田の有望銘柄は「これまでの全部勝とうというスタンス」から「勝率70%以上になるように銘柄を抽出しよう」というスタンスに変わります。

再び9項目チェックや11項木チェックを復活させようと思っています。買いの運用モードと9項目チェックの変型の二つを使って買いたい銘柄を選べば、勝つ確率も上がると思います。



2020/07/16 16:34

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★チャーチストのチャートの使い方(第一章から第四章まで)

(1)第一章  最も重要なチャートの使い方は「売りタイミングを探す」ことです。

言い換えますと、「持っている銘柄を毎日チェック」して、いつ売れば良いかを決める事です。
しかし、毎日、銘柄を一つ一つチェックすることは面倒であり、つい忘れがちになり、チェックしなくなってしまいます。

毎日チェックすることで銘柄の動きの癖がわかりますので、できるだけたくさんチャートを見たほうが良いといえます。

「面倒臭いから見なくなる」の解決法として「持っている銘柄」のすべてをデカチャートで「一画面」に表示するようにします。デカチャートならば過去から今日までの株価の流れを見ることができます。

今日までの動きが見えれば、ゆっくりと上がっているのか、急騰しているので売ったほうが良いのか、上昇率は高くなっていないのでもう少し待つか、上昇率が高くなったので売るか、出来高があまり増えてないので売りを待つか、出来高が急増したので売るかなど、過去から今日までの流れがわかれば「待つか、売るか」の判断がしやすくなります。

◆今日どう動いたかをチェックするならば「証券会社の株価ボードが便利」ですが、株価ボードの欠点は「今日の動き」しか見えないことです。

過去から今日までの動きがわからなければ、売るか売らないかりの最終判断が難しくなります。
また、持っている銘柄を一つずつチェックしたのでは、いっぱい銘柄を持っている人には大変な時間がかかってしまいますので、面倒になって今日はいいかと思って、チェックをしなくなります。

そこで持っている銘柄のすべてをデカチャートで表示し、煮詰まった銘柄が見つかったときに「高機能チャート」を表示して細かく見ることができれば、売る、売らないの最終判断がしやすくなると考えて、今回の新しいチャートサービスを開発しています。

一つ一つのデカチャートに「買った日の縦ライン」と「売り目標株価の横ライン」が表示されれば、より売買の判断がしやすくなります。


新ケンミレ・アイ