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2020/03/05 1回目 09:40

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★15日に全員が体温を測り、全員平熱ならば、16日から通常の時差勤務で再開します

熱が出たスタッフのインフルエンザは陰性だったので、14日後の15日に全員の体温を測って、大丈夫ならば10時から19時で再開します。

50代が3人、70代が一人、あとは30代がいますが、一番多いのは新卒7名と二年目1名の若者で。平均年齢は34歳です。

バイデン氏が優勢になりましたが、バイデン氏は「カラ―が無い人物」なので無難な人ですが、大統領になったとしても、世の中を引っ張る個性はなさそうなので、中国・イラン・北朝鮮、イスラエル・イギリス・欧州などで、苦労する人のように見えます。


2020/03/04 19:58

48 pt すごくいいねいいね

★共和党のトランプ大統領、民主党のバイデンシとサンダース氏の三つ巴

二人は共和党の代表候補であり、共和党と民主党の対決なので、三つ巴にはならないと考えますが、実は三つ巴なのです。

トランプ大統領は極右、サンダース氏は極左で、世界中が「極右と極左は嫌だ」という気持ちになっていますし、米国でも半トランプ大統領は相当の数になっていると思います。

バイデン氏はオバマ大統領の時の副大統領でしたが、中道派・穏健派と言われるプライドを持った常識人ですから、株式市場としてはバイブン氏を望んでいると思います。

確かに、トランプ大統領は何が何でも株式市場を挙げようとするでしょうが、限界は少ないと思いますし、何より新型コロナウィルスはバイデン氏に追い風となるでしょう。

◆バイデン氏は当初は最下位に沈み、これで彼は終わったと思われたのに、二人の候補が大統領選挙を下りて、バイデン氏支持に回るなど、政治力も抜けている事を示しましたので、世界中がまともな米国への回帰を彼に期待すると思います。

しかし、誰がなっても、これからの1-2年は「政治家には逆風が吹き続ける」事になりますし、生活苦は支持率を一気に低下させますので、トランプ大統領が厳しい米国を引きうけて、膿を出し切ったあとで大統領になった方が「実力を発揮できる」のですが、政治家にとって大統領は何が何でも欲しい地位ですから頑張るでしょう。

現時点の合計得票数はバイデン候補が313人、サンダース候補が247人で、バイデン氏が優勢となっています。



2020/03/03 3回目 23:56

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1月24日にケンミレアイで最初の新型コロナウィルスについてのレポートをかきました。

◆そして1月27日の8時58分のケンミレアイでは、専門家の意見の推移をかいてみました
?最初は感染力が弱いので心配する必要はないと言い、
?続いて飛沫感染なので、なかなか感染しないから心配する必要はないと言い、
?9日間は発病しないから、今は1日から14日間と変わりました。
?そして、遂に 核心となる「発病前から感染するかもしれない」というニュースが出ました。

◆その段階でも「心配する必要はない」とスッキリの司会者の加藤さんは繰り返し言っていました。勿論、大学教授がそう言ったので、加藤さんだけなく、ほとんどのMCが言っていましたが、その中でも特に強調して言っていたのが彼でした。

結果として、新型コロナウィルスは大したことはないという先入観を日本人が持ってしまい、それがマスクをしなくても良いと考え違いをしている人が今だに沢山します。

3月3日のワイドショーでも、かっこいいと自分で思っているある病院の院長は、既に感染チェックは行う必要はなく、重傷患者だけがチェックをすればよいと言っていましたし、前から間違ったことを言い続けたいた大学教授は、今週になっても「マスクは必要ない」とテレビで言っていました。

◆新型コロナウィルスはどうなるのか

有る人が「新型コロナウィルスとは、戦争をするという意識を持たなければならない」と言っていました。
今の日本人は、65歳以上の持病持ちだけが危ないと言い続けた結果、ほとんどの日本人にとって新型コロナウィルスは「恐ろしい病気ではない」という共通認識が出来てしまいました。

今日も、10代、20代、30代の若者は「知らない間に感染して、知らない間に治っている」と専門家が言っていましたので、益々新型コロナウィルスは怖くないと若者は思ったと思います。

別の番組では、若者は感染して、時間が経過したら治っているので、自分が感染した事も知らない場合が多い。しかし、分からない事から世の中に新型コロナウィルスを巻き散らかしています。

つまり、新型コロナウィルスに人間は勝てず、最後にはウィルスの変異が強化し続けて、人間には対応不能になり、次々と人間が死んでいくという流れになると思います。

◆新型コロナウィルスに勝てるのか
2018年にインフルエンザで無くなった人は3325人で、インフルエンザによる死亡者の90%が65歳以上と言われています。

つまり、人類はインフルエンザを克服できなかった事になります。確かに、若い人や子供はインフルエンザになっても数日で熱が下がり、1週間で完治していますが、年間3000人以上が無くなっているのに、誰もインフルエンザを怖がっていません。

もっと言いますと、65歳以上の老人は、常に死と隣り合わせで生きていると云う事になります。これを前提に話しているので、新型コロナウィルスとの戦いは老人を死から守ることという結論になります。





2020/03/03 2回目 14:26

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★本日の乱高下の原因は

最初はきやで協調利下げを発表するというニュースで、日経平均は21719円まで上昇しました。
しかし、その後、G’では協調利下げは生命に盛り込みないというニュースが伝わり、日経平均は21130円まで下落しました。

一日で589円の変動しなっています。

もしG7で協調利下げが発表されて株式市場が上ったとしても、上昇は限定的になると思われます。この上昇は目先筋の値幅取りの上昇になると思いますので、上昇が一段落したあとき急落するリスクが出てきます。

上昇していたNYダウ先物も26747ドルまで上昇した後、26403ドルまで下落、14時半では26469ドルで推移しています。344ドルと大幅下落しています。



2020/03/03 1回目 11:17

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★昨日はOECDが「日本はマイナス成長へ」で下落、本日はG7が協調金融緩和で上昇

可は毎日、乱高下する展開になってきています。私も手術準備で12月1日から動かず、17日にお腹を切る手術で、お腹の中の動脈を切り、1日で終わる手術が2月末まで2ケ月半も掛りました。

その次に新型コロナウィルスですから、既に3ケ月も外に出ない生活をしていますので、
家の中にいるのに飽きてきましたが、投資家も株式市場も1ケ月の新型コロナウィルス問題で飽きてきているのかもしれません。

人の行く裏に道あり華の山では有りませんが、皆が飽きてきて、株式市場の動きに乗る投資家心理になってきたということは「勝負の時」が近づいてきているのかもしれません。

◆何時も申しあげることですが、大きく下る前にはアドバルーン的上昇が有る方が「大きく下げやすい」ので、投資家が飽きて、何かの材料で買い出して、株式市場が大きく上昇した時、この上昇に乗ろうと思う投資家になるのか、この上昇の次には大きな下落が久米とおもわれるので、その下落を待とうという気持ちになるかで、投資成績は大きく変わります。

何時もの事ではありません。
今回は、新型コロナウィルスがこれから世界に蔓延する事、金利を下げても企業が動かないので意味がない事から、金融政策は効果的ではないので、最後は大きく下ると思っています。


2020/03/02 4回目 21:34

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★OECDは「日本は感染拡大が深刻になれば景気後退のリスクが出る」と表明

世界全体のことしの経済成長率は2.4%に減速するという予測をOECD=経済協力開発機構が発表しました。日本の成長率は、0.2%にとどまるとしていて、感染拡大が想定以上に深刻になれば「景気後退に陥るリスクがある」と警告しています。(NHK NEWS WEBより)


このニュースで日経先物は20800円前後まで下落しています。日中取引では一時215593円まで上昇していました。

何時、どんな材料で再調整に入るのかと書きましたが、悪材料は当然でしたが新型コロナウィルスでした。
為替も107.72トランプ大統領円高が進んでいますし、NYダウは先週末357ドル安で、今のNYダウ先物は164ドル安の25200ドルまで下落しています。

NYダウは2月24日の高値28400ドルから4営業日で25200ドルと3200ドル、率にして11.27%の大幅下落となっています。

◆救急車で病院に行かせたところ、先生は「1日では検査しても分からないが、インフルエンザではないかと言ってタミフルをくれた」そうです。

新型コロナウィルスではなく、インフルエンザであればよいと思っています。


2020/03/02 3回目 21:23

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お知らせ

本日、1名が咳と胸が苦しいと言って早退しました。18時に目が覚めたら吐き、熱も39度になったという連絡が来ました。

当然ですが、新型コロナウィルスが疑われますので、3月3日より当人の検査結果が出るまで会社を休みにしました。

熱が出たのが3月2日ですから、5日までは経過を見ることになり、熱が下らず、咳が止まらず、胸が苦しいという症状が続けば検査をしてもらえると思いますので、検査結果が出るまでは会社には誰も出勤させないことにしました。

◆森田につきまして
森田はずっと会社には行っていません。社内会議も外注との交渉も募集の面接も全て「スカイプ」を使っていますので、森田は濃厚接触者にもなっていません。

その他の社員では、幹部はほとんど自宅勤務にしていますが、またまた二人の幹部が金曜日に出社した事で、三次感染の可能性は有ります。

新型コロナウィルスに掛ったかもしれないのは、フリーランスの人ですが、社員も派遣もフリーランスも週に2枚のマスクを提供しています。

今日の電話で「土日には別の会社で仕事をしている」そうですから、その会社で二次感染したとおもわれますので、社員が掛っている可能性はすくなと思います。

濃厚接触者でないのは森田だけですが、逆に言いますと「森田は助言ができる」事になりますので、投資顧問の会員の方はご安心ください。

◆週に1回、スーパーに買い物に行きます。今日、行ったのですが、新型コロナウィルスを100%防げるマスクとゴーグルとゴム手袋とカッパを着て行きました。

そして、スーパーの駐車場で車に乗る前にカッパとゴム手袋をゴミ箱に捨てて、家についたら「アルコール消毒」と除菌スプーを玄関で撒き散らし、家に入ってから除菌ソープで手を洗い、フェイスタオルで顔を拭いて、頭を拭き、更に買ってきた食糧では、密閉された袋は除菌ムースで洗い、野菜はラップを取って水洗いし、リンゴとデコポンは除菌泡ムースで洗ってから拭いて冷蔵庫に入れました。

12月から週一回のスーパー以外は外に出ない生活でしたが、家では社長と11時から夜10時くらいまで土日祭日も仕事をしていました。今回、社長も先週の金曜日の1回だけですが会社に行っていますので、濃厚接触者になります。
今日の最終指示は「外出しないで、寝て、免疫力を挙げる」というものでした。

除菌テッシュも1回で使いきるほどキッチンの除菌も行っています。普通の人から言わせれば、マニアックすぎるという印象ですが、やるなら100%ですので、私にとってはしないと後悔する事です。

投資も仕事も遊び(カーレースやゴルフ)も、全力投球しなければ、あとで後悔するのは自分です。
投資は一番失敗ず厳しい事ですから「全方位にレーダーを張って、後悔しないように生きて下さい」


2020/03/02 2回目 17:52

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★パウエル議長と黒田日銀総裁の金融緩和発言で、日米株式市場は上昇

20500円まで下落したところに、上記の材料が出て日経平均は17時40分現在、21450円まで上昇しています。

この上昇は想定の範囲内ですが、注目点は「幾らでまで上昇いるのか」という事と「次の下落は何が切っ掛けになるのか」という事と「次の下落で日経平均は幾らまで下がるのか」という事になります。

◆新型コロナウィルスに関しては、まずは好材料が出て、次に悪材料が出るというのがほとんどの人の想定だと思いますが、市場はほとんどの人の想定とは間逆に動きますので、上昇率は思ったよりも高くなるかもしれません。

しかし、転換点投資をする投資家には「どこまで上昇するか」は問題では有りません。問題は、次下げで転換点まで下落するかという事になります。

という事は、次の下落までは「ただ静観すればよい」という結論になります。

もう少し急落すれば転換点になり、個別銘柄も先物投資も一定率以上の上昇が期待できるのですが、今回の上昇により、二段下げを待ち、二段下げが起こったら「転換点を探して投資する」というシナリオに変わりました。

◆キャンペーンは3月3日の24時で終了し、これからは「次世代投資のノウハウを覚えて貰う時間」になります。武器が強くても「使い方を知らなければ無力」です。

これから始める次世代投資の武器の使い方動画・レポートを見て、投資の勝ち方を学んで下さい。


2020/03/02 1回目 01:15

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★2000年からの株式市場にもなかった今回の株式市場の動きは未体験ゾーン、投資戦略は通じない
1.信用の評価損率は、今週下がれば追い証発生による急落相場が起こるかもしれない
2.新安値銘柄は664銘柄、この銘柄数では過去「何回か転換していた」という銘柄数
3.過去二年の日経平均の押し目率は75%押し、東一単純平均は既に100%押しと全値押し迄下落している。

以上からも転換点探しソフトでは、転換点が近いという事に示しています。

◆銘柄が集中している株価水準を見る、では
全市場3454銘柄で、中間(中~低)比率を見ると2795銘柄81%、中位圏は上側の中位が112銘柄、真ん中の中位圏が169銘柄、中位の下が220で、合計は501銘柄14.5%ですから、合計95.4%になります。

この二年間の株価指数は高値圏に多くいましたが、その時も、今も、多くの銘柄は「ずっと底値圏にい続けた」のが今の株式市場です。

株価の変動から転換点を探す訳ですから、底値で動かない株式市場は「対応不可」です。つまり、転換点ソフトは安倍総理が退陣、トランプ大統領が落選して、金融緩和が止まらなければ、正常の株式市場のバイオリズムは復活しないと思います。

◆3月に一気に検査回数が900件から4000件に急増します。
何故、韓国の感染者が急増しているのかといいますと、官憲チェック件数が日本の10倍近いわけです。
従って、日本も観戦チェック回数が増えれば「感染者も発病者も急増」するとおもわれます。

感染者急増のニュースが流れた時、パニックが起こり、株式市場が急落するかもしれません。

◆丁度、検査が増えるころから検査件数が900平均から4000平均に変わりますので、感染者も急増しそうです。

当然ですから、検査件数が増えれば、感染者数は韓国以上になる可能性があります。
この感染者が急増するタイミングで株式市場は再び下落し出しそうです。


2020/03/01 20:20

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3月の投資戦術
既に日経平均は3000円近く下落しています。率にしますと11%下っていますので、通常の時ならば買いタイミングに来ていると思います。

しかし、これから検査が増えますと「感染者が急増」しますし、世界でも感染者が急増しますので、先に待っているのは「悪材料」という事になります。

11%下っているから買っても良いと思う人は「投資派自己責任」ですから、自分の思う通りに投資すれば良いと思います。

しかし、投資とは「まず、負けない事」そして勝つ確率が高いタイミングが来たら買って利益を積み上げるという投資方法を取れれば、株式投資は最も有望な財産構築の手段になります。

昨年から、多くの銘柄は底値圏で推移していますので、今までのように投資戦術は通じません。割安という判断で投資出来るのは新型コロナウィルス問題が終了した時からであり、今は株式市場内部要因ではなく、株式市場外部要因が市場の方向性を決めています。

良く分からない時には「勝負しない」という投資をせずに、運を天に任せる投資にしていたら「」お金は直ぐに無くなってしまいます」ので、新型コロナウィルスという分からない相手とは正面から仕様部しない方が良いと思います。


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