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2020/05/30 1回目 02:45

16 pt すごくいいねいいね

★16358円から21955円まで34%も日経平均は上昇しましたので、持っている人は売って、次の下落に備えても良いと思います。

上ったら買うのか、売るのかと云えば「買い注文が増えますので、売る方が売りやすい」と言えます。

逆に大きく下りますと、買う投資家よりも売る投資家の方が多くなりますので、当然「買いやすくなります」から買ったほうがよいと言う事になります。

3月4月5月と、ほとんどの人はマスクや消毒液を変えませんでした。3月に私は1500枚買えましたので、まだ買えますとレポートしましたが、何人の方が買えたでしょうか。

これは株式投資の売買と同じ原理です。つまり、安く買えない人は「マスクも持っていない」と言えますし、安く買える人は「マスクも買える時に買っている」と思います。

■私は前回は「男用のマスクばかりで、女性用のマスクを買わなかった」こと、色々な人に女性用のマスクを挙げた事から、最後に女性用のマスクが少なくなりました。

そこに非常事態を解除するという事が起こり、皆が緩んできました。つまり、転換点で株価を買うのと同じで、今ならばマスクが買えると言う事です。

そして、第二波感染が始まりますと、またマスクしは買おうと思っても買えなくなります。
つまり、非常事態宣言の解除から第二波感染が始まるまでの間が「マスクを買うタイミング」と云うことになります。

今回は女性と子供用のマスクも替えています。前回は学校に行くのにマスクがないという苦労を多くのお母さんがしましたので、今回は「転ばぬ先の杖」で、今のうちにマスクを買っておきましょう。

楽天でPFEと銘打っていたので1000枚買いました。そして、届いてみますとPFEという文字はどこにもありませんでした。問い合わせますと、中国では0.3マイクロメーターなので大丈夫という返答がありました。

新型コロナウィルスは0.1マイクロメーターですから0.3マイクロメーターでは意味がないと書きますと、マスクを売っている会社なのに、初めて新型コロナウィルスが0.1マイクロメーターと知ったみたいで「貴重なご意見をありがとうございました」と言い、翌日にマスクを回収して返金しますとメールが来ました。

BFEという記載があるマスクも有りますが、BFEは3マイクロメーターですから「新型コロナウィルスには役に立たない」と云うことになります。更に3マイクロメーターではPM2.5にも対応不可であり、花粉症対策しか出来ないかもしれません。

そして、ネットではPFEはなかなか見つかりませんので、多くの方は新型コロナウィルスを防げないマスクを買っている事になります。

アベノマスクについては、30メーター四方の穴の大きさの網に「1センチ四方のさいころを投げる」ことと同じと言っていました。

■新型コロナウィルスは「アジア→欧州→米国→ロシア→ブラジル」とインフルエンザ動いていますが、次に行くたびに「感染力がアップ」し、更に死亡年齢が下ってきていますので、今度、日本に来る時は「幼児・10代・20代の死者が増える可能性」が有ります。

つまり、例外になく、感染すれば死ぬ可能性が高いという認識が日本に広まった時に「何が起こるのか」を考えて、転換点投資と同じで「事前に準備」しておくべきです。

マスクの値段とは比べ物にならないくらいに暴騰して、庶民は手に入らなくなりまなすよ。

私は北海道の土地を坪25000円で買いました。100坪買っても250万円ですからほとんどの人には買える値段でしたが、死ぬ新型コロナウィルスから逃げることで「地方の土地価格や賃貸万食の家賃が上がり」、新型コロナウィルスによる不況と相まって「生きていくのがつらい時代」がくるかもしれません。

これまでならば「観光都市ではない地方ならば何処でも良い」と云う事になりますが、更に二つのリスクを加えますと、民族大移動の行き先は決まってきます。

一つは東海沖大地震であり、これから太平洋側は東北から九州まで危なくなります。

加えて地球の温暖化により、東京の温度が40度を超えて45度に向かうとすれば、この暑さからの逃避も始まります。

つまり、もし、新しい新型コロナウィルスが「殺人ウィルスになって返ってきたら」、北海道か日本海側の東北に皆が殺到する可能性もあります。

そして、新型コロナウィルスは死なず、死者が増えれば「外出自粛をして感染者を抑えます」から再び経済優先の舵を切ります。そして、感染者による死者が又増えて、経済に変えると言う事が繰り返され、その度に「渦巻き一つの新型コロナウィルスの変異を止める事が出来ない」といると、徐々に人類が減少していくかもしれません。


世界の新型コロナウィルス感染者は585万1000人
世界の新型コロナウィルスによる死者は36万191人、
米国の死者は10万1372人とトップ、
何より、感染者585.1万ランに対して、回復者は237.1万人しかいない事です。つまり、348万人は何処に行ってしまったのか、まだ退院出来ないのか

これも見ても、今の新型コロナウィルスでも十分恐ろしいということができると思います。


2020/05/28 2回目 12:57

39 pt すごくいいねいいね

★随筆のように好き勝手に書きましたので、相場に関係ありませんので、興味の無い方は読まなくても大丈夫です。

景気対策で景気が戻ればよいという言い方をニュースをテレビのMCが話しています。景気対策は景気を押し上げるのではなく損失分の一部を政治が補填するものであり、景気が戻るかもという言い方は非常に無責任と思っています。

緊急事態宣言を解除したら「何時、昔に戻れるのか」というMCがいました。政府も専門家も第二次の感染、第三時の感染と言っていますように、これから新型コロナウィルスの悪影響が再び藤陽する時に、テレビは「面白ろければ良い」という無責任な事をMCに読ませています。

しかし、新型コロナウィルスは「今までの生活スタイルを根底から変えさせる」というMCも出てきています。政治経済ニュースのワイドショーのMCをお笑いや博打好きにやらせ、ゲストコメンテーターも専門家ではなく、元アイドルや政府の提灯コメントしか言わなくなった昔の小泉チルドレン、専門家でない米国の弁護士資格を持っているという弁護士などが行っています。

つまり、テレビのワイドショーは国民に生活を左右するニュースをショーという視点でしか捉えていません。このワイドショーが視聴率を挙げてコマーシャルを取るための営業というものだと言う事を知らないで信じると大変です。

新型コロナウィルス時代のビジネスとプライベートの生き方
ビジネスは新型コロナウィルス以前と以後では「頭の構造を180度変えなければ生活保護を受ける」ようになります。

元々がAIとロボットにより、多くの人は食を失って生活保護という宣言としての最低限に生活しか出来なくなる、この時のために「財産構築の手段を持つべき」というのがKEN&BRAINSの考え方です。

それが新型コロナウィルスによって「早まった」のですが、そこに「ウィルスとの共存方法」まで考えさせられているのが現在です。

色々なビジネスがありますが、過去に正しかったビジネスモデルが「今は正しくない」というものが溢れています。頭の回転を速くして、更に回転時間を長くしても「新しい価値観による新しいビジネスモデル」を探さなければならないと思います。

勿論、KEN&BRAINSも模索中ですが、分からない事に挑戦するということは「先んじた人が勝者になる」という世界ですから「別の視点から見れば、挑戦し続けられる面白い時代」になったと言うことも出来ます。というよりも、プラス思考にしないと「頭は働きません」ので、プラス思考で行きましょう。

◆プライベートの世界
今、東京は永遠に続くかもしれない新型コロナウィルスの恐怖と、地震が群発している事から大地震が来るかもしれないという恐怖、そして地球温暖化で気温が上昇して人が住みつらくなるという嫌な予感があり、逆に良い事は「自主生活で殆ど奪われている」訳ですから、東京に住む理由はほとんどなくなっていると言う事になります。

今回の新型コロナウィルスは一つの螺旋で構成されていますので、性質が変化し続けるウィルスです。この変異は「人間にとって良い方向」ではなく、悪い方向に向かっています。

最初の中国・アジアは死者がすくなかったのですが、続く欧州は感染力が高く、死者も増えるウィルスに変異、更に米国になりますと「感染力が爆発的に広がり、死者も急増」しています。

そして第四の変異であるロシアとブラジルも米国とほとんど変わらない強力なウィルスなっています。
特に、アジアではほとんど影響が出なかった若者と幼児ですが、欧州からは死者の年齢が下がり、米国では20代の死者や幼児の死者も増えていると言われています。

従って、再び感染がアジアに戻った時には「米国よりも強烈なウィルス」になっている可能性があります。
今の日本は60代以上の人しか死んでいないことから、口では色々と言っても「株式市場を物に取っては新型コロナウィルス他人事」という程度の関心しかありません。

インフルエンザと同じで新型コロナウィルスが絶滅する事は有りません。つまり。新型コロナウィルと一生付き合っていかなければならない訳です。つまり、自粛生活が通常生活になる訳ですから、都会ほど「自由がなくなる」かもしれません。

そして、東京近郊に限れば東海沖大地震も大きな懸念材料となります。超密集で地震が起こると足がなくなる東京では「パニック」が起こるでしようし、東京湾コンビナートの大火災の影響も良く分かりません。

言える事は想像を絶する地獄絵になるかもしれないと言う事です。

更に、地球温暖化で気温が42度、43度と上がり始めた時には、更に東京は住みにくい街になると思います。

◆では、どんな街が良いのか
第一の新型コロナウィルスから逃げられる確率が高い街で、第二に東海沖大地震から逃げられる街で、第三に地球温暖化から逃げられる街と云う事になります。

新型コロナウィルスは別にして、他の二つから5年前に8ケ月掛けて「北海道に土地を探しに行き」、ほぼ理想の土地を買う事ができました。

次の新型コロナウィルスからは若者も死ぬ新型コロナウィルスになると考えますと、北海道の会社がもてはやされると思いますし、既に大手企業では「地方への転属願」が多数出されているそうです。

KEN&BRAINSは内装工事を3月に終了したばかりですが、会社も北海道に移転させる準備をしています。

◆つれづれに書いてみましたが、ほとんどの人間の想定を遥かに超える社会が出現しています。新型コロナウィルスが出たばかりの時に、人間が増え過ぎたので、新型コロナウィルスで人間が淘汰されるか、人類が滅亡する時代が来るかもしれないと書きましたが、想像が現実になってきています。

生き残る道を探す、できるだけ苦しくない生き方を探すという時代に向けて、今かに「何を考えて、どういう戦略を取ればよいか」を今から考えましょう。

◆都会の便利さが消え、都会の酷いところが更に酷くなると想像しますと「おのずと結論は出る」と思います。



2020/05/28 1回目 06:29

25 pt すごくいいねいいね

★NYダウ、553ドル高の25548ドルで、7日で2759ドル上昇、その要因は、今後は(訂正です)

NYダウの上昇要因は「自粛から経済へ転換した事による景気回復期待」、欧州の7500億ユーロの緊急基金の設立期待と云われています。

しかし、米国の大手企業は今年12月まではテレワークを続けると慎重な姿勢を見せており、欧州の7500億ユーロの救済基金も「EUの全ての国の賛成が前提」であり、発起国のドイツを初め、反対している国もあり、また紆余曲折が続くと言われています。

海外の専門家は「米中対立」や「新型コロナウィルスの再流行懸念」などによる弱気の見方をしておりますが、世界の株式市場は専門家と逆に動きますので、専門家の見方が変わった時が転換なのかもしれません。
NYダウは18213ドルから25548ドルまで33営業日で7335ドル、40%上昇しています。

◆実態経済と株式市場の乖離が続いているという見方が正しければ「どこかで最大乖離まで乖離すれば、株式市場は下落に転じる事」になりますが、投資家が「上がると思っている間は下らない」のかもしれません。

問題は「このような考え方をする」のではなく「下がれば買う」という単純に考え方の方が良いのではないかと思います。

そうしないと、待つイライラ感が「高値でイライラ感から、つい買ってしまうという間違い」を犯すかもしれないからです。

曲がり屋に向かうという諺がありますが、待ち続けている投資家が「我慢できなくなって買った時」に株式市場が下落に転じる時ではないかと私は思っています。

◆日経平均は3月19日の安値16358円から昨日のナイト取引の終り値21600円まで5242円、率にして32%上昇しておりますし、下落幅に対する戻し率も2/3になっています。

日経平均が2/3戻しを上回っていった時に「我慢できなくなって曲がり屋が動く」のであれば、その時に行き過ぎ修正という「自然に調整が起こる」と思いますので、それまでは無心に「待てば」良いのではないかと思っています。

因みに、これからの押し目を計算して見ますと
1//3押しが19850円
38.2%押しが19593円
1/2押しが18972円

となっています。


2020/05/20 3回目 22:24

72 pt すごくいいねいいね

★今回の相場のプラチナ銘柄の動きをチェックします

今年の株式市場は3月18日前後の底値から一度大きく上昇しました。この上昇前に買えた投資家は大きく儲けれられましたが、株式市場が大きく下っても、更に新型コロナウィルス本番相場が起こるという時に買える投資家はリスクを取る投資が好きな人」ですから、大きく儲かる時もあれば大きく損をする時も有ります。

そして、過去の経験則では、高値で買って儲ける事もたまにはありますが、どこかの高値で買った後に急落してお金を失って、株式投資から去っていく投資家の方が多いと言えます。

今回は3月18日の底値で買った人以外は儲けていないと言えます。
上ってから買った投資家は、日経平均は上っても、個別銘柄の株価は余り上っていませんので、売るタイミングを掴めずに不安になっていると思います。

そして5月になってから買った投資家は「そこからは個別銘柄の株価は10%台の上昇が多いので、売れていない」と思います。

既に「懐の深いチャート=チャートを見ると、大きく上がっているので、下った時には大きく下がりそう」というチャートになっていますので、悪材料が出た時には「急落して、大きな評価損を出す」リスクが高いと云えます。

つまり、今の相場で「株を持ったまま推移している投資家」は不安だろうと思います。こうなりますと、勝つか、負けるかは、確率ではなく「運で決まる」ことになります。

このように確率を無視して運で勝負していますと、どこかでお金を失いますので、運で投資するのではなく確率で投資する方法を覚えると良いと思います。

株価はアンダーバリュー・フェアバリュー・オーバーバリューの間で推移していますので、アンダーバリュー近辺で買えれば、その後の上昇率が高く、下落率が小さいので儲かる確率が高くなります。
つまり、勝つ確率が高いタイミングで買えますので、1年を通せば「勝って終れる」確率も高くなります。


2020/05/20 2回目 10:44

53 pt すごくいいねいいね

★トランプ大統領が新型コロナウィルスのワクチンの開発に成功という話でNYダウ上ったが?

トランプ大統領のいつもの話で世界の株式市場は上昇しました。日経平均も一時500円以上も上昇、引けでも299円高と上昇して終りました。

そしてNYダウはワクチン問題が何時ものトランプ大統領のフェイクということで急落しましたし、日経平均先物も下りましたので、今日の日経平均は下がると思っていましたが「日経平均は146円高」と上昇材料が信用出来ないと言われても上っています。

この先にあるのは「2016年のトランプ大統領が作った株式市場バブルの後の急落と同じ事が今回も起こるかもしれません。

今回は新型コロナウィルスという悪材料が出たことで下ったのですが、株式市場は「バブルが積み上がっていた」ことから、予想外の悪材料で暴落となりました。

一昨日と昨日のトランプ大統領とNYダウの動きは「いままでと全く同じ動き」になりだしました。
したがって、今の相場に参加している投資家は、何かあれば直ぐに売る決断が出きる「心の準備」をしながら投資したほうが良いと思います。


2020/05/20 1回目 06:32

55 pt すごくいいねいいね

★NYが引けにかけて急落
一昨日は新型コロナウィルスのワクチンに対する期待から、一時1000ドル上昇しましたが、ヘルスケア専門誌がバイオ製薬のモデルナが開発中の新型コロナワクチンについて「効果を信じるには情報が不十分」と報じた。

この報道が、パウエルFRB議長の「既に320兆円を景気対策に使っているが、これからも減税などを行う」「ゼロ金利政策は景気が大丈夫となるまで継続する」という+の材料を表明したにも関わらず、引けにかけて急落して、NYダウは390ドル安の24206ドルで終わりました。

この流れを受けて、夜間の日経先物も255円安の20385円と下落しています。

◆前回の米中摩擦で世界の株式市場は急落しましたが、今回はトランプ大統領が過激な表明をしたり、中国企業の上場を廃止したり、中国の関税の引き上げをするなどと言っても、前回ほど株式市場に影響を与えませんでした。

◆世界の失業者が急増しています。英国でも失業手当申請者が800万人を突破と発表されました。

しかし、まだ日本では企業に危機感は出ていないように感じます。

私はカラオケが好きなので、ジョイサウンドを月リースで借りようとしました。以前は新型コロナウィルスで営業自粛と言われました。

今回はジョイサウンドの営業から電話があって、ジョイサウンドを入れませんかと言われました。
内容を聞きますと、家庭用としてヘッドホンによるオラオケしか出来ないものだと言われました。

しかし、カラオムケ好きな人が求める音響が悪いのでは魅力がないので、使う人がボリュームを絞ればよいのではないかと言いますと、ジョイサウンドは「個人には家庭用のヘッドホンを使うものしかリースしない」と、けんもほろろに言われて終りました。

ジョイサウンドはカラオケ店の解約などが懸念されているにも関わらず、カラオケ好きの人が「もっとも重視している音響の問題」を無視してもよいと言う、危機感の薄い指導を営業部長にしている事になります。

基本的に、個人の活動は自己責任です。法律違反をさせない縛りを国民に求めるのではなく、法律違反をしたら罰しますよといって国民わ自己責任を求めているのに、ジョイサウンドは「やり過ぎ」ではないかと感じました。

マンションなどにカラオケを入れますと、マンション住人が認めないので、騒音災害が広がるリスクは少ないと言えます。

なにより「それではカラオケ好きは納得しない」のに、会社の方針として感情なく言いました。
つまり、申し訳ないという気持ちが感じられず、嫌なら借りなくてもいいよという対応でしたので、経営に対する危機感はジョイサウンドには生れていないと感じました。

もう一つ、私は基礎疾患があるので、東京から脱出する予定なのですが、住宅を建てるために展示場に行ってきました。

しかし、住宅会社の営業は、展示場を訪れた人に対して、欲しいならば売ってやるよという姿勢でした。そして、日本では一戸建て住宅の需要は強いと、強気の姿勢をしていました。

米国の一戸建ての受注は大幅減になりましたが、日本では「大手企業の社員の意識に、危機感は全く感じられませんでした。

つまり、新型コロナウィルスに対して日本企業は「現時点では、あまりマイナスの影響は出ていない」から、社員に対する教育でも危機感を伝えていないと感じましたし、だから株式市場も下らないのかもしれません。

株式市場は新型コロナウィルスによる景気悪化を1回しか織り込んでおりません。

これから二次、三次と感染爆発が起こると言われているのに、危機感を全然社員に与えていないのは、大手企業の経営者も幹部も悲観していない事になります。

今の日経平均は1/2戻しまで上昇しており、そこからの下らないので、日本の株式市場も「新型コロナウルスの企業に与える影響は小さいと思っているのかもしれません。

今日もある上場会社が決算発表で、新型コロナウィルスは収まるとの見方で、増益予想を発表していました。

つまり、新型コロナウィルス問題は「もう直ぐ終る」「だから来期の業績は増益になる」と記者会見で表明しました。日本の企業経営者の危機感の欠如があっているのかが分かるがこれから分かると言う事になります。

◆企業経営者と投資家の新型コロナウィルスに対する考え方は楽天的、アカデミックな世界と自治体は悲観的と「正反対の立場」になっています。

つまり、新型コロナウィルスの再発が起これば、株式市場が織り込んでいない可能性があるかもしれないと言う事です。


2020/05/19 2回目 23:22

26 pt すごくいいねいいね

★日経平均は高値圏で「じり高」に

今の日経平均を見ますと、少し上っては少し下がるという動きを繰り返しながら、水準を少しづつ上げています。

これを個別の銘柄で見ますと、高値圏で「更に上昇している銘柄」と「15-20%の調整が行われている銘柄」に分かれていましたが、下っている銘柄の多くは、まだ下値抵抗ラインまでは下っていなかった」という動きであり「懐が深い=悪材料が出れば急落するチャートの形」になっている銘柄も非常に多いと言えます。

転換点投資や割安株投資では、下るのを待つ投資であり、下るのを待っている間に更に上りますと「我慢出来ずに買ってしまい」、買った後に悪材料が出て、買った株価が高値となり、大きく下落して損切りしてしまいます。そして、次は「高値で買わずに、下るまで我慢しよう」と思います。

そして、再び今回のように「下って良い局面でも上がり続けますと、最後の最後に再び高値を買う」という失敗をしてしまいます。

こういう投資家を曲がり屋と言い、投資の格言には「曲がり屋に向かえ」という諺があります。
つまり、曲がり屋が買ったら「売り」、曲がり屋が売ったら「買い」という投資の仕方です。

別の言い方をしますと、夜明け前が一番暗いという言い方が有ります。それは一番暗い=もう直ぐ夜が明ける=朝日が昇る=株価が上がるという事です。

諺は、先人が沢山失敗した事であり、貴重に体験の集まりです。特に「株式市場には、みんなと同じ考え方をして、同じ動きをしたら負ける」という事があります。

以前、転換点で「大きく下ったときに、私は明日も絶対下る」と思ったので「買った」と書いた事があります。
人間が恐怖心を持ったり、駄目と思った時に「転換」するのが株式市場だからです。

したがって、明日も下ると思ったから、私は買いましたと書き、実際に買った翌日から上昇を開始したということがありました。

◆株式市場には「もうはまだ」「まだはもう」という諺があります。
新型コロナウィルス問題は終っていないので、もう株式市場は下がると多くの人が思っているので株式市場は上がり続けています。

どこかで、ほとんどの投資家が「株式市場派まだまだ上がる」と思った時には「まだはもう」で、株式投資は下がり始めます。

そして、今は「そのどちらでもなく、どちらでもあります」まで、転換点投資や割安株投資をする投資家は「下った場合には、懐が深い」ので損失も深くなるから、イライラするけれど、買った後に「それほど下がらない」「買った後に上がる」というタイミングまで待とうと思えれば、株式投資で負けない投資家になれると思います。

何故ならば、下ってからしか買わないので、懐は浅くなっているからです。つまり、上昇に転じた時には「大きく下っている」ので、上昇率が高くなるからです。

精神論のレポートになりましたが、転換点投資とか割安株投資とは「1年のうちのほとんどは待つ投資」であり、年間で数回、買いタイミングのと聞きに買う投資です。

つまり、下買いたいのを我慢し、まだ下りそうな時に「恐怖心に打ち勝って買う」事が出きる投資が株式投資の勝ち組みになります。


2020/05/19 1回目 10:17

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★日経平均は1/2戻しという水準で揉み合いに入っていましたが、本日前場で大きく上昇しました

非常事態宣言の解除によって、再び日本では二次感染に向けての動きが地方自治体から始まりました。
大阪ですが。

トランプ大統領は6万人まで死者が減ると胸をはって言っていましたが、非常事態解除により米国の死者は6万人から13.5に何に増えると発表が有った時も、経済を犠牲にすれば非常に多くの人がなくなるので、6万人が13.5万名に増えても仕方ないと発言しました。
現在の

昨日のNYダウは、新型コロナウィルス向けのワクチンが完成するという噂で上昇して終わっています。今日も880ドル以上も上っていますが、新型コロナウィルスによる新型コロナウィルスによる死者も中国との関係悪化も投資かには見えていないと思われます。

昔のバイオ相場を思いだします。
米国の感染者は1,457,656人、死亡者は既に6万人を突破して87,432になっています。

◆癌の新薬などが発見されたと言うニュースで暴騰し、違うと分かって暴落したのが昔のバイオ相場でしたが、今回NYダウは「新型コロナウィルスのワクチンが出来たか」というニュースで、NYダウは一時1000ドル以上上昇、大引けも911ドルで引けました。

これを受けて日経平均は一時525円高のまで上昇して、10時12分現在では376円高の20510円で推移している。


2020/05/16 21:46

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★新型コロナウィルス、テレビで良く聞かれるのは「ピークは越えた」という言葉です

新型コロナウィルスのピークを越えたからどうなのだと思います。
また、気を緩めれば感染者が増える、増えたら非常事態宣言を出すと言います。
非常事態宣言を解除すれば再び感染者が増えて、増えたら非常事態宣言を出すと言う考え方は「国民の命」ろけを軽く考え過ぎだと思います。

新型コロナウィルスが大変な時には、国民の方を向いて新型コロナウィルス撲滅と言い、新型コロナウィルスが治まってくると「今度は、このままでは死ぬしかない」と責められ、税金は使わない政府は「次の感染者増までの間、解除する」以外の選択肢はないと言う事になります。

そして解除した結果、再び感染者が増えれば「今度は非常事態を宣言しても前ほどは責められない」「お金はできるだけ出さない方向で対処すればよい」という考え方で行くと思われます。

結論
変異の悪化、症状なき感染、若者に危機感が出ない(死者は60歳以上、以外では28才の力士が一人だけ)など、この病気は年代によって危機意識が違う事から、自分のことは自分で守るという意識で対応するしかないと思います。

つまり、国民の70%、80%、90%が感染しなければ終らないということは、ほとんどの人が掛らなければ終らないと言う事であり、そのためには「3密の中の1密をも防ぐ」ならば「都市に生きては駄目だ」と言う事になります。

私は今、来年秋を目指して、住まいを北海道の「3密がない場所」に引っ越し予定です。
それでも駄目かもしれませんが、出来る限りのことはしたいと思います。

最後に、1日1万人のPCR検査をしたとして、10日で10万人、100日で100万人、1000日で1000万人です。日本の人口は1億2000万人ですから、12000日掛ります。「32年」掛る事になります。つまり、掛ったかどうかの検査だけでも「途方もない日数」が掛る事になります。

その32年掛るペースでも意味がないのに、1回だけ1万人のデータを取って分析したいと胸を張っていった加藤大臣は、1回だけの1万人でも大騒ぎする事が恥ずかしくないのかと思ってしまいます。
毎日1万人の検査をして、日本人全員では「32年掛る」と知ったらびっくりだと思います。

何が言いたいのかと言いますと、感染しても発病しないというウィルス、変異を繰り返しそうなウィルスと考えますと、これまでと同じ生き方では生き残れないという認識と行動をする事です。



2020/05/14 16:17

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★新型コロナウィルスとの共生策

新型コロナウィルスの問題は「発病なき感染」と「抗体が出来ても再感染するかもしけない変異」と「死者が増加する強力化の変異」です。

人口密度が高い、歓楽街が大きい、大企業が多いなどの「密」の問題と、人と対面で会うリスクを嫌う世の中になると思われます。

まだ、都心の老人は死を避ける生き方、死を待つ生き方を探す事になりますし、みんなで集まってパーティーをしたり、同好会やクラブ、飲み会など、仲間が集まって楽しむ事も出来なくなるかもしれません。

そして、マスクですが「ほとんどのマスクは、感染者と15分以上、ソーシャルディスタンス以内で話したら感染しそう」です。

医者の間ではN95などの医療マスクを使わなければならないと言われ出しました。何故ならば、マスクの穴が0.1マイクロメーター以下でないと新型コロナウィルスに感染するからです。
新型コロナウィルスの大きさは0.1マイクロメートルで、PM2.5は2.5マイクロメートルで、花粉はPM2.5の10倍だそうです。

そのPM2.5の10倍のマスクよりも大きなマスクが「99%除去」と言って売られています。このようなマスクをしても無駄であり、更にアベノマスクは「全く、新型コロナウィルスには利かない=新型コロナウィルスの1000倍の大きさがある」ともいわれています。

◆地方の都市や県にはほとんど新型コロナウィルスは感染しませんでした。つまり、生き残る道は地方に移住して「テレワーク」で仕事をすることしかなくなるのではないかと思います。

私も来年には北海道に移住しようと考えています。

東京は、密の世界であり、多くの人は新型コロナウィルスから逃げられないかもしれませんし、逃げられたとしても「人間的な生活は出来なくなります」ので、これからは地方移住者が増えてくると思います。

増して、30年以内に地震が来ると言われ、そこで何10万人、何100万人が死ぬかもしれないと言われている東京には、東京生れですが「何の未練」もありません。

地球温暖化により、移住者の狙いは暖かいところよりも寒いところになります。
私は北海道に行きますが、できるだけ早く行きたいと思っています。
時間の経過は「土地価格の高騰」を招きますので、その前に買ったほうがよいと思います。


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