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2021/03/21 2回目 09:29

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★先物投資で3600万円が1000万円になったら絶望なのか

まず言える事は、先物投資の失敗は「損失額が大きくなります」が、同じようにリターンも大きくなりますので「先物投資で損失が発生したときには、先物投資以外では取り戻せない」と言うことです。

エグゼも2014年からで1回だけ先物投資で失敗していますが、ほとんどの人は1年で、一部の方は2-3年で損失を取り戻し、今は再び成功報酬をお支払いいただいています。

3600万円が1000万円になったと言うことは、損失率は72%になります。常識で考えますと「損失を取り戻すだけで4-5年はかかります」が、ここには条件があります。

先物で損失を出しますと「次の転換点で、怖くて買えなくなってしまう」人が少数ですがおります。
2014年のときも「一部に怖くて買えない」人がおり、ほかの人が転換点で買って、速い人は1年で損失を取り戻しています。

つまり、先物の負けを先物で取り返すのは「レバレッジ効果」が期待できるからです。レバレッジ効果を狙うということは「先物投資をする」と言うことです。当たり前の考え方ですが、分かっていても出来ないという投資家が一部におります。

先物投資は「リスクが高いので、絶対にしてはいけない」と言い続けた森田が「今、先物投資が一番安全だ」と180度変わったのは、転換点ソフトが完成した事、森田の先物投資の手法がほぼ完成した事からです。

つまり、先物投資は「プロも含めたほとんどの投資家にとっては、依然として危ない投資」と管変えて下さい。

先物の損失は先物で取り返せるが、前提要件は「買う」ことが出来るということです。そして、エグゼ式ならばほぼ取り返せると思っています。

大きな損失を出した時に、大丈夫です。先物の損失は先物で取り返せますといった時に、会員は「負けている」のに、森田は反省するどころか「平然と取り返せます」と言ったことで、はらわたが煮えくり返った人もいると思いますが、それほど「今は先物投資は最も危なくない投資」だと考えています。

先に申し上げておきます。エグゼは通常は「会員募集は行っていません」。今も募集はしていません。体制が整いましたら募集を始めますが、まだまだ時間が掛かりそうです。


2021/03/21 1回目 08:50

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★買いタイミングを増やす問題の雑感
人工知能にはいろいろな分野があります。森田の人工知能は「森田の脳をブログラム化」したので、AIの作り方としては「森田しかできないAI」になっています。

そもそも2003年の名古屋大学大学院の教授から「森田さんの頭の中をブログラム」して後世に残してはと提案されたことが始まりでした。

私は管理会計や経営分析や事業計画を考える仕事をしていました。そのコンセプトは100%です。すべてに100%を狙います。

株式投資の勝率100%。先物投資の勝率100%だけでなく、事業もその分野の独立系では日本で1番を狙い、2回達成しています。


会員の方から勝率100%でなくても「リスクを取っても良いのではないか」というメールを貰いましたが、1回の失敗で「それまでの努力が吹っ飛ぶ」ような投資手法は提供できません。

どうしてもしたければ「自分の判断で自己責任で行う」ようにしてください。直近でも、昨年の先物投資で3600万が1000万になってしまったというメールが来ていました。

エグゼはご存じのように、昨年は2月と3月に転換点投資で買ってからは動いていません。動かなければ3600万が1000万になることはありません。これが「負けないことの重要性」なのです。



またケンブレグループは「過去に借金をしたことがありません」し、創業以来無借金経営を続けていますが、これも「不況の時の抵抗力を付けるためには必須の条件」だと思っています。
今回のシステムの突然の仕事放棄で、高い一部上場会社と契約できたのも、安定敬愛をし続けたからだと思いますし、逆にこれまでとは違って「堅牢」で柔軟性のあるシステムになるとね今は歓迎しています。


◆昔、ある幹部社員が「12月になって、会員に買わせましょう」と言ってきました。つまり、買わなければ会員が辞めてしまうかもしれないので、自分の利益のために会員のお金を投資しようという話です。

私は「では、君も自分のお金で買うのか」と聞きますと、私は買えませんと言いました。

買わないならばケンミレの会員でいる必要はないという考えの方でケンミレをやめるならば、それは価値観の違いなので仕方に無いことです。


私の基本的な方針は「まず負けないこと」であり、次に「勝つ確率が高いとき=転換点」だけ買いましょうであり、この考え方は研究を始めた1985年から全く変っていません。


買いチャンスが来るのか、こないのかは「投資家が決める問題」ではなく、市場が「買いチャンスと言えば買いであり、今はリスクがたスイスと言えば買わないだけ」なのです。

周りを自分に合わせた人は敗者になり、自分を回りに合わせた人だけが勝者になると思います。仮に、周りを自分に合わせて成功している人は、将来のどこかで敗者になると思っています。


以上、昨日の「リスクを取らなすぎる」という質問に対して、詳しく解説してみました。


2021/03/20 3回目 06:04

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★転換点投資は「有望銘柄」と「売買値サーチ」と「買いの運用モード」があれば出来る。

転換点投資はマイナーな投資方法で、ケンミレが考えた方法で、投資知識がなくても出来る方法で、流れに従うだけで出来る方法です。

することは「転換点を探す」「買い値を探す」「買う順番を決める」の密殺が出来ればよいのです。

しかし、この三つは投資かにとって一番難しいと言われていますが、ケンミレは「この三つを簡単に出来る」武器を作りました。

第一にする有望銘柄の作り方

何を基準に転換点を探せばよいのかと言いますと「それはベンチマークを作り、ベンチマークを基準」に転換点を探せばよいと思います。

ベンチマークとは1970年代、米国株式市場が下がり続けてしまって、プロの運用者は「お金を貰ってン用しているのに、顧客のお金を損させ続けいる」という非難に対して作られたものです。

米国の場合はS&P500種をベンチマークにしました。今年の運用成績は-5%だったが、S&P500
主は-10%だったので、5%のプラスになりましたという言い方をして、マイナスでも成功報酬を取っていました。

ケンミレは日経平均をベンチマークにします。それは日経平均が一番知られている事、テレビのニュースでも日経平均中心に報道されているからです。

日経平均を弁マークにしますと、日経平均と連動して動くま銘柄と、日経平均と虐に動く銘柄(逆連動銘柄)と、日経平均よりも先に動く銘柄(先行銘柄)と、日経平均よりも遅れて動く銘柄(遅行銘柄)に分かれます。

そして、ほかの銘柄は「結果的に先行した・遅行した・逆連動した」銘柄ですから見つけにくいのですが、連動銘柄であれば「日経平均の動きに合わせればよい」ので分かりやすいですし、日経平均に連動している銘柄は「チャートの上書き機能」を使えば目で分かります。

チャートを見て、日経平均と連動して動いている銘柄を探せばよいということになります。

◆第一にすること  日経平均に連動している銘柄を見つけて、マイストックリストに登録するで、有望銘柄は作れます。ケンミレは面倒くさいという投資家に向けて、有望銘柄をスクリーニングして提供しています。

転換点投資では、上記の三つの武器をソフトのナビに従って行うことで、だれでもできるようにしたのが「AIを使ったコロンブスエッグ投資」です。

【前回はここまで説明しました】



◆第二にする売買値サーチの使い方  【今回はここから説明します】

転換点投資の買値の探し方は「ケンミレ抵抗ライン」と「トレンドライン」と「買い値と売値のラインを表示」の三つのソフトを使います。

そして、通常の投資ではなく、転換点投資の場合には「毎回、不思議な事に、一定の法則にしたがうと買値を見つけることができます」が、その見つけ方を使いますと、いつでも結果が同じになります。

それは高値からの下落率です。トレンドラインを引いて、高値からの下落率を30-50-60%で探しますと、不思議に「そこにケンミレ抵抗ライン」がありますので、そのケンミレ抵抗ラインの株価を登録するというのが、買い値の探し方です。

買値は三つと書きましたが、私は、現在値から一番近い「第一買い目標株価=高値から30%下落した株価」、次に買値から近い「第二買い目標株価=高値から45-55%下落した株価」、そして最終買い目標株価=高値から60-65%下落した株価」の三つを登録します。

銘柄はピックアップしたときには「どうしてその銘柄が良いか」を覚えていますが、時間が経過しますと「どうして買いたいとお目下忘れてしまいます」ので、そこでは「銘柄メモに買おうと思った理由」を書いておきます。

この好材料は一生残りますので「自分だけの株価データベース」を自然に作り上げることになります。


◆第三にする買いの運用モードの使い方  次に書く事


2021/03/20 2回目 05:50

10 pt すごくいいねいいね

★転換点投資は「有望銘柄」と「売買値サーチ」と「買いの運用モード」があれば出来る。

転換点投資はマイナーな投資方法で、ケンミレが考えた方法で、投資知識がなくても出来る方法で、流れに従うだけで出来る方法です。

することは「投資対象を有望銘柄に限定する」「ケンミレ抵抗ラインで買い値を探す」「予想利益率の高い順番にならんする銘柄のから買う」が出来ればよく、ソフトが誘導しますので、時間を使えばだれでもできます。

しかし、この三つは投資家にとって一番難しいと言われています。
転換点投資では、上記の三つの武器をソフトのナビに従って行うことで、だれでもできるようにしました。この投資方法を総まとめにしてケンミレでは「コロンブスエッグ投資」と呼んでいます。


ケンミレは「この三つを簡単に出来る」武器を作りました。

第一にする有望銘柄の提供

何を基準に転換点を探せばよいのかと言いますと「それはベンチマークを作り、ベンチマークを基準」に転換点を探せばよいと思います。

ベンチマークとは1970年代、米国株式市場が下がり続けてしまって、プロの運用者は「お金を貰ってン用しているのに、顧客のお金を損させ続けいる」という非難に対して作られたものです。

米国の場合はS&P500種をベンチマークにしました。今年の運用成績は-5%だったが、S&P500種のパフォーマンスは-10%だったのに、わが社のパフォーマンスは-5%なので、5%のプラスになりましたという言い方をして、マイナスでも成功という言い方をしていました。

ケンミレはこのベンチマークに日経平均を採用しています。但し、言い訳の為ではなく「良い銘柄を探すため」です。その理由は日経平均が一番知られている事、テレビのニュースでも日経平均中心に報道されているからです。

株式市場には、日経平均と連動して動く銘柄と、日経平均と逆に動く銘柄(逆連動銘柄)と、日経平均よりも先に動く銘柄(先行銘柄)と、日経平均よりも遅れて動く銘柄(遅行銘柄)があります。

そして、ほかの銘柄は「結果的に先行した・遅行した・逆連動した」銘柄ですから見つけにくいのですが、日経平均連動銘柄であれば「日経平均の動きに合わせればよい」ので分かりやすいですし、日経平均に連動している銘柄はチャートで見ても「目」で簡単に分かりますので見つけやすいといえます。

つまり、チャートの個別銘柄を見て、日経平均と連動して動いている銘柄を探せばよいということになります。

◆第一にすること  日経平均に連動している銘柄を見つけて、マイストックリストに登録すると有望銘柄が出来ますし、有望銘柄インデックスが出来ますし、自分が作った有望銘柄の株価指数も見る事が出来ます。
。ケンミレでは面倒くさいという投資家に向けて、有望銘柄をスクリーニングして提供しています。


◆第二にする売買値サーチの使い方  次はここから説明てします

◆第三にする買いの運用モードの使い方


2021/03/20 1回目 05:06

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★日経平均は昨日30485円まで上昇、しかしナイトで28925円まで1560円急落した理由は

FRBが銀行の自己資本比率を規制する「補完的レバレッジ比率」の特性措置を延長しないと表明、更にウォールストリートジャーナルにパウエル議長は「米国がこれまでと同様に新型コロナウイルス禍から「一層力強く」立ち直る見込みだが、完全な回復には程遠く、FRBとして「必要な限り経済への支援を続けていく」と表明しました。

コロナの感染拡大による金融市場の流動性低下や景気悪化に対応して「昨年4月にSLRの規制を緩和して米銀が投融資をしやすいようにしていた」が、この発表を受けて米国債が売られて10年物国債利回りは前日比0.03%高い1.74%に上昇する場面があった。

規制緩和の終了による投融資への影響が懸念され、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融株が安い。

しかし、NYダウは下がっても300ドルでしたが、日経平均株価は先実の高値から1540円と大幅下落となっている。

今の株式市場の水準は高すぎると誰もが思っていますが、自分から売り始めたくないという思いが株式市場を上昇させ続けたので、何時かは「ネガティブサプライズ」によって株式市場が暴落するのではないかという懸念はほとんどの投資家が持っていますので、このように「株式市場にお金が入って来なくなるかも」という材料に対して「日本が大きくも反応した」ということになります。

◆世界の中央銀行総裁の「良心」が今後の株式市場上昇の敵になるかもしれません。


2021/03/19 08:29

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【質問】森田さん、いつも為になるメール 拝読しています ありがとうございます。
スクワット1000回って凄すぎます。
こんなに色々なさっていますが、1日何時間位運動に使っていますか?


【回答】実は、2月には、よちよち歩きで、まっすぐ歩けなくなっていました。散歩も10分くらいで「足が前に出なく」なってしまいました。


しかし、散歩は時間がかかる割にパフォーマンスが悪く、継続できる自信がありませんでした。そこに60台初めに行っていた1000回スクワットを
思い出して、3月からスタートしました。

今日の朝、7時20分からスタートしました。
まずはスクワットですが、これは連続500回で3回の乳酸が出たところで、筋肉も痛くなったのでストップしました。

次は横になって、右足を50回連続で上げ、続いて直ぐに左足を連続50回、最後に両足を連続10回で終了しました。
重要な事は間をあけれないということです。、

続いて休まずに、横になったまま、おとお腹を上に連続で400回上げました。これで1010回となりますが、ここまでに掛かった時間は12分でした。


方法は二通りです。
世の中は「深く、負荷をかけて、一回を長く使います」が、私の負荷のかけ方は「早く動いて筋肉に一気に負荷をかける」という方法です。
私の方法の良さは「負荷は一般よりも強いので、乳酸が出るのは早いのですが、1000回動かしても12分で終わる」と言うことです。

1010回を12分となりますと、1秒で1.4回、10秒で14回動いている事になり、これを連続して12分もしますので、負荷の深きは結構かかりますが、
それでも体脂肪率が24%か25%〜18%まで2週間で減少するのは感動でした。

一昨日、久しぶりに一人で散歩をしました。結局2時間半の散歩になりました。以前は10分間も出来なかったのに、
2時間半散歩しても「全く疲れない」し、いつもフラフラしていて体幹が全くなかったのに、常に体幹がしっかりしていましたし、
なにより疲れないのに驚きました。

依然、取締役をしていた江崎玲於奈さんが「私と同じで動けなくなった」ことがありましたが、突然シャキとしていて、
動き方も軽くなりました。当時も80代ですから私よりも年でしたが、動けるようになったことが不思議で奥様にきいたところ、
食事療法で治したと言っていました。

話を聞いたのですが、聞いているだけで嫌になるほど、奥様が努力したのだなと感じましたが、私は「最初は3分から初めて、今12分」ですが、これから30分まで増やせればと思っています。


次の課題は腕の筋力アップと体の柔軟性ですが、柔軟性は大学の時からの課題でした。

今まで簡単に開けなかったテラス側の窓も、腰が良くなったことから「簡単に開く」ようになりましたし、酸素濃度も以前は95前後でしたが、今は常に97〜98まで上がっていますし、なにより体内年齢が「9月で73歳になる」のに今はヘルスメーターで57歳です。15〜16歳も体が若いこともうれしいですね。

私が続けられたのは、最初の日に数分で疲れてやめたからです。
次の日はテレビを見ながらトライ、数分で終わるということが数日続けていたのですが、
気が付くと「最初の乳酸は我慢できる」ようになっていましたし、今日は3回目の乳酸まで続けることが出来ました。

◆何故、ここまで書くのか
それは2週間で世界が変わるほど「体の調子が良くなった」事でした。焦らず、体が「もっと」と言うまでは「現状維持」で十分ですからトライしてみてはいかがですか、世界が変わりますよ


2021/03/18 4回目 19:12

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★森田が変わりつつあります

体調も良くなく、ヘルニアの手術に失敗してqeey11ケ月まで11ケ月掛かるなど、2020年は酷い年になりました。ところが、ある日、突然目覚めてしまいました。

始まりは3月です。突然、お風呂に一日2回入りだし、終わったら体操を始め、更に前進を早く動かす運動を始めたところ、体が一変しました。

まず、25%の体脂肪率が18%に、体重は75キロから70.3キロに、基礎代謝は1400から1650に、そして72歳の私の体内年齢が57歳、筋肉量が増えています。


具体的には、最初は半分も曲げないスクワットを100回、次は200回、次は300回と今は1000回しています。コツは「乳酸が出た時に、少し頑張って続ける」だけです。

次に横になって「お腹突き出し腹筋」をします。最初は50回からでしたが、今は200回しています。

次は、片足づつ100回の「寝ての足上げ」です。続いて、寝ての自転車こぎを右100回、左1000回、両方50回します。

これだけで体脂肪率が25%から18%に落ち、顔はとても小さくなりました、まだ20日ですから効果はすごいといえます。

時間名は、最初は5分、6分と伸ばしていきました。そして、乳酸を二回我慢したら終わりとすると「景色を見たり」「テレビを見たり」していれば時間は簡単に経ちます。


2021/03/18 3回目 10:11

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★専門家の解説
昔は情報がすべてで、情報を証券マンが投資家に話し、投資家が証券マンの勧め株を買う、投資家は3戦1勝で満足して、お相撲のタニマチのように「煽てられて負ける」という世界でした。

専門家たちは「日々、証券会社の買い手口を分析」していました。昔は「仕手筋」という投資グループがおり、彼らは「注文を出す証券会社を決めています」ので、勝ち組の仕手筋の買いが彼らが使っている御用証券に入りますと、すぐに御用証券をチェックしている証券マンから情報が流れ、提灯筋が買い、それから証券マンが自分の顧客に買わせて相場を起こすという単純な物でした。

私も推薦銘柄の80%が儲かっていました。当時は私の会社が独立系投資顧問の最大手でしたので、やくざ〜大手の仕手筋から中小の仕手筋、株式専門新聞まで連絡がきていました。

しかし、私はそっち側の人たちとは付き合いませんでしたが、会社への出入りも禁止していましたが、それでも数えきれない仕手情報が入ってきました。

この仕手筋を当時の大蔵省と最大手証券が潰したあとで「インターネットが始まった」こともあり、正常な株式市場に戻っていきました。

しかし、株をする人はお金が好きな人ですから、2013年からは「政治のトップたちが株式市場を食い物」にし始めました。安倍前総理とトランプ前大統領が「私が知っている1984年からでは最悪の政治家でした」が、政治銘柄という言葉がありましたように「株式市場と政治家は切っても切れない関係」でした。

◆私は1984年から株式投資について研究してきましたし、ケンミレは「投資ソフトの開発」と「投資情報の提供」はしていても、会社も社員も株はしていません。つまり、ケンミレは株式投資の会社ではありません。

つまり、ケンミレの投資は「株式投資ではなく、最も安全な財産構築の手段をソフトで追及する」であり、投資も株式投資ではなく、経営分析や事業戦略、管理会計という私の専門分野のノウハウを応用しているもので作っています。

そして、ある時、株式投資で勝つ確率を上げる方法は「今の株式市場にはない」と気が付きました。

ここから新しい「負けない投資」がスタートしました。


◆今の投資戦略


2021/03/18 2回目 09:53

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★専門家の得意な話と投資の役に立つ話の違い

彼らは横のつながりがありますので、どこどこのだれだれが「こんな事を言っていた」とか、「どこどこ証券がこんな事をすると言っているよ」とか「日銀が何々をするらしい」という話は得意なのですが、これらの話に共通しているのは「自分の考え」ではなく「また聞きの話」です。

では、専門家は「市場分析」はできるのか
私も昔は専門家と言われた人種に属していましたので、よく分かります。

あるとき、番組で「年末の日経平均がいくらになるかを発表して欲しい」と言いました。

私は政治の変化、経済の変化、為替の変化、債券の変化から、戦争や海外の貿易戦争まであるので、1月に12月の日経平均の話をしても「投資家には参考にならない」と言いました。

それでもリハーサルで問われたので14万円と言ったら、本番では無視されました。つまり、株式情報番組とは、投資家に勝ってもらいたいと思っている番組ではなく、視聴率が取れればよいというものだと分かりました。

そこで私は時間がもったいないので「辞めたい」と申し上げたら「無責任だ」と言われました。実は1時間番組で「私の受け持ち時間は、連続で18分貰っていました。つまり、番組の1/3を私がもらっていましたので、切りが良いところまでやってくれと言われて続け、その後に辞めました。


2021/03/18 1回目 09:42

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★日経平均株価30380円と468円高
株式市場には常名好材料と悪材料が混在しています。そして、株式市場は常にどちらかを重要視します。

この株式市場が重要視するという形を作っているのが「マスコミと株の専門家」です。
専門家は常に、マスコミからコメントを求められますので、何かを答えなければなりません。

しかし、専門家は知っていても、本当の事は話せません。

私は昔、日経新聞社とBSチャンネルとCNBCが作っていた番組にレギュラー出演していたことがありました。

本番前には出演者が「控室」でいろいろな話をしますが、それらの話は「テレビで言えたら面白いんだが」とある人が言っていましたように面白い話でした。

但し、話の中身は「主婦の井戸端会議」であって、話を聞けば面白いのですが、何か投資に役立つかと言われれば「ほとんど役たたない」ものでした。


新ケンミレ・アイ