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明日の投資戦略(バーズアイ)

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2018/09/08 09:29

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3.買いたい候補銘柄一覧表につきまして


投資家が一生懸命に時間を使って勉強をして、銘柄探しをしても「プロには勝てない」と言えます。しかし、一生勉強するだけ自信が出来て、過信に代わって、勇敢になって、強気になって、損をする事になります。

極端に言いますと「個人投資家は、株式投資で勝つためだけならば、勉強しない方が良い」のかもしれません。勿論、勉強する事に意味を感じている人は勉強した方が良いと思いますが、出来るだけ謙虚に投資に対応する事を前提に勉強した方が良いと思います。つまり、学者や専門家以外の人にとって勉強とは「自己満足の道具」だと若切った方が良いかもしれません。

代わりに、投資したい銘柄はコンピュータが計算して抽出すればよい良い、そして投資家はコンピュータが選んだ良い銘柄の中から「買う銘柄を手順に従って動いて探せば、少なくても駄目な銘柄を買ってしまうリスクを無くす」ことは出来ると考えました。

ケンミレは「よい銘柄を探すための投資ソフトを沢山作ってきました」が、どんなソフトを作っても、
最後は「知識や技術やチャート知識を要求されます」から、個人投資家には「超えられない壁」がありま
した。

しかし、良い銘柄をコンピュータがピックアップするのであれば、一番大変で、一番重要な銘柄選びとい
う作業を省略出来、後は銘柄の選び方、買いタイミングの認識、買いたい株価の決め方、売りたい株価の
決め方を、「使い方ルールを勉強」していただいて、ルール通りにアクションすればAI投資のマイスター
になれると思いますし、株式投資で勝つ確率と大きくアップ出来ると思います。


コンピュータが選んだ銘柄の特徴

1.一番信頼でき、しかも上昇率が高いのがダイヤモンド銘柄です。この銘柄の特徴は、過去の上昇相場で例外なく「大きく上昇した」銘柄です。一番、安全性が高く、一番大きく上昇する可能性が高いので
使い勝手はとても良い銘柄だと思います。私はこのダイヤモンド銘柄しか投資対象にしません。

2.次のプラチナ銘柄のダイヤモンド銘柄との違いは「ひとつ」だけです。それは上昇率の問題です」が、それでも絶対条件は「過去の上昇相場では100%」、20-40%上昇自陽称していた事ですから、一般の銘柄よりも「高い上昇率が期待出来る」と思います。

つまり、相場が上昇する時には「過去」は100%大きく(ダイヤモンド銘柄よりは低い)上昇した銘柄ですから、投資対象銘柄としてはダイヤモンド銘柄には及びませんが、通常の銘柄よりは「勝つ確率はアップする可能性が高い」銘柄となります。

3.ゴールド銘柄は単純です。【直近の上昇相場】での上昇率上位銘柄です。東証一部・東証二部・JASDAQ市場・マザーズ市場の四市場の上昇率上位銘柄をピックアップしたものです。

従って、ダイヤモンド銘柄やプラチナ銘柄のように「連続して上がったという上昇の連続性はありませんが、直近の相場で大きく上昇していますので、上昇する材料を持っている銘柄とかりますので、単純に4000銘柄から買いたい銘柄を選ぶよりも「勝つ確率をアップできる」と考えています。


2018/09/07 2回目 14:08

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3.コロンブス・エッグVer.U

何がUなのかと言い澄ますと、第一に「コロンブス・エッグ投資ソフト」と「丁度よい押し目に来ている銘柄を探すソフト」を合体させたことです。

これが「6つのグループ」で「買いたい候補銘柄一覧表」を作ることです。このなかで、ダイヤモンド銘柄はコロンブス・エッグ投資で提供した銘柄で、プラチナ銘柄は丁度よい押し目に来ている銘柄を探すソフトで提供した銘柄です。従って、コロンブス・エッグVer.Uは「この二つの銘柄群」となります。

残りの4つの銘柄群は「一般的に使われている銘柄群」ですが、一般との違いは「常に洗い替え」をしている事です。私は多分、ダイヤモンド銘柄しか買わないと思いますが、時間と心と低力が許せばプラチナ銘柄に挑戦すると思います。

ゴールド銘柄は「体力と気力が有り余っている投資家向け」と考えてください。 買いたい候補銘柄一覧表は、これまでの割安株投資の抽出銘柄一覧表に代わって、割安株投資でも同じ表が使われることにしました。またね売買値サーチも運用モードも、これからは全て同じ仕様に統一しました。

ここで抽出された銘柄群を「売買値サーチ」で買値と売値と利益率を決定します。ここでのバージョンアップは、売買値サーチで全てチェック出来ずに途中で終了した時、これからはトップページの売買値サーチをクリックすれば、全開終ったところから売買値サーチを再スタートする事が出来る事です。

運用モードも第リニューアルしました。前回の一覧表では並列投資が「不十分」でしたので、並列投資が出来るように項目を増やしました。また、銘柄を絞り込むためのスクリーニングも運用モードの上部で次々に行えるようになりました。

更に、一つのスクリーニングを設定すると「残りは何銘柄か」まで表示されるようにしました。運用モードに「カスタマイズ機能」を付けましたので、どんどん絞り込みをしたいという方はカスタマイズも使ってください。

それ以外にも「会員の方々の使い勝手を向上させるための色々な工夫」を沢山行っていますので、リリースされたら使ってみてください。

第二には、簡潔な使い方に、大胆に、変更したことです。

今回のソフト製作は新しいWebデザイナーが本格的デビュー作です。キーワードは「分かりやすい」「誰でも使える」「簡潔な文章」にしました。社内の評判はとても良いので、10月にはリリースしたいと思っておりますので、楽しみにしていてください。

この会員サイトが終りましたら「無料サイト」の製作に入りますが、2019年から相場がガラリと変わってきて、ケンミレの出番が来ると思っていますので、それまでの間に使い勝手が良いサイトを作りたいと思っています。


2018/09/07 1回目 13:43

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★速水コーチと宮川選手の問題は、いつの間に速水コーチと宮川選手が悪いというムードをテレビが作っているが、これこそが「テレビ悪の典型」かもしれません

昔、アメフトの日本代表の中心選手だった人に聞きました。
彼は、私の練習方法はみんなと違います。みんなは腹筋200回と決めれば200回すれば終了します。私は回数を決めません。普通に出来る腹筋は既に作った筋肉が行っているので意味はなく、意味があるのは最後の「ブルブル体が震えながら行う半分の腹筋」で、これが新しい筋肉を作るんだと言っていました。

そして、この最後のブルブルは個人の精神力ではできませんし、個人の力でその精神力が出るならば世界一を狙う場合も、世界一が狙える優秀なコーチはいらないと言う事になります。勿論、これは同好会や街のスポーツクラブの話ではありません。世界で一番になる事を目標にしている選手だけの話です。

なぜならば、他の国でもおなじ事が行われていますし、練習量が成績を決定しますので、世界トップを目指す選手の多くが行っていると思います。

その時に、優しく言って、選手が限界を超えられるならば問題はありません。しかし、多くの場合、脳の状態を興奮状態に変えなければ、異常な力は出てきません。つまり、興奮状態を作らなれば世界一を目指す練習は出来ないと思います。


昔、ホームラン王の王選手はNHKで「自分が世界のホームラン王になれたのは、親から貰った丈夫な体があったから」と言っていました。つまり、誰よりも練習したから世界のホームラン王になれたと言っていました。

日本一早い男と言われた星野選手と食事をした時に、彼は「誰よりも早く練習を開始し、誰よりも遅くまで練習した」から日本一早いレーサーになれたと言っていました。


私も限界を超える研究をしていたのですが、ある時左目の横の鼻のところで「ツーン」という音がして、その後に鼻のなかにヒューズの焦げた臭いがしてきました。

この話をノーベル物理学賞の江崎先生に言ったところ、先生は「森田さん、人間の脳は1日25ワットしか使えない」ので、脳を使いすぎると「危ないよ」と言われました。


しかし、その後、ある研究をしていた時に、3ヶ月間、もう考えたくないと「脳がゲップ」し続けました。そして、3ヶ月が経過したころ、私の脳の限界が25ワットから無限に変わりました。体力が許せば脳は全く使い続けられるという脳になりました。


私は自慢するようですが、2016年に日経新聞が「1000台のコンピュータを3日回したら、猫の顔が認識できた、それは脳を階層化したからだ」と報道しました。当時もレポートに書きましたが、脳の階層化によって人工知能的人口知能によりコンピュータを動かす研究は2000年から行っています。


杓子定規なコンピュータでは臨機応変な対応を求められる株式投資には対応できない、と考えたからでしたが、お陰でAIを使った投資ソフトが完成しました。
どういうわけか、AIは結果しか発表していませんが、私はスケルトンAIと言いまして、どうしてAIがそう言う結論を出したのかのデータも分かるような設計にしました。


結論
世界中の世界トップを狙う選手は「限界を超える練習」をしています。そして、限界は個人の力ではなかなか超える事ができません。コーチが選手に異常な精神状態を作って初めて「異常な練習量」を行う事が出来ます。

従って、暴力を使わないで出来るならば、それに越したことは有りませんが、それでは世界に伍して戦う選手は出てこない可能性が高くなります。

速水コーチの暴力を含めて能力が宮川選手の潜在能力を表面に出し、オリンピックで金を狙える水準までレベルアップさせたのです。

宮川選手は速水コーチの暴力は否定しないどころか、早見コーチの方針を積極的に受け入れていたのだと思います。

それに対して、無責任なテレビの司会者やコメンテータが、専門家のように発言しているのは迷惑と思っていると思いますし、学校の先輩・後輩の話と同じレベルの話にされるのも迷惑だったと思います。

彼女の心の中は、金メダルを取るために自分が求めた道を、知らない人が邪魔しないでほしいではないかと思います。


こういうレポートは社会の反発を買います。私も異常な仕事の仕方をしたので、若い時から別扱いされ、同僚と一緒に昼を食べた事がありません。誰からもされませんでしたので、宮川選手の気持ちが良く分かります。

しかし、この問題はスポーツ界だから金メダルという物差しがあるから、暴力を使うという結論になりますが、学問の世界では「コーチはいません」ので、やりきるか、途中で辞めるかのどちらかであり、どちらになったのかは本人しか分かりません。

私は一時、毎月理工系の大学院の教授を10-15名招いてパーティを2年間しました。しかし、当社の顧問である江崎先生、桑原先生、武田先生は「何歳になっても学問追及を止めません」でしたが、パーティであった超一流大学の教授の人達は「既に、学問上の自分の城を持っている」ので、99%の人が「昔と同じような努力」をしていませんでした。

つまり、話が古く、新鮮味がありませんでした。特化型AIと汎用AIの二つがあります。ケンミレは特化型AIなのですが、その上「森田の脳をそのままAI化」しています。既に開発した転換点ソフトの勝率がリリースしたあとでの投資実践でも勝率90%を超えていますが、それはAIと森田の脳を合体させることに成功した例です。

これから作るのは、経理知識が全くない人が、優秀な経理スタッフになれるという経理ソフトと、経理担当役員の仕事をAIとクラウドを使って行うソフトです。経理コンピュータの出現で経理知識が著しく減少し、その企業に大きなマイナスのダメージを与えているのに、給料は異常に高くなっていることから、経理役員よりも良い仕事を安い利用料で提供し、経理スタッフよりもと違って間違えない経理ソフトを提供すれば、処理が正しい事でのメリットと、正しい事業戦略が出来るメリットの両方のメリットを中小零細企業に提供すれば、中小零細企業の戦力が大幅にアップできると考えて研究をスタートする事にしました。

最後は、勝率が異常に高い転換点ソフトの海外市場版の研究です。この研究が完成すれば、世界中の現地の企業と一緒に「ファンドを販売」する事で、世界でも大きな成果をえられると考えています。

こう考えますと、人生100年は短すぎ、出来れば人生200年に変えてもらいたいと思います。


2018/09/06 19:48

33 pt すごくいいねいいね

1. 花びらの改善
  株式投資は時間との勝負ですから、一度に一つしかチェック出来ない人間よりも、瞬間にいくつでもチェックできるコンピュータの方が優れています。この一度にいくつでもチェック出きるコンピュータの利点を更に活かすために作られたのが「花びら」です。この花びらは7つありますので、7つのシグナルを一度にチェックし、シグナルが点灯したら、花びらが赤く変わって知らせます。
そして、登録条件に合致した時にはPCメールと携帯メールでシグナルが点灯した事を知らせます。

シグナル点灯通知メールだと、その銘柄だけしか通知されない「メールの一方通行通知」ですが、多くのシグナルが同時にメールで臨場感が出て、投資家の気持を後押ししてくれると考えました。
つまり、投資家が「大局的に株式市場の動きを把握できる方法」が考えて色々と検討しました。

結果として採用されたのが「花びら」でした。

花びらは二つあります。小さい方の花びらは「転換測定ソフトの9つの株価指数が年2回、年4回にかかわらず、全てに色が付いた時」です。

意味は「赤色の時には、非常に近い将来、相場が上昇に転換するので、今動かないと間に合わない」という意味で、「青色が点等した時には、非常に近い将来、相場が下落に転じるので、持っている株を売って、相場が下がった時の買いチャンスで買う資金を確保した方が良いよい」という切迫した状況を示していると思ってください。

これらの目で見て情報を入手できるサイトを作った理由は「多くの会員に方にサイトを訪問」していただき、会員の方々に「リアルに重要情報を見ていただいたり」や「会社からの重要なお知らせ」を瞬時に知ってもらいたいからです。

@ 33業種チェック・A9つの転換測定ソフト・B花びら・C割安株投資ソフトの利用、シグナル点灯状況の4つを見ていただき、「今がチャンス」と思った時に、その場で「コロンブス・エッグVerU」ソフトを使えるようにしました。
一日最低2-3回はサイトを訪問して欲しいと思い、ここまで内容を詰める事が出来ましたが、これからも重要なコンテンツを追加していきたいと考えております。

画像はこちら:http://www.miller.co.jp/img/report_img/0906.jpg


2018/09/05 16:14

15 pt すごくいいねいいね

★★AIを使ったケンミレの新サイトが間もなく完成★★
ケンミレ会員向けの第一次AI投資のサービスの提供がまもなく始まります。9月中旬にはサービスを開始しますが、新サイトでは「どうして今まで気が付かなかったのか」という新しい工夫を幾つか誕生させました。

さて、株式投資で勝つために行わなければならない事が幾つかあります。
しかし、とても面倒くさい事なので、多くの投資家は行っていませんし、私も「相当気分が乗らなければやりたくない」と思いますので、私ほど勝ちに拘っていない多くの投資家の人達はほとんど行っていないと思います。

この行なわなければならないのに、ほとんどの投資家が行っていないことをコンピュータに行わせます。つまり、人間が行う事を人間に代わってコンピュータが行います。これを「第一次AI投資」と言います。

◆どんなサービスが加わったのか
 1.転換想定ソフト
東証1部、東証2部、JASDAQ、マザーズの4市場と、東証一部単純平均、規模別株価指数の8つの株価指数の動きを見れば「株式市場全体の動きが分かる」という考え方で8つの株価指数をピックアップしました。
ピンクが点灯したときには「年4回の下落波動が認定されました」という意味で、レッドが点灯したときには「年2回の下落波動が認定されました」という意味になります。

年4回波動が認定されたときには「続いて2回波動が認定される可能性が有ります」ので、買いの準備をしましょうという意味になります。
年2回の下落波動が認定された時は、明日から相場が転換するという時と、まだ相場は転換せずに下げ続けるという時の二つのパターンがあります。

相場が転換するのか、それとも更に下がり続けるかの見分け方があります。相場が急落したときは「直ぐに転換する」確率が高く、ゆっくり下った時には「更に下げ続ける」確率が高いという検証結果がでていますので参考にして下さい。

全体としての相場の方向性を見ると同時に、自分が投資対象としている市場に来ましては、上記の波動の習性を参考にして下さい。

転換点を探す場合には、一つの指標だけで判断するのではなく、幾つかの指標を参考に買いタイミングを探した方が良いとおもいます。
ケンミレでは、33業種チェック。波動認定・サイコロジカルライン・移動平均線乖離率・信用評価損率・新安値銘柄数・RCIやRSI、MACDなどで切るだけ億の参考数値を使った方が良いと思います。

当初は中期下落波動だけだったのですが、それでは勿体無いと考えまして、中期上昇波動も認定する事日経平均しました。

年4回の中期下落波動の認定は「ピンク」、年2回の中期下落波動の認定は「レッド」、年4回の中期上昇波動の認定は「水色」、年2回の中期上昇波動の認定は「青色」にしました。

年2回の中期上昇波動が認定されたら「持っている株を売却」して、次の下落相場の底値買い資金を作った方が良いと思いますし、年2回の中期下落波動が認定されたら「底値は近い」ので、明日、買う銘柄の準備をしたほうが良いと思います。

例外
但し、直ぐに転換する時は「急騰・急落による値幅調整完了」の必要があります。つまり、ゆっくりとした動きのなかで認定された時は、まだまだ下る可能性があると思って下さい。


2018/08/31 09:13

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★★目指すは第三次AI理論★★
ユビキタス・オンディマンドの復活
ユビキタスとは「何時でも、どこでも」という意味で、オンディマンドとは「要求に応じる」と言う意味で、出来上がれば「究極の武器」になります。

ケンミレの考えるユビキタス・オンディマンドのための武器は「最適化」です。そして人間の頭脳が凄いのは「常に最適化を行い続けている」事です。

「何時でも、どこでも」投資家の要求に応じるためには「常に、全ての事項を最適化し続ける」以外に有りません。そして、何時でもケンミレの研究の中心にあったのは「最適化とシミュレーション」でした。

◆ケンミレ最適化は、何が最適化なのか
たとえば、波動ラインを引くための基本的な数値は「最適化して、その時の確定」させると同時に、これからの数値については「確定後に最適化し続けます」ので、波動ラインは、一つのデータで作り続けるのではなく、常に最適化し続けて、最適な値をもとめて、最適な値で波動ラインを引き続けています。

つまり、最適化によって確定した数値は「核ていした時に過去になりますので確定され、確定した瞬間から新しい最低化の歌いを探して、その値でこれからの波動ラインを認定し続ける」と言う事を、全ての株価指数、全ての個別銘柄、全ての経済指標で、毎日行い続けていると言う事になります。

こんな事を書いても誰も理解できないと思いますし、一部の人は「自分が改名してやろう」と張り切ると思いますが、これを掛ける事で「ケンミレのソフトは裏側で膨大なデータの計算をし続けている」と言う事を知っていただき、信頼しても良いかと思ってインデックスだたくために、ここまでの長い説明をして参りました。

◆第三次AI理論の「あいまいなAI投資」とはどんな投資方法なのか

二つのAI理論は、株価の動きを元に作られましたが、第三次AIとは、株価の動き以外の株式市場内部要因と株式市場外部要因が株式市場に与える影響という視点での研究に成りますし、まだ誰もしていない分野だと思います。

2018年8月30日の木曜日に「発見したターゲット」ですから、ケンモミレでもこれから研究を始めると言う段階にあります。

但し、ケンミレでは一時、この研究を行ったことがあります。研究参加者は私を入れて5人でした。
まずはノーベル物理学賞の江崎玲於奈氏、東大大学院の教授で流体力学では世界的権威だった桑原教授、材料工学で泣くプラスチックの研究をしていた名古屋大学大学院の武田教授、物理学者で論文枚数日本一と言われていた長澤氏、そして私の五人でした。

研究題材は「私が一人で研究していた経済の近未来予測」でした。その時の研究は成功しませんでしたが、今回の第三次AI理論の根底をなすものは「この時の研究」になります。

勿論、研究で終るのか、それとも入口で終るのか、途中までいけるのか、成功するのかは分かりません。
それ以外にも、経理知識が乃全くいらない経理ソフト、経営分析・管理会計の知識が全くいらなくてもできる「経営戦略分析ソフト」の研究も来年からスタートさせます。こちらは大分理論としては進んでいますので、一緒に仕事をしてくれるシステム・エンジニアが見つかればスタートします。

このどちらの研究も「人工知能的人口知能ソフト=AI」を使った研究になりますので、興味のあるかたで、自分の能力を発揮してみたい方はご連絡ください。


2018/08/30 2回目 22:21

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◆第二次AI理論の誕生
第一次AI理論は、優秀な人間が行う株式投資で勝つための基本的な作業をコンピュータが行う事でした。それも投資理論や投資技術を全く知らなくても大丈夫なように「答えを数字で表現する」という方法を取りました。

たとえば、転換点平均上昇率を数字で表示すれば、投資家は「大きい数字の順によい銘柄だ」ということが分かりますし、ここからの下落余地を数字で表せば「数字が小さいほど良い銘柄だ」ということが分かります。

つまり、投資の知識や技術を使ってゼロから分析するのではなく、必要な情報をコンピュータが想定して提供するというのがケンミレの考える「第一次AI理論」でした。

◆ではケンミレの考える第二次値に理論とは何か
それは第一次AI理論で作ったデータを人間に代わってコンピュータが行って、何時買うか、何を買うか、幾らで買うか、幾らで売るかという投資の全ての結論をコンピュ―が行う事です。

それぞれのデータをどのように使えば良いのかというノウハウを人間に代わってコンピュータが行うのが第二次AI理論となります。


◆第三次AI理論とは何か
コンピュータに人間が勝てないのは「曖昧模糊とした分野」です。「曖昧模糊とした分野」がどうしてコンピュータは苦手なのかと言いますと「答が沢山ある」からです。

つまり、明確な方程式がないので、コンピュータの心を映像にすれば「パニックに陥っているコンピュータが見える」と思います。

ケンミレの投資ソフトを使っている多くの方が良く分からないと思っている事は「曖昧模糊とした分野」ではなく、投資レベルの問題です。

あいまいな事までコンピュータが解決出来たら怖いかもしれませんが、ケンミレのAIは「人工知能的人口知能ソフト」ですから、最初から「曖昧模糊とした分野」に挑戦していたと言えば挑戦していたと思います。


2018/08/30 1回目 12:32

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★33業種チェックの使い方が二種類になりました。

今回の小さな転換については、2年間の33業種チェックで中位圏に多くの業種が集まった事で、転換点ではないか割安株投資のタイミングに来ているとレポートしました。

そして、前回と同じで株価指数の多くに年2回の中期下落波動が認定されていました。ここから33業種チェックと年2回の中期下落波動ラインが多くの株価指標で認定されると相場が転換するということが、これで2回連続で起こった事になります。

◆二つの33業種チェックとは

通常は年間2回程度の相場の転換を転換点と申しあげていますので、33業種チェックの判定機関を1年間にしていました。この算定期間を1年にする場合は「転換点探し」となります。

しかし、今回の場合は横ばい相場が長く続いた事で、多くの業種で底値圏まで下落している業種が増えたのですが、ここで相場が転換しても転換点のように大きな上昇は期待できません。

そこで算定期間を2年に延ばしました。これによって、底値圏に集まっていたものが中位圏に集中する形になりました。その為、レポートで「今回の相場転換は割安株投資対応の転換になる可能性が高い」とレポートしました。

結論
半年に1回ぺースの転換点の場合は算定期間を1年にしたほうが分かりやすいが、横ばい相場が続いて値幅調整が不十分な時には1年の期間ではなく、2年の期間に変えた事で、大きく儲かる相場の転換点ではなく、リバウンド期待の転換になると言う事が分かりやすくなったとおもいます。

◆直近の33業種チェックから分かる事
8月10日から期間を2年に変えました。その結果、底値圏の業種が注意圏に代わりました。そこから相場が下った事で高値〜注意圏の業種が注意圏に代わり、注意圏の業種が注意〜底値圏に側掘りました。

ところが中位〜底値圏の業種が増え目と思っていたのに、逆に減ってしまいました。つまり、相場下落の勢いが続かなかったということが分かります。

そして8月28日からは再び、中位〜底値圏の業主が減り、高値〜高値中位圏の業種が増えてきました。つまり、このままピンクゾーンがもう少し上に行きますと、今度は再びピンクの帯が下に代わります。

この変化を33業種チェックは「サジェストしている」事が分かると思います。


2018/08/29 22:53

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2. 第一次AI理論の誕生
個人投資家が株式投資の勉強をする意味はほとんどありません。仕事をして、プライベートに時間を自分の時間をつかって、残った時間で株式投資の勉強をしたとしても「一応の知識」にはなりますが、株式投資で勝つために十分な知識や技術は身につきません。

その程度の知識で他の専門知識を持ち、高度な情報収拾能力を持ち、独自のルールに基づいて投資をしている投資家達と互角に戦える訳はありません。つまり、負けるレベルの知識を勉強して、自分は投資知識があると錯覚して投資すれば、その投資家は専門家達の餌食になるだけです。

それならば、専門家以上の知識をソフト化して、専門家よりも高い分析を行った結果だけを投資家が使う方がはるかに有意義だと思います。問題はソフトが分析したデータを投資家が使えるかどうかです。

◆そこでケンミレの第一次AI理論の出番になります。
投資家が100%理解できる言語で分析すれば、誰でもソフトの分析をつかう事が出来ます。

そもそもAIとは何か
コンピュータが人間の脳と同じ事を人間に代わって行う事です。ATには「汎用型」の人間の単純作業
を代行するAIと高度専門知識を駆使して、レベルの高い人間の能力を超える事を行うAIにわかれます。
私はこれに加えて「人間だけが出来るあいまいな事に結論を出す」という高高度なAIもあると思っていますし、今現在、高高度のAIソフトの開発の真っ最中です。

端的に言いますと、人間の脳の働きをコンピュータが行う事なのですが、2016年の秋に日経新聞で報道された事がAIの基本です。新聞では、1000台のコンピュータを3日間回したら、猫の顔が判別できたと言っていました。
そして、猫の顔が分かったのは「脳を階層化したから」とも言っていました。

人間の脳の働きは「色々な役割を与えられている階層事に動き、その結果を連結して一つの結論を出す」事なのですので、この人間が持っている階層のうちで、株式投資に必要な階層だけを使って、その階層を動かし、結果をチェックするプログラムで結論を出す事が出きれば「それはもう、立派なAIソフト」と言う事になります。後は「瞬時に色々な事を認識し、それを瞬時に集計して、総合的な判断をする」プログラムをどうやって作るかと言う事になります。

この一つ一つの判断が「脳の階層化」であり、沢山の階層を作り、その階層をつなぐプログラムによって「人間の脳と同じ働きをさせる」のがケンミレ流のAIです。



◆AIの欠点
いまのAIは「結論だけを押しつけるAI」になっています。どうしてそういう結論になったのかを教えてくれません。従って、誰もが「AIレベルまで達していなくても、わが社のAIによりますと」と言う言い方が出来来てしまっています。

つまり、ブラックボックスのAIを信じろというのが、今の企業の言っている「高度AI」「と言う事になります。しかし、それでは大切なお金を掛ける決断はなかなかできません。

そこで今、ケンミレが研究しているAIは「脳の階層化」に加えて「スケルトン化」にもトライしています。ケンミレではスケルトン投資と仮に読んでいます。
具体的には、どうして「その銘柄が良いのか」「どうして、今が買いタイミングなのか」「どうして、この株価で買うのか」という株式投資の三要素が「目で見て分かる」ようにしようと考えています。
目で見て分かるので「スケルトン投資」と仮称を付けました。

◆ほとんどのAIは「AIとは言えないレベルのAI」というのが、今のAIの現状です。心ある専門機関のコメンテーターがテレビで「わが社のAIもどきのAIコンピュータによりますと」と注釈を付けて、AI分析結果を発表していましたが、大手の研究機関でもAIのレベルはまだまだその程度の二レベルと言う事になります。

因みに、昔から私のレポートを見ている方は「ケンミレの人工知能的人口知能ソフト」という言葉を覚えていると思いますし、脳を階層化して人工知能的人口知能ソフトを作っているという事を読んだ方もいると思いますが、ケンミレが「脳の階層化の研究をスタートしたのは2000年」でしたので、業界のなかでは相当早い方だと思っています。


2018/08/28 18:46

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★2008年のリーマンショック防衛策として、欧米が取ったのは「異次元金融緩和」でしたが、日本は日銀総裁の頭が固くて取り残されていました。その日本が欧米を真似て異次元金融緩和を行ったのが2013年でした。

リーマンショックからの異次元金融緩和は2018年で10年続いていますが、アベノミクスが始まるまでは対岸の火事でした。しかしアベノミクスが始まりますと、そこからの日本経済と日本の株式市場は「過去の学者が作ってきたモラルハザードが偽物だった」事を示すと同時に、利己的政策はその国にとってプラスだったという結果まで残してしました。

私が株式投資の研究を始めたのが1984年ですから、既に34年が経過しています。バブル相場は1986年から1989年の4年間、ITバブルは1年半ですから、今回の世界の異次元金融緩和の10年は過去最高と言えますし、アベノミクスの5年は「想定外の事ばかり」でした。

つまり、過去の研究を根底から覆してしまったのが世界的な異次元金融緩和でした。

◆そこで異次元金融緩和時代に株式投資で勝つ方法を色々と考えました。異次元金融緩和は、株式投資を研究している人達に「新しい株式投資の方法を考えるチャンスを与えてくれた」とも言えます。

◆ケンミレでは何が変わったのか
ここまで追い込まれなければ、これほど必死になって「新しい投資方法」を考えなかったと思います。30年以上の投資の研究とは「別世界の研究」を行い、色々な成果が生まれました。

どんな成果なのかは後で申し上げますが、あと半年以内には全て完成する予定ですが、この完成に合わせて「株式市場の正常化への道」が生れてきました。

異次元金融緩和が作った異次元な株式市場が、米国が異次元金融緩和を終らせて「利上げに舵を切った」ことにより、これから株式市場も正常化に向かうと思われます。

産みの苦しみではありませんが、最後の視線としてトランプ大統領が誕生しましたが、トランプ大統領の誕生は米国に代わって中国が世界を支配する切っ掛けにもなっていると思います。

◆この数年でケンミレが作った投資手法は新しい時代の投資手法でもありますので、読めば「何かを発見」出来るかもしれません

ケンミレの新しい投資手法
1. コロンブス・エッグ投資手法が発端でしたが、このコロンブス・エッグ投資とは何かと言いますと、投資家が時間を使って、勉強をして、銘柄探しをしても「プロには勝てない」のだから、投資銘柄をコンピュータが計算すれば良い、投資家はコンピュータが選んだ良い銘柄の中から「買う銘柄を選べば、少なくても駄目な銘柄を買ってしまうリスクを無くすことが出来る」という考え方です。
  ケンミレは「よい銘柄を探すための投資ソフトをた草っん作ってきました」が、どんなソフトを作っても、最後は「知識や技術やチャート知識を要求されます」から、個人投資家らは「超えられない壁」が有りました。

しかし、良い銘柄をコンピュータがピックアップするのであれば、一番大変で、一番重要な銘柄選びという作業を省略出来ましたので、これは投資の世界では「一つのエポックメイキング」になったかもしれません。


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