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今日の市況と上昇・下落要因(投資ブログ)

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2017/06/09 17:04

10 pt すごくいいねいいね

9日の重要指標とテクニカル指標

今週は市況担当者がお休みをいただいております。
そのため市況解説はありませんが、重要指標をお知らせします。


■重要指標
*日経平均 20013.26 +104.00
*マザーズ 1132.23 +14.39
*NYダウ(前日) 21182.53 +8.84
*DAX(前日)  12713.58 +41.09
*上海総合   3150.33 +10.010
*ドル/円(15:23) 110.16 +0.15


*騰落銘柄数 値上がり903 / 値下がり982
*日経VI 13.28(50営業日内の最大値04/14=23.03 最小値06/09=13.28)
*NT倍率 12.57(50営業日内の最大値05/15=12.58 最小値03/29=12.46)


■テクニカル指標

[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):104.75
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):3.51%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):75.83
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日): 67.28
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):56.65
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):60.43
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):57.14
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/06/08 16:39

18 pt すごくいいねいいね

8日の重要指標とテクニカル指標

今週は市況担当者がお休みをいただいております。
そのため市況解説はありませんが、重要指標をお知らせします。


■重要指標
*日経平均 19909.26 -75.36
*マザーズ 1117.76 -5.36
*NYダウ(前日)  21173.69 +37.46
*DAX(前日)   12672.49 -17.63
*上海総合  3140.32 +38.19
*ドル/円(15:22) 109.50 -0.29


*騰落銘柄数 値上がり698 / 値下がり1198
*日経VI 14.02(50営業日内の最大値04/14=23.03 最小値06/01=13.68)
*NT倍率 12.52(50営業日内の最大値05/15=12.58 最小値03/28=12.43)


■テクニカル指標

[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):109.87
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):3.04%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):80.83
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日): 54.97
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):57.50
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):43.88
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):42.86
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/06/07 18:42

6 pt すごくいいねいいね

7日水曜日の重要指標とテクニカル指標

今週は市況担当者がお休みをいただいております。

そのため市況解説はありませんが、重要指標をお知らせします。


■重要指標
*日経平均 19984.62 +4.72
*マザーズ  1123.12 +15.24
*NYダウ(前日)  21136.23 - 47.81
*DAX(前日)   12690.12 -132.82
*上海総合  3140.32 +38.19
*ドル/円(17:26) 109.24 -0.16


*騰落銘柄数 値上がり1150 / 値下がり693
*日経VI 14.35(50営業日内の最大値04/14-23.03 最小値06/01-13.68)
*NT倍率 12.51(50営業日内の最大値05/15-12.58 最小値03/28-12.43)


■テクニカル指標

[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):115.91
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):3.49%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):84.17
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日): 62.57
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):70.93
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):46.96
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):42.86
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/06/06 16:23

14 pt すごくいいねいいね

6日の重要指標と、テクニカル指標

今週は市況担当者がお休みをいただいております。

そのため市況解説はありませんが、重要指標をお知らせします。


■重要指標
*日経平均 19979.90 - 190.92
*マザーズ  1107.88 - 14.76
*NYダウ(前日)  21184.04 - 22.25
*DAX(前日)   12822.94 +158.02
*上海総合  3091.66 - 13.88
*ドル/円(16:00) 109.59 + 0.88


*騰落銘柄数 値上がり292 / 値下がり1,635
*日経VI 14.51(50営業日内の最大値04/14-23.03 最小値06/01-13.68)
*NT倍率 12.52(50営業日内の最大値05/15-12.58 最小値03/28-12.43)


■テクニカル指標

[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):111.10
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):3.53%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):80.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日): 66.87
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):80.52
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):35.26
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):28.57
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/06/05 18:30

17 pt すごくいいねいいね

重要指標と、テクニカル指標
今週は市況担当者がお休みをいただいておりますので、
市況解説はありませんが、重要指標をお知らせします。

■重要指標
*日経平均  20170.82 - 6.46
*マザーズ  1122.64 + 12.37
*NYダウ(前日)  21206.29 + 62.11
*DAX(前日)   12822.94 +158.02
*上海総合  3091.66 - 13.88
*-ドル/円(17:14) 110.28+ 0.107


*騰落銘柄数 値上がり829 / 値下がり1,070
*日経VI 14.31(50営業日内の最大値04/14-23.03 最小値06/01-13.68)
*NT倍率 12.53(50営業日内の最大値05/15-12.58 最小値03/28-12.43)


■テクニカル指標

[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):120.38
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):4.59%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):70.83
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日): 75.64
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):90.39
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):36.14
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):28.57
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/06/02 2回目 16:54

41 pt すごくいいねいいね

★日経平均は2日で526円高、しかし上昇要因については、ひとによってバラバラであり、今もって上昇要因が分かりません。

4月17日の時も、当日はなんで上がったのか分からず、明日はまた下るだろうと云われていました。したがって、ここまでは4月17日からの上昇と同じになります。

しかし、前回は、その後にトランプ大統領が「思い切った税制改革と1兆ドルのインフラ投資」を発表しました。誰も信用しないのですが、ポジティブ投資家にとっては願ってもない材料でしたので、トランプラリーの第二弾にしました。

今回はまだ「上昇要因」は分かりませんが、何かの要因は「そのうちに分かる」と思います。

◆東京オリンピック相場が起こっていない
2020年ですから18年に始まっても3年有ります。したがって、早くてもオリンピック相場は来年からになると思われます。

本日の日経平均は317円高の20177円、先物は310円高の20170円、為替は111.49円、しかし原油価格は47.42ドルと48ドルを割り込みました。通常ならば原油安=株安ですから、株式市場は下ってあたりまえなのですが、米国市場は3市場揃って史上最高値を更新、日本市場も300円以上の大幅高となっています。

NYダウ先物も61ドル高の21193ドルと更に続伸しています。

【テクニカル指標】

[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):128.85
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):4.71%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):71.67
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日): 78.15
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):77.09
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):49.96
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):42.86
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/06/02 1回目 11:01

26 pt すごくいいねいいね

★株式市場、意味不明の上昇を開始する

4月17日の18224円を安値に、突然、株式市場は上昇しました。何故、上昇したのか分からず、翌日には再び下落するだろうと思われたのが、あれよあれよと言う間に20000円挑戦の動きになりました。

しかし、20000円の壁に阻まれていましたが、昨日6月1日に突然200円以上も上昇しました。テレビで解説者は「月初事情で、明日からは下るだろう」とコメントしていました。

米国で三指数が揃って史上最高値を行進しました。
理由は、景気指標が良かったこと、FRB理事が6月利上げに言及したので「利上げが確実になった」事と言われています。

景気指標が分かったといっても、これまでもあった程度の材料であり、6月利上げは「その前に90%以上が予想しており、既に株式市場は6月利上げは織り込んでいる」と言われていましたので、米国の株式市場の上昇も不思議であります。続いて本日の日本市場はついに20000円を突破しています。

◆日米株式市場は「得体のしれない何か」に動かされているように感じられます。既に先物では20100円まで上昇しています。

◆NYダウは135ドル高の21144ドルで終わり、日経平均は10時55分で20097円と20000円を突破しています。
為替は111.59円、原油は48.12ドル、NYダウ先物は55ドル高の21187ドルで推移しています。


2017/06/01 2回目 16:34

33 pt すごくいいねいいね

★1日の大引け市況

円高、米国10年物国債、原油安、米国株安と、日本の株式市場の寄り付きを取り巻く環境は「1日の株式市場は下がって当然」という環境でしたが、結果は日経平均は209円高の19860円、先物は19840円の15円安、為替は110.97円、原油は49.94ドル、NYダウ先物は10ドル高の21012ドルで推移しています。

大きく上昇する要因がなく、下落する要因も見つからないわけですから、上がったとしても、下がったとしても、投資戦略に影響を与えることはないと思っています。

【テクニカル指標】

[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):130.17
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):3.13%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):60.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日): 70.11
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):54.38
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):46.18
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):42.86
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/06/01 1回目 11:40

14 pt すごくいいねいいね

★NY市況と日本の寄り付き

昨日のNY市場は地区連銀報告が想定内の結果だったこと、経済指標については「いつも通り、強い指標と弱い指標が混在」していることから、動きがない展開に終始しました。

三指標とはマイナスで終わり、NYダウは20ドル安の21008ドルで終わりました。為替は110円台で推移、原油はリビアの増産が伝えられ、1ドル以上急落しました。48.70ドルです。

◆何故、経済指標が「相変わらず、弱い指標と強い指標」が出続けているのか

指標の方向性は一貫していなければならない。たまに逆の傾向が出たとしても「それは誤差の範囲内」と言えますが、毎回、弱い指標と強い指標が出たのでは、米国の経済が強いのか、弱いのかわからないのは当然と言えます。イエレン議長の時に「米国の経済指標は信用できない」と彼が発言しました。

経済指標は正しく計算されているのかと言いますと、経済指標を正しく発表したほうが「国家にとってプラス」ならば発表し、マイナスならば「加工して発表する」方が、政治的にはプラスになります。

マイナスの発表をして、さらに景気を悪化させることが正しい選択なのかという考えを政治家がもったとしても不思議ではありません。

しかし、この考え方は100%間違っています。悪い方向に進めば「指標が継承を鳴らす」から大事になる前に防げるのです。

◆東京市場の前引け
日経平均は、プラス材料がないにも関わらず、203円高の19854円、先物も19860円の200円高になっていすます。

市場では、月替わりの買い物が入ったとか、MSCIの銘柄入れ替えに絡んだヘッジ売りの買い戻しが入ったなどと言われていますように、今も「どうして株式市場が上がったのか分からない」と言われています。


2017/05/31 2回目 15:50

19 pt すごくいいねいいね

31日の大引け市況

どうして、日本の株式市場は「海外の株式市場の動き」と「為替の動き」「欧米の政治の動き」でしか動けないのか

日本の株価の動きで、ファンダメンタルズを近影している動きは「決算発表」くらいで、後は「政治・米国の金融政策」「為替の動きと海外株式市場の動き」でしか動けなくなりました。

昔の株式市場はもっとふつうの株式市場でしたが、安倍総理の「株式市場を下げさせるな」という一声で、日本銀行が「巨額の資金を投入して株価の維持策」を行うようになりました。

つまり、経済を反映して動くはずの株式市場は、上昇企業が次々と過去最高益を更新しているのに、まだ日銀のETF買いによって株式市場に介入しています。

■本来、既に日銀のETF買いの必要性はなくなったのに、どうして株価を維持させるのか
安倍総理が忘れているのか、資本主義の根幹を忘れたのか分かりませんが、維持策を中止していません。

これでは株式市場に本来の動きをしてほしくても「できない」と思います。

米国の出口政策も良いですが、日本の株式市場を自然体に戻す必要もあると思います。

■日経平均は27円安の19650円、先物は19660円、為替は110.96円、原油は49.19ドル、NYダウ先物は16ドル高の21031ドルで推移しています。

【テクニカル指標】

[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):129.30
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):2.09%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):60.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日): 39.89
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):40.80
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):31.21
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):28.57
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


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