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今日の市況と上昇・下落要因(投資ブログ)

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2017/03/22 3回目 16:17

42 pt すごくいいねいいね

★3月22日の大引け市況

日経平均は19041円の414円安、先物は18910円の400円安、為替は111円台前半、原油価格は再び47ドル台に突入、NYダウ先物は49ドル安の20578ドルと、日本の株式市場が大きく下がる要因のオンパレードでしたので、400円以上という大幅安になりました。

明日は10時から籠池氏の証人喚問があり、ここでは何も出ないはずですし、一部に逮捕説まで、出ていることから「何が起こるか分からない」とも言えます。もしなにか出て安倍総理が辞任する事態になれば株式市場は暴落することになります。

くだらない問題であり、付き合う不用心さは日本の政治家特有のものです。日本人のエリート意識は自分に逆らう者はいないと錯覚して油断することで、経営者は用心深いのであまり騙されませんが、特権意識も持った政治家は騙されやすく、「本当に悪い奴」がはびこる原因にもなっています。まさに安倍総理の仲間意識が招いた問題なのかもしれません。

昔、財界人の社外役員の方が数人した時に「財界の扉を開けてあげようか」と言われました。財界の扉は「財界人しか開けられない」と言っていました。

つまり、財界の姿勢は「危ない人を入れない」と言う方法で、自分たちの世界を「安全にする」という方法をとっているようです。

私は特権階級が嫌いですから「丁重にお断り」しました。彼に奥さんたちも「ごきげんよう」とか「そうでございますね」とか「おくさまは」という言葉をつかっていますが、彼らのほとんどは「上流社会を真似ているだけ」だと思います。


【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):104.65
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(71日):-1.10%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(17日):66.42
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):34.96
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(10日):38.49
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(12日):34.27
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(14日):35.71
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/03/22 2回目 12:51

13 pt すごくいいねいいね

★前引け市況

日経平均の前場の安値は一時、19042円と400円以上の下落になりました。先物は一時18900円近辺まで下落しました。

今回の米国の株式市場の下落要因は、トランプ政策が議会との間で円滑に進まないのではないかという懸念と、原油価格の下落です。

日本の場合は米国株式市場の急落と円高になります。

従って、株式市場がさらに下け゛続けるとすれば、
1.トランプ政策の実行に赤信号が灯る
2.原油価格が45ドルに向けて下がる
3.円相場は110円を割ってくる

という展開になった時だと思います。

◆政治的リスクとしては、トランプの軍事力行使懸念が表面化した時、保護主義で欧州と本格的な争いになった時、イスラム国が米国に大規模なテロを行い、イスラム国との戦いがエスカレートした時など、トランプ大統領の軍事力に対する政治的リスク回避の動きが出てきた時かもしれません。

いずれにしましても、割安株投資は「大きく下がらなければ投資しない」という投資方法ですから、何が起こっても「割安になるのを待つ」という投資方法になります。

勝ちたいと思えば負けます。負けたくないと思えば「負けない投資」をします。最も負けない投資は「何を買っても勝てるタイミング(転換点)で投資する」という方法です。


2017/03/22 1回目 09:16

20 pt すごくいいねいいね

★トランプ神話が崩れ掛けて、NY市場は大幅安

3月21日の米国株式市場は大幅安で終わりました。理由として挙げられているのは「オバマケアの代替法案に暗雲」が差してきたからということです。

つまり、トランプ大統領の代替法案に対して、民主党の反対だけでなく、共和党も反対していることで、いよいよ始まるトランプ戦略に対する懸念が表面化した事が主因と言われています。

NYダウは237ドル安の20668ドルと大幅下落し、円相場が111円台半ばまで大きく円高に振れてきました。

また「原油在庫増」「OPECの増産懸念」などの昔の材料を原因にするほど、下落要因が分からない原油価格の47ドル台への下落や、少し前まで2.6%台だった10年物国債金利が2.4%台まで低下していることでの円高、鉄鋼価格が大幅に下落するなど、昨年の株式市場の大幅下落の原因の一つであった「第一次産品価格の下落」からの新興工業国経済への悪い影響が思いだしているのかもしれません。

シカゴの日経先物も19000割れで終わっています。


◆これを受けた東京市場は、19146円で始まり、今は19100円台で推移しています。先物の日経平均が18950円ならば、権利落ち前の日経平均は140円+の19090円ですから、昨日の急落は寄り付きで割り込んだことになります。

為替相場での円高懸念、トランプ大統領の手腕に対する懸念から21日のトランプ大統領の支持率は38%と就任以来の最低を記録しました。

昨日のNY市場の下落は、結局のところ「一番詳しい解説をする日経CNBCのアナウンサーが冬休みを取っているのでわからない」という現状になっています。

何人かの人が解説していましたが。その人達の勉強不足から「何を言っているのか分からない」「欲しい情報は無い」という状態です。

これから徐々に分かってくると思いますが、それによりこれから株式市場が本格的な下落に移る」のか、直に元に戻るのかが分かると思います。


2017/03/21 3回目 16:44

30 pt すごくいいねいいね

★3月21日の大引け市況

日経平均は19455円の65円安で終わりました。日経平均VIは15、規模別株価指数では小型株だけが上昇して、大型と中型株は下落しています。

騰落銘柄数は991/862とほぼ変わらずですが、値上がり銘柄数の方が上回りました。

現在の先物は19335円(19475円)で、現物よりも若干上昇しています。

為替は112.77円、原油価格は49.18ドル、NYダウ先物は27ドル高で推移しています。


◆日米仏韓の合同軍事演習が行われることを、安倍総理が「画期的な事」と胸を張って言明しました。

米国は中国に対して「北朝鮮への武力行使も選択肢の一つ」と言い、米国は軍事費を積み上げて中国との軍事費の差を拡大しようとしています。

これは「間もなく戦争が起こるのではないか」と人々に思わせるに十分な材料と言えます。


この北朝鮮への武力行使が行われた時に、被害を受けるのは韓国と日本になります。久しぶりに、日本に地政学的リスクが発生していますが、それでも株式市場は「麻酔を打たれた手術患者」のように無反応となっています。

まるで、突然音が消えて、無感覚になったような株式市場になっています。

後で、どうして、あの時にリスクを感じなかったのだろうという事にならなければ良いと思います。



◆靖国神社で桜の開花宣言
 4月初めには東京では桜が散るそうなので、東京では3月中がチャンスとなります。私はお酒もたばこの博打もしない「味気ない人生」を送っていますので、桜は関係ないのですが、ここまで株式市場がつまらないと「桜の花見をしようかな」という気持ちになります。

【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):110.37
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(71日):+1.10%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(17日):81.74
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):49.17
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(10日):70.74
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(12日):34.92
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(14日):42.86
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/03/21 2回目 12:29

16 pt すごくいいねいいね

★3月21日の前引け市況

FRBの次の利上げは9月との見方により、目先の円安要因が出尽くしたとして円は115円台から112円台へと円高進みました。

寄り付きから売り物がでて、日経平均は19337円の184円安まで下落しましたが、さらに大きくは下落できませんでした。

先週もそうでしたが、株式市場が下落しますと、日銀によるETF買いが入って日経平均が上昇するということが繰り返されていることから、午後の日銀によるETF買いが入って日経平均は上昇すると考えた投資家が買い物を入れたのかもしれません。

◆日銀のETF買いの威力

大きな悪材料がでて、株式市場が大きな力で下落するという環境にならない限り、株式市場は大きくは下がらないという相場になっています。

このような人為的な捜査は「ある状況までは効果的」なのですが、ある状況を超えますと「ヘッジファンドの格好の餌食」になります。

先安感が強まりますと、当然ヘッジファンドは空売りしたり、貸し株を借りて売ったりしますが、相場が悪化しますと「買い物がなくなって、売りたくても売れない」という状況になります。

ここで日銀がETFを買ってくれば、それに対応した売りを作って売ってくると思います。

これは1990年代の円高の時に、日銀が円を売れば売る分だけヘッジファンドが買いました。なぜかといいますと、米国が長期的な円高を望んでいましたので、ヘッジファンドは幾らでも日銀の円売りに「安心して」向かうことができたからです。

まだ、相場の方向性ははっきりしていませんが、はっきりした時に「それが中期下落相場」であれば、日銀は為替の時と同じように「ヘッジファンドのお客さま」になると思います。

前引けの日経平均は19469円の51円安となりました。安値が19337円でしたから、安値から132円戻して終わった事になります。

為替も122.77円と若干の円安になり、原油も49ドル台と若干上昇、NYダウ先物も30ドル高で推移しています。


2017/03/21 1回目 11:15

14 pt すごくいいねいいね

★3月19日に「株式市場が昨年6月以来の本格下落の芽」がでてきました。

G20で「反保護主義」という言葉が削除されました。もともと入っていなければ問題はありませんが、各国の織り込みたいという要求を「米国が拒否」したことで織り込まれなかったということです。

これは米国の宣戦布告をG19が「仕方なく受け入れた」ということであり、これから「保護主義」が始まるということであり、結果として各国の経済が鈍化するということであり、株式市場が下落し始めるということになります。

この動きに対して、月曜日のNYダウは8ドル安の20905ドル、原油は49.12ドルと落ち着き、為替は112円台と唯一反応しました。

日経平均先物は19260円(換算値は19400円)で終っていました。


2017/03/17 2回目 17:09

28 pt すごくいいねいいね

★3月17日の大引け市況

本日の日経平均の動きは、高値19547円、安値19487円で変動幅は60円、終り値は19521円の68円安でした。先物は19350円(換算値19490円)で、大引けよりも若干下がっています。日経平均VIは14.62、東証一部の値上がり銘柄数は742銘柄、値下がり銘柄数は1116銘柄、東証一部の出来高は20.1億株でした。

為替は113.41円でほぼ変わらず、原油価格は48.62ドルでこれも変わらずと、全く動きが無くなってきました。

今週の土日にG20が行われ、ここで米国の「米国第一」のレベルがどの程度なのか分かること、それに対するG19の対応がどうなるのか、G19の対応に対する米国の対応はどうなるのかが分かりますので、米国発の経済摩擦の規模も分かってくると思います。

これが無ければ動けないのが当然でありますが、月曜日にG20の結果が分かった時に、同じように動けない状況が続くのか、それとも円高になるのか、円安になるのかが分かってくると思いますし、分かってくれば投資家も動き出すのではないかと思います。

【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):114.64
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(75日):+1.77%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(17日):83.09
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):47.39
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(10日):78.92
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(12日):44.29
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(14日):50.00
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/03/17 1回目 12:56

16 pt すごくいいねいいね

★NY市況と東京市場の前引け市況

2018年の予算案から「米国第一主義」が本気なんだということを世界に示したトランプ大統領でしたが、そのトランプ政策と最初に対決するのがG20という事になります。

◆今回のG20は今週の土日にドイツで開催知れますが、ここでは米国 VS G19の戦いが行われると思います。ということで木曜日のNY市場は20934ドルの15ドル安と動きが取れない相場環境になっています。

東京市場も材料難から前引けは67円安の19523円で終わっています。為替も113.45円と動かず、原油先物も48.86ドルと動いていません。
日経VIは14.4と動きが取れない相場を如実に表しています。


2017/03/16 3回目 15:56

30 pt すごくいいねいいね

★大引け情報

日経平均は12円高の19590円、先物19440円(19580円)と、FOMCが終わったにも関わらず、日本の株式市場はほとんど動きが出ません。
為替113.23円、原油は49.16ドル、NYダウ先物は38ドル高の20982ドルです。

◆なぜ、株式市場は動かないのか

日銀の金融政策決定会合は「現状維持」となりました。次は何を待っているのか。

これからの動きとしては、FRBは9月の利上げまでは貸借対照表のバランスの正常化くらいで、あとはトランプ大統領の動きがメインになります。

日本は天下泰平で「小学校問題や防衛大臣問題、百条委員会問題」など、日本の政治・経済を揺るがす問題がありません。

為替に影響を与える問題が一番重要と言えますが、この問題では4月から日米経済会議が行われます。つまり、米国と世界の国々の経済摩擦が注目され、残りは北朝鮮問題、イスラエル問題、イスラム国問題ですが、イスラム国が沈みそうなので、そろそろ大きなテロを起こすかもしれません。


★オランダの下院選挙、極右政党は第一頭にならず

総数150議席を争うオランダの選挙で、第一頭の自由民主党は40議席から32議席に減少、極右の自由党は他の二政党と同じで19議席を獲得した模様です。
オランダが間違ったポピュリズムを食い止めたと支持者たちは言っていますが、それでもポピュリズムの威力は脅威と言えます。

【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):124.18
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(75日):+2.21%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(17日):80.39
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):60.56
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(10日):84.93
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(12日):53.96
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(14日):50.00
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/03/16 2回目 11:24

24 pt すごくいいねいいね

★3月16日の前引け市況

日経平均は25円安の19551円で前場の取引を終了しました。

円高が進んだわりに日経平均は若干安で始まりました。

先物も現物換算で19540円ですから1円以上円高になっても株式市場は全く反応しないということになります。

原油価格も47ドル台まで下落したあと、49ドル台まで戻しています。NYダウ先物も32ドル高と続伸しています。

4月から日米経済会議が始まりますし、それ以外にもいろいろな問題を内包しています。
昨年6月から大きな下落が無いことなどで、そろそろ大きな調整が起こっても不思議ではないと思います。
この株式市場の静けさも不気味な気がします。


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