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ケンミレ・アイ

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2019/05/09 1回目 09:31

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★3日で1000円下がった後のリバウント狙いの買いが入ると思いましたが、次のような情報が流れて、買い方は様子見気分になった模様です

まるで映画のような米中交渉の流れ

正式に2000億ドル相当の中国製品に対する関税を10日午前0時1分から現在の25%に引き上げると官報で通知されました。
トランプ大統領は、次の大統領選挙で民主党政権が誕生するまで交渉を引き延ばそうと考えることへの反発からの関税引き上げと説明しています。

中国商務省は非常に遺憾で対抗措置を取ると警告。
対中関税引き上げは9─10日にワシントンで開かれる米中の閣僚級通商協議中に実施されることになり、トランプ大統領の下品なブラフ攻撃と言えます。

下品というカードは、交渉の時の強力な武器になることは誰でも知っていますが、それを使うか使わないかで人間性が出ますので、エスタブリッシュメントはプライドから使いません。

トランプ大統領はツイッターへで「ジョー・バイデン(前副大統領)など非常に弱腰な民主党員らと今後交渉できるという期待があるからだ」と主張。

2020年米大統領選に出馬を表明しているバイデン氏の陣営幹部は、関税で損害を被っているのは米国の農家や小規模事業者、消費者だとしてトランプ氏の政策を批判しています。その為、中国側はバイデン氏との交渉まで先延ばししたいと言うことです。

中国政府の戦略
米国と文書に寄る合意をすると動きが取れなくなるので、文書による合意ではなく、一方的にトランプ大統領が関税を強化したという形にすることを望んでいると思います。

それであれば大統領が変われば方針の変更ができます。文書にすると「議会で共和党からクレームが出て、簡単に関税問題を片づけられない」ことになりますので、中国はのらりくらりと対応するのではないかと思います。

中国は合意文書案の全7章に修正を加え、今月3日までに米国側に提示しました。
合意文書案は150ページ近くに及ぶが、中国政府が加えた修正はこれまでの交渉を白紙に戻すような内容だったことからも推測できます。

中国は訂正案のなかで、知的財産・企業秘密の保護、技術の強制移転、競争政策、金融サービス市場へのアクセス、為替操作の各分野で問題解決に向け法律改正を行うとの約束もほごにしたとみられる。

◆このような米中の攻防の最中なので、とてもリバウンド狙いの買いを入れる状況ではないと言えます。
9時半現在の日経平均は140円安の21462円で推移しています。

為替は110円を割り込み、NYダウ先物は36ドル安で推移しています。

米中会談の結果は、日本時間の11日の夜中に判明します。


2019/05/08 2回目 13:39

55 pt すごくいいねいいね

★明日の株式市場の動きが、本格下落が始まるのか、それとも再び往来相場になるのかが分かる?
3日で1000円近く下落したことで、明日からは「リバウンド狙いの買い」が入って、一旦相場が上昇する可能性があります。

特に10日には米中会談が行われますので、この結果によっても株式市場は大きく動くことになります。

株式市場は動いたのは「株式市場を取り巻く環境が変わったからだ」と思っている非日とは多いと思います。

しかし、実際は相場のバイオリズムに合わせて好材料や悪材料が出ているのです。どうして断言できるのかといいますと、それはケンミレが開発したドナアブディアスという転換点ソフトです。

このソフトは「現実の相場材料を完全に無視」して、株価の動きや市場全体の動き、その他今の株式市場の材料とは関係ないもので転換点シグナルを点灯させています。

そして、多くの人がご存知の通り、リリース後の勝率は90%を超えています。

◆つまり、材料は割高・割安の認定に合わせて出てくるのです。
一次溢れていた悪材料が「トランプ大統領の変身によって、好材料ばかり」になり、結果として世界の株式市場は上昇したり、しっかりとした展開になっていました。


ということは、トランプ大統領の戦略が時間の経過とともに陳腐化し、トランプ大統領は新しい対応を迫られていたことで、関税問題などを言い出したのです。

つまり、トランプ大統領の心のバイオリズム、政治家の心のバイオリズム、経営者の心のバイオリズム、官僚の心のバイオリズムによって、好材料が出続けて株式市場が上昇すれば、次は悪材料が出て株式市場が下落するのです。

◆その時に重要な事は「相場の勢い」です。リバウンド狙いの買いが入っても、すぐに吹っ飛んで下落に転じれば、今回の調整は大きな調整になると思いますし、リバウンド相場がある程度の期間続けば、本格調整はもう少し先になると判断する事になります。


2019/05/08 1回目 06:50

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★投資判断の結果はラッキーが生れたかも
ゴールデンウィーク明けの相場を予想する専門家が沢山いました。
そして、ほとんどの専門家は「ゴールデンウィーク明けの株式市場は強い」と言っていました。そこで、ゴールデンウィークの株式市場には特徴があるのかを調べてレポートしてみました。

結果は、ゴールデンウィークという材料は「株式市場に全く影響を与えまい」「相場が上昇してゴールデンウィークに突入すれば、ゴールデンウィーク明けからは下落」し、逆に相場が下落してからゴールデンウィークに入りますと、ゴールデンウィーク明けは上昇して始まるという、当たり前の結論しか出ませんでした。

しかし、人生、当たり前のことを当たり前に様に行うことがとても難しい世の中になっていますので、ほとんどの人は私のレポートを無視するだろうとも思いました。

私のレポートの結論は「ゴールデンウィーク明けに下落する確率の方が高いので、ゴールデンウィーク前に持ち株を売った方が良い」という結論でした。

◆この結論に至るのは、ケンミレが「転換点投資」を行っているからです。
ケンミレは相場環境を分析して、相場の先行きを予想しません。ケンミレが行うのは「確率」だけです。そして、もしゴールデンウィーク明けに上がったら、急騰する可能性があり、この場合は短期間で上昇が終わって下落に転じるので、それほど待たずに下落に転じて、本格調整に入る可能性があると書きました。

◆ここで覚えること
感情で投資判断しますと、今日の延長に明日があると言う結論になります。昨日までの、そして今日までの相場は「一旦忘れて」今の状況は「割高なのか・割安なのか」だけを考えてください。

そして割安と思ったら「転換点が来るまで待つ」という戦術を取り、割高と思ったら「割安の流が起こり、転換点に向かい、転換点だと思うまでは待つ」という戦術を取るべきです。

この方法が「転換点投資」の原点です。
高値で持ったままになっているところに、相場の本格調整が始まりますと「売りそこなって、儲けそこなう」だけでなく、転換点で買う資金がなければ、一番買わなければならないところで買えずに、見ているだけになってしまいます。

先の事は分かりませんが、大分上がっていますので、転換点投資をする投資家は「待った甲斐がある」展開が車で「忍耐強く待ってください」というのが今日の結論です。

ナイトの日経平均先物の終わり値は21660円と22000円を置きく割り込み、NYダウも25965ドルの473ドル安と大幅安で終わっています。

◆ケンミレに入会する方法は「キャンペーンに参加して、申込フォームから入会申し込みをする」方法以外はなくなりました。

そして、ケンミレのキャンペーンは「相場の転換点が近づいたときだけ行います」。従って、キャンペーンが近づきますと「ケンミレアイの更新頻度が急激に伸びます」ので、そうなったときには「そろそろキャンペーンが始まる」と心の準備をしてください。

なぜならば、ケンミレのキャンペーンは「何時買うか、何を買うか、幾らで買うか、幾らで売るか」という投資情報を無料で提供するキャンペーンだからです。

理由は、転換点でキャンペーンを行い、キャンペーンで儲けてもらい、その後にケンミレへの入会を検討してもらうというキャンペーンだからです。

但し、助言が受けられるのは「一回」だけですが、こんかいに限って「前回の転換点が不完全燃焼型の転換点」だったことから、もう一回だけセミナーで約束しました通り無料で行います。

但し、多くの参加者はみなさん儲かって終わったキャンペーンでしたので、悪い思いをしていない人も多かったと思います。ただ1銘柄、好業績予想から一転して減益になった銘柄は駄目でした。

この銘柄に対する今後の投資戦術はお話した通りですから、その通りに実行していただくことが、一番良い方法と考えてください。


2019/05/06 3回目 17:13

53 pt すごくいいねいいね

★トランプ大統領、対話路線から強硬路線に転換、株式市場に与える影響は

◆北朝鮮問題
北朝鮮は核廃棄をしないで米国や日本からの援助を得ようと考え、米国は北朝鮮の核を取り上げてトランプ大統領が歴史的な偉業を達成してノーベル平和賞を得ようという、どっちもどっちの思惑から始まった米朝会談でした。

しかし、前回の米朝会談でトランプ大統領が「決定的な物別れ」に誘導しました。これによって何らかに援助を期待していた北朝鮮でしたが、選択肢が対立しかなくなりました。

対立しか選択肢がなくなった背景には、中国もロシアも北朝鮮を相手にしなかったからです。つまり、金主席の行くところが無くなった結果として、北朝鮮は再びブラフ作戦に戻った事になります。

しかし、今回は米国・中国・ロシアとカードを全て使ってしまったことで、米朝首脳会談前よりも北朝鮮を取り巻く環境は悪化してしまいました。

つまり、これからの米朝は「脅し」を最大の武器にする戦いになります。そうしますと、一歩間違えますと「日本にもとばっちり」が来る事になります。

⇒一時収まっていた北朝鮮問題が地政学的リスクに浮上してきました。


◆中国問題
トランプ大統領が2000億ドル強に対する関税を10%から25%に引き上げ、更に3250億ドルに対してもダイレクトに25%の追加関税を掛けるとツイッターで発表しました。

トランプ大統領は「米国が言えば、どの国も従う」という、ベトナム戦争やアフガン戦争の時の錯覚を再び起こそうとしているのか

2020年には大統領選挙がありますが、まだ1年半もあり、今から仕掛けたのでは息切れすると思いますので、今、この時期に「北朝鮮」と「中国」を刺激する意味が分かりません。

◆問題はトランプ大統領のブラフに対して中国と北朝鮮がどういう反応を示すかということになります。
関税の一方的引き上げに対して、中国は米中会談を中止するという観測が出ていますが、これはトランプ大統領と同じように「一歩も引かない」という態度を示すトランプ大統領に示すという悪いシナリオに進む可能性があります。

北朝鮮は既に威示行動を起こしましたが、これも米国が無視すればエスカレートするリスクがあります。一時米国が北朝鮮攻撃のカウントダウンに入ったと思われる時がありました。この時は金主席の全面降伏で、結果として米朝首脳会談に繋がりました。

しかし、今度、米国が北朝鮮を攻撃するという情報が流れそうなった時は「核弾頭搭載の大陸間弾道ミサイル発射」という威示行動に出る可能性があり、そうなりますと米国の力は絶対と思っているトランプ大統領がどう出るかは予測が付きません。

◆株式市場に久しぶりに「大きな懸念材料」がでてきそうになっています。
そうなりますと、投資家の投資戦術は「君子、危うきに近寄らず」で、持っている株があれば一旦売って、株式市場の動向を見守るという方法がベストではないかと思います。

勿論、北朝鮮が急転直下降伏したり、米中貿易戦争で中国が全面降伏すれば、逆に株式市場は大幅な上昇になります。

それが分からない時には「一旦撤退」して、その後に好材料によって相場が上がれば「急騰後には急落するのが相場ですから、急騰後の急落待ち」という戦術を取ればよく、そのまま相場が下がれば「転換点探し」をすればよいということになります。

つまり、株式投資はとてもシンプルに考えた方が簡単で分かりやすいのです。相場が難しいと思っている投資家は、分からない未来を知ろうとするから難しいのです。
分からない未来に掛けると言うことは、株式投資は財産構築ではなく、一か八かの博打になるということになります。

博打で財産を作った人は殆どへなく、多くの人は博打で財産を失っている事を考えて、自分なりの投資戦術を考えてください。

勿論、会員に対して、その場その場でレポートします。


2019/05/06 2回目 10:16

30 pt すごくいいねいいね

★日米株式市場が急落、原因はトランプ大統領の中国関税を10%から25%に引き上げた事

更に関税を課していない3250億ドル=35兆円についても、近く25%の関税を掛ける考えを示しました。
これまでは習近平国家首席に対して前向きな発言を繰り返していたことから、完全な方向転換をしたことになる。

日経先物は22500円近くまで上昇していましたが、6日の10時現在で21965円と22000円を割り込んでいます。

NYダウ先物も536ドル安の25963ドルと急落しています。また為替も71銭円高の110.38円まで円が上昇しています。


2019/05/06 1回目 10:13

18 pt すごくいいねいいね

★日米株式市場が急落、原因はトランプ大統領の中国関税を10%から25%に引き上げた事

更に関税を課していない3250億ドル=35兆円についても、近く25%の関税を掛ける考えを示しました。
これまでは習近平国家首席に対して前向きな発言を繰り返していたことから、完全な方向転換をしたことになる。


2019/04/30 19:27

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◆平成天皇が上皇となり、新しく令和天皇が5月1日に誕生します

普段は余り天皇の事を考えていませんでしたが、今日のテレビの特集で、周りの反対を押し切って、古いものを打ちやぶって、新しい天皇像を作りだしたという歴史を見て、私は生れて初めて「尊敬」という言葉が現実になりました。

私が天皇だったらと言うのはおこがましいのですが、私では絶対に出来ない境地にまで登ったのだと感じました。

この天皇が日本の天皇であった事に日本人(これまで自分を日本人と思ったことはありませんでした)として胸を張れると思います。

そして令和天皇は「平成天皇を見て育ってきたこと」から想像できましたが、平成天皇が作りだしてきた天皇像を更に進化していく天皇だと感じました。

日本や世界の政治家や経営者を見ていますと、更に天皇は凄いと思います。日本の政治家のなかに一人でも「天皇」に感じた人が出てくることを祈ります。

◆令和の時代
今の時代は1990年代末の米国と似ています。
当時はクリントン大統領とルービン財務長官とグリーンスパンFRB議長の時代で、巨額の米国の財政赤字を黒字化させ、米国を急成長させた事は歴史的な出来事でした。

しかし、米国の経済成長のほとんどをルービンとクリントンがしてしまったことは、次に大統領であるブッシュには悲劇でした。

当時のレポートで、一番良いところで辞めるはずなのでルービンもグリーンスパンも辞任すると書きました。ルービン財務長官は予想通りに止めましたが、グリーンスパンは止めず、異次元金融緩和を行って、米国の経済を立て直したのですが、この金融政策を議会で追及されて、私が間違っていたと言わされました。

引き際が大切だとその時に改めて思いました。

この出尽くしの米国経済を活性化させるためにブッシュが行ったのは「軍需産業による米国経済の活性化」で、その為世界のテロを攻撃し、これが2001年の同時多発テロに繋がったことは、昨日の事のようにはっきりと覚えています。

◆日本は何が似ているのか
それは異次元金融緩和です。
ここまでの金融緩和をしてしまいますと、景気が悪化した時に「金融では日本経済を救う手」が無くなります。

更に、今年の予算が100兆円を突破しましたように、景気が悪化しても「財政出動は難しいので、日本は財政政策も金融政策も取れない」となります。日本はどうやって悪化してくる景気を立て直すのかと思ってしまいます。

私は転換点投資家ですから、基本的には「悪材料を探し、その悪材料が表面化するのを待つ」という考え方をしています。

加えて相場の変動メカニズムの中の「大きな波動の底を掴む」という戦術を取っていますが、この二つが転換点投資の元になっています。

★米国はNYダウが史上最高値を更新していますが、米国景気には影が差し始め、その為トランプ大統領は世界中に圧力を掛けて、目先の米国経済を大統領選挙のだめに救うというエゴイステックな戦略を取っています。

★中国が狙い目で、まだ中国には当分の間は期待できると思っています。
中国に期待出来なくなりますと、相場が大きく下ってもリバウンド率は大きくなりません。

米国と欧州に期待出来なくなりつつありますが、中国が残っていることから「転換点投資」は健在ということになります。

◆ゴールデンウィークまで相場が強い時には、ゴールデンウィーク明けのどこかで相場が大きく下がっているという過去の経験則は「経験則でもなんでもありません」。

相場は上がれば下がり、下がれば上がるものですから、ゴールデンウィーク前まで上がっていましたので、ゴールデンウィーク明けのどこかで調整相場が起こるのではないかと思っています。

調整には「値幅調整」と「日柄調整」があります。値幅調整は4000-5000円、日柄調整は1ヶ月半から3ケ月ですので、6月末から7月の参議院選挙の前に株式市場が底を打つのではないかと想定しています。

◆【ここからプライベートですから読まなくてもいいですよ】
ゴールデンウィーク前半は富士スピードウェイに4泊5日で走りに行きました。
二日目に少しパラパラと降りだし、三日目の今日は本降り、明日も本降りとの事で2日間で練習は終りにしました。

28日のホテルの朝食で思ったこと
200人が一度に食べられる食堂でしたが、ゴールデンウィークの初日に「一人で朝食を食べているのは私一人」でした。

多分、多くの人は「可哀そう」と思ったと思いますが、私は「どうやって富士を攻略するか」で頭の中は一杯でしたので、後で「そうか」と思いました。

◆昨年にBRZのレース仕様を製作し、1ケ月で4-6回は走るぞと決心したのですが、1年間で10回しか走れず、2019年の4月からは死ぬ気で走るぞと決めて、よしと思ったら雨でした。

20年前に富士を走った時には、5年で一番早くなり、レコードタイムに後0.5秒まで迫ったので、ある程度は自信がありました。

しかし、コースが変わったことで、トップクラスが2分2秒前後で走っているのに、初日のベストは2分35秒、二回目のベストは30秒、25秒、20秒、15秒と6回目までは毎回5秒づつタイムを縮めました。

7回目が2分12秒、8回目が2分15秒に戻り、再び12秒になり、漸く2分10秒の壁を破る2分9秒台が出ました。

そこから再び12秒台に戻り、なかなかタイムを更新出来ませんでしたかが、昨日2分8秒台前半が出ました。

◆今の楽しみ
楽しみは二系統あります。
一つは、ダイヤモンド銘柄の精度アップ、転換測定ソフトのバージョンアップ、運用モードのAIを使った自動化、AIと人間の選択を使った「銘柄の探し方」ソフト制作です。

仕事では、新規分野への進出も考えています。それはAIを使った会計ソフトと経営戦略ソフト、労働生産性を向上させるバランストスコアカードとバランストスコアカードを補助するプレバランストスコアカード、更に世界24ケ国の市場に対する先物ソフトと割安株ソフトの開発です。

これは70歳という私の年齢との勝負になりますが、全てが弱者救済に繋がりますので、頭が動き、目が使え、体が動く間はトライし続けようと思っています。

もう一つは、86・BRZレースへの参戦とアルトサックスのマスターと結婚です。私は恋愛が苦手で、ほとんど恋愛はしてきませんでしたが、70歳になって「結婚しよう」と思い始めました。

もう遅いかもしれませんが、難しい研究には「支えてくれる人」と「この人のために頑張りたいと思える私の気持ち」が必要ですから、プライベート人生のためにも、仕事人生のためにも「結婚にトライしよう」と思っています。

平成天皇から令和天皇に代わるテレビを見ていて思ったことを書いてみました


2019/04/24 05:37

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★ゴールデンウィーク前、株は持ち続けの株式市場、処分した方が良いのか

2018年 ゴールデンウィーク後の日経平均は、前は多く上昇していたので、2%上昇後に5%下落 
2017年 ゴールデンウィーク後の日経平均は、前に上昇していて3ケ月間横這い
2016年 ゴールデンウィーク後の日経平均は、前に急落していたので、7.6%上昇
2015年 ゴールデンウィーク後の日経平均は、前にげらくしていたので、6.7%上昇
2014年 ゴールデンウィーク後の日経平均は、前にげらくしていたので、少ししてから9%上昇
2013年 ゴールデンウィーク後の日経平均は、大幅上昇の末期で、10%上昇してから22%下落
2012年 ゴールデンウィーク後の日経平均は、高値から一押しのタイミングでしたから、15%下落
2011年 ゴールデンウィーク後の日経平均は、高値から24%下落後の半値戻しの水準だった間で5%下落
2010年 ゴールデンウィーク後の日経平均は、15%上昇した時だった間で、14%下落

以上のような展開でした。

ここから言えることは「ゴールデンウィーク前に上昇していた時」は「ゴールデンウィーク後は下落」し、「ゴールデンウィーク前に下落していた時」は「ゴールデンウィーク後に上昇」していたということです。

つまり、ゴールデンウィークだからではなく、ゴールデンウィークという長い休みを切っ掛けとして、上昇していれば下落し、下落していれば上昇していたという「当たり前の結果」の結果でした。

今年は、三段上げのタイミング手のゴールデンウィーク入りですから、ゴールデンウィーク後に下がる可能性が高いということになります。

理論的な分析は当たらないというジンクスと、上がれば下がり、下がれば上がるという自然の摂理のどちらを取るかということになります。

結論
日経平均は昨年末の18948円から22300円まで2400円上昇してゴールデンウィーク入りとなりますので、一旦売却して次の転換点を待つという戦術が良いということになります。


2019/04/19 05:12

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お疲れ様です。
自分も医院をやっているのですが、サクラみたいな人が最近よく来ます。
人手不足もあるでしょうが、業者の狡さも垣間見えてきますね。
僕はエグゼの会員なので、転換点だけでも大丈夫てすが、なかなか投資機会がないと焦る気持ちも分かるような気もします。(焦っていたら絶対勝てないことも、いまは冷静に理解できます)
大変な時だとは思うのですか、応援しています。頑張ってください。
森田社長の誠実さは、長く会員ではないと理解しにくいのかもしれですね

森田より
死ぬかもしれないと思って、少し考えていたところに、こういうメールが来ますと「よし、やってやろう」という気持ちになります。

私はあと5ケ月で71歳になります。病気のこともあり、何度も引退を考えました。しかし、今の状態で私が死んでしまうと、社員と会員の方が途方にくれます。

コロンブス・エッグ投資はVER.Vで終わる予定でしたが、死が見えてきたことで、最後の詰めに入る事にしました。

コロンブス・エッグ投資Ver.Wでは、次のAIソフトを開発する予定です。

 1.転換測定ソフトのバージョンアップによって、転換点を探す補助率をアップさせる
 2.ダイヤモンド銘柄とプラチナ銘柄のバージョンアップによって、前回のような治癒半端な相場  でも対応可能な銘柄を出来るだけ多くする
 3.銘柄の選び方についても、AIを使って、大きく上がる確率の高い銘柄を選ぶ補助率をアップさ  せる
 4.運用モードに登録した銘柄について、今日買うならば「どの順番に買えばよいか」を示せるAI  ソフトを作る
 5.銘柄メモのバージョンアップ。いまの銘柄メモは面倒臭く、使い辛いので、使いやすくすると  同時に運用モードの並列投資とタイアップさせる事が出来るAIソフトの開発

以上のような項目の研究開発をスタートさせます。

もう一つは、投資で勝ためには「コツ」が必要です。しかし、コツは本に書いていませんので、

質疑応答セミナーで

 ◆良いチャート・悪いチャートの見方
 ◆売買(バイカイ)の使い方
 ◆買いたい銘柄が買い気配の時、どんな計算をすればよいのか
 ◆業績の見方=業績に影響される銘柄と業績が余り影響を与えない銘柄
 ◆銘柄メモの書き方

これらが完成出来れば「森田がいなくなっても大丈夫」なので、できるだけ今年中に、悪くても来年中には完成させたいと思っています。


2019/04/18 4回目 14:50

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森田さん
あまりにもひどいことが書いてあり、反論しました。私は20年以上ケンミレと付き
合ってますので、森田さんのことは良く知っており、本当に会員のことを考えてくれ
る人だと思っています。そこには悪意や不法行為など全くありません。本当にひどい
投稿がありますが、決して負けないでください。森田さんを信じている者が後ろにい
ることを思い、これからも頑張ってください。

森田の返信
ありがとう
今は募集をしても、良い人はほとんどが面接の前日か当日に見て辞退になり、面接に来た人も二次面接の前に悪質口コミサイトを見て、慌てて辞退のメールが来ます。
元々内勤は50代の女性が2人しかおらず、彼女たちから退職の意思がでていたのですが、何ケ月も延ばして貰い、その間に募集を4ケ月も行いましたが、優秀な人ほど辞退になり、面接を受けるのは採用されない人達ばかりで、今は内勤スタッフはおりません。

社内システムにつきましてはほぼ自動化されていますので問題ありませんが、唯一会員の方からのメールなどについては、順番に返信していますので大変遅れて終い、申し訳なく思っています。
来年からはサービスを大きく変えてコミュニケーション部を創設、会員のフォローを充実させる予定で、今年は新卒は5人入社、入って1週間もしないうちに、彼らに対応させています。
来年は15人位新卒を採用する予定です。

次は銘柄の絞り込み方法のAIソフトを開発予定です。
私が死んだあとの会員の人達が困らないように「できるだけ完全AI化」をする予
定です。

今、ダイヤモンド銘柄とプラチナ銘柄のバージョンアップを研究し、転換測定ソ
フトのバージョンアップを研究しています。

次の転換点では、より良い銘柄が抽出されるようになる予定です。

今年でほぼ転換点投資のAI化を終えたいと思っています。
このメールが切っ掛けとなって、ケンミレアイで詳しく書きました。


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