トップ新ケンミレ・アイ

新ケンミレ・アイ

≫バックナンバーを見る

2020/03/19 17:27

79 pt すごくいいねいいね

★★★★重要なお知らせ★★★★火曜日24日に一回目の「質問し放題タイム」を行います★★★★

前にも申し上げましたが、現状のKEN&BRAINSはメール対応ができません。しかし、会員の方には色々な疑問・質問があると思います。

そこで毎週火曜日に「質問し放題タイム」と称して、会員の方の疑問・質問にお答えする事にしました。

来週の火曜日24日が第一回ですが、やり方は「セミナーと同じで、質問に答えている間に質問をして頂き、その質問に答える」という方式になります。質疑応答オンラインセミナーは「最初に森田が話す」のですが、今回は「質問に答えるだけ」となります。

そして、投資顧問の会員には、投資顧問会員だから出来る質問がたくさんあります。そこで第二・第四火曜日は、先物投資顧問会員専用の質問時間を「質問し放題タイム」の後に行います。

先物会員だけが継続し、その他の会員は「質問し放題タイム」が終った段階で終了となります。


◆「質問し放題タイム」の参加資格は、ケンミレ会員・チャート会員・先物エグゼ会員・株エグゼ会員・キャンペーン参加者の皆さんです。


2020/03/18 23:28

80 pt すごくいいねいいね

★新型コロナウィルス対応の経済対策の中身は効果ほぼゼロ

お金を提供する、米国は一人10万円、日本は1人5人円を支給するとも言われています。米国は107ち兆円、日本や欧州を合計すると数百兆円規模になると云われています。

お金を生まず、逆にお金が減り続ける新型コロナウィルスに対して、一人5万円を支給するし現金増ではありますが、砂漠に水を撒くのと同じで、数か月で消えるお金です。

つまり、お金の減収スピードが速く、政府がお金を提供しても、とても経済が毎日受ける損失の補てんとしては「規模が違う」と思います。

つまり、世界が考えている経済対策は全く効果が出ない対策という事になります。

◆では、どうすれば良いのか
毎秒で失っているお金を政治が補填しようとしても、それは不可能です。つまり、お金をつぎ込んでも効果は期待できないと云う事になります。

では、何ならば効果が発揮できるのか
答えは、人が動き、物が動く環境を作る事意外の対策は効果を発揮しないと言えます。

人が動くためには新型コロナウィルスに勝つ事だけです。

つまり、簡単に短時間でできる感染検査と、感染した時には「個人が出きる注射による新型コロナウィルス退治」の二つが出来れば、新型コロナウィルスに感染しても怖くなくなりますので、人が動き、続いて者が動き、お金が動きます。

つまり、検査機器とワクチン次第です。検査機器は意外に早く完成する可能性がありますが、ワクチンは最低でも1年半くらい掛ると云われていますので、今年と来年前半までは「駄目」と考えておいた方が良いと言えます。

◆新型コロナウィルスの影響
第一は企業倒産で、第二は失業、第三は生活保護者の急増です。世界中に企業倒産、失業、生活保護者の急増が起こり、治安が悪化して、犯罪が増え、社会のリスクが急増すると思います。


2020/03/14 11:59

172 pt すごくいいねいいね

★感染者2000人超えで、トランプ大統領が非常事態を宣言してNYダウ大幅高

緊急経済対策で何をするのか
検査で50万試薬を用意するなどの対処療法に500億ドルを使うと云う事です。これで何が起こるのか?

今考えれば、日本の学者は治療を受けられない人を出さないために、検査を受け付けなかったということが、武漢に続くイタリアの新型コロナウィルスで分かりました。

従って、50万の感染検査をして、感染者が急増すれば治療を受けなれない人が続出して死者が急増する事になります。つまり、米国でも医療パニックが起こるかもしれません。

◆新型コロナウィルスはどうなる
感染した事が分かれば、新型コロナウィルスがどうにかなるのであれば、非常事態宣言は大きな材料になりますが、この500億ドルで新型コロナウィルスの本質は何も変わりません。

NYダウの勘違いによる急騰相場が起こっただけと思われます。

日銀が投資市場に150兆円を投入すると言いました。
1980年代後半に「円高を守る」といって、市場に資金を供給し続けて、ヘッジファンドの餌食になったことを忘れたのか、もしかしたら同じ事をしようとしているのかもしれません。

人・物・金が動かない事が新型コロナウィルスの特徴です。つまり、新型コロナウィルス対策とは「人」「物」「金」が世界中で動き始められる何かを行う事です。

しかし、政治家と中央銀行総裁は「金を出す」「困っている人にお金をばらまく」という、瞬間で消滅する事にしかお金を使おうとしません。頭を使うのではなく、浮かんだ事を行うという「今の学生と同じで、真剣に考えない」習性ができているのだと思います。

真剣に考え、ない知恵を絞るという生き方は「大変なのでしない」という学生を生んだのは「政治家と官僚だった」ということが、人類の危機と云われる危機ではっきりとうきあがってきました。

◆今後の投資戦術
新型コロナウィルスは終りません。大きく下って「一回リバウンドが欲しい」というたきに「自然に上がる」というのが今の株式市場です。

来週も上がり続けるのか、再び下がるのかは「相場が始まって見なければ分かりません」が、新型コロナウィルスに対する「小出しの対処療法」以外の方法が発表されるまでは、だましだましの相場が続くかもしれません。

この相場の特徴を掴んで投資戦術を練らなければ何もできないと思います。真剣に考える事を忘れた現代人には「一番苦手な相場」かもしれません。

通常は小さく取り、またに起こる3000円〜5000円の大きな上昇が起こった時に、安いところを広い続けた投資家が「まとまった安値買いの売りで大きく儲ける」のが、今年の相場かもしれません。

◆2020年の相場はとても面白い相場になる可能性が高くなってきました。2017年に転換点が一度も来なかった翌018年は「転換点投資回数は4回、シグナル点灯は9回」有りました。

相場が動かない翌年は「良く動く相場」「利益率を高められる相場」になる傾向がありますので、今年は勝負しようという気持ちで株式市場に対処しましょう。


2020/03/13 23:09

95 pt すごくいいねいいね

★今日のロイターに乗っていた新型コロナウィルス関連ニュース

インドネシア、減税など80億ドル規模の景気支援策 新型コロナ対応
ノルウェー中銀が0.5%緊急利下げ、新型コロナに対応
豪政府、500人以上の集会自粛を要請 新型コロナ対策
新型ウイルス、世界の感染者13.45万人・死者4970人
中国、新型コロナ問題で米国への批判強める 国営紙が論評
米イーライリリーと加アブセレラ、新型コロナ治療薬を共同開発
中国、新型ウイルスの新規感染者が1桁 焦点は海外感染者対策に
新型コロナ、韓国で退院者が新規の感染者を上回る
ブラジル、新型コロナで20億ドルの対策合意を=経財相
カナダのトルドー首相夫人、新型コロナ陽性 首相も自主隔離
ポルトガル、全校を休校へ 新型コロナ対策は「生存の戦い」
新型コロナ流行、1年かそれ以上続く可能性=シンガポール首相
オランダ、今年景気後退入りも 新型コロナの影響次第=中銀総裁
ギリシャで初の新型コロナ死者、劇場やジムも2週間閉鎖へ
ベトナム中銀、利下げ検討 新型コロナ打撃受けた国内経済支援
スペイン、新型コロナでバルセロナ近郊の町封鎖 経済対策も発表
G7、新型コロナ巡り国際協調継続を確認=次官級協議で米財務省
IATA、各国政府に航空会社支援を要請 渡航制限で打撃
フランス、新型コロナ対策で全校休校へ 企業支援も表明
イタリア、新型コロナの死者1000人超す 株価は過去最大の下げ
米ニューヨーク市、非常事態を宣言 新型コロナ対策で
米NYブロードウェー、12日から公演中止 新型コロナ対策で
ECB、行内チームを分割 新型コロナ対策で
EU、米政府の渡航制限を非難 「一方的で事前協議なし」
英首相「国内死者さらに増加へ」、新型コロナ対策を強化
米企業、新型コロナ関連で600人超を一時解雇=調査会社
独、新型コロナ感染者が2369人に急増 死者5人
米ニューヨーク州、500人超の集会禁止 新型コロナ対策で
来月のG7財務相会議、テレビ会議方式で開催=米財務省
EU・中国首脳会議、新型コロナで延期の公算=外交筋
米、新型コロナ感染1264人 死者36人=CDC
英、新型コロナ感染者は最大1万人の可能性=政府首席科学顧問
IMF、新型コロナ対策で「各国が協調を」 救済基金拡充も要請
トランプ氏、欧州側と事前協議せず 渡航30日間停止巡り
ECBが量的緩和拡大、利下げは見送り コロナ対応で「財政出動を
米CDC、欧州29カ国への渡航を「レベル3」に指定
新型コロナ大流行、6月までに終息も 各国協調なら=中国専門家


2020/03/12 12:32

88 pt すごくいいねいいね

★中国が新型コロナウィルスを抑え込んだと表明、WHOは正反対のパンデミック宣言

間もなく、中国では工場の操業を開始すると言っています。今、武漢でも抑え込んだのは「外出させない」「二人以上の食事禁止」「学校や企業が活動中止」など、人と人が接触しないようにした事で、感染者が10件台まで減少しています。

◆これで新型コロナウィルスを克服できたというるのか
多分、中国が活動を再開すれば、再び感染が復活して広まるというシナリオの可能性があります。
感染者は数万人以上もおりら、更に新規感染者がゼロでないのに、工場などの活動を再開すれば、感染者が急増します。

もし、中国が新型コロナウィルスの抑え込みに成功したと見て、株を買う人が出てくるかもしれませんが、感染者が増えてきたというニュースが出て、急増すれば株式市場は再び下るかもしれません。

逆に、本当に中国が新型コロナウィルスを抑え込み、活動再開しても感染者が増えないという事態になれば、世界の株式市場は一気に上昇する事になります。

◆本日も日経平均は前引けで1000円安となり、為替は103.32の1円10銭円高、WTI原油は31.2ドルで、株式市場以外は落ち着いた動きとなっています。


2020/03/09 3回目 21:24

125 pt すごくいいねいいね

★新型コロナウィルス相場の転換は、どうして起こるか

検査機器が出来れば観戦の有無は分かりますが、現実にはを買っても実態には影響を与えないということが、韓国・イタリア・フランスから分かりましたので、15-30分で観戦の有無が分かっても株式市場は上昇しないと云う事になりました。

では、完治薬が発明されればどうなるか
完治薬ができるまで1年以上掛ると言われていますので、今の株式市場の転換点を探すとしても、転換点探しには役に立ちません。

新型コロナウィルスは「感染から発病まで時間が掛る事」から対応策がないと言えます。それでも中国では発病がピークアウトしたという発表が中国で行われました。

ピークアウトと沈静化は違います。ピークアウトは増加傾向から減少傾向に転換したという事であり、沈静化は間もなく感染者がいなくなるという段階です。つまり、ピークアウトと沈静化は全く違いますし、沈静化までの道のりは遠いかもしれません。

◆中国のピークアウト宣言の前には「都市の封じ込め」があります。
イタリアでは1日の死者が100人を超えてきました。そこでイタリア政府は北部の1600万という全人口の1/4の地域を封鎖しました。

つまり、最後は「都市の封鎖」まで進まなければ、新型コロナウィルスをピークアウトさせることは出来ないと思います。日本は封鎖や封じ込めは起こっていません。

それどころか、日本の若者は感染しても自然に治るから気にする必要はないと考えています。
特に、30代までの人達が新型コロナウィルスを簡単に考えていますので、世界でも遅れている国の代表のように言われてきています。

つまり、日本の新型コロナウィルスはまだこれから始まる訳ですから、相場が上昇トレンドに転換する時期は全く分からないと云う事になります。

◆では、何時、どのようなタイミングなら買えるのか、買えないのかの判断を何によって行うのか


2020/03/09 2回目 12:35

98 pt すごくいいねいいね

★新型コロナウィルス、接触感染・飛沫感染以外の感染経路がある?

今日のテレビでは、空気感染とは言えないらしいが、接触感染、飛沫感染以外の観戦があるかもしれないと言い出しました。

また、新型コロナウィルスには二種類あり、片方は弱いが片方は強いという言い方が出てきました。
つまり、新型コロナウィルスが進化、変異し出した可能性も出てきています。

何が申し上げたいのかと言いますと、専門家の意見は過去の知識を前提としているので聞いてはいけないと云う事です。


◆株式投資や先物投資でも全く同じです。
昨年から個別銘柄の株価水準のデータ表と、株価指数と株価指数に採用されている銘柄の水準の比較というデータ表を発表しました。

これは昨年からの株式市場が異常な動きを始めたからです。
日経平均株価が2年間の高値にあるのに、日経平均採用銘柄は「底値圏と底値~中位圏」に集中していたのですが、株価指数が採用銘柄の指標であれば両者は一体になるのですが、一体にならないから「改めて、株式市場が可笑しい」というデータを発表しました。

◆今の株式市場は「過去の株式市場の専門家では理解不能」になっています。昨年も「良く分からない」とか「おかしい」という言葉を連発していました。

今日も「20000円まで下がったのに、全然止まらずに下っていった」とコメントしていましたが、これは過去の経験則からの発想であり、今は過去の経験則を除いて考えなければならない時です。

理由は
1. 安倍総理が株式市場が上っても、日銀にETFを買わせ続けて「上げ底の株式市場を作っている、今もETF買いを続けていると言われている」事で、もう一つはトランプ大統領が「何があっても株式市場を下げさせない」という強い姿勢を示している事です。

2. そして、両者とも「私が株式市場を上昇させている」と主張していますが、株式市場の上昇は可処分所
得を増加させて、個人消費をアップさせる、これによって選挙で勝とうという戦略から始まっています。

3. 外資系証券が株式市場や経済のファンダメンタルズを無視して、売買プログラムを作った事で、株価が持っている基本的なバイオリズムを崩壊させたからです。

以上から、これからの投資戦略と投資戦術は、過去に例がない考え方で対応しなければならないと思います。



2020/03/09 1回目 09:30

102 pt すごくいいねいいね

★日経平均先物が19800円台、800円近い急落、現物の日経平均は20300円台、
NYダウ先物は1074ドル安の24715ドル、為替は104円丁度まで円が急騰しています。

2月20日の日経平均の高値は23806円ですから、12営業日で4000円下落しています。

その当時、日経平均は20000円、18000円、15000円になっても不思議ではないと言いましたが、会社の中でも「20000円と言っても、誰も信じなかった」訳ですから、24000円近辺で買われた方は真っ青になっていると思います。

日経平均の調整による下落率をチャートで見ますと、20-25%の下落は普通に有ります。
例えば、23800円の25%下落は17850円です。つまり、18000円割れですが、25%程度の下げは異常ではないと云う事になります。

◆特に、今回の上昇は、トランプ大統領と安倍総理が人工的に作った上昇でしたから、バブルの崩壊という事ニなりますので、2回か3回の調整で15000円とか13000まで下落したヌとしても不思議ではありまません。

いまの相場の難しさは「新型コロナウィルス次第で、世界の経済がどこまで下がるかが分からない」という事です。経済の新型コロナウィルス化と言っても良いくらいに、先行きが真ったま分からないのがいまの株式市場です。

◆本当に先は分からないのか
20000円が一過性であり、21000割れから転換点シグナルが点灯していても「無視」したのは、目先的なテクニカル分析で対応できない相場になったからでした。

皆が20000円まで下るかもと言っていました。つまり、20000円は割らないと言ってたわけであり、20000円で買った投資家は沢山いたと思います。

私も先物に限り、20000円で買い助言しましたが、この助言は新型コロナウィルスの検査機器が発表され、対応2銘柄が上っていた事で、ナイト取引で日経平均が上るかもしれないと思ったからでした。

助言内容としては、転換点ではなく、材料による買いであり、この材料による上昇がナイト取引で起こらなければ売りという「リスクのある取引」という言い方をしました。

そして、ナイト取引では全く上がらなかった事で、翌日の8時?2分に「売り助言」を「メール」と「サイト」で行いました。

言い返すと、今回の20000円までの下落は「転換点にはならない」という確信があったことで「転換点にはならない」と断言しました。

◆最初は、頭で考えましたので、20000円は転換点ではないかと思いましたが、その後に「別の視点からの分析(森田が作ったノウハウ)」を行った結果、自信を持って「転換点にはならない」という結論に達しました。


■余談
50歳の時に、家のそばで初めてパチンコをしました。1000円を使って20000円くらいに「毎日なった」ので、これでパチンコ屋はつぶれないのかと心配するほど、負けなしでずっと勝ち続けました。

ただ一つ、勝負の時に必ず行う事が一つがあります。それは「息を止めて、集中力を最大まで高めてから考える」という事です。

この集中力を最大にしますと「不思議に色々な事に気が付きます」し「集中した気を対象に一気に放つ」ことも出来ます。

自分のお金は自分で守るものです。その為には、勝負の時は「常に意識を集中して、森田が何を考え、どんな助言をしているか」ということや「森田が寝坊して、又は熱を出して、又は気が付かなくて」助言をしないと云う事があるかもしれないから「集中して森田の行動をチェック」すると思います。

同じ相場は二つとないと言われますが、同じ環境では「人間は同じ行動をとります」から、この編に意識を集中すると何かが見えてくるかもしれません。


2020/03/07 17:17

94 pt すごくいいねいいね

★急激に円高が進んでいます

2月21日に112.14円まで円安が進んでいたが、6日の23時40分には105.19円と、15日間で6円95銭の急激な円高になっています。

安全通貨としての円という価値観は消えていますので、我々の知らない何かで円高が進んでいるのかもしれません。市場では米国の金融緩和を織り込む動きと言っています。

どちらにしましても、今の株式市場、先物市場、為替市場、原油市場、金市場は「素人では想像も付かない世界になっており、またそれぞれの市場取引がシステム化されている事から、人間の脳を超えています」ので、人間が考えても結論が出ない世界になっています。

◆この事を前提にしないと、今の個別銘柄は底値圏か底値圏近くに下落したまま、一部の株価指数だけが上っている現実の動きは理解できません。

日経平均はこの2年間の高値圏にあった時でも、日経平均採用銘柄の70%は底値と底値~中位で推移していた事を理解できる人は少ないと思います。

今回の日米の急落相場は為替に起因しているものではなく、新型コロナウィルスに起因していますので、株式市場が下落するのは分かりますが、どうして「新型コロナウィルスの被害が少ない米国が売られて、被害が大きい日本の通貨が買われる」のか、理解に苦しみます。

◆今の相場分析は【株式市場内部要因】ではなく、【世の中のニュース】を見続けないと分からない世の中になっています。

転換点シグナルが何度も点灯しましたが、一度も点灯とは書きませんでした。
何故かと言いますと、日経平均が6%下落してシグナルが点灯するという異常な個別銘柄の動きがあったからです。

つまり、日経平均に影響を与えている30%の銘柄が下がると「他の銘柄は既に下っています」ので、転換点時陽県を満たすことから、シグナルが点灯します。

この乱高下は株式市場がイビツになったから生れたもので、株式市場の実態を表したものではありませんので、転換点とは認めませんでした。


◆転換点シグナルの洗礼

2009年11月に転換点シグナルをリリースしました。この時は無料で提供していましたので、覚えている方もいらっしゃると思いますが。

この時の下落は、材料は忘れましたが、社会が求める方向に管直人総理が動かなかった事から、管直人が正しい方向に動くまで相場を下げて教えるという相場になりました。当然、管直人が分かったタイミンクで株式市場は上昇に転換しました。

その為、最初の2回のしぐなめ点灯は「転換点シグナルが点灯しているけれど転換点ではない」と言い、管直人が変わった3日目に「明日から相場が動くから買おう」と言って、翌日から上昇を開始しました。

当時、私についてきた人は数人しかいませんでした。みんな株式投資を知らない社員だから出来たのかもしれません。

今回も相場内部要因ではなく、新型コロナウィルスという外部要因で動く訳ですから、勝負の武器は「ニュース」という事になります。

政治家の心を読む方法は、その時の【顔で判断】します。

政治家は常に勝負しているので、だんだんと貧相が悪くなるものです。
「安倍総理」だけが、平気でうそを付けるから「顔では分からない」総理と思っていましたが、今の疲れ切った顔と白髪がたくさん出てきた事を見ると、とうとう安倍総理の嘘と誤魔化しのパワーが切れてきたのかとかなと感じました。

安倍総理がギブアップすると、日本は良い方向に大きく変わる。ついでにトランプ大統領、共倒れしてくれれば世界も良くなると思う。


2020/03/05 2回目 15:18

71 pt すごくいいねいいね

【お問い合わせ 2 】
キャンペーンで教えていただける買いタイミング、買う銘柄、買う株価などサイトのどこを見ればいいのかわかりません。
昨日もこちらからお問い合わせしたのですが返信がまだいただけないので再度のお問い合わせです。
よろしくお願いいたします。

【回答】
キャンペーン参加者に対する銘柄助言の方法は「そろそろ買いタイミングが来た」という段階で、まずはメールで2銘柄について、銘柄名と買い目標値をお知らせします。

そのメールにはキャンペーンの第二段階にリンクされていますので、リンクをクリックしますと「助言銘柄の買いの運用モード」に行きます。

この2銘柄について、買い目標株価近くで買う事になりますが、買う時には、必ず「板の使い方をマスター」して、板を有効に使ってください。

板の使い方は「動画」の中に有りますので、何度か見て覚えて下さい。


新ケンミレ・アイ