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2020/08/26 20:41

22 pt すごくいいねいいね

★★有望銘柄の一回目のチェックが終了しました★★

2146銘柄からリートやファンドを除いた個別銘柄の第一次チェックが終了しました。
◆チェック方法
まずチャートの形でチェックし、次に波動ラインでチェックし、ケンミレ抵抗ラインでチェックし、二種類の期待上昇率でチェックし、元々持っている上昇能力でチェックし、買い目標株価を設定してチェックし、売りやすい銘かどうかをチェックし、儲けやすい銘柄かどうかをチェックし、そして「高値圏にある銘柄Aグループ」と「高値から少し下がったところにある銘柄Bグループ」に分けました。

また業績をチェックしたり、Yahoo掲示板をチェックしたりもしますが、それは全銘柄ではなく、よいと思った銘柄や、動きがおかしい銘柄だけチェックします。

◆いよいよ次は、有望銘柄として第一次チェックを通過した銘柄の再チェックに入ります。
Aグループは141銘柄、Bグループが96銘柄、合計237銘柄で、当初想定の200銘柄よりも多くなりました。

ここからのチェックは、詳細なチェックになりますから、チェックしたくないという気持ちなのですが、この嫌な気持ちの時に、つまり「やりたくない時」に「意思の力でチェックできる投資家」が勝ち組に入る資格を持つ投資家ということになります。

私は後10日で72歳になりますので、力仕事はきつくなってきています。有料Zoomに入会したのですが「意外に色々な機能がついていました」ので、チャート教室を「有料でも受ける」という投資家向がいましたら行おうかとも思っています。もちろん、確約はできません。

といいますので、これからチャート会員の無料サイト、ケンミレ会員の会員サイト、ケンミレ会員の無料サイト、株エグゼ会員の会員サイト、株エグゼ会員の無料サイト、先物エグゼ会員の会員サイト、先物エグゼ会員の無料サイトと7つのソフトを作ります。

更に、トランプ大統領や安倍総理のような無茶なトップが出た時に対応する転換点ソフト、6つの割安株ソフトを作り、AIを使って自動化した経理ソフト、AIを使って自動化した顧客管理ソフト、会員サービスのためのマーケ社員のAIを使ったマネージメントソフト、AIを使った会員コンサルティングソフトを作らなければなりません。

これを来年中に終わらせますと、AIソフトが森田の代わりに仕事が出きるようになりますので、森田は現場の一兵卒を卒業できることになります。

来年は北海道に移住しますが、ここでは乗馬、犬のアジリティ、猫ルーム、鶏小屋、畑、ゴルフなど晩年のプライベート人生を楽しむことになります。



2020/08/20 19:48

71 pt すごくいいねいいね

★安倍総理の体調不安が現実となったとしたら、株式市場はどう動くか?
今日の安倍総理の顔が細くなっていました。人間ドックの追加検査で7.5時間かかったのも「?」です。

投資家は「リスクに備える」必要があります。

もし安倍総理が入院して、総理を辞めたら株式市場はどうなるのか
アベノミクスとは「三本の矢」ではなく「単なる金融緩和」であり、これはトランプ大統領とFRB議長の関係と同じです。もちろん、米国の場合はトランプ大統領の脅迫にFRB議長が屈したのに対して、黒田日銀総裁は率先して金融緩和をしましたので、その点は違います。

安倍総理から総理が変わるとすれば、株式市場にとっては異次元金融緩和が継続されるのかどうかです。金を価値を下げ続ける黒田総裁を次の総理が指示すれば株式市場のトレンドは、当面は変わりませんが、次の総理が黒田総裁の金融政策を否定すれば株式市場は暴落します。

従って、暴落というシナリオを無視した投資戦術を考えるべきではないと言えます。私が残りの有望銘柄抽出を急ぎ始めたのも上記のような理由からです。


2020/08/13 12:16

58 pt すごくいいねいいね

★日経平均23000円台に上昇
日本の来年の企業収益は2020年比で40%増益になるという発表が上昇を加速させました。つまり、新型コロナウィルスは今年で終わると株式市場は考えているということになります。

WHOではワクチンも治療薬も数年単位ではできないと発表しましたが、株式市場は無視しています。

色々な新型コロナウィルスがあり、新型コロナウィルスの与える影響でさえも「新しい症状が出た」というレベルで「今年で新型コロナウィルスが終わる」と考える株式市場は「上がる材料探し」に出ているということになります。

今日の高値は23290円ですから7月末の21710円から13日で1580円、率にして7.3%の上昇となっています。

次の注目点
1つは米国の大統領選挙、もう一つは日本の解散総選挙です。米国は11月、日本は秋といわれていますので、共に今年の秋が勝負の年となりますが、前回と違って「トランプ大統領も安倍総理」も前回とは雲泥の差の凋落ぶりから、秋には株式市場を取り巻く環境も激変する可能性があります。

考えてみますと、トランプ大統領も安倍総理も「先進国の恐怖政治とは思われない=後進国の恐怖政治」を行ってきました。

正義や地様式を守るというジェスチャーがあれば、社会はここまで下品にならなかったと思いますが、世界中からプライドという言葉を消滅させたことで、恐怖心と隣り合わせになった人生を送らになればならなくなりました。

もう一つの注目点は、次の新型コロナウィルスが「どんな種類の新型コロナウィルスになるのか」ということです。

前回は欧州型と言っている専門家がいましたが、私は影響力はアジア型だと思っています。今回は「感染するけど発症しない無害に近い新型コロナウィルス」です。

問題は、次の新型コロナウィルスが米国型やブラジル・ロシア型になるか、ならないかということです。フランスが再び感染爆発になっているようですが、もし日本に強烈な新型コロナウィルスが生まれたら、その時は厳しいことになると思いますが、わからないのが新型コロナウィルスです。

簡単に40度を超えるようになった日本の気温ですが、もしかすると数年で東京の地価が下がり、北海道の地価が上昇するかもしれません。
そこに新型コロナウィルスが猛威を振るう事態になれば、東京を脱出する人が増えますが、地球温暖化゛北海道に集中する可能性があります。

私は来年7月に北海道に逃げますが、ほとんど新型コロナウィルスと関係ない場所ですので、できるだけ早く行きたいと思っています。




2020/08/06 2回目 20:10

52 pt すごくいいねいいね

★有望銘柄の抽出で分かったこと
2000番台と3000番台は嫌になるほど沢山の有望銘柄がありました。今日は4000番台をチェックしたのですが、21銘柄しかありませんでした。4000番台が終わった段階の有望銘柄数は163銘柄となっています。

今回の投資戦術は「やり方が明確になっています」ので、この明確な投資戦術を前提にして銘柄選びを行っています。

◆やり方が明確とは、どういう風に明確なのか
今回の前提となるのは、相場がバブルになっているので、下がるときには「思い切った下げになる」と思われることです。この大幅な下落が起こるというシナリオが投資戦術の条件と考えています。

そして、今、大きく下がっている銘柄は、反転して上がった時には「やれやれの売りが出るので、あまり大きく上がらないかもしれないと思っています。
つまり、3月の安値から現在値までの上昇率が小さい銘柄は「大きな値上がりは期待できない」ことから切り捨てました。

第一のシナリオ Aグループの銘柄
3月の底値からの上昇率が非常に高かった銘柄です。3月の底値まで下がれば大きな利益が得られますし、今、株価が高値圏にあるということは「人気がある銘柄」ですから、次の上昇相場でも人気になって大きく上がる可能性があります。
つまり、3月の底値からの上昇率が高かった銘柄で、現在も高値圏にある銘柄が、もっとも大きな利益が得られる銘柄となります。

この場合の条件は、3月の安値まで下がることですから、相当大きな下落がなければ、3月の安値近辺までは下がりませんので、暴落相場が起こった時という条件がつきます。

この投資戦術が第一番手のシナリオとなります。


二番手のシナリオ Bグループの銘柄
すでに高値から1/3押し、38.2%押し程度まで下落している銘柄で、3月の安値からの上昇率が高かった銘柄です。

この銘柄は既に大きく下がっていても、さらに底値まではまだまだあります。この銘柄を3月の安値近辺で買うというのが第二のシナリオです。

つまり、Aグループほど下落しなくても底値に届くが、底値で買えれば60.70.80%の上昇率もあるという銘柄です。

この二つは「3月の安値まで下落したら買う」という投資戦術をとっています。

◆3月の安値まで下落しなかったときの投資戦術も必要です。ケンミレの割安株投資手法

次のシナリオは、調整相場は起こったが、3月の安値までは下がらずに反転上昇したというシナリオです。つまり、株式市場は「暴落」はしなかったが「大幅下落」したという場合です。

第三のシナリオ Bグループがメインで、一部Aグループの銘柄も入る

このシナリオの場合は「株式組み入れ比率」と「ケンミレ抵抗ライン」と「高値ロスカット」と「波動ライン」の四つのソフトを使います。

転換点以外は、相場が良く見えません。
つまり。ここで下げ止まるのか、更にもっと下がるのかがわからない時には、それなりの投資方法をとらないと、お金がいくらあっても足りなくなります。

この投資方法は「ケンミレの割安株投資手法」のことです。

最初に考える事は、Aグループの銘柄にするか、Bグループの銘柄にするかを決める事です。
Aグループは大きく上がったうえに「高値圏」にありますので、読み違えたときには急落して大損するリスクがあります。

Bグループは既に下がっていますので、Aグループよりは下落率が低くなります。
つまり、読み間違えたときのリスクはAグループのほうが高くなる可能性がありますので、Bグループの銘柄から買ったほうが良いと思います。

つまり、Bグループの銘柄をケンミレの割安株投資手法で投資するということです。

四つのソフトの使い方は、以前に何度も質疑応答オンラインセミナーで解説しています。
今日は紙面の都合で解説しませんが、どこかで近々解説します。

3月の安値近辺まで下がったでしか買わないという投資手法では、暴落以外は買えなくなりますので、「株式組み入れ比率」と「ケンミレ抵抗ライン」と「高値ロスカット」と「波動ライン」の四つのソフトを使ったケンミレ式割安株投資手法で投資するという方法もあります。

この場合は四つのソフトの使い方を覚えなければできません。新しいケンミレサイトの開発にまもなく入りますが、これが出来れば、投資手法や技術ではなく、サイトの使い方を覚えればできるようになります。

四つのソフトの使い方を知らない人は、まず4つのソフトを勉強して、4つのソフトの使い方を理解してからケンミレの割安株投資をしてください。



◆割安株投資をしたいけれども、怖いという人向けの投資手法です。

不安がある人は、最初から投資資金を少なくすればよいと思います。例えば、投資総額の50%だけ使うとすれば、投資総額でリスク回避し、さらに株式組み入れ比率でリスク回避すれば、リスクを大きく減らすことができます。

もう一つ、面白い投資方法があります。
これはBグループの銘柄限定の投資方法です。しかも、現在値から3月の底値までの下落率が50%前後など、到達可能の下落率で3月の底値まで下がって買えそうな銘柄です。

さらに3月安値まで下がる途中で「株価が止まる下値抵抗ラインがない」という銘柄です。

この銘柄を登録して、予告シグナルが点灯したら「指値買い」をしておけばよいのです。うまく買えれば「高い確率で勝てる」と思われます。

この投資方法は、相場全体は下がらないのに、その銘柄だけが下がっているという場合は買わないほうが良いと思います。

◆今回の有望銘柄は、今回の相場に限定した銘柄です。
そして、投資戦術を沢山書きましたが、投資戦術も今回も相場を想定して書いています。
一回読んでも理解できないと思います。

理解する方法はあります。
人間は何度も読みますと、読むたびに知識が増えますので、前回はわからなかったことも次に読んだ時には分かるようになるからです。

今回の投資戦術は高度で複合的な投資戦術ですから、覚えられれば「色々な相場に応用すること」ができますので、何回も読んでいただきたいと思います。

本来ならば質疑応答オンラインセミナーを行うのですが、今回は新型コロナウィルスから私は会社に出勤していませんので、レポートを読んで、わからないところはメールで質問していただき、令和メール便でお答えしたいと思っています。

◆今、有望銘柄を抽出中ですが、急落相場に間に合えば「有望銘柄」としてサイトで発表します。
間に合わなければ、抽出した銘柄だけを発表します。


2020/08/06 1回目 13:45

35 pt すごくいいねいいね

★相場展望2020年8月6日

低迷し続けていた日本の株式市場は黒田総裁と安倍総理のアベノミクスによって2012年末の8500円が2018年には24000円まで上昇、3回24000円からの上放れトライをしましたが抜けませんでした。

そこに新型コロナウィルス問題が起こって、日経平均は16300円台まで下落しました。そこから23000円抜けまで戻したとこめで「高値もみ合い」となっているのが日経平均の動きです。

◆今の専門家は株式市場をどう見ているのか
FRBは新型コロナウィルスのマイナス影響が消えるまでは金融緩和を続けると表明してます。そして、米国が金融緩和を続ける限り、自国通貨高を避けるために追う雌雄なども金融緩和を継続しますし、日本も継続します。

したがって、世界の株式市場は今後も上がり続けるというのが、大方の専門家の見方となっています。

◆では本当に株式市場は上がり続けるのか
トレンドは「トレンドを形成する材料が変わらない限り続く」ものです。いまの材料は金融緩和ですから世界が金融緩和をやめない限り株式市場の滋養省は続くことになります。

そもそもFRBはどうして金融緩和を始めたのか
最初、FRBは金融緩和に消極的でした。その時にトランプ大統領が議長を脅かし続けて、議長が勧誘緩和に追い込まれたのでした。

つまり、トランプ大統領が大統領の間、FRBは金融緩和を続けることになります。

トレンドが変わるもう一つの要件は「ネガティブサプライズが発生した」ときです。11月の選挙までトランプ大統領は変わりませんので、第一の金融緩和路線の変更の機能性は期待できません。

従って、今、世界と日本の株式市場が下落するとすればネガティブサプライズが起こることですが、その前に株式市場を取り巻く要因の分析をします。



◆これを見目家の三つの市場分析表を見ますと
1.信用の評価損率は-20.7%と20%を突破しています。つまり、多くの銘柄は大きく下がって追証が発生している相場になっているということになります。
2.サイコロジカルラインは3勝9敗から4勝8敗ですから、1勝11敗までは言っていませんが、相場は下がっているという診断になります。
3.しかし、最適指標が点灯している銘柄数は7月31日に107銘柄まで上がったあとの昨日は23銘柄まで下落しています。最適が点灯していないけれど信用の評価損率が高いということは「投資家が高値で買って、買ったあとに株価が下がってしまったので、株価が大きく下がっていないのに大きく損をしているということになります。
 これは「我慢できずに高値買いをして失敗した」ということを示しています。

4.最後に5日移動平均線乖離率を見ますと、マイナス1からプラス1の間で推移しています。5日移動平均線乖離率は「急落を探す指標」ですから、このところの相場は「チャートを見なくても、動いていない」ということがわかります。

◆次に株価指数の動きと採用銘柄の動きから相場を分析します
ここでは10個の株価指数について比較しています。これを順番に見ますと、日経平均とJASDAQとマザーズは株価指数は高値ゾーンにあり、東証二部は底値ゾーンにあり、残りは中間ゾーンにあります。

 しかし、その指数に採用されている銘柄を見ますと、すべての指数で採用されている銘柄は底値ゾーンに集まっています。つまり、株価指数は高値圏にあるのに、採用銘柄は底値圏にあるということになります。

 言い換えますと、株式市場はマネーゲームになっています。このマネーゲームに個人投資家が参加しますと、最初に言いましたように「買った後に下がって追証が発生するタイミングで買う」ことになります。

◆上場銘柄全体を見る指数は「全市場」で、上場銘柄数は3490銘柄になります。そのうちの60%の銘柄が底値ゾーンにいる事になります。

★★今後の投資戦術★★
世界が金融緩和を続けますので、何も起こらなければ株式市場は上がり続けることになります。その場合、相場が下がるときは、日本の1898年のような「大暴落」となります。
 
 つまり、株式市場が下落するとすれば「ネガティブサプライズ」が起こった時ということになります。

 誰もが実態経済を株式市場が反映しなくなったということは知っています。そのため、だれもが「どこかで急落相場が起こる」とも思っています。

 従って、まともな投資家は「相場の急落を待つ」という投資戦術を取ると思います。

結論
どんなものでも行き過ぎは調整されます。調整を待たずに買うと「高値掴み」になるリスクもあります。従って、結論は単純ですが「ネガティブサプライズを待つ」ということになります。


2020/07/31 12:37

56 pt すごくいいねいいね

★久しぶりのレポートになります。

実は、なかなか手がつかなかったプラチナ銘柄(新しいサイトでは有望銘柄に名称が変わります)の抽出作業に一昨日から着手しています。

チャートを見ますと、日経平均は3段上げで42%上昇したあと、2ケ月弱横ばい相場が続いています。しかも、これまでと同じように「材料は下落材料、株式市場は上昇」という相場になっています。

米国のGDPがマイナス32%になり、500ドル以上のショック安になりましたが、予想を上回ったとして買い戻しが入り、大引けは226ドル安になりました。

日経平均は、1/3押しが20926円、1/2押しが19779円、61.8%押しが18966円となっており、押し目率から見た抵抗ラインは「21000円」「20000円」「19000円」と1000円刻みになっています。

勝負は来週からです。

★★★新しい投資手法は「森田が死んだ後も出来る」というテーマで開発中です★★★

◆新しい独立した投資手法の武器とは
有望銘柄==定義に従って、コンピュータが抽出した銘柄ですが、プラチナ銘柄よりも「幅広く抽出できる」ようにする予定です。
それはプラチナ銘柄から最終的に外した銘柄のなかにも大幅上昇した銘柄があったこと、割安株投資と転換点投資の二つの投資手法に対応できるようにしたこと、自己責任投資を意識することで投資の頭が独説できるためです。

有望銘柄以外にケンミレには「買いの運用モード」「売りの運用モード」「波動ライン」「ケンミレ抵抗ライン」「KMライン」「高値ロスカット」というケンミレしか持っていない武器がありますし、自分の投資実績を振り返る「売買履歴表示」や「波動ラインが認定された日」もあります。

今作っている新しいサイトは「全体像が見える」「に何をすればよいかがわかる」「ちょっと行きたくないサイト」などを考えて作っています。

◆二つの割安株投資
一つはコロンブスエッグ投資という投資対象銘柄を有望銘柄に限定した投資で、もう一つは「市場全体をターゲットに割安銘柄探しソフトを使ってする投資」です。

割安株投資のタイミングは「コロンブスエッグ投資でも割安銘柄探しソフトを使った投資」でも同じです。

新しいサイトは「動画」と「レポート」の二本立てですので、二つの割安株投資についても説明します。

まもなくリリースする新しいチャート会員サイトでは70前後の動画とレポートを作る予定です。動画は5分から10分、レポートは2000字で説明したいと思っています。チャート会員、ケンミレ会員、株エグゼ会員、先物エグゼ会員の四つのソフト開発が私の最後の開発案件になると思っていますので、出来上がったら「モニタリングを募集」したいと思っています。

◆私も100-200の有望銘柄を抽出しようと思っています。皆さんも自分で有望銘柄と買いたい株価を自分で抽出して、私の抽出した銘柄と比べてみて下しい。

森田の有望銘柄は「これまでの全部勝とうというスタンス」から「勝率70%以上になるように銘柄を抽出しよう」というスタンスに変わります。

再び9項目チェックや11項木チェックを復活させようと思っています。買いの運用モードと9項目チェックの変型の二つを使って買いたい銘柄を選べば、勝つ確率も上がると思います。



2020/07/16 16:34

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★チャーチストのチャートの使い方(第一章から第四章まで)

(1)第一章  最も重要なチャートの使い方は「売りタイミングを探す」ことです。

言い換えますと、「持っている銘柄を毎日チェック」して、いつ売れば良いかを決める事です。
しかし、毎日、銘柄を一つ一つチェックすることは面倒であり、つい忘れがちになり、チェックしなくなってしまいます。

毎日チェックすることで銘柄の動きの癖がわかりますので、できるだけたくさんチャートを見たほうが良いといえます。

「面倒臭いから見なくなる」の解決法として「持っている銘柄」のすべてをデカチャートで「一画面」に表示するようにします。デカチャートならば過去から今日までの株価の流れを見ることができます。

今日までの動きが見えれば、ゆっくりと上がっているのか、急騰しているので売ったほうが良いのか、上昇率は高くなっていないのでもう少し待つか、上昇率が高くなったので売るか、出来高があまり増えてないので売りを待つか、出来高が急増したので売るかなど、過去から今日までの流れがわかれば「待つか、売るか」の判断がしやすくなります。

◆今日どう動いたかをチェックするならば「証券会社の株価ボードが便利」ですが、株価ボードの欠点は「今日の動き」しか見えないことです。

過去から今日までの動きがわからなければ、売るか売らないかりの最終判断が難しくなります。
また、持っている銘柄を一つずつチェックしたのでは、いっぱい銘柄を持っている人には大変な時間がかかってしまいますので、面倒になって今日はいいかと思って、チェックをしなくなります。

そこで持っている銘柄のすべてをデカチャートで表示し、煮詰まった銘柄が見つかったときに「高機能チャート」を表示して細かく見ることができれば、売る、売らないの最終判断がしやすくなると考えて、今回の新しいチャートサービスを開発しています。

一つ一つのデカチャートに「買った日の縦ライン」と「売り目標株価の横ライン」が表示されれば、より売買の判断がしやすくなります。


2020/07/10 00:31

47 pt すごくいいねいいね

★自分は10数年前に一度会員になり、ライブドアショックで市場から退場し、今年の3月から再入会させていただいています。

日常、森田さんの価値観と同様、用心深く生きているつもりですが、テレビや周りの人をみて、そこまで慎重にする必要があるのかと、いつも気を緩めてしまっていました。

しかし森田さんからのメールを受け取るようになって、自分がやっていることに自信を持てるようになりました。大衆迎合では生き残れないのだといつも感謝しながら、読ませていただいています。

有難うございます。お身体を大切にまだまだいろいろ教えてください。


◆私は26歳からサラリーマンをスタートしました。当時、何かをするときに選択基準は「私の提案をほかの人に言ったら、どう思われるか」ということでした。

人が賛成したり、評価してくれたアイデアは「すべてお蔵入り」でした。人が考えつかないこと、人が反対することにしか価値がないからです。

人は知っていることは安心できるので簡単に賛成しますが、理解できないこと、初めてのことは、理解するのが面倒臭いために、ほとんどのケースで賛成します。つまり、賛成することは「誰でもできること」ですから競争力がなく、勝負は価格になりますので、勝っても生き残れないモデルだと私は当時から考えていました。

◆昔、東大の大学院の教授に「当時28名のSEがいた」のですが、そこに論文枚数日本一という物理学者が入社してきました。ちょっと変わり者で「人類が滅んだあとの研究をしている」と堂々と言える人です。

その人が28名のSEを前にして「新しい提案」をしました。28名全員が反対したのですが、この話を東大教授に行ったところ、即座に「じゃあ、森田さんは賛成したんだ」といいました。私は賛成しました。


2020/07/08 3回目 21:07

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★マスク購入の手引き(訂正です)

PFEという表示があれば、0.1マイクロメーターに対して99%以上除去できるので、このマスクが再利用のマスクとなります。

しかし、今は99%たけを言っているマスクがたくさんあります。これは設定したものに対する99%の除去率という意味です。
例えば、BFEは3マイクローターですから、3マイクロメーダーの大きさならば99%除去できるという意味になりますし、PM2.5を99%除去となれば2.5マイクロメーターまでならば99%除去できるという意味になります。

新型コロナウィルスは0.1マイクロルメーターですから、ほとんどのマスクは新型コロナウィルスは素通りとなります。つまり、99%除去という文字を信用するのではなく、マスクの箱にPFEと書いているのを信用するしかないということになります。

では、PFE99%ならばよいのかといいますと、それでも薄いマスクの場合は不安が残ります。PFE99%といったじゃないといっても「感染して、死んでしまった」のでは意味がありません。

ついでに、
夏用のマスクとして涼しいマスクが流行っていますが、これは本末転倒です。涼しさがメインなのか、新型コロナウィルスに感染しないことが目的なのか、テレビも含めて「目的を忘れて、目先の関心が取れればよい」では、マスコミという力をもらったのに、恥ずかしくないのかと思ってしまいます。

アベノマスクもクールマスクも「新型コロナウィルスで苦しんでいる企業救済」であり、その対面で苦しむのは弱者ということになります。

新型コロナウィルスは金属上ならば数日は生きられるといわれていますので、金属についたウィルスが乾燥して、風に飛ばされて、自分のところに来た時に「PFEのマスク以外のマスクをしていた場合は、新型コロナウィルスに移る確率が高くなる」ということになります。

◆詐欺的行為が蔓延しています。
ネット上ではPFEと表示されているので購入すると「来たマスクの箱」には何も書いてありませんでした。そこで販売会社に電話したところ、書いてありませんが、PFEであり、会社が保証しますと言われました。

私は言葉は信用できない、箱に書いてあれば詐欺が証明されるので、箱に書いていないことは信じない、といいますと、翌日、販売会社の社長という人が「菓子折り」をもって誤り、マスクを回収していきました。

それ以外にも2社、インチキな会社があり、三社とも解約には応じてくれました。


2020/07/08 2回目 13:14

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★プラチナ銘柄を近々有望銘柄に変更し、銘柄数も増やします。

プラチナ銘柄を転換点プラチナ銘柄と割安株プラチナ銘柄に分けていましたが、これからは有望銘柄という名称に統一します。

新しい投資方法は「初級者編」「中級者編」「上級者編」の三つに分類します。
そして、初級者編は「コロンブスエッグ投資手法を使った転換点投資」であり、中級者編は「コロンブスエッグ投資手法を使った割安株投資」です。

この二つの違いは、押し目の作り方にあります。
転換点タイミングで買うときを「転換点投資」といい、転換点まで下がっていない割安なタイミングで投資するときを「割安株投資」といいます。

つまり、買うタイミングが「転換点」なのか「割安な水準」なのかによって、両者を区別します。

◆プラチナ銘柄は「絞りこみを厳しくして抽出」しましたが、過去の動きを見ますと「除外した銘柄のなかにも大きく上昇している銘柄」がありました。つまり、ケンミレが絞り込みすぎますと「チャンスを逃す」ことにもなりますので、有保な銘柄数を100-200銘柄選び、その100-200銘柄の中から選ぶという方法をとります。

コロンブスエッグ投資は「いつも大きく上がる確率が高い限られた銘柄」だけを投資対象とし、売買値サーチで「買い参考価格」を決定してから買いの運用モードに登録し、買いタイミングが来たら買うという方法です。

★転換点と割安の違いは何か
転換点とは、すぐに反転上昇するのか、少し下がってから反転上昇するのかはわかりませんが、買った後は「待っていれば上昇を開始するタイミング」のことですから、買ったら「上がるまで待つ」投資です。

これに対して割安株投資とは、転換点まで下がるまでに「数回のリバウンド→再下落→リバウンド」という動きを繰り返すという株価の習性を利用して、割安になったときに買うという投資方法です。

特徴としては、買った後にリバウンドするケースが多いのですが、転換点に向けた下落が始まったときには大きく下落するというリスクがあります。

押し目と思って買ったら、さらに大きく下落してしまったというケースですが、このケースになったときに備えるリスクヘッジの方法は「株式組み入れ比率を使って、一度に全部買うのではなく、1/3くらいづつ買う」「できるだけかっあとに下がらないためにはケンミレ下値抵抗ラインを活用する」「買うタイミングを波動ラインの認定の時」とする。

例えば、年2回の波動ラインの認定で買ったとすれば「近々転換する確率が高い」ので、買いタイミング探しとしては良いと思いますが、年6回とか8回の波動ラインの認定で買うとすれば、買った後にさらに下がる確率は高くなるということになります。

大きく損をしないための手法の一つは「株式組み入れ比率」ですが、もう一つ大きく損わしないための武器としては「高値ロスカット」があります。

このソフトは「三つの効能」があります。このソフトは買った後の高値からの下落率を毎日計算して、ロスカット率まで下落したらシグナルで知らせるソフトです。ロスカット率8%に設定したとします。

買った後に30%上昇したが、売りそこなってしまったとき、ほとんどの投資家は持ち続けて買った株価まで下落したときに売りますが、高値ロスカットを8%に設定しますと、30%上昇して上昇が止まって下落に転じた時、高値から8%下落したところでシグナルが点灯します。

そうしますし、22%上昇したところでプラスで売ることができます。

あと二つ、面白い工の意がありますが、これはサイトで詳しく図入りで説明していますので、今日が沸いたときに見てください。




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