トップ今日の市況と上昇・下落要因(投資ブログ)

今日の市況と上昇・下落要因(投資ブログ)

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2017/10/17 2回目 09:48

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【日経平均株価は9時25分時点で前日比127.65円高】

本日の東京株式市場は、前日の米株高などの影響を受け、9時25分時点では前日比127.65円高の21383.21円でした。9時45分現在21360.48円近辺での取引となっています。

為替市場は、米国の長期金利が上昇したことを受けドル買いの動きとなり、9時45分現在1ドル112.25円近辺です。


2017/10/17 1回目 08:39

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【昨晩の米国市況】

16日の米国株式市場は、世界経済の好調さや、主要企業の決算への期待などから、NYダウ平均株価は最高値を更新し、前営業日比85.24ドル高の22956.96ドルで取引を終了しました。また、ナスダック総合指数は前営業日比0.28%上昇の6624.00、S&P500種株価指数は前営業日0.18%上昇の2557.64とともに最高値を更新しました。


為替市場は、次期米連邦制度理事会(RFB)議長候補であるスタンフォード大学のジョン・テーラー教授と米トランプ大統領が面談をし、テーラー氏がトランプ米大統領に好印象を与えたとの報道を受けドルは円に対し上昇しましたが、北朝鮮が米国との外交的取り組みを当面拒否するという北朝鮮当局者の話が報道されると上げ幅を縮小し、7時46分現在1ドル112.17円近辺です。
米トランプ大統領は19日にイエレンFRB議長と面談をする予定です。


債券市場は、米連邦準備理事会(FRB)イエレン議長の追加利上げに前向きな発言や、良好な経済指標を受けて、米国債は売りが優勢となり、10年債利回りは2.300%となりました。


原油先物は、中東の地政学的リスクへの懸念があり、イラク中央政府とクルド自治政府の武力衝突により原油供給が滞る可能性があるとの見方から続伸し、中心限月11月限は前営業日比0.42ドル高の1バレル51.87ドルで取引を終了しました。


市場では、米韓合同軍事演習に対する北朝鮮の動向や、18日から開催される5年に1度の中国共産党第十九次全国代表大会に注目しています。


2017/10/16 4回目 15:53

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【大引け市況】

本日の東京株式市場は、先週末の米株高や決算への期待、衆院選で与党が優勢だという報道が伝わったことで、政権の安定への期待が高まったこと等から日経平均株価は10日続伸し、前営業日比100.38円高の21255.56円で取引を終了しました。
東証1部の出来高は18億125万株。売買代金は2兆6482億円。騰落銘柄数は値上がりが1204銘柄、値下がりが741銘柄、変わらずが85銘柄でした。


為替市場は、先週末の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことや、本日から米韓合同軍事演習が始まるため、北朝鮮を巡る地政学的リスクへの懸念もあり、15時31分現在1ドル111.79円近辺です。


債券市場は、前週末の米国債高の流れを受け買いが先行し、中心限月12月限は前営業日比0.1円高の150.38円と小幅に反発して取引を終了しました。10年債長期国債利回りは0.060%となりました。


10月16日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):135.05
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(8日):1.81%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(22日):97.74
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(13日):93.43
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(14日):93.57
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):100.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(15日):80.00
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/10/16 3回目 12:01

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【日経平均株価前営業日比132.94円高で前引け】

本日の東京株式市場の前場は、米国株高や決算への期待、衆院選の与党が優勢との報道を受け続伸し、日経平均株価は一時21347.07円を付ける場面がありましたが、最終的に前営業日比132.94円高の21288.12円で前場の取引を終了しました。

為替市場は、米債利回りの上昇や株価の上昇を受け、112円台を回復し11時59分現在1ドル112.00円近辺です。16日から行われる米軍と韓国軍の共同訓練に対する北朝鮮の動向に市場は注目しています。


2017/10/16 2回目 09:09

12 pt すごくいいねいいね

【日経平均株価前営業日比66.09円高で寄付き】

本日の東京株式市場は、良好な経済指標を受けた米国株高を受け、日経平均株価は続伸し、前営業日比66.09円高の21221.27円で寄付きました。


為替市場は、先週末に発表された9月の米消費者物価指数(CPI)が市場の予想に届かなかった事や米長期金利の低下等を受け9時7分現在1ドル111.90円近辺です。


2017/10/16 1回目 08:32

17 pt すごくいいねいいね

【先週末の米国市況】

13日の米国株式市場は、米労働省が13日に発表した9月の米消費者物価指数(CPI)が前月比0.1%上昇となり、前月の0.2%上昇からは上昇の伸びが減速しました。また、米商務省が発表した9月の小売売上高は、ハリケーンの影響で自動車の買い替え等が進んだことなどから前月比1.6増となり、約2年ぶりに大幅な増加となりました。良好な経済指標やハイテク株の上昇を受けNYダウ平均株価は前日比30.71ドル高の22871.72ドルと上昇しました。


為替市場は、9月の消費者物価指数(CPI)が市場予想よりも低かった事を受け、12月の追加利上げへの期待が弱まったことを受けドルが売られ、7時49分現在1ドル111.93円近辺です。


債券市場は、9月の消費者物価指数(CPI)が市場予想に届かなかったことを受け、米国債利回りは低下し、10年債利回りは2.278%となりました。


原油先物は、中国税関総署が発表した9月の原油輸入量が9%近く増加し、日量900万バレルに達したことや、中東のイラク北部クルド人自治政府と中央政府との対立を巡る地政学的リスクを受け、世界的な供給のだぶつきが解消されるとの見方を受け反発し、11月限は前日比0.85ドル高の1バレル51.45ドルで取引を終了しました。


2017/10/13 3回目 16:18

41 pt すごくいいねいいね

【大引け市況】

本日の東京株式市場は、世界的に景気が良いことや、主要企業の決算発表への期待等を受け日経平均株価は上昇し、一時21211.29円を付ける場面がありました。最終的に日経平均株価は前日比200.46円高の21155.18円と9営業日続伸して終了しました。21000円台を付けるのは1996年以来約21年ぶりとなりました。
東証1部の出来高は18億4795万株。売買代金は3兆2810億円。騰落銘柄数は値上がりが1206銘柄、値下がりが723銘柄、変わらずが101銘柄でした。


為替市場は、米アトランタ連銀ボスティック総裁の12月に追加利上げをするかわからないとの発言や主要7カ国(G7)が北朝鮮に対し最大限の経済的な圧力をかける方針で一致したとの報道を受け、北朝鮮を巡る地政学的リスクが意識され、15時43分現在1ドル111.94円近辺です。市場では本日発表される9月の米消費者物価指数(CPI)の発表に注目しています。


債券市場は、日経平均株価が大幅に続伸したこと等を受け小幅に続落し12月限は前日比0.1円安の150.37円で取引を終了しました。10年最長期国債利回りは0.060%となっています。


<まだ間に合うIPO投資データ>
本日「これから上場する予定銘柄一覧」にシー・エス・ランバー(7808)が加わりました。
ケンミレのホームページから確認できます。下記のリンクから確認できます。
http://miller.co.jp/marketdata/ipo.html

10月13日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):137.90
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(8日):1.72%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(23日):98.02
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(13日):86.69
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(13日):95.42
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):100.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):100.00
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/10/13 2回目 12:07

13 pt すごくいいねいいね

【日経平均株価前日比48.78円高で前引け】

本日の東京株式市場は、企業の好決算への期待もあり続伸し、日経平均株価は48.78円高の21003.50円で前場の取引を終了しました。日経平均株価が21000円台になるのは約21年ぶりになります。

為替は、米アトランタ連銀ボスティック総裁の12月のFOMCで追加利上げを決定するか分からないとの発言を受けてドルが売られ12時4分現在112.09円近辺です。


2017/10/13 1回目 08:31

13 pt すごくいいねいいね

【昨晩の米国市況】

12日の米国株式市場は、原油安の影響をうけエネルギー関連株の下落や企業の決算発表が始まり、決算結果を受けて通信サービス株や銀行株が売られ、NYダウ平均株価は前日比31.88ドル安の22841.01ドルで取引を終了しました。ナスダック総合指数は前日比0.18%マイナスの6591.51、S&P500種株価指数は前日比0.17%マイナスの2550.93でした。


為替市場は、13日に9月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、米追加利上げの時期を見極めたい思惑があり、小幅な動きで推移し、7時48分現在1ドル112.26ドル近辺です。


債券市場は、米財務省が実施した30年債入札が好調だったことや米株安の影響を受け、10年国債利回りは2.31%となりました。


原油先物は、国際エネルギー機関(IEA)が2018年の石油需要見直しを下方修正したこと等を受け、小幅に反落し、WTI先物11月限は前日比0.70ドル安の1バレル50.60ドルで取引を終えました。


市場では13日に発表される9月の米消費者物価指数(CPI)に注目をしています。


2017/10/12 3回目 16:28

19 pt すごくいいねいいね

【大引け市況】

本日の東京株式市場は、前日の米株高や、衆院選で与党が優勢との報道を受け安倍政権の経済政策が継続されるとの見方が広がり、日経平均株価は前日比73.45円高の20954.72円と8営業日続伸して引けました。
東証1部の出来高は15億3627万株。売買代金は2兆5847億円。騰落銘柄数は値上がりが1130銘柄、値下がりが804銘柄、変わらずが96銘柄でした。


為替市場は、北朝鮮の李外務相が「トランプ米大統領が戦争の導火線に火をつけた」と発言したこと等を受けて狭いレンジの中でやや円安傾向となり、15時15分現在1ドル112.28円近辺です。


債券市場は、衆院選の情勢調査で与党が優勢との報道があったことを受け、安倍政権の経済政策が継続され、日銀の金融政策も継続されるとの見方から買いが優勢となる場面もありましたが、株式市場が最高値を更新していることもあり小幅な続落となり、中心限月12月限は前日比0.2円安の150.38円で取引を終了しました。10年最長期国債利回りは0.065%となっています。

10月12日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):137.54
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(8日):1.22%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(23日):98.02
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(13日):85.28
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(13日):97.26
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):100.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):100.00
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


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