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2020/06/24 2回目 18:19

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【会員の考え方】
我慢できずに先物取引をして損失を出してしまった会員の方のお気持ち,よくわかります。私も上がり続ける相場を見て,我慢するのに苦労しました。そんな時には,森田さんの北海道移住の話などを読み,「今は投資のことは忘れて,もっと大きなことを考えよう」と思うことにしております。株式投資以外の話は興味がない会員もいると思いますが,森田さんの「株とは直接関係のない話」を読むのを楽しみにしている私のような会員もいますので,これからもいろいろなことをお知らせください。この間,Twitterを拝見したところ,料理もなさるようなので,詳しいレシピもお書きいただけると,また楽しめます。


★私が云うよりも会員の方が言ってくれた方が神聖性は高いので、このうようなメールを掲載できるのはうれしいですね。


◆一番イライラしているのは森田です。
そして、どう考えればよいかについても、一番知っているのは森田ですが、この理由を書けば書くほど「いい訳」になり、会員に悪影響を与えます。

そのため、分かりきった株式市場の動きを云うのではなく、別の話をしています。別の話をする事はあのまり価値がない事のように思えますが、それき「真剣な処世訓」であり、参考にして欲しいと思って書いています。

例えば、新型コロナウィルスに完全しないためには「新型コロナウィルスが進入できないほど密になっているマスクをする」べきなのですが、テレビでは「涼しさ」を前面に出しています。

ユニクロが涼しさを前面に出してマスクを発売、ここに沢山の人の行列ができました。

新型コロナウィルスの大きさは0.1マイクロメーターです。この0.1マイクロローターを防げるのはPFEと表示されているマスクだけであり、翌あるPFBは3マイクロメーターですので、新型コロナウィルスは簡単に素通り出来てしまいます。

たぶん、後発メーカーはPFBの基準も満たしていないマスクを売っているのではないかと思われます。どの後発の大手メーカーもPFEやPFBという事について一言も言っていないからです。
たぶん、花粉症しか無理で、PM2.5も防御出来ないのではないかと思います。

新型コロナウィルスは「簡単に変異するウィルス」だと言うことも、防御の面から知っておくべき事です。

中国の新型コロナウィルスの死亡率は非常に低い。先進国のなかで日本の死亡率が異常に低いと言われていますが、アジアのなかでは一番死亡率が高いのです。

もう一つは、新型コロナウィルスが中国⇒欧州⇒米国⇒ブラジルと異動しており、異動するたびに極悪化している事です。
昨日のブラジルの感染者は1日で23000人と云われています。つまり、死亡率と感染率の両方が極悪化していることになります。

◆大事な事は、新型コロナウィルスの変異についての情報、死亡についての情報、感染者が陰性になった後の症状の推移なども、知るべきだと思います。新型コロナウィルスは変異し続けています。


2020/06/24 1回目 08:26

33 pt すごくいいねいいね

★先物取引で失敗した会員に対する森田の助言

私は長年、先物取引は絶対にしてはいけないと言い続けて来ました。それが2009年の転換点ソフトの成功とその後の先物を使ったシミュレーションの結果、転換点ソフトを使った場合だけは先物取引の方が投資成果は遥かに大きく、リスクは遥かに小さいというこどか分かってからは、先物取引の方が良いという言い方に変わりました。

先物取引は「相場が自分が考えた動きとは逆に動きます」と、もっと下がったら大変だからと慌てて損切りしてしまうというリスクがあります。

先物投資は「小さな利益率でも大きく儲かる」ということは、小さな損失率でも大きな損失になる」と云う事になります。

◆先物エグゼは2015年の投資顧問スタート以来、負けたのは1回だけです。
その負けも「エグゼの云うとおりに投資した人は、損失を全部取り戻して、更に利益を挙げている」という事は、以前に会員向けに発表した「自分で行って損失が余り減らなかった会員」と「損失を全て取り戻した会員」データで解説した通りです。

良い結果を得られた原因は「転換点でだけ投資する」ことに限定したからであり、相場観で投資した場合は「勝ち続けられる」という自信は全くありません。

日経平均は3月19日の16358円で止まって上昇に転じています。エグゼは15000円台前半まで下落したら買う予定でしたが、そこまで下落する前に上昇に転じてしまいました。

この場合の考え方は「自分が決めた価格まで下落しなかった」のだから、次のチャンスを待とうと考えるか、上り続けいるから「相場観で先物投資をするか」です。

そして、この様な選択を迫られる事は「常に起こります」ので、その度に「待つか、買うか」の選択をしなければならないという事になります。

私の場合は「常に買いタイミングまで下落しないで上昇した時には縁がなかったのだから次のチャンスを待つ」という選択をします。
それは売買を楽しむ投資ではなく、勝つ確率が高いタイミングだけでしか投資しないという「投資スタンスを厳守」することで安定的に利益を積み上げられると考えているからです。

今回、先物会員が自分の相場観で投資して負けてしまい、先物を止めて現物投資に変わりたいといってきました。気持ちは分かりますが、先物の失敗を現物株投資で回収するのはほぼ不可能です。

まずは先物の転換点投資で損失を戻して、それから現物株投資に移った方が良いと思います。

たぶん、先物で儲けますと「現物に行かずに、先物投資を続ける」という結論になると思います。

◆私が転換点先物投資か現物株投資かのいずれかを選べと言われた時には「200%先物投資を選びます」が、それは転換点先物投資の方が簡単で、リスクが少なく、利益が大きいからです。リスクが少ない投資は個人投資家にとっては一番良い投資です。

しかし、相場で行う先物投資と現物株投資のどちらを選べといわれたら「300%現物株投資を選ぶ」と思います。それほど、先物投資を相場観で行うことがリスキーだと云う事になります。

◆私のその会員に対する助言は
まず、先物投資で損失を取り戻してから考えましょうと言います。利益率が小さくても大きな利益を得られるのが先物投資だからです。

◆どちらが面白いかという事です
答えは「大きな利益が得る事が目的ならば先物投資」ですが、色々と勉強して、自分の力で利益を得る事が面白いという投資ならば現物株投資」と云うことになります。


2020/06/21 10:49

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★マスクを使う意味を忘れて、苦しくないマスクが良いと、マスコミは国民を勘違いさせている

ユニクロが1年を通して数十回も洗えて、息苦しくないマスクを売ると広報すると、ユニクロにマスクを飼う人が押し掛けていたのですが、この責任はマスコミにあると言えます。

この流れで新型コロナウィルスの二回目の感染が始まった時に、日本中がパニックになるのではないかと思います。

ユニクロのマスクについて「その機能については一切報道がない」のですが、マスクは新型コロナウィルスを防ぐためのものです。

昔、PM2.5問題が起こった時には、PM2.5という非常に小さいものを通さないマスクという言い方がされました。当時はPM2.5と花粉を比べて、PM2.5は花粉の何百分の一であり、このPM2.5を通さないマスクという言い方がされていました。

新型コロナウィルスはPM2.5の25分の1の大きさですから、PM2.5を通さなくても新型コロナウィルスを通してしまうのでは意味がありません。

今はPFEとか、PFBという言い方がされていてますが、PFBは3マイクロメーターで、25分の1のPM2.5も通してしまいます。

PFEは0.1マスクロメーターですから、新型コロナウィルスを通しません。従って、今、新型コロナウィルスに聞くのは「PFE」と表示されているなマスクだけです。

今、売られているマスクき「花粉も通してしまう」「PM2.5は通してしまう」マスクですから、本格的な二回目の感染が始まった時には「マスクをしているのに駄目だった」と云うことになります。

◆新型コロナウィルスは一本の螺旋なので、螺旋が変異した時に「変異を止められない」ことから、新型コロナウィルスは変異し続けています。

日本の新型コロナウィルスは人を殺す能力が低かったのに対して、欧州・米国・ブラジル・ロシアの新型コロナウィルスは「感染力が強い」「人を殺す能力が強い」ウィルスと云われています。

日本の医療制度が良いというひことだけが、日本に新型コロナウィルスの感染が低かったかのように云っていますが、実際は「変異したウィルス」のねどのウィルスが来たかによって、新型コロナウィルスの悪影響が変わるのです。

◆5年前に英国の医学誌に発表された論文では、1607人の医療従事者を、医療用マスクをつける人、布マスクをつける人、マスクをつけたり外したりする人にわけて感染リスクを比べたところ、布マスクをつけた人がもっとも呼吸器疾患やインフルエンザ症状を示した人が多かったという。

◆WHO(世界保健機関)は、新型コロナ感染拡大期における布マスク使用について「いかなる状況においても勧めない」と助言している。

◆聖路加国際大学の大西一成准教授(公衆衛生学)も「布マスクには他者からの感染を防ぐ効果はまったく期待できない」

これだけ専門家が布マスクは駄目と言っているのに、ユニクロに行列ができるのはマスコミの宣伝によるとおもいます。同時にユニクロの柳井社長の社会的責任も相当重いと思います。



2020/06/20 20:05

37 pt すごくいいねいいね

★たまに未来が確信的に見える事があります。

株式投資で見えた時には100%勝てますが、最近は「なかなか見えて来ません」でした。
それが今日、テレビでジャンケンをするという企画があり、それを見ていた時に「私がチョキを出して、相手の芸能人がグーを出して私が負ける」と云う事が「はっきりと見えた」のですが、これが過去に良く出ていたデジャブなのかと思い、私はパーを選んで「緑のボタン」を押しました。

ギャンブルには六感が大事なので、見た通りに動くのかを注目してしまいました。結果は芸能人が予想通りにグーを出し、私が緑のパーを選んだので、結果も私の見た通りでした。

一昨年の8月に体重89キロでダイエットをスタートしました。昨年8月には73キロ台まで減量してから1年間横ばいが続いていたのですが、今年は72.5kまでは下るのですが、す国76キロ台に戻るという動きを繰り返していました。

4月から雌時に入ってしまったのですが、6月になって「急にダイエットのモチベーションがアップ」してきました。その助走の第一弾がダイエットエネルギーで、とうとう72.5キロの壁を破って72.1キロまで下がりました。

◆私の勘
私は4月~6月までは「何をしても失敗する期間」だと5月中旬になって感じ始めました。
その為、今、街乗りのツーリングワゴンの中古車を探しているのですが、買うのは7月になってからに決めています。

もう一つは、カーレースに加えて「馬場馬術」をスタートする事にしましたが、これも7月になったら入会しようと思っています。ここは日本でもトップクラスの馬場馬術の乗馬学校なので、今からとても楽しみにしています。

4頭しか持っていない中央の競走馬でしたが、今年は1−3月で4勝しました。未勝利が2勝、500万下が1勝、1000万下が1勝でした。

ところが4月になったら、それまでの走りとは似ても似つかない走りに変わりました。これが続いた事で4−6月は勝てないと感じていましたら、実際にそれまでの走りからは「想像もつかない酷いレースの連続」でした。

◆日経平均のチャートを見ますと、そろそろ調整が始まっても不思議ではないと言う形になってきています。それはチャートの形が「投資家が迷いだしている」という形になっているからです。

今、コロンブス・エッグ投資進化版を開発しています。
コンセプトは「時間を使えば勝つ確率を挙げられる」です。つまり、「結果は努力を裏切らない」で、動く事が増えます。

つまり、動けば動くほど「勝つ確率がアップする」というソフトになっています。
まだ、開発途中ですが、上手くいけばよいと思っています。


2020/06/16 3回目 13:54

52 pt すごくいいねいいね

★新しい材料が、更に株式市場はジャンプアップ

日銀は16日の金融政策決定会合で資金繰り支援の総枠を110兆円超に拡大すると発表した。

日銀がコマーシャルペーパー(CP)・社債の買い入れと新型コロナウイルス感染症対応金融支援特別オペを合わせた資金繰り支援特別プログラムの総枠を110兆円超とすることを決めた。従来の75兆円から拡大する

トランプ米政権は景気てこ入れ策の一環として1兆ドル(約107兆円)に近いインフラ計画の提案を準備している。

◆過去の景気対策は、対策を実行すれば景気を浮揚できるという景気対策でしたので、景気対策を株式市場は好感しました。

今回の景気対策は「発生しているマイナス分を埋める」という対策であり、新型コロナウィルスが続く間は「対策を打っても、実行すれば、その瞬間から新しい対策が必要になる」という形になります。

つまり、不肖息子のように「お金を入れても、入れても、ザルのように抜け続ける」ので、際限がないという事になります。

つまり、景気対策の実行は「二波、三波と新しい感染が起こるたびに自粛によって新しい景気悪化になるので、新しい景気対策を行わなければならなくなります。

◆自粛で株式市場が下がり、自粛解除で株式市場が上昇するという反復が起こり続ける相場になる可能性があります。

つまり、この流が出来て、二波、三波と新しい感染が起こる度に「相場が動く」と想定されます。この流が出来上がれば投資は非常に簡単になります。


2020/06/16 2回目 13:54

27 pt すごくいいねいいね

★新しい材料が、更に株式市場はジャンプアップ

日銀は16日の金融政策決定会合で資金繰り支援の総枠を110兆円超に拡大すると発表した。

日銀がコマーシャルペーパー(CP)・社債の買い入れと新型コロナウイルス感染症対応金融支援特別オペを合わせた資金繰り支援特別プログラムの総枠を110兆円超とすることを決めた。従来の75兆円から拡大する

トランプ米政権は景気てこ入れ策の一環として1兆ドル(約107兆円)に近いインフラ計画の提案を準備している。

◆過去の景気対策は、対策を実行すれば景気を浮揚できるという景気対策でしたので、景気対策を株式市場は好感しました。

今回の景気対策は「発生しているマイナス分を埋める」という対策であり、新型コロナウィルスが続く間は「対策を打っても、実行すれば、その瞬間から新しい対策が必要になる」という形になります。

つまり、不肖息子のように「お金を入れても、入れても、ザルのように抜け続ける」ので、際限がないという事になります。

つまり、景気対策の実行は「二波、三波と新しい感染が起こるたびに自粛によって新しい景気悪化になるので、新しい景気対策を行わなければならなくなります。

◆自粛で株式市場が下がり、自粛解除で株式市場が上昇するという反復が起こり続ける相場になる可能性があります。

つまり、この流が出来て、二波、三波と新しい感染が起こる度に「相場が動く」と想定されます。この流が出来上がれば投資は非常に簡単になります。


2020/06/16 1回目 07:35

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★日経平均は21300円台まで下落したあと、米国発の好材料で21900円台まで600円戻して終りました

相場が戻った材料は、FRBが「個別企業の社債の購入を開始する」と発表した事で、積極的な景気支援策を好感した買いが入ったためでした。

既に、FRBは5月に社債の上場投資信託の購入を始めていましたが、今回の個別企業の社債の買取で、
資金を調達できない企業向けの融資制度を開始したことで、FRBが米企業への資金支援を通じて米経済を支える姿勢を改めて示したとして好感された。

景気のV字回復への期待が第2の封鎖措置への不安へ変わって急落していた株式市場に、対処療法であってもプラス材料が出たことで急速にも戻しました。

最後に進む道は「新型コロナウィルスによるこれまでの資本主義経済の崩壊」ですが、そこにたどり着くまで゛の間には「何回か急落相場が起こる」と思いますが、非常に怖い急落相場でもあり、買いタイミング探しは難しくなってきています。


2020/06/12 2回目 16:14

47 pt すごくいいねいいね

◆何故、日米株式市場を始め、世界の株式市場が急落しているのに、何をのんきに書いていると思っている人もいると思います。

答えは、1000円下がっても、1000円上っても、転換点投資や割安株投資をする投資家には「何の意味もない」からです。
意味が有る事は「買いたいも水準まで下がりそうなタイミング」からが「勝負の時」であり、それまでは「動かない」ので、相場がどう動いても「意味はない」からです。
転換点投資や割安株投資をする投資家のキーは、買いたくても買わない「忍耐」と、大きく下って、明日はもっと下がると思う時に買う「勇気」です。


★北海道の苫小牧は若者に人気がないので、北海道は代表取締役二人だけになりました。

北海道でも札幌ならばまだしも、苫小牧では「都落ち」になるというのが世間の評価と分かりました。
AIと次世代投資という二つの世界初がほぼ出来上がり、後はインターフェイスを直して「使いやすくする」ことであり、次にはサービスの向上のための新卒入社を行うのですが、その為には「北海道の苫小牧」では新卒にとって魅力がないと新卒紹介会社からも云われました。

私はテレワークを5年以上も続けていますし、今年からは「ズーム」と「スカイプ」を使い始めましたし、リモートサービスも使っていますので、私が東京にいないことに不便がないことも、二人以外は東京に残す決断を後押ししました。

■警備保障をどうするか
直ぐの廻りには誰も済んでいないことから「強盗対策」が重要になります。カメラをアチコチに置く、セコムは10~15分掛るので意味はない、日本刀で戦うかパニックルームを作るかで悩む、外から家が見えるようにするなど、色々と考えていますが、良案はでていません。

クレー射撃は「なかなか講習会に行けない」ことから頓挫していますが、北海道に住むとすれば「銃」は危ないのでライセンスは取らない方が良いかなど、株式投資と同じで前途多難な状態にあります。

いずれにしましても、北海道―の引っ越しは来年の4月から7月に伸びそうです。




2020/06/12 1回目 05:03

45 pt すごくいいねいいね

★NYダウは一時1875ドル安の7%安、CME日経先物1230円安の21570円、為替は106.85円と円高へ

11日のヨーロッパの株式市場は、世界経済の低迷が長期化することへの懸念が再び強まり、パリやドイツのフランクフルト市場では、4%を超える大幅な値下がりとなりました。

FRBが景気の早期回復に慎重な見方を示したことで、世界経済の低迷が長期化することへの懸念が再び強まり、全面安の展開となりました。

各地の経済活動の再開を受けて先行きを楽観視していた投資家の心理が、FRBの厳しい景気認識にびっくりして、リスクを避けようという動きが強まり、世界の株式市場は大幅安、またドルが急落して円が急騰しました。

昨日の日中取引の日経平均の高値は22939円ですから、1日で1369円の急落となりましたが、今の株式市場には「芯」が無いので、明日の相場は始まってみないと分からないと言う事になります。

◆世界の株式市場から個人投資家が消えるか
今の株式市場に対する不信感の元凶は「安倍総理」と「トランプ大統領」の二人です。この二人が常識とかプライドを捨て、平気で嘘がつければ「人生は楽だよ」と教えた結果、世の中は「総中国化」してしまい、自分が得ならば「何をしても良い」という社会が出来上がってしまいました。

株式市場の動きも、この流れに沿った動きであり、儲かるならば「何をしても良い」という株式市場になってしまいました。

◆変化の兆し
米国ではトランプ大統領は大統領選で勝てないと思いますので、世紀の人物トランプ大統領は現実社会から消えます。

過去、共和党政権は日本に好意的でしたが、民主党政権は日本に厳しかったので、日米の蜜月関係はトランプ大統領の失脚で消えると思います。つまり、株式市場の波乱要因になります。

いずれにしましても、トランプ大統領と安倍総理の失脚は「冷静な分析に基づく株式市場の復活」に繋がりますので、転換点投資や割安株投資をする投資家には朗報だと言う事になります。

過去の例を見ますと、正常な株式市場では17年間の平均では「年間4回の転換点と年間9回のシグナル点灯」という結果になっていましたので、出来るだけ早く株式市場が正常化してくれるのを期待したいと思います。

問題は安倍総理です。安倍総理の支持率は不支持率よりも低くなっていますので、安倍総理が再び総理大臣になる事は有りませんが、民主党政権の能力不足を知っている国民は「民主党の残党である二党」には日本を任せないと思います。

但し、アベノミクスと言って行った安倍総理の唯一の政策である「異常な金融緩和」は無くなってくると思います。


2020/06/08 18:27

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★アップとダウンの綱引き相場

上昇要因は「中央銀行の金融緩和」で、下落要因は「実態経済が金融緩和によって回復していない」と確認された時です。

金融緩和によって余った資金が株式市場に流れて株式市場が上っていると言う専門家がいますが、これは世界の株式市場の流れではなく、一部の投資家が行っている株価操作であり、本当の上昇相場が始まったのではないと考えています。

そして、この上昇は「悪材料が表面化」するまで続きますが、問題は何時、悪材料が表面化するかが分からない事です。

実体経済と株式市場の動きが乖離している事は誰でも知っています。
今日は、これからまだまだ日経平均は上る、1万円上ると言っている専門家も出てきています。

これによって、買うのを我慢している投資家が「買い出せば」そこが天井になると思います。


■もう一つは、上がり続ける株式市場も、下がり続ける株式市場もない事です。

始まりは16358円、今日の高値は23178.10円(今日は高値引けでした)ですから、上昇率は42.7%で、これは上り過ぎです。

じわじわ上っていた日経平均が、5月25日からの上昇で「漸く急騰相場が起こった」と云う事です。
この杞憂頭が起こったことも「日経平均は煮詰まってきた」ということは言えると思います。


サイコロジカルラインは、昨年11月8日以来の10勝2敗となりました。
この日の高値は23591円であり、今日の10勝2回の高値は23178円です。
つまり、色々な点から「高値は近い」と思われます。


■何時かは分かりませんが、先日書きましたように「KEN&BRAINSの会員」は「もっと上れ、もっと上れ」と思っていると思います。それは上り続ける株式市場はないからです。


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