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新ケンミレ・アイ

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2021/08/23 10:02

21 pt すごくいいねいいね

★相場展望(訂正です)
横浜市長選で菅総理が全力で戦うといった小此木八郎氏が大敗し、更に前市長の得票を合わせても山中氏を1万しか上回れず、田中氏と松沢氏を合わせれば863311票で、自民党の522873票を大きく上回りました。

昔から自民党は勝ち続けると「プライドよりも自分の利益を優先する人」が現れます。今回も好き勝手に行動した安倍前総理、お金持ち総理の麻生氏、そして、強引な手法を取り出した二階氏と三人が自民党を牛耳っています。

目の前だけを見れば、安倍・麻生・二階体制は誰も破れないと見えますが、衆議院選挙が目前に控えている事で、大木よりも自分の利益を優先(代議士の選挙に落ちればただの人)する自民党代議士によって、突然三人の体制が崩壊するかもしれません。

自民党は安倍前総理と子分の菅総理、麻生元総理、二階幹事長が表舞台から去らされても、また同じような環境が生まれます。つまり自民党は変わらなければ国民が変わら

目立っていませんが、安倍前総理のアベノミクスは努力が必要ない異次元金融緩和だけしかしていませんが、これはアベノミクスを提言した黒田日銀総裁がリードしているものであり、彼は安倍前総理が「株式市場さえ上げておけば国民は自分を支持する」という考え方に沿った金融政策をしているだけです。

昔から政治家と官僚と日銀総裁が国民から見た問題点でしたが、今回の安倍前総理と黒田日銀総裁の行ったことは日本の財政に壊滅的なダメージを与えたといえます。

つまり、日本では「自分と家族の命は自分が守らなければならない」という考え方を取らないと家族を不幸にします。

◆今後の相場展望
金曜日のナイト取引で日経先物が27000円を割り込みました。
価格帯別出来高分布を見ますと、27000円から24000円までの間は「ほとんど出来高が出来ていない真空地帯」になっています。つまり、この間はあっと言う間に下がると言うことになります。

更に今年の1月に日経平均株価が27000円を突破した後の株式市場は、つまり安倍前総理とトランプ前大統領が去ったあとの株式市場は「それまでとは真逆の動き」をしています。

以前は、下がってからの二人のリップと金融緩和によって「株式市場はすぐに前の高値を上回って上昇」していましたが、今回は1月から2月17日まで上がった後は、リバウンド相場が起こっても、例外なく「前の高値を突破できずに再下落」しています。つまり、勢いがなくなっています。

この動きを2月中旬から8月中旬まで行った後、遂に27000円を割り込みました。

今の株式市場を取り巻く環境を見ますと、デルタ株が世界を攻撃していますが、今回の攻撃は今までのように簡単には終りそうもない=想像を超えることが起こって、ネガティブサプライズとなり、株式市場は本格的な下落調整に入る可能性が高いと思われます。

タリバン問題やイスラエル問題、台湾問題、香港問題、ロシア問題、そして中国の覇権政策、中国の共産党化することによる世界の経済規模の縮小問題と、コロナ以外にも株式市場には色々な問題が起こりそうです。

今の株式市場は「情報スビートが速すぎる」ことから、長期の下落相場は起こりにくいので、目先は転換点投資のような急落してから急上昇するという投資方法が合っていると思います。

本当の長期下落相場は「世界的な財政赤字問題」「それに伴うインフレ問題」という短期では片付かない問題が表面化したときに起こります。
勿論、転換点投資は「下落相場で一番効力を発揮する投資方法」ですので、ケンミレにとって長期下落相場は歓迎すべき相場展開となります。

◆アベノミクスとトランプ大統領という二人の怪物によって起こされた長期上昇相場が終わり、これからは普通の大統領や総理大臣のミスによって相場が動く時代に入ります。つまり、アンダーバリューとオーバーバリューが繰り返される相場になります。

そうなりますと、AIを使った転換点投資が脚光を浴びる投資手法になりますが、この投資手法は1984年から研究し、投資ソフトや投資の武器を改善し続けてきた投資方法ですから、多分ケンミレ以外ではできないと思います。

8月か9月にも転換点投資をするタイミングが来る確率が高いと思いますので、その転換点のタイミングまでの間に「転換点投資のやり方」を覚えてください。

◆ケンミレの投資手法は「投資理論や投資技術の勉強」ではなく「ケンミレの投資ソフトや投資の武器」の使い方を覚えるだけでOKです。

個人投資家が投資の勉強をして、プロと同じレベルの投資能力を身に着けるのは不可能です。そこでプロの投資家以上の投資手法を開発し、その投資手法を行うために必要なデータを「AIを使ったコンピュータが計算して、その結果を表示する一覧表では全て数字にして表示する」ようにしています。

投資家は「数字を見て、どっちの銘柄が良いかを判断」できます。
例えば、期待上昇率が20%の銘柄と30%の銘柄があれば、誰でも30%の銘柄を選びます。このように数字だけを見て判断出きるのがケンミレの投資手法であれ、これならば誰にでもできます。

もう一つは「最適化」です。ケンミレでは常に最適化を毎日2回、前引けと大引けで行っていますので、常に最新のデータで投資判断をすることが出来ます。

結論
安倍前総理とトランプ大統領がいなくなったことで、これからは正しい政治をしようという総理や大統領が出てきます。そして、正しい政治をしようとすればするほど「ミス」が生まれます。
そして、ミスが株式市場を大きく下げ、大幅下落が転換点投資のタイミングを生みますので、2021年からの株式投資は「転換点投資のやり方をマスターすれば、とても良い相場環境になる」と思います。

ケンミレの投資手法はオーソドックスであり、当たり前の投資手法ですから「一回覚えれば、いつでもできるようになります」ので、転換点が来るまでの間に転換点投資を覚えてください。

過去の転換点投資は安倍総理の前までは年間で平均4回ありました。年間で4回の転換点投資が出きれば財産構築の手段としては最高のものになると思います。

昨年3月以来、1年7ケ月ぶりに会員募集を行っています。この機会に転換点投資を体験してみてください。


2021/08/22 08:39

3 pt すごくいいねいいね

【新しいコロンブスエッグ投資のやり方】

◆最初に覚えて欲しい事
投資ソフトから抽出銘柄一覧表を出すまでの動きを覚えてください。そして、そけを覚えたら「それぞれのソフトの性格付け」を覚えてください。

◆次に覚えてほしい事
日経平均のチャートの形を覚える
スクリーニングを使って、絶対要らないと思う銘柄を削除
デカチャートで表示された抽出銘柄のチャートの形が日経平均のチャートの形と著しく違う銘柄を除外する
ここまで終わったら、一覧表をクリックして一覧表を表示する

◆次に覚えてほしい事
10%上がるまでに掛かった日数が多い銘柄を除外する
転換点平均上昇率が低い銘柄を除外する
ここまでで売買値サーチでチェックできる銘柄数まで除外する

◆次に覚えてほしい事
売買値サーチに上書きチャートを表示して、日経平均のチャートと違う銘柄を除外する。日経平均株価の転換点で個別銘柄を買いますので、日経平均株価と違う動きをしている銘柄を残しますと買うタイミングを間違えますので、日経平均株価と連動して動く銘柄だけを残します。

◆次に覚えてほしい事
売買値サーチのチャートを見て「悪い形のチャート」を除外します。これは勉強コーナーにある「良いチャート・悪いチャート」を読んで覚えてください。

◆次に覚えてほしい事
ここからが本当の本番です。売買値サーチの役割は「買いたい株価と売りたい株価を見つけて、それを「買いの運用モード」に登録することです。
ここで使うソフトは「第一のケンミレ抵抗ライン」で「二番目は「トレンド波動ライン」、次に「KMライン」、「押し目率」「価格帯別出来高分布」「その他ソフト売買タイミング指標」など、出来るだけ多くのソフトやデータを使って「下落が止まる株価」探してください。

この部分は文章では難しいので、セミナーで解説します。

★投資ソフトから売買値サーチまでが「第一弾の行動」になり、買いの運用モードと売りの運用モードと取引履歴までが「第二弾の行動」となります。

★ケンミレは投資理論や投資技術、チャートなどの投資の勉強は必要ないと考えています。それは仕事や交友関係などから勉強ための十分な時間が取れない個人投資家が投資のプロと互角に戦える能力を得る事は不可能だからです。

そこでケンミレは、投資技術などはケンミレが投資プログラムを作って、本当に重要な事だけ「数字」で表示するという方法をとっています。数字ならば、誰でもどっちが良いか判断できます。

誰でも勝つためには勉強が必要です。その勉強を面白く無くて難しい理論や技術の勉強ではなく、ケンミレが提供しているソフトの使い方を覚える事に使って欲しいと考えています。
知っていれば損しなかったこと、知っていれば得したことを覚えるだけでも投資成果は大きく変わりますし、一度覚えればほぼ忘れませんので、是非覚えてください。


2021/08/20 2回目 21:58

9 pt すごくいいねいいね

★8月20日の質疑応答オンラインセミナーの動画をアップしました。

相場展望とかつためのコロンブスエッグ投資投資の新ソフトの解説をしています。


2021/08/20 1回目 17:19

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◆◆ケンミレ会員募集◆◆

昨年3月のコロナショックで転換点投資を行って以来、1年7ケ月間も転換点が来ていません。

安倍前総理とトランプ前大統領の時は、相場゜は常に右肩上がりでしたが、バイデン大統領と菅総理になってからは「上昇トレンド」が終了しました。

何故分かるのかと言いますと、右肩下がりの日経平均株価チャートに変り、しかもリバウンド率が買いを追うごとに小さくなってきました。

そして、相場の転換点になるのが日経平均株価27000円割れでしたが、本日の先物指示用では日経平均先物が27000円を割り込んできました。

27000円割れは「相場の転換」と考える投資家は多いと思いますし、ケンミレも日経平均株価が27000円を割り込んだら「転換点投資に向けての会員募集を行う」と決めていましたが、待ち時間が1年7ケ月になってしまいました。

チャートだけでなく、株式市場を取り巻く環境にも「相場が本格調整に向かう」と言える流れになってきました。
一番大きな問題はコロナです。昨年3月のコロナショックは、ワクチンによってコロナ問題は終るという見方が急速に広がって、株式市場は上昇に転じました。しかし、本当にコロナが終わるとは考えられないことから、徐々に高値を切り下げ、最近は1日で25000人の感染者が出ています。

つまり、ここから第二次のコロナショックが起こっても不思議ではないという相場環境になり、更に本日27000円を突破したので、本格勝負と言える環境になりました。

そう遠くない将来に転換点が来て、転換点投資が出来ると考えています。


◆◆ケンミレ会員募集◆◆
2016年から研究開発したコロンブスエッグ投資が完成しました。最初に一応完成が2019年でしたから完成してから2年以上に費やして、本当の最終形が完成しました。
2019年から改良を重ねてきたコロンブスエッグ投資ですが、今回最終形が完成、非常にわかりやすいサイトになりました。

次のセミナーは「買いたい株価と売りたい株価の見つけ方のセミナー」を行います。銘柄選びと買値選びが大切ですので、会員になられた方はぜひセミナーに参加していただきたいと思います。
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2021/08/16 3回目 17:54

16 pt すごくいいねいいね

★まもなく、会員サイトのをリリースし質疑応答オンラインセミナーを開催します

◆相場環境分析と投資戦術につきまして

◆1つ目の改善は、有望銘柄の作り方で、投資ソフトと抽出銘柄の絞込み方法、売買値サーチによる銘柄の絞込みと抵抗ラインと波動ラインを使った買いたい株価と売りたい株価の探し方と買いの運用モードへの登録、買いの運用モードの使い方、売りの運用モードの使い方についてのセミナー

◆ヘッダーの改修についての説明

以上についてのオンラインセミナーを行います。ケンミレのオンラインセミナーは「セミナー中に分からないところがでた時には、その場で質問すると、セミナー中に開設することで、分からないところはその日のうちに解決される」ことです。

水曜日の13時からズームを使って始めます。参加枠は500名ですから多分、参加できると思います。

参加できない人、後でおさらいしたい人のためにセミナーを動画にして提供します。

◆セミナーは、話を聞いて理解するためののです。従って、メモなどを取らずに説明を聞き、分からないところはその場で質問して、ふとで動画の中で見てください。

セミナーが質問のためにあるとしますと、動画は「繰り返し見て、理解する」ためにあります。従って、時間のある方はセミナーに参加して質問し、その後に動画で分からないところは何回もわかるまで「その部分だけを繰り返し見る」ようにしてください。

セミナーは水曜日の13時を予定していますが、1日伸びる場合もあります。早めにお知らせしたのは予定を組む前にお知らせするためです。


2021/08/16 2回目 13:03

37 pt すごくいいねいいね

★株式市場の危機はコロナと中国ロシア連合軍か
日本が香港や台湾問題に参加したら、中国は日本全土に核を落とすと表明しています。もちろん、中国政府のコロンとではなく、中国政府が舞い込みに流したものですが、いずれにしましても習近平主席は中国を世界一にするための準備を着々と進めています。

米国が中国にペナルティをかければ、中国は「言葉で攻撃」するだけでなく、必ず報復措置を取っています。

一部の専門家は、習近平主席は中国が世界で一番だと錯覚しているかもしれないと言っていましたが、何か昔の日本、キューバ危機のソ連と米国の対応を想定させる動きのように見えてしまいます。

?小平は、米国とは争うなという言葉を残し、これまでの主席は?小平に従ってきましたが、習近平は?小平の遺言を無視して動いています。

第三次大戦にはならないと思いますが、米国と中国が一触即発の状態になれば「株式市場は暴落する」ことになります。



2021/08/16 1回目 12:42

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★株式市場に第二次コロナショックが起こるか

今日のニュースでコロナの専門家が驚くように発言をしました。私は6月に二回目のワクチンを終えたのですが、生活はワクチンをする前と100%同じ防御方法を取っています。その理由は「抗体が出来る」ことに対する不安感です。

コロナについて専門家は何も分かっていないと思っています。当初は風邪と同じと言い、次に風邪とは違うと言い、最近は風邪派と違う派に二分されています。

今日の専門家の発言は、コロナは利口なので、どこかでワクチンかぜ効かなくなるという発言でした。ワクチンでコロナに勝てるということが第一次コロナショックが突然終わった原因だったのですが、ワクチンが効かなくなねという発言は「今の株式市場の安心感をコンテ問からひっくり返す発言」であり、そうなると「株式市場は第二次コロナショックになっても不思議ではないと言うことになります。

今日の急落の原因は「コロナの感染拡大」ですが、この現実の材料にワクチンが効かない、抗体が短期間で大きく減少するという情報は、安心していた社会に冷水をかける情報ではないかと思います。

ワクチンで大丈夫と思わされていた日本人でしたが、3-6ケ月で一回目のワクチン接種レベルまで落ちるという話でもショックなのに、ワクチンが効かなくなるという話まで取り上げられたら、株式市場は大変ことになります。


2021/07/30 08:01

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★今後の投資戦術2021年1月8日に日経平均が27000円を突破した後の動きを分析

その後の下値トライは7ケ月間で9回ありました。つまり、一回の変動期間が短いので、調整を買うという堀保株投資も出来ない調整が続きました。勝つための条件の一つである「忍耐力」が求められる相場が続いたということになります。

しかし、チャートを見ますと、徐々に上値を切り下げている事、特に6月半ばからのリバウンドは元気がないリバウンドしか起こっていないことから、相場の勢いは一旦止まった、本格調整の可能性が高くなったと感じられます。

■米国の事情
今朝のテレビのニュースで「米国経済が力強く復活して、コロナ前の水準を上回ってきた」と解説しています。

しかし、実際はバイデン大統領のバラマキ政策によって個人消費が景気を後押ししただけで景気が本格回復しているわけではありません。消費者物価指数の動きを見ても、バラマキ政策で政府のお金が個人を通し果て企業に流れているだけです。
消費者物価指数の上昇は一時的だと言っているFRBですが、バイデン大統領が今後もバラマキを行なえばインフレになる可能性はあると思います。

■コロナ禍の株式市場に与える影響
ワクチンが効きにくいインド型ウィルスが世界中の経済に悪影響を与えるのではないかという懸念が、世界中の株式市場を覆いだしています。


★米国の株式市場の水準は正常なのか、割安なのか、割高なのか、日本の株式市場は割安なのか

確かに米国の経済はバイデン大統領の景気対策によって好転してきていますが、その好転は「株式市場の上昇率を上回っている」のかと言いますと、コロナ前の水準を上回っただけです。

また2019年の水準と比べるのではなく、トランプ前大統領の就任の時のNYダウの水準と比べるべきです。トランプ前大統領は異常な金融緩和を行って株式市場と不動産市場を強引に上げたわけですから、比べるならばトランプ前大統領の強引な金融政策が始まる前の2015年末と比べるべきです。

2015年末のNYダウは18000ドル、昨日は35000ドルですから、ほぼ倍になっていますが、米国のGDPは2015年が18.22兆ドル、2019年は21.433兆ドルですから、増加率は17%であり、株式市場の94%上昇と比べれば「米国の株式市場は異常な上昇となっており、バブルだ」と言えると思います。

この発端はリークマンショックにありますが、この異常な状況に漸く終止符が打たれる可能性が出てきました。

世界の株式市場の上昇は異次元金融緩和によって起こったのですが、この終焉が近づいてきています。既にFRBはテーパリングをするか、しないかではなく、何時テーパリングを開始するかに議論が移ってきています。つまり、金融緩和から金融引き締めに何時転換するかという議論になっています。

■結論
既に、金余り相場は終了に向けた準備段階に入っています。そしてワクチンの効果が薄いかもと言われているインド型の感染爆発で世界経済が再び落ち込む可能性が出てきました。

以上から、どこかで「株式市場が本格調整に入る」可能性は非常に高くなってきたと思われます。
つまり、転換点に向けた下落が始まったと同時に「転換点投資の準備」をする必要があります。

2020年3月の転換点以来、既に1年5ケ月転換点が来ていません。多くの投資家が株式市場の大幅下落を嘆いている時に「もっと下がれ、もっと下がれ」と思う投資がケンブレの投資ですから、間もなく「もっと下がれ」と言いたくなる「楽しい時間」がやってくると思われますので、日々の相場の動きに一喜一憂せずに、その時に備えて「心と転換点投資の準備」をしてください。



2021/07/19 2回目 20:51

5 pt すごくいいねいいね

右肩上がりは右肩下がりの間違いでした。


2021/07/19 1回目 17:34

58 pt すごくいいねいいね

★日経平均チャートから見た相場展望
昨年12月に日経平均株価が27000円を突破してからの動きを見ますと、最初の4回は28400円を下値に動いていましたが、5月からは下値トライは同じく3回ですが下値は27400円に変っていますjr
た。

27000円を突破してからの安値は1月6日の27002円ですから、相場の方向性が変わるとすれば27002円を割り込んだ時と言うことに鳴ります。つまり、転換点に向けた下落相場の始まりになる可能性が高いということになります。つまり、日経平均株価が27000円を割り込むと次の相場が始まると思っています。

◆今の相場は、割安株投資の一回目の丁度良いトレーニングになると思います。

最初の押し目買いタイミングは28300〜28400円で、この買いタイミングでの買いは4回ありました。
一回目のリバウンドは2月日の底値からの上昇で日経平均で11.0%上昇、二回目のリバウンドは7.7%上昇、3回目のリバウンドは6.4%上昇、四回目の上昇は4.5%上昇という結果でした。

今回は下値が28400円から27400円〜27000円と1000円下がったところが下値抵抗ラインとなりました。

一回目のリバウンドは6.6%の上昇、二回目のリバウンドは4.8%の上昇、三回目の上昇は5.2%の上昇となっていました。


割安株投資に共通している事は「リバウンドの上昇率が低い」ので、欲張ると売り損なうことです。二つ目は、下値抵抗ラインでリバウンドした場合でも、徐々にリバウンド率が下がる=儲けにくくなる事です。

いずれにしましても、割安株投資は「最後には転換点に向けた大幅下落につながります」ので、一番いけないことは「一回の投資で大きく儲けようと思って売らずに持っていて売り損なうこと」です。

売り損なわないためには必ず、買ったら「高値ロスカットソフト」を使って、ロスカット率を登録する」事です。


◆チャートを見ますと、2月16日の高値30714円を始点として右肩上がりのチャートになっていることです。

つまり、そろそろ割安株投資から転換点投資に向かうタイミングに来ているかもしれません。従って、割安株投資をする場合は「大きく儲け良いと思わない」「高値ロスカットを厳守する」の二つを頭に入れるべきです。

忙しい投資が苦手な人は「そろそろ割安株投資に向けた動きが煮詰まってきている」可能性が高い事から、ここは割安株投資をしないで転換点投資を待つという選択肢もあります。

勿論、ここで再びリバウンド相場が起こって割安株投資で成功するというケースももちろんあります。しかし、既に7回のリバウンドがありましたので、常識的に考えれば「7回のリバウンドがあったので、今回は買わずに様子を見る」という選択肢もあります。


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