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2017/12/13 1回目 08:34

4 pt すごくいいねいいね

【昨晩の米国市況】

12日の米国株式市場は、前日に増配と自社株買いを発表したボーイングが買われたことや米長期金利が上昇したことを受けて、NYダウ平均株価は前日比118.77ドル高の24504.80ドルと4日続伸し最高値を更新しました。
ナスダック総合指数は前日比0.19マイナスの6862.32、S&P500種株価指数は前日比0.15プラスの2664.11で取引を終了しました。


為替市場は、11月の米生産者物価指数(PPI)が前月比0.4%上昇、前年比3.1%上昇となり市場予想を上回ったことを受けてドル買い傾向となりましたが、12日から始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果の公表を控え小幅な動きとなり、7時40分現在1ドル113.54円近辺となっています。


債券市場は、11月の米生産者物価指数(PPI)が市場予想を上回ったことなどを受け、10年債利回りは2.407%となっています。


原油先物市場は、北海のパイプライン閉鎖を受けて買い傾向となりましたが、前日まで上昇していたこともあり週次の原油在庫統計の発表を控えWTI先物1月限は反落し前日比0.85ドル安の1バレル57.14ドルで取引を終了しました。


市場では、13日まで開催されるFOMCの結果発表や13日に公表される米消費者物価指数(CPI)に注目をしています。


本日はIPOで大きな注目を集めている佐川急便を傘下に収める「SGホールディングス」が東証1部に上場します。
そのほか「マツオカコーポレーション」「ヴィスコ・テクノロジーズ」「グローバル・リンク・マネジメント」が新規上場します。


2017/12/12 3回目 15:51

21 pt すごくいいねいいね

【大引け市況】

本日の東京株式市場は、前日までの株高を受けて利益確定の売り傾向となり、日経平均株価は一時22834.89円を付ける場面がありました。最終的に日経平均株価は前日比72.56円安の22866.17円と4営業日ぶりに反落して取引を終了しました。
東証1部の出来高は16億62万株、売買代金は2兆5106億円。騰落銘柄数は値上がりが910銘柄、値下がりが1024銘柄、変わらずが113銘柄でした。


為替市場は、12日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)や12日に投開票の米アラバマ州の上院補欠選挙を控え、狭いレンジでの動きとなり、15時4分現在1ドル113.45円近辺となっています。


為替市場は、財務省が実施した5年債入札の結果が強めと受け止められたたことから債券は買われ、中心限月12月限は前日比0.03円高の150.93円で取引を終了しました。10年最長期国債利回りは0.045%となっています。

<IPO情報>
12月は本日から新規上場が続きます。本日は2銘柄の上場がありました。

東証1部に上場した「カチタス(8919)」は本日前場で初値を付け、公募価格1640円のところ1665円で初値を付けました。終値は1860円となっています。

マザーズに上場した「一家ダイニングプロジェクト(9266)」は上場初日では初値は付きませんでした。最終気配値は公開価格2450円の約2.3倍の5640円でした。

明日13日は「SGホールディングス(9143)」「マツオカコーポレーション(3611)」「ヴィスコ・テクノロジーズ(6698)」「グローバル・リンク・マネジメント(3486)」の4銘柄が新規上場する予定です。

12月12日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):106.40
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):1.28%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(7日):82.14
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(8日):54.50
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(8日):86.02
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(8日):51.29
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):42.86
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/12/12 2回目 09:07

1 pt すごくいいねいいね

【日経平均株価前日比2.32円安で寄付き】

本日の東京株式市場は、連日と株高で利益確定の売り等もあり、大きな材料がないなか、日経平均株価は前日比2.32円安の22936.41円と4日ぶりに小幅に反落して寄付きました。


為替市場は、昨晩の米株高を受けて円売り傾向となり、9時5分現在1ドル113.55円近辺となっています。


2017/12/12 1回目 08:18

4 pt すごくいいねいいね

【昨晩の米国市況】

11日の米国株式市場は、原油先物が上昇したことでエネルギー関連株が買われたことや、各個別銘柄の材料で買いが入り、NYダウ平均株価は前営業日比56.87ドル高の24386.03ドルと3日続伸し最高値を更新しました。
ナスダック総合指数は前営業日比0.51%プラスの6875.08、S&P500種株価指数は前営業日比0.32%プラスの2659.99となりました。


為替市場は、12日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え狭いレンジでの動きとなり、7時41分現在1ドル113.54円近辺となっています。


債券市場は、米ニューヨークでの爆発事件を受け買われる場面もありましたが、この日行われた3年債と10年債の入札がさえなかったことや米株高を受け、10年債国債利回りはほぼ変わらずの2.39%となっています。


原油先物は、北海の主要パイプラインが修理のため閉鎖されたとの報道を受け、WTI先物1月限は前営業日比0.63ドル高の1バレル57.99ドルと続伸して取引を終了しました。


市場では12日から13日まで開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)や13日に予定されている米トランプ大統領の税制改革に関する演説に注目をしています。


2017/12/11 3回目 16:00

20 pt すごくいいねいいね

【大引け市況】

本日の東京株式市場は、先週末の米株高を受けて上昇して始まりましたが、利益確定の売り等が出て一時日経平均株価はマイナスをつける場面もありました。最終的に日経平均株価は前営業日比127.65円高の22938.73円と3日続伸して年初来高値を更新して取引を終了しました。
東証1部の出来高は14億2007万株、売買代金は2兆3633億円。騰落銘柄数は値上がりが1345銘柄、値下がりが615銘柄、変わらずが87銘柄でした。


為替市場は、12日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え113円半ばの狭いレンジでの動きとなりました。15時6分現在1ドル113.56円近辺となっています。


債券市場は、先週末の米債安を受け売りが先行して始まり、株高の影響も受けて債券は売り傾向となりました。12日からのFOMCを控え狭いレンジでの動きとなり、中心限月12月限は前営業日比0.06円安の150.90円で取引を終了しました。10年最長期国債利回りは0.050%となっています。


市場では12日からのFOMCや14日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会に注目をしています。また、12月はIPOが多くあり明日12日から21日まで連日、新規上場が続きます。

12月11日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):105.32
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):1.66%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(7日):57.14
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(8日):60.51
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(8日):72.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(8日):66.77
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):57.14
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/12/11 2回目 09:05

1 pt すごくいいねいいね

【日経平均株価前営業日比83.22円高で寄付き】

本日の東京株式市場は、先週末の米株高を受けて、日経平均株価は前営業日比83.22円高の22894.30円で寄付きました。


為替市場は、先週末の米株高や11月の米雇用統計が市場予想を上回ったことなどを受けドルが買われ、9時4分現在1ドル113.51円近辺となっています。


2017/12/11 1回目 08:24

10 pt すごくいいねいいね

【先週末の米国市況】

8日の米国株式市場は、11月の米雇用統計が非農業部門での就業者数が前月から22万8000人増と市場の予想を上回ったことや、米上院、下院、両院で22日までのつなぎ予算を可決し、政府機関閉鎖への懸念が後退したことなどを受け、NYダウ平均株価は前日比117.68ドル高の24329.16ドルと最高値を更新しました。
ナスダック総合指数は前日比0.40%プラスの6840.08、S&P500種株価指数は前日比0.55%プラスの2651.49でした。


為替市場は、11月の米雇用統計が市場の予想を上回ったことを受けドルが買われました。7時43分現在1ドル113.57えん近辺となっています。


債券市場は、11月の米雇用統計が市場を予想を上回ったことなどを受け債券は売られましたが、平均時給が前月比0.2%増市場予想を下回ったこともあり、10年債利回りは前日比ほぼ横ばいの2.38%となっています。


原油先物は、中国税関総署が発表した11月の貿易統計で原油の輸入が大幅に伸びたことを受けWTI先物1月限は続伸し前日比0.67ドル高の1バレル57.36ドルで取引を終了しました。


市場では12日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目をしています。


2017/12/08 3回目 15:48

27 pt すごくいいねいいね

【大引け市況】

本日の東京株式市場は、前日の米株高や円安や7-9月期の国内総生産(GDP)2次速報値が前期比0.6%増と市場予想を上回った事などを受けて続伸し、日経平均株価は一時22819.71円を付ける場面もありました。最終的に日経平均株価は前日比313.05円高の22511.08円と大幅続伸して取引を終了しました。
東証1部の出来高は20億530万株、売買代金は3兆7465億円。騰落銘柄数は値上がりが1405銘柄、値下がりが543銘柄、変わらずが99銘柄でした。
本日算出の日経平均先物オプション12月限のSQ値(特別清算指数)は22590.66円でした。


為替市場は、前日の米国為替市場で米税制改革法案成立への期待からドル高となった流れを受け、また日経平均株価が大幅続伸したこともあり、15時16分現在1ドル113.44円近辺となっています。


債券市場は、日銀の買い入れオペが良好だったことを受け債券は買われ、中心限月12月限は前日比0.03円高の150.96円で取引を終了しました。10年最長期国債利回りは0.045%となっています。

12月8日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):101.48
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):1.16%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(7日):32.14
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(8日):60.10
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(8日):42.99
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(8日):67.71
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):57.14
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/12/08 2回目 09:08

8 pt すごくいいねいいね

【日経平均株価前日比129.92円高で寄付き】

本日の東京株式市場は、前日の米株高や為替が円安となっていることを受けて日経平均株価は前日比129.92円高の22627.95円と続伸して寄付きました。


為替市場は、前日の米株高や米上院が22日までのつなぎ予算を承認したとの報道をを受けてドルは買われ、9時4分現在1ドル113.16近辺となっています。


2017/12/08 1回目 08:23

10 pt すごくいいねいいね

【昨晩の米国市況】

7日の米国株式市場は、NYダウ平均株価は前日まで続落していたこともあり押し目買いが入ったことや原油先物相場が反発したことを受けエネルギー関連株が買われたことなどを受け、前日比70.57ドル高の24211.48ドルで取引を終了し、3日ぶりに反発しました。ナスダック総合指数は前日比0.54%プラスの6812.84、S&P500種株価指数は前日比0.29%プラスの2636.98と主要3指数そろって上昇しました。


為替市場は、米税制改革法案成立への期待から、前日中東問題への懸念から売られたドルは買われ、7時42分現在1ドル113.09円近辺となっています。


債券市場は、米株高を受け債券は売り傾向となりましたが、8日に米雇用統計の発表を控え狭いレンジでの動きとなり、10年国債利回りは2.36%となっています。


原油先物は、アフリカ最大の石油輸出国であるナイジェリアの石油・天然ガス産業中間管理職労働組合(PE NGASSAN)が従業員の大量解雇を理由に全国ストをする恐れがあるとの報道や中東問題を巡る懸念等からWTI先物1月限は前日比0.73ドル高の56.69ドルで取引を終了しました。


市況速報
ケンミレ・アイ
人人知道
同じようなこを考えている方が居るかも知れませんので、8つ全てに回答しました。
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