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2020/01/17 11:05

22 pt すごくいいねいいね

★投資主体別売買動向を見ますと、はっきりとした流れが見えてきます。
買い方は、外国人・証券会社のディーラー・個人投資家の信用買い・事業法人・その他法人で、
個人現物・投資信託・金融機関・生損保・長銀と都市銀行と地方銀行・信託銀行・他金融機関が売り越しています。

つまり、買いの主体は「外国人投資家」が買いの主体であり、売りは個人投資家と銀行になっています。

◆外国人投資家は「買い」と決めたら買い続けますが、2017年から見ますと「買いよりも売りが多く、売っている期間も多い」ということが分かります。

つまり、外国人投資家は「日本市場は割高」と考えているのかもしれません。逆に買いが多いのは使用権会社のディーラー部門ですが、彼等は日ばかりで買いから入りますし、長くても1日(オーバーナイト)だけなので、トータルはイーブンになるはずですが、買いの期間と金額の方が圧倒的に多いという結果になっています。


2020/01/15 11:14

36 pt すごくいいねいいね

★久しぶりに、株式市場の動きの理由が見えなくなりました

数年に一度、多い時は毎年、どうして株式市場が上ったのか、下がったのかが全く分からなくなる時があります。

NYダウが史上最高値を更新した理由も、再び日経平均が24000円に載せた理由も分かりません。

こういう時の「株式市場のその後」についてどうなるのかと言いますと、突然、どうして上るのか、下がるのかが分かるようになります。

勿論、今の株式市場は、株価指数は高値圏で、個別銘柄は中位圏以下が70%近くになっているという事が、データを取り始めた昨年から続いていますので、何がなんだか分からないのは昨年からですが、それでも「何となくは分かっていました」が、今の株式市場は「全く見えない株式市場」になっています。

◆プラチナ銘柄のバージョンアップをしましたが、まだ相場が下がらなかった事から、今、更にバージョンアップするための研究をしています。

勿論、目標は「プラチナ銘柄の勝率が、2ヶ月以内に20%以上も上昇する銘柄が、全体の80%以上」で、投資顧問の助言銘柄が2ヶ月以内に20%以上も上昇する銘柄が、全体の90%です。

勿論、有り得ない目標設定ですが、近い数字まで持っていきたいと思って、今、更なるバージョンアップにトライしています。

◆今回は、プラチナ銘柄だけに限らず、ドナアブディアス銘柄、カエサル銘柄まで抽出して、トータル150銘柄弱の銘柄数から「森田が絞り込み」をしています。

ケンミレ会員に対する絞り込み結果は、相場が大きく下がり、待っていれば転換点が来るというタイミングで発表します。

株エグゼ会員には「数日前」に発表します。
何故ならば、株エグゼ会員に提供するのはプラチナ銘柄ではなく助言銘柄であり、買い方は買いの運用モードの期待上昇率の高い順に「板を使って、可能な期待上昇率を計算する」ことで、買う順番を決めるからです。

新しい次世代投資と助言投資のもう一つのコツは、一段上げでは売らずに、二段上げが始まってから売ると云う事です。

転換点のチャートを見ますと、ほぼ一段上げのあと、利益確定売りが出て一旦下がり、目先の売りが終れば、二段上げ相場が起こっている」からです。

◆2019年までの転換点投資、次世代投資と、2020年からの転換点投資、次世代投資は大きく違います。
私も期待していますが、みなさんは「何が違うのかを、相場が下がり始めてたらセミナーで説明」しますので、セミナーで分からないところを質問して、新しい投資方法をマスターしてください。


2020/01/09 11:23

49 pt すごくいいねいいね

★今回の日経平均の高値は2019年12月17日の24091円、22951円まで下落して23610円に

昨年の株式市場は「上げて欲しい」という投資家心理が万円していて、悪い材料が出ても、止まると買いが入って上昇に転じると云う事を繰り返していました。

しかも誤報が分かっても、上昇幅以下の下落率で終わっていましたので、どんな好材料が出て、次にどんな悪材料が出ても株式市場は上がり続けました。

この流れは今年になっても変わっていません。

今回の米国の暗殺事件に対して1数発のミサイルを二か所に発射しても死亡者はゼロという米国の発表と80人死亡というイランの発表に対して、専門家は米国の発表が正しくてイランの発表は間違っていると断言している人も居ました。

ホメネイ師が報復はまだまだ足りないと発言しているのに、これで武力衝突はないと断言している専門家、

事前にイランが米国にミサイル発射を通告してから、ミサイルを発射したから「米国側に死者が出なかった」と言っている専門家

◆根拠のない事を想像で発言している専門家が沢山出てきています。しかし、株式市場は専門家と同じ考えから「株を買い続けている」ように見えます。

◆本当に投資家は株を買っているのか
1月7日の全市場の動きを見ますと、「底値590→526→596銘柄」「中〜底値1001→980→993銘柄」「中位649→678→647」「高値〜中位460→439→461」「高値266→340→268銘柄」となっています。

日経平均で見ますと、「底値37→32→36柄」「中〜底値90→92→93銘柄」「中位43→40→40銘柄」「高値〜中位33→25→31」「高値22→36→25銘柄」となっています。

ほとんど動きが無いと云う相場になってといますが、ここまで株式市場が上っているのに、底値と底値から中位と中位の三つのゾーンで「3日前は170銘柄で75%」「2日前は164銘柄で73%」「昨日は169銘柄で75%」鳴っている事です。

つまり、上っていない銘柄が日経225採用225銘柄の3/4が中位以下で上っていない銘柄となっています。

◆株式市場がどこまで上るかは分かりませんが、上がれば上がるほど、その後の下げがきつくなります。株式市場は上がれば下がるものでありれ、上昇率とその後の下落率はほぼイコールになり、その後の上昇率ともほぼイコールになるからです。

そのため、相場が上っている時は、「もっと上れ」「もっと上れ」と思って見ている事が良いと思います。


何故ならば、大きく上がれば上がるほど、転換点後の上昇率が高くなり、当然ですが利益率も大きくなるからです。

そう考えますと、あがっているのが不愉快ではなく、どうせならもっと上って欲しいと思うようになります。株式投資は心理戦です。如何にして、自分の心に「楽しみ」を与えられるかであり、その最たるものは「大きな利益率」になりますので、上昇相場の時に色々な楽しみを見つけて下さい。

私は書きませんが、もっと一杯有りますので、是非考えてみてください。


2020/01/08 17:23

25 pt すごくいいねいいね

★一次22951円まで下落して、大引けは23204円まで戻して終わりました。

イランがミサイルを12発、米軍基地に発射したというニュースで一次600円以上も下落しましたが、イラクがこれ以上の紛争拡大を望まないという発言で急速に買い戻しが入り、大引けは370円安で終わりました。

イランの発言は、司令官暗殺と12のミサイルでイコールになったので、これ以上の戦争拡大は望まないというように株式市場が受けとったための買い戻しだったと思います。

しかし、イランの発見の真意は、国際連合での協議に向けた発言であり、米国がミサイルをイランに発射すれは「応酬の権利を得た」という、再度米国攻撃をする可能性が有ります。

一方、トランプ大統領の戦略は、自分の大統領選挙戦略で殺人を起こしたという自己中心的な発想の可能性が有ります。

という事は、戦局の拡大こそがトランプ大統領の狙いかもしれません。

今回、トランプ大統領が記者会見を中止したのは「どういう方法でイランを攻撃するか」の戦略を練っている最中で、まだ内容を明かせないから「記者会見を中止」したのかもしれません。

トランプ大統領が大統領選挙のための殺人を犯したにしては「早すぎる」かもしれません。
従って、本当に米国民を守るために司令官を暗殺したのかもしれません。

◆森田の投資手法では、600円下がろうと500円下がろうと全く関係ありません。

関係する事は「今日の下げで転換点が来たのか(ケンミレ)、転換点シグナルが点灯したのか(先物エグゼ・株エグゼ・助言キャンペーン参加者)という事だけです。

言い代えますと「買わない下げは、なんの関係もない」という事になります。

◆どうしてキャンペーン参加者に無料で助言するのか
2020年から本格的にコロンブス・エッグ投資を広めていきます。問題は「コロンブス・エッグ投資はよま中にない新しい投資方法」なので、実践で示さなければ理解できないので、助言キャンペーンを行っています。

勿論、私でなくても「コロンブス・エッグ投資ソフト」を使えば、私と同じように出来るということもキャンペーン中にお知らせしたいと思っています。

また、以前のキャンペーンは「1ケ月期限」で行っていましたが、今回は「助言」により、転換点投資をための意見してもらいために「転換点が来るまでキャンペーンを続けて、出来るだけ多くの人に「優しくかつ方法」を理解してもらいつもりです。


2020/01/06 17:49

42 pt すごくいいねいいね

★大発会は451円安の23204円で終わりました

2020年はオリンピックイヤーとして沢山の専門家が日経平均30000円など、強気の予想をしています。

有る著名なテクニカルアナリストは「三尊天井を形成している」と、今日のテレビで解説していました。

私は、未来予想は「当たっても、外れても、たまたま」であり、次も同じようになる訳ではありません。従って、株式投資で勝ち続ける方法は「未来予想」をしない投資をする事です。

具体的には、相場予想を行わず、相場が大きく下がってから「転換点を探す」という方法で良いと思います。

転換点探しの段階で、既に大きく下がっていますので「少なくても高値買い」も「中途半端な買い」も行いませんので「大きく負ける」ことはほとんどなく、何%の利益を取れるかという前向きの姿勢で対処できます。

2019年に新しく発見した事は、利益率を大幅にアップ出来る方法です。それは「転換点投資」の場合は「99%二段上げ相場が起こる」という事です。

この二段上げを取りに行くことが出来れば「転換点投資の利益率をアップさせる」事が出来ます。

◆今年の目標は「昨年、発見した新しい投資手法を実践」して、今までよりも大きな利益を挙げる事です。

今、大阪の日経先物は23030円まで下がり、為替は107円台に入ってきました。


2020/01/05 12:10

27 pt すごくいいねいいね

★幸せになれない時代というテーマで討論している番組がありました。

私が貧乏人は幸せになれない時代に入ったと書いたのは2003年でした。小泉総理と竹中大臣の時代ですが、その前兆は1998年から始まっていました。

1990年のバブルの崩壊から日本企業は新しい路を探し続けていましたが、1998年ごろに大手企業は「米国経営をまねる」という方法を取りだしました。

結果として、大企業は日本全体が不況に苦しんでいる時に「過去最高益を更新」しました。

◆何が変わったのか
それは市場原理主義の台頭でした。そこには道徳や弱者をいたわる事は「コストが発生して、グローバル経済の競争に負ける」ことなので、弱者を犠牲にしても世界市場で勝ち抜くという考え方に変わりました。

昔は、景気が良くなると、大企業は下請け企業にも利益のおすそ分けをしました。それはドメステックな競争だったから出来たのです。

しかし、今はグローバル競争になったことで、下請けに利益を配分すれば、コスト増になって、世界市場の競争に負ける事になるので、どんなに儲かっても大企業は中小零細企業に利益を配分しなくなりました。

◆AI化とロボット化が弱者に追い打ちをかける
肉体労働の代わりがロボットで、知能労働の代わりがAIです。つまり、肉体労働者だけでなく知能労働もAIやロボットに奪われる時代が来ます。

結果として、日本経済は。中小零細企業が倒産させてAI化・ロボット化する事で「日本のコストを引き下げて、世界の経済競争に勝つ」という道を進む事になりそうです。

特に、AI化は中程度の人間の知能を上回りますので、ほんの一握りの人達以外は「経済社会に参加できなくなる社会」になると思います。

失業率が50%を超えて、90%に向かう時代に向かって、既に世の中は動き出していると言えます。

◆弱者は生き残れない時代=生活保護により人間の尊厳を維持できなくなる

弱者救済をするためには、2006年から2015年までの間は必死で働かなかった事で体力が落ちましたので、まずは自分の会社が次の展開に進む環境作りから始めなければなりません。

勿論、私は昔から借金が嫌いで、今でも無借金経営を続けていますので、倒産するというレベルではありませんが、2020年から2030年の10年間を飛翔の年にするために動き始めました。


★生活保護生活に陥らないためには
これからの10年で相当数の会社が倒産して、相当数の失業者が出てくると思われます。そして、失業しても募集がないので失業者生活が続く事になります。

韓国はまだAI化もロボット化も進んでいないのに、体感失業率は25%に達しています。
これからAI化とロボット化が進んだ場合の韓国労働市場は更に厳しくなります。

米国では1%の勝ち組という言葉が出てきています。つまり、中間層がなくなり、99%が敗者になっているのが「市場原理主義・米国の姿」という事になります。

ほとんどの人は敗者になるとすれば、給料で稼ぐと云うスタイルでは駄目という事になります。
つまり、給料以外で月に10万〜20万稼ぐ方法を探す必要があります。

99%が敗者と言っても「努力すれば。努力した分のお金は入ってきます」ので、日銭でも週単位でも、なんで良いので、稼ぐ方法を探し続ければお金は入りますし、継続すれば「徐々にレベルアップする事も出来ます。

つまり、目先の目標を達成しますと「経験から新しい発想が生まれ」ますので、そこから再度挑戦するという事を繰り返せば、何もしていない人に比べて「遥かに人間らしい生活」をする事が出来ると思います。

10年後の社会を想像すると「恐ろしい社会」になっていると思いますので、備えあれば憂いなしで、今から何かを探し続けた方が良いと思います。


2020/01/04 2回目 08:52

25 pt すごくいいねいいね

★正月休み中に、多分世界初のソフトの要件定義の一部を完成しました。

今、ムラがあり、体力と精神力に左右され、能力に左右される人間に変わって、AIを使ったスタッフコントロールソフトと幹部コントロールソフトの開発を昨年後半から考え出しました。

既に、経理では伝票起票は月に1回で、振替伝票は2-3枚で終了できる体制を完成、顧客システムもタンジョン過ぎるほど単純なシステムで、誰でも直ぐに対応可能なシステムに変更しまいます。

残るは
経理の経営分析や事業計画、予算策定、各部の評価、経理が使うバランストスコアカードを作る事、
ケンミレ会員・チャート会員・株エグゼ会員・先物エグゼ会員に対するサービス向上に向けたAIを使ったアクションマネジメントソフトの要件定義を正月中に作りました。

スタッフをアシストするソフトと幹部をアシストするソフトですが、その時々で何をすればよいかをソフトが教えてくれますので、人に求めるのはAIが出来ない臨機応変の実行力です。将来的にも「臨機応変の実行力」を養えば、AIに勝る能力となりますので、生き残れると思います。

今後作るAIアクションマネジメントソフトとは
1. ケンミレ担当者と上司の会員サービスのAIアクションマネジメントソフト
2. チャート担当者と上司の会員サービスのAIアクションマネジメントソフト
3. 株エグゼ担当者と上司の会員サービスのAIアクションマネジメントソフト
4. 先物エグゼ担当者と上司の会員サービスのAIアクションマネジメントソフト
5. 広報担当者と上司の会員サービスのAIアクションマネジメントソフト
6. 経理担当者と上司の会員サービスのAIアクションマネジメントソフト
7. 顧客担当者と上司の会員サービスのAIアクションマネジメントソフト
8. 総務担当者と上司の会員サービスのAIアクションマネジメントソフト
9. 人事担当者と上司の会員サービスのAIアクションマネジメントソフト
これらの全てがAIソフト化出来れば「会員サービスに対するレベルは図抜けたものになる」と思っています。

問題は、どうやってAI化するかです。
これが解決できれば、競争力のあるソフトとしてリリースも出来ると思っています。

◆昨年の暮れから「突然、ヤル気満々」になりました。
今までは私の頭で行っていたことから「私が気が付かなければ終り」だったものが、AIソフト化出来れば「絶対にミスしない」会社になり、会員も効率的な運用が出来る事からリターン率も高くなると思っています。

ケンミレ・アイは、会員に対する情報発信という役割と、社員に対して森田が今、何を考えているのかという情報発信も兼ねています。

しかし、社員にケンミレ・アイを読めとは言いません。無理して読ませても時間の無駄であり、自分で知りたいと思った時に行動すれば良いからです。

◆新卒研修について
新卒の研修についても、一般の会社のように机に座って、会社の事を研修するというやり方ではありません。基本的には放任主義で、したい人はすればよいし、したくない人はしなくても良いと思っています。

何故ならば、最終的には、したい人しか社会に生き残れないのですが、それ以外にも「今、私が求めているのは、私のあとを引き継げる人材」であり、そういう人材は「人に云われて動き人材」ではありませんので、会社の幹部を育てることだけを目的に新卒採用をしています。

勿論、会社が大きくなりますと、Bクラスの存在が最も重要になります。理想形は「Aクラス2割」「Bクラス6割」「Cクラス2割」という米国式の人事管理制度です。

つまり、毎年2割のCクラスは1年以内に退職して、新たに2割を入社させて、その2割とBの6割を一緒にして、新たなBの6割とCの2割を作り、Cの2割は1年以内に退職させる。退職させられない時は上司が退職させられるという、米国の生産性向上人事システムがありましたが、私は違います。

つまり、AIの業務管理ソフトが出来上がれば、予測はソフトが行い、ソフトが支持した事を人間が行うようになりますので、今のような個人の差は起こらなくなると思いますし、私の会社は起こらなくなると思います。

◆2020年からは、AIが本格的に稼働してくる時代になります。
我々は、自分だけの力で生きるのではなく、AIを上手く使って、AIが苦手な部分が出来るようになれば、今よりも仕事は簡単になりますし、時間的な余裕も出来てくると思います。

既に、世の中は見切り発車でAI化とロボット化が本格化してきます。この新しい時代で勝ち抜く方法を見つけて下さい。

2020年1月4日


2020/01/04 1回目 08:17

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★トランプ大統領が米国人数千人を殺害したとしてイランの司令官を殺害しました

これにたいする国内ニュースを見ますと、ゴーンさんの国外逃亡は最初に報道しても、トランプ大統領のイラン司令官殺害のついてのニュースは地上波もスカパーもほとんど報道していません。

しかし、マネーマーケットは反応しています。CME日経先物は420円安の23270円、NYダウ先物は238ドル安の28603ドル、為替は1円以上円高の108.08円で推移しています。

イランのハメネイ師は、イランだけでなく、世界中で対米攻撃が起こるだろうと発言しています。

ずっとテロが無かったことで、テロに対する恐怖は消えかけているかも知れませんが、テロ側から考えますと「自分たちの存在価値が消えてきていた」ことから、絶好のテロのチャンスが到来したと考えるかもしれません。

何が起こるか分かりませんが、米国と欧州への旅行にはリスクがあるということは言えます。


2020/01/03 2回目 18:45

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★テロの年かもしれない

トランプ大統領がイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を、トランプ大統領の指示で殺害しました。

これに対しても最高指導者ハメネイ師は、ソレイマニ司令官を殺害した犯罪者には、厳しい報復が待っており、イスラエルと米国に対する抵抗の機運が倍増すると警告しました。

トランプ大統領は「海外に駐留する米国人殺害を企てたので、司令官を殺害したと表明しました。

報復の内容が何かは分かりませんが、局地戦の報復ならば体制に影響は有りませんが、社会に大きな影響を与えるテロが起きた時はどうなるか分かりません。

言えることは、当面は海外旅行をする時は、テロの報復の可能性が少ない場所を探した方が良いと思います。2020年の懸念材料に「テロ攻撃がある」と書きましたが、このテロ攻撃を増幅させるイラン司令官殺害は「テロ報復の可能性を増す行動」であり、トランプ大統領の目的が「危険な方向」に進みだした可能性があります。

大統領選挙では「強いアメリカを見せると支持率がアップ」しますので、テロに米国を攻撃させてから、テロの元のイランを攻撃して、強いアメリカを示して、支持率をアップさせて大統領選挙に勝つという戦略を取ったとすれば大変です。

何故ならは、大規模テロが行われるまでイランやテロ国家を攻撃し続けて、米国が武力行使をする部隊を作らなければならない。

つまり、テロが起こるまでイラン攻撃を続ける可能性もあります。

◆シカゴのCME日経先物は、3日の18時現在で、430円安の23260円と大幅安になっています。


2020/01/03 1回目 18:09

18 pt すごくいいねいいね

★テロの年かもしれない

トランプ大統領がイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を、トランプ大統領の指示で殺害しました。

これに対しても最高指導者ハメネイ師は、ソレイマニ司令官を殺害した犯罪者には、厳しい報復が待っており、イスラエルと米国に対する抵抗の機運が倍増すると警告しました。

トランプ大統領は「海外に駐留する米国人殺害を企てたので、司令官を殺害したと表明しました。

報復の内容が何かは分かりませんが、局地戦の報復ならば体制に影響は有りませんが、社会に大きな影響を与えるテロが起きた時はどうなるか分かりません。

言えることは、当面は海外旅行をする時は、テロの報復の可能性が少ない場所を探した方が良いと思います。2020年の懸念材料に「テロ攻撃がある」と書きましたが、このテロ攻撃を増幅させるイラン司令官殺害は「テロ報復の可能性を増す行動」であり、トランプ大統領の目的が「危険な方向」に進みだした可能性があります。

大統領選挙では「強いアメリカを見せると支持率がアップ」しますので、テロに米国を攻撃させてから、テロの元のイランを攻撃して、強いアメリカを示して、支持率をアップさせて大統領選挙に勝つという戦略を取ったとすれば大変です。

何故ならは、大規模テロが行われるまでイランやテロ国家を攻撃し続けて、米国が武力行使をする部隊を作らなければならない。

つまり、テロが起こるまでイラン攻撃を続ける可能性もあります。

◆シカゴのCME日経先物は、3日の18時現在で、430円安の23260円と大幅安になっています。


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