トップ今日のマーケット☆ココが気になる(投資ブログ)

今日のマーケット☆ココが気になる(投資ブログ)

≫バックナンバーを見る

2017/02/13 17:30

155 pt すごくいいねいいね

★ボリンジャーバンドで分析すると




【今日のマーケット】

今日の日経平均株価は+80円高の19459円で終わりました。
出来高は18億8056万株と、前日比−3億6219万株減でした。

今日の上昇要因は、現地10日の日米首脳会談が波乱なく通過し、円安が進行したことや米国株の最高値更新が支えとなって買いが先行しました。

寄り付き直後には高値で、前週末比+140円高の19519円を付ける場面もありました。19500円台の回復は約一ヵ月半ぶりです。

ただその後は利益確定売りに押され、高値圏でのもみ合いとなり、やや上値の重さが意識されました。

円安がいっぷくしたこともあって、手掛かり材料難から様子見気分が広がったようです。

ドル円相場は114円台後半まで円安が進行したあとは、113円台半ばまで押し返されました。



【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):96.71
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):+1.83%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(19日):58.51
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):49.75
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(11日):64.03
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(8日):66.64
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(14日):64.29
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。



【ボリンジャーバンドで分析すると】

週末の日米首脳会談と、その後の安倍・トランプ両氏の仲好しっぷりを見せつけられて、買い先行で始まりましたが、ボリンジャーバンドで見ると、きっちり「+2σ」のラインで上値が止められています。

拡大する→▼https://miller.co.jp/img/opin/20170213_sai_01.png




「+2σ」は昨年10月半ばから12月半ばにかけて明確に上値抵抗となっていました。

それ以降はその手前で跳ね返されていました。

今回もココが抜けられないと、目指すのは「+1σ」や「25日線」となり、強気な相場が続くなら、そのあたりで押し目買いに止められますが、底抜けした場合には「−1σ」や「−2σ」が意識されます。


2017/02/10 16:46

173 pt すごくいいねいいね

★2月限のSQ値は




【今日のマーケット】

今日の日経平均株価は+471円高の19378円と大幅高で終わりました。
出来高は22億4275万株と、前日比+3億924万株増でした。

今日の上昇要因は、9日に米国のトランプ大統領が航空業界トップらとの面会で、インフラ投資の促進や税制改革に前向きな姿勢を示し、景気刺激策への期待が高まったことで、米国株が上昇して史上最高値を更新。

これにつれて円相場も下落するなどリスク資産への投資が活発化したことを受けて東京市場でも買いが優勢となりました 。

全面高となって、1月30日の19368円以来ほぼ2週間ぶりに19300円台を回復しました。

後場は、前場終値近辺で小幅なもみ合いがしばらく続きましたが、リスク選好の動きは根強く、引けにかけて再度上値を追う展開となって、高値では前日比+488円高の19395円まで上昇しました。

ドル円相場は113円台後半まで円安が進行し、その後も弱含んだもみ合いとなっています。



【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):93.23
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):+1.41%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(19日):59.04
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):49.28
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(11日):42.97
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(10日):54.08
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(12日):58.33
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。



【2月限のSQ値は】

日経平均ミニ先物・オプション2月限のSQ(特別清算指数)値は19276.09円でした。

先日こちらでも書きましたように、この数字が来月のSQまで、下値メドのひとつとして市場では意識されます。

今日現在の25日移動平均線である、19109.39円と同じように、今日の終値よりは下にあります。

この位置関係のときには下値抵抗として意識されますが、これを割り込んでくると一時的に下げの勢いがつきやすくなります。

次のSQ算出日は3月8日です。それまでは今日のSQ値を頭の片隅に置いておいても損は無いでしょう。

ちなみに今度は先物取引、ミニ先物、オプション取引、と全ての清算が行われる「メジャーSQ」となります。

メジャーSQの週の株式相場は荒れやすいと一般的には言われていますので、次回SQのある、3月第2週は変動が大きくなるかもしれません。


2017/02/09 17:55

174 pt すごくいいねいいね

★2月第1週に海外投資家は




【今日のマーケット】

今日の日経平均株価は+99円安の18907円で終わりました。
出来高は19億3351万株と、前日比+2億9180万株増でした。

今日の下落要因は、111円台まで振れた円高と、引き続き、週末に行われる日米首脳会談に対する警戒感でした。

NYダウは反落したものの、ナスダックが連日で史上最高値を更新しましたが、東京市場は昨日回復した19000円台を割り込んで始まり、その後も戻りの鈍い展開となりました。
特に日米首脳会談で話しあいの中心となることが予想される自動車関連株が下落し、相場の重しとなりました。

引けにかけては安値を−132円安の18874円まで拡げるところもあり、今週に入ってから上昇した分をほぼ帳消しにしました。

ドル円相場は朝方に111円台半ばまで円高が進みましたが、その後はジワジワと112円台半ばまで回復しましたが、株価の反応はほとんどありませんでした。



【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):87.97
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):-1.08%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(19日):49.65
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):45.01
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(11日):20.92
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(10日):53.50
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(12日):58.33
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。



【2月第1週に海外投資家は】

最近またいわゆる「外人動向」が注目されていますが、そんな1月30日から2月3日までの2月第1週に海外投資家は大量に売り越していたことが、今日発表の投資部門別売買状況でわかりました。

拡大する→▼http://miller.co.jp/img/opin/20170209_sai_01.png




市場が気にしていたのは、株式を3週連続で売り越すのかどうかでしたが、フタをあけてみると株式だけでなく、先物も大きく売り越していました。

ちなみに株式を3週連続で売り越すのは、昨年9月の第3週にあって以来、ひさしぶりのことです。

この時は9月の第1週から第5週まで5週間連続で売り越し、その間日経平均は9月5日の高値から27日の安値まで−472円下がるところがありました。


2017/02/08 17:48

175 pt すごくいいねいいね

★SQ値を知っておくと役に立つこともある?




【今日のマーケット】

今日の日経平均株価は+96円高の19007円で終わりました。
出来高は16億4171万株と、前日比−5277万株減でした。

今日の上昇要因は、円高進行が一服したことと米国株高でした。

前場は円高が意識され、高く始まったものの失速して前引けでは−35円安の18875円と安値引けとなりました。

後場は「日銀のETF買い」期待や、やや円安に振れ始めたドル円相場を支えに再度上昇に転じました。

ただ市場の最大の注目点は10日から行われる日米首脳会談であり、それまでは積極的には動きたくない投資家も多く、取引は見送りムードで東証1部の売買代金は概算1兆9826億円と、2月に入って初めて2兆円を割り込みました。

ドル円相場は朝方に111.80円近辺まで振られましたが、その後は112円台半ばを回復する場面もありました。



【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):96.92
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):-0.70%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(19日):47.19
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):56.57
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(11日):25.06
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(10日):65.01
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(12日):58.33
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。



【SQ値を知っておくと役に立つこともある?】

毎月第2金曜日にあるSQが、今週の金曜日にもやってきます。今回は先物の清算は無く、ミニ先物とオプション取引だけが対象のSQです。

SQとは先物、オプション取引をしていない投資家にとっては何の関係も無いように思われがちですが、下の図を見るとそうでもないことが分かります。

拡大する→▼http://miller.co.jp/img/opin/20170208_sai_01.png




先物やオプション取引で、取引の最終売買日までに決済されなかった建て玉を清算するために算出する特別清算指数がなぜか「抵抗ライン」になったり、そこを抜けると相場に勢いがつく「ブレイクポイント」になったりすることが多いのが分かります。

SQ値を売買の目安にすることをおすすめしているわけではないのですが、知っておくと役に立つことがあるかもしれません。


2017/02/07 17:29

176 pt すごくいいねいいね

★約4年ぶりのゴールデンクロスですが




【今日のマーケット】

今日の日経平均株価は−65円安の18910円で終わりました。
出来高は16億9448万株と、前日比1億318万株減でした。

今日の下落要因は、1ドル111円台まで進んだ円高と、欧米株安でした。

安値では−171円安の18805円までつけましたが、その後は「日銀のETF買い」期待もあって下げ渋り、戻りの高値では−6円安の18970円をつける場面もありましたが、大引けにかけて失速しました。

大統領選を控えるフランス政局の不透明感が高まったことに加え、日米首脳会談を前にして円が買われやすい状況にあり、さらなる円高リスクへの警戒感から様子見姿勢が強いことから、株式市場では積極的な売買が見送られました。

ドル円相場は朝方に111.60円近辺まで振られましたが、夕方にかけては112円を回復する場面もありました。



【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):95.29
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):-1.23%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(19日):46.32
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):38.62
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(11日):38.89
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(10日):39.95
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(12日):41.67
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。



【約4年ぶりのゴールデンクロスですが】

ドル円のチャートですが、週足で約4年ぶりにゴールデンクロスが出ました。

[ゴールデンクロスについて詳しくはこちらをどうぞ]
http://www.miller.co.jp/report/wakaru/20120224.html

拡大する→▼http://miller.co.jp/img/opin/20170207_sai_01.png




簡単にご説明しますと、長い期間で取った移動平均線を、それよりも短い移動平均線が下から上に抜けてくる状態で、これを一般的には「買い転換」したと見ることが多いです。

今回も52週移動平均線を、26週移動平均線が下から上に抜けてきていますので、長期的なトレンドが変わったと見たい投資家は多いと思います。

しかし注意したい点は、今回のゴールデンクロスはローソク足を見て分かるように、11月以降すでにドル円が大きく動いたことで発生している点です。

しばらく下の方で横ばい期間が長く続いていた後に出るものと比べると、信頼性が薄くなりますので「ここからさらに一段と円安進行するシグナル」ととらえるのは危険と言えます。


2017/02/06 17:02

167 pt すごくいいねいいね

★1月第4週に海外投資家は




【今日のマーケット】

今日の日経平均株価は+58円高の18976円で終わりました。
出来高は17億9766万株と、前営業日比−3億1931万株減です。

今日の上昇要因は、前週末3日の米国株高でした。
米1月の雇用統計で、非農業分野の雇用者数が季節調整済みで前月比22万7000人増となり、市場予想平均の前月比18万人増を大きく上回ったことを好感しました。

トランプ大統領が、現行の金融規制改革法を見直す大統領令に署名したことから、規制緩和期待で金融株が買われて上昇をけん引しました。

NYダウは2万ドルを回復し、ナスダックは史上最高値を更新しています。

一方で、今日の東京市場は円高進行を嫌気して急速に伸び悩み、マイナスに転じる場面もあって、安値は−18円安の18899円でした。

為替は112円台半ばと、先週末から円高に振れています。ザラ場中は株安に引っ張られ、10〜11日に迫った日米首脳会談での円安批判への警戒感から戻りも鈍くなりました。



【テクニカル指標】
[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):93.30
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):-0.94%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(19日):45.09
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):45.66
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(11日):21.80
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(10日):61.49
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(12日):58.33
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。



【1月第4週に海外投資家は】

以下の表のように「買い越し」に転じました。

拡大する→▼http://miller.co.jp/img/opin/20170206_sai_01.png



株式は第3週に続いて大きく売り越していますが、先物を第1週以来となる大幅に買い越したことから、差し引きでも買い越しとなっています。

先物だけで言うと、1月第1週から第3週までの3週間で売り越した合計分をまるまる買い戻したくらいの金額でした。

1月第4週(1月23日から1月27日)の日経平均株価は前週末比+329円高で終わっていました。


2017/02/03 16:42

204 pt すごくいいねいいね

★あの時、33業種チェックでは




【今日のマーケット】

日経平均株価は、前日比+3高の18918円と小幅反発となりました。

全体的には、日米首脳会談や米雇用統計などの重要イベントを前に様子見ムードが強い相場展開となりました。

前日の米国市場は、翌日の雇用統計の発表を控えていたことや取引材料に乏しかったたため、前日終値を挟んだもみ合いとなりました。

これに対して本日の日経平均は、昨日が−200円を超える下落となっていたことから、買い先行で取引を開始しました。

+82円高で寄り付いた後も、上げ幅を拡大し+147円高となる場面が見られましたが、日銀の国債買い入れオペ通知を受けて一時長期金利が急上昇したことから先物先行で下げに転じました。

ただ後場に入り、日銀が国債の「指値オペ(公開市場操作)」を通知すると長期金利が落ち着き取り戻し、日経平均は再びプラス圏まで戻しました。

長期金利が急上昇した時には為替市場でもドル円が円高方向に進み、一時112円台半ばとなる場面が見られました。



【テクニカル指標】

[一般的な期間で算出したデータ]

・騰落レシオ(25日):95.43

→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・25日線かい離:-1.33%
→1月31日に25日線を下回りました。
 
・RCI:41.67
→一般的に割安感の目安は25以下で、逆に75を超えてくると割高感と見られます。

・RSI:46.32
→一般的に割安感の目安は25〜20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。

・ストキャスティクス:28.29
→一般的に割安感の目安は25〜20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。

・ボリュームレシオ:59.92
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。

・サイコロジカルライン:58.33
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は83以上です。



【あの時、33業種チェックでは】

相場の底値圏で買うためには、33業種チェックが重要ですとグッドイシューではご案内しています。

日経平均だけを見ていても分からないことが、33業種チェックをしていると見えてくるので、過去の相場について調べてみました。

[2015年12月からの株価チャート]
拡大する→▼http://miller.co.jp/img/opin/20170203_sai_01.png



[上記チャートでの]
上のチャートの天底をうったポイントで、33業種がどうなっていたのかが下の表です。
拡大する→▼http://miller.co.jp/img/opin/20170203_sai_02.png



【1】 2015年12月1日の場合

日経平均では、相場は勢いを失わず上昇しているように見えますが、横ばいが13業種、下落中が6業種、すでにあったことが分かります。


【2】 2017年1月4日の場合

こちらもすでに25業種が天井圏に到達し、一方で6業種が下落し始めています。


【3】 2016年1月21日の場合

33業種のうち、すでに31業種が底値圏に到達し、残る2業種も下落中です。


【4】 2016年2月12日の場合

33業種のうち、すでに32業種が底値圏に到達し、残る1業種も下落中です。


【5】 2016年6月24日の場合

25業種が底値圏、残る8業種も下落中です。


【6】 2016年11月9日の場合

2業種が底値圏に到達し、下落中が22業種、横ばいが7業種で、天井圏や上昇中はありませんでした。

※明確に底値圏が何業種で、下落中が何業種と目安があるわけではありませんが、日々チェックしていると、その流れをおおまかにつかめるようになると思いますので、ぜひ33業種チェックを習慣にしてください。


2017/02/02 18:37

194 pt すごくいいねいいね

★ドル円相場が三角持合い離れ近し?




【今日のマーケット】

日経平均株価は、前日比−233円安の18914円と反落しました。終値が19000円を下回るのは1月24日以来、7営業日ぶりです。

現地2日のNYダウは4日ぶりに反発したものの東京市場の反応は限定的で、逆に外国為替市場で1ドル112円台まで円高が進むのにつれて、徐々に下げ幅を拡大しました。

ドル円相場が一時1ドル112円40銭台と1日の終値113円56−58銭から大きく円高に振れたことや、米株価指数先物が時間外取引で軟調な動きをしていることなども重しになりました。

後場は債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが0.1%台に上昇(価格は下落)すると、日米金利差縮小の思惑から円相場が一段と円高に振れ、これを受けてリスク回避目的の売りが加速して、日経平均は安値では−281円安の18866円まで下げ幅を広げました。

財務省が正午締め切りで実施した10年物国債入札の結果について「不調」との見方が広がり、長期金利の上昇に弾みがつき、金利上昇は円高と株安に波及しました。



【テクニカル指標】

[一般的な期間で算出したデータ]

・騰落レシオ(25日):93.68

→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・25日線かい離:-1.45%
→1月31日に25日線を下回りました。
 
・RCI:63.33
→一般的に割安感の目安は25以下で、逆に75を超えてくると割高感と見られます。

・RSI:42.82
→一般的に割安感の目安は25〜20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。

・ストキャスティクス:35.75
→一般的に割安感の目安は25〜20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。

・ボリュームレシオ:53.83
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。

・サイコロジカルライン:58.33
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は83以上です。



【ドル円相場が三角持合い離れ近し?】

今日はドル円相場のチャートを見てみました。

下の表をご覧ください。

拡大する→▼http://miller.co.jp/img/opin/20170202_sai_01.png



今日の株式相場は円高進行も嫌気されて大幅安となりましたが、チャートで見ると「三角持合い」が煮詰まってきた状態です。

それも上値が徐々に切り下がってきていますので、一般的には下に抜ける、つまり一段と円高に振れる可能性の方が高いように見られます。

また現在は下降中の25日線に頭をおさえられ、上昇中の75日線に下から突き上げられる格好になっています。

これも上の25日線か下の75日線を抜けると、その方向に大きく動きやすい形となっています。

どちらに動くかは分かりませんが、いずれにせよ動き出すと大きな値幅が出やすい形にはなっていますので、ドル円の動きにも要注意です。


2017/02/01 17:57

205 pt すごくいいねいいね

★13週線が下支え?




【今日のマーケット】

日経平均株価は前日比+106円高の19148円と3日ぶりに反発しました。

前場は、急ピッチで円高ドル安が進んだことで投資家心理が悪化し、安値では−125円安の18916円まで売られましたが、円高進行が一服すると次第に持ち直しました。

前日までの下げで値ごろ感が出ていたことや、心理的な節目である19000円を割り込んだことで、国内企業の決算内容を評価した押し目買いが入りました。

昼休みの時間帯に日経平均先物が強含んだ流れを受けて、後場は寄り付きから買いが先行しました。早々にプラス転換すると、円高一服や業績底入れ期待を支えに上げ幅を広げ、高値では前日比+114円高の19155円まで上昇しました。

その後はやや伸び悩む場面もあってもみ合いとなりましたが、ほぼ高値圏での引けとなりました。

トランプ米大統領が日本を「通貨安に誘導している」と批判したことで、朝方に1ドル112円台まで円高ドル安が進み、これを受けて朝方は売られましたが、4〜12月期決算発表が続く中、決算が良かった銘柄には朝方から買いが入っていたことで、その後は買い安心感が広がったようです。



【テクニカル指標】

[一般的な期間で算出したデータ]

・騰落レシオ(25日):98.35

→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・25日線かい離:-0.33%
→本日に25日線を下回りました。
 
・RCI:70.00
→一般的に割安感の目安は25以下で、逆に75を超えてくると割高感と見られます。

・RSI:50.27
→一般的に割安感の目安は25〜20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。

・ストキャスティクス:59.80
→一般的に割安感の目安は25〜20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。

・ボリュームレシオ:60.70
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。

・サイコロジカルライン:58.33
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は83以上です。



【13週線が下支え?】

今日は日経平均株価のチャートについて、週足で状況を見てみました。

下の表をご覧ください。

拡大する→▼http://miller.co.jp/img/opin/20170201_sai_01.png



7月の第3週以降、13週移動平均線が下値抵抗ラインとなって、下ヒゲだったりローソク足の実体が支えられているように見えます。

そして今回の下げでも結果として下支えになっていることから、後場の買い安心感につながったようですが、では13週線に近づいたら買っても大丈夫かと言うとそれは少し違うお話しだと思います。

いったんその線を下に抜けると、今度は上値抵抗ラインになることもあるのが、上のチャートをさかのぼって見ると分かります。

むしろ明確に割り込んだ時には、一気に投げ売りが出やすいラインとも言えるでしょう。


2017/01/31 18:16

224 pt すごくいいねいいね

★オプションSQが近いので




【今日のマーケット】

日経平均株価は前日比−327円安の19041円と大幅続落で安値引けしました。19100円を割り込むのは25日の19057円以来4営業日ぶりです。また昨年12月30日の大納会終値19114円を下回り、昨年11月から始まったトランプ相場以降で最大の下げ幅となっています。

前場は、30日の欧米株安や円高を嫌気し、幅広い銘柄に売りが出ました。トランプ政権による一部移民の入国を制限した大統領令で、米国内外で混乱が起きていることへの懸念も嫌気されました。

トランプ大統領が移民受け入れを制限した大統領令を支持しない意向を示していたサリー・イエーツ司法長官代行を解任したとの発表が前引け間際に伝わったことで、後場にかけて円買いドル売りが加速し、円高進行とともに日経平均先物から一段安となりました。

その後、円高一服もあって下げ渋る場面もありましたが戻りは限定的で、大引けにかけて再度下値を探る展開となりました。

午前11時56分に日銀は金融政策決定会合で現行の金融政策の現状維持を決定したと伝わりましたが、反応は限定的でした。

30日に業績予想を大幅に下方修正したNECが急落するなど、企業の決算発表も懸念材料に加わり、先行きに対する楽観的な見方が大きく後退しました。



【テクニカル指標】

[一般的な期間で算出したデータ]

・騰落レシオ(25日):95.85
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・25日線かい離:-0.95%
→本日に25日線を下回りました。
 
・RCI:63.33
→一般的に割安感の目安は25以下で、逆に75を超えてくると割高感と見られます。

・RSI:43.87
→一般的に割安感の目安は25〜20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。

・ストキャスティクス:75.49
→一般的に割安感の目安は25〜20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。

・ボリュームレシオ:53.33
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。

・サイコロジカルライン:50.00
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は83以上です。



【オプションSQが近いので】

来週の金曜日に2月限オプション取引のSQを控えているので、オプション建て玉に注目してみました。

下の表をご覧ください。

拡大する→▼http://miller.co.jp/img/opin/20170131_sai_01.png



2月限の建て玉には特に目につくものはありませんでしたが、緑色に塗った3月限の建て玉には少し特徴が見えました。

現在の時価はほぼ19000円ですので、19000円のコール、プットともに建て玉が多いのは分かりますが、時価から離れた水準のコールとプットそれぞれを見てみると、明らかにプット、つまり相場が下がることを待っている建て玉の方が、上がることを待っているコールよりも多く積み上がっています。

もちろん「何かあったときに備えて」保険としてプットを買っている投資家も多いと思われますが、建て玉が多い方に株価が動きやすいと言われているだけに、3月に向けて少し警戒も必要だと市場が意識しているようです。


≫バックナンバーを見る

無料メールマガジン

イチ押しリポート

トランプレポート

広角投資のススメ

今日のマーケット
☆ココが気になる

起業家タマゴの経営イロハ

to top

reviewed by TRUSTe

当ホームページ上の著作権はグッディー株式会社に帰属し、自己の投資判断以外の目的での使用を禁止します。尚、当社が公開しているすべての情報について、当社の許可なく複製・転用・販売・ダウンロードすることを禁じます。本ホームページにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、株式会社野村総合研究所、東洋経済新報社、日本経済新聞社からの情報の提供を受けております。日経平均株価及び日経ジャスダック平均株価の著作権は、日本経済新聞社に帰属します。各種情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。