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2020/02/28 4回目 22:24

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★安倍総理の欠点は、自分に得な事はするが、そんなことはしない

三本の矢では、努力をしない金融緩和と景気対策は行いましたが、政治家や官僚が犠牲になる構造改革は言った事さえを忘れたふりをしています。

森田も加計もサクラを見る会も「自分のための種まき」ですし、何より学校を休みにするならば、保証やけて陽をどうするかを考え、資金を用意するべきです。

米国は2800億円、韓国は1兆円を新型コロナウィルス対策費として計上しています。韓国も米国も選挙絡みだと言われても、日本の157億円とは比べ物になりません。

検査キットも韓国は8000-15000検査、日本は900検査ですから、関係ない新型コロナウィルス感染者にはお金を使わないという事では、安倍総理のアクションは徹底していると思います。

◆私は国会中継を見ますと、全ての答弁者が安倍総理化しています。嘘を言う事に抵抗がなく、のど元にナイフを突き付けられても「しらない」「分からない」という、嘘とわかる言葉を、安倍総理と菅官房長官だけでなく、他の政治家や官僚も「平気で言える人間になり下がっている」また「答えたくない時には、決まり文句以外は、何度質問されても云わない」という国会と国民を愚弄し、それをテレビで報道されても何も感じない人達の集まりになってしまいました。

何も感じない人達に怒ってもむなしいだけなので、今は憤りたくない事から、国会中継は見ないようにしています。

◆再び、日経先物が21000円を割り込んできました。ナイトでは一時20750円まで下落しています。
昨日1190ドル安てぜ終わったNYダウも値先物は124ドル安の25415ドルの137ドル安で推移しています。


2020/02/28 3回目 17:20

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★日経平均20000円で反発しても、期間も上昇率も大きくはならない理由

いままでの日本に対する新型コロナウィルス対策の不信感は「日本政府に対する不信感」でした。

今回、政府は小学校・中学校・高校・塾・スポーツクラブの休校を要請し、更にスポーツやライブや競馬、多分相撲も歌舞伎も、人が集まる事は全て自粛するように要請しました。

この要請に対して、テレビで専門家は「新型コロナウィルスの初期と同じミス」を犯しています。
突然でおかしい、共稼ぎはどうする、場当たり的だなど、政府を過激に批判すれば存在感があるという錯覚をしています。

本当にテレビは「悪」ですね。

◆新型コロナウィルス対策については、発病前の感染者から移るので対処方法がありません。
唯一の対処方法は「人が人と会わない事」です。

街を閉鎖したり、フェリーを隔離したりしたのは「感染者と接触させない」ためであり、その為には街の閉鎖や感染者の多い国からの入国禁止などが良いと言えます。

政府が漸く「危機感を持ち、それを表明」しているのに、専門家は政府批判しかしません。

だから、多くの日本人には「危機感」は全くありません。テレビで雷門の様子を見ても「マスクをしていない人が非常に多い」と言えますし、競馬場に行っても半分くらいの人はマスクをしていません。

この危機感の欠如は「当初は専門家とテレビのMC」が作りました。そして、その失敗が消え出し、更に政府が危機感を表明しているのに、専門家とMCは「政府に同調して、一緒に新型コロナウィルスと戦いましょう」というのではなく、政府批判をしています。

◆これからの重要課題は
テレビの姿勢とMCの姿勢、そして専門家の生活のための自己アピールを止めさせることです。

今日もテレビで「小学校の教室からの、休校になるという話をしている教員の中継を見たのですが、生徒の半分近くがマスクをしていない」のです。先生はマスクをしていましたが、生徒がマスクをしなくても気にしない先生、気にしない親がいる間は「日本は新型コロナウィルスには勝てない」のではないかと思います。


2020/02/28 2回目 09:20

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★CME日経先物、昨晩、21150円まで急落しました

株式専門番組で、今日、株式市場はまだまだ下がると言っていました。その専門家は、通常は相場が下がると「絶好の買い場」と常に前向きの事をいう人でしたが、今日は非常に弱気な発言をしていました。

一つの節目となる20500円まで、CME日経先物ではあと650円しかありません。20000円丁度としても1150円であり、23000円で動いていた時に、会社で日経平均が20500円、20000円になると言っても、誰も信用しませんでした。

その後に、次の下値は18000-18500円、その次は16500円、最後は15000円割れとも、その時に言ったのですが、誰も何も言いませんでした。

◆安倍総理のアベノミクスは「金融緩和」であり、まだトランプ大統領の方が色々な政策を実行しています。つまり、金融緩和のよる株式市場の底上げが行われた訳ですので、安倍総理が出てきた2012年末の日経平均を見ておくべきです。

当時の日経平均は10月15日の8488円です。つまり、アベノミクスによる金融緩和によって15960円、2倍弱まで日経平均は上昇した事になります。

◆問題は、この上昇が企業の中身を伴った上昇であれば問題はなかったのですが、実際には日経平均が24448円の8488円から15960円も上昇しているのに、個別銘柄の50-60%は下値近辺でウロウロしていたのです。

つまり、日本の株式市場は「株価指数は上って、個別銘柄は上っていない」という相場だったのです。
世の中が気が付かない事から、無料トップに「上場全銘柄の2年間の高値と安値の間の株価水準」を、全ての銘柄で計算して「毎日表示」してきました。

つまり、バブル部分が多く、そのバブル部分がはげ落ちるとなると、15960円の上げ幅に対して「いくら下落するのか」という事になります。

仮ら14880円のダブル底の日経平均まで下落したとしても、8488円から24448円の間の14480円ですから、押し目率は62%にしかなりません。

◆つまり、将来15000円を割り込んで調整が終るという可能性も考えておいた方が良いということになります。

勿論、一回で14480円まで下落する訳ではありません。そこには価格変動メカニズムがあります。
相場には価格変動メカニズムがあり、この価格変動メカニズムは需給と欲とテクニカルによって【必ず】起こるものです。つまり、下がれば上り、上がれば下がるものです。

トレンドが上昇トレンドの時には「次の上昇相場で、株価は前の高値を更新する」相場で、下降トレンドにある時は「下る時には、前回の安値を更新する」、この二つを覚えておけば、大きく動いた時こそがチャンスになるという事が分かると思います。

つまり、慌てる必要はなく、KEN&BRAINSグループのような投資方法を取る事業にとっては「暴落」は待てば儲かる、「暴騰は上ってから下る」のを待てば儲かる、一番相性が良くないのは、このところ続いていた「凪の」往来相場という事になります。

眠れる豚が目覚めた獅子にならなければ、ここまで待った意味が無くなります。


◆これから「怖くて買えない転換点」が切る可能性が高いと言えますので、「買うのが怖い」から「早く買いたい」に代わるようにレポートしています。



2020/02/28 1回目 01:39

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★新型コロナウィルスによる景気悪化対策としてトランプ大統領は金融緩和をする模様

新型コロナウィルス対策として金融緩和をしたとして、その効果はどうかを考えてみました。
金融緩和は「調達コスト減から利益を挙げられる事から積極経営」「余った資金を投資に使う事で、株式市場などの金融市場が活性化する」という効果があります。

しかし、株式市場は企業の利益が増えるから上るのであって、金融緩和しても利益が上らなければ効果はありません。

今回は、市場規模が縮小しますので、金融緩和を行っても、景気を刺激する事は難しいと思います。

株式市場を挙げる最大の方法は「金融緩和」ですが、裏側には金融緩和による企業業績増があります。逆に言いますと、金融緩和をしても企業業績が上らなければ株式市場も上らない事になります。

専門家の間では、トランプ大統領は3月に利下げを行う確率は非常に高いと言っています。このニュースが流れてもNYダウは上昇しませんでした。
従って、今回は金融緩和で株式市場が上るのか、上がらないのかが値全く分からないと言えます。

大井競馬場で無観客レースが行われ、今後は観客無きレースや試合が行われると思います。つまり、前代未聞の領域に世界が入り出したと言えます。

韓国が1日で15000人の新型コロナウィルスの検査を行いました。このニュースに株式市場は全く反応しなかったことで、今回の先物買いは「22000円で買い助言・翌日22080円寄り付きで売り助言」とい忙しい売買をしました。

今回は、初めて転換点投資ではない先物投資と位置付け、ナイト取引で先物が上昇しなければ翌日に売ると言い、翌日の朝8時22分のサイトで売り助言をしました。

私は、1年以上も先物売買をしなかった事で、頭の体操を兼ねて行うというレポートを書きました。

何故、先物を買ったのかといいますと、新型コロナウィルス対策は「簡単に検査が出来る機器の開発」と「新型コロナウィルスを治せる薬の開発」の二つだと言ってきました。

今回、その二つのうちの一つが出来る訳ですから、一旦は上昇すると思って、日経先物の買い助言を行いました。

先物投資でも現物投資でも、間もなく買うと思った瞬間から「五感を張り詰める」事が大切です。投資派「負けたら終り」であり、負けないためには「周囲の全ての情報を吸収しなければ」なりません。

その為、私は「時間がある時は何時もニュースを見る」のですが、今回は「韓国で1日で15000人検査出来た」というニュースにピンと来て、次に簡単な検査薬は株式市場上昇の材料にならないと思いました。

しかし、夜中のことであり、夜中に売り助言を知ることは非常識ですので、翌日の朝まで待って「売り助言」を行いました。

私は6月限月のラージを21960円で3枚買いました。夜中に売ると決めたのですが、その時の日経先物は22260円でした。ここで売れば90万円の利益になります。

買いも売りも、海員に対する助言を行って、5分程度経過してから「自分も行動します」が、これは助言者が助言を受ける人の投資方法を助言を受ける人よりも先に行ってはならないからです。

◆今回の相場は非常に難しい相場です。
日経平均採用銘柄や東証一部全銘柄の株価水準を見ますと、五段階評価で底値から中位圏に含まれる銘柄は90%を超えています。

「底値圏」と「底値〜中位圏」の二つだけでも70%を超えています。つまり、個別銘柄の動きを見れば、株式市場は既に調整十分という事になります。

そんな相場環境であるのに、調整完了という感覚が入ってきません。通常の調整相場であれば調整完了からの上昇開始となってもおかしくありませんが、今回は新型コロナウィルスという得体のしれないウィルスが相手ですから「調整終了感」が出ないと言えます。

◆新型コロナウィルスが報道された時に、このウィルスは世界を破滅させる、神は75億まで増えて、増えすぎた人間の淘汰をするのかもしれないと書きました。

当時は、風邪と同じとか、大したことないので、大げさに騒がないということを、全てのMCが声を大にして言っていた時でしたので、私だけが大げさにあおっていると思った人も多かったと思います。

◆今後の展開・新型コロナウィルスは収まるのか、収まらないのか
新型コロナウィルスが退治されて欲しいと思いますが、どうやって「感染するか誰も分からない」ウィルスを退治する方法はないかもしれません。

3月で収まるとか、4月で収まると言っている教授や研究所の有名人が沢山出ています。WHOは新型コロナウィルスはこれから世界中に蔓延すると言っています。つまり、教授や研究者という新型コロナウィルスの利害関係者は「大したことない」と言い続け、利害が無いWHOは習近平首席との絡みもあってか「最初は大したことはない」と言っていましたが、27日には世界中に蔓延すると発表しました。

氷河期で恐竜が絶滅したのと同じで、新型コロナウィルスで人類が絶滅しないと断言できる人がいるのか
と思ってしまいます。


2020/02/27 2回目 20:49

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【お問合せ】
昨日「転換点・・・」「割安株・・・」を元に戻してほしいとメールをした者です。どちらも直していただいたようですが、前の銘柄に比べずいぶん遜色ありのものに変わってしまいました。

例えば転換点投資銘柄は7銘柄で、期待上昇率が一番良いものでレノバ(9519)の27.6%、次がクリークR(4763)の25.6%,あとはそれ以下で低いのは6番目と7番目の3.7%、3.5%です。割安株も前と比べ劣性版になってしまいました。

昨年1年間棒に振り、やっとめぐってきたこのチャンスを是非にとおもっている矢先に操作ミスとは思えないことで、このようなリストアップに変わってしまいました。本当に自分が操作ミスをしたのならやむなしと思いますが・・・・、市場緊迫時の超忙しいときに難儀なことをいうようですが、元のリストに替えていただく訳にはいきませんでしょうか。

【回答】
今回の22000円台が相場の底であれば「今回提供した銘柄は酷い銘柄」という事になります。
今回提供した銘柄は「私が一つ一つ、目でチャートを見て決めた」銘柄です。

期待上昇率とは、現在値と年4回の波動の一つ前の下落波動の高値を見て、高値まで何%あるかを計算したものです。

つまり、これから株価が下がれば、下っただけ期待上昇率が高くなります。その為、現在が高値圏の銘柄を選ぶという視点で選んだ銘柄があります。

次は、高値圏ではないが、これから下がれば「丁度、もの凄く強い下値抵抗ライン」まで下がりそうな銘柄です。つまり、大幅な調整が起こった時に、これ以上は下らないというところで下げが止まるという銘柄を選んでいます。

強い下値抵抗ラインで下げが止まった時の「下落率」は25-30%くらいある銘柄が対象銘柄となります。

◆つまり、これから株式市場が大きく下った時に「丁度良い下値抵抗ラインが非常に強い下値抵抗ラインになる」という銘柄で、その下値抵抗ラインまでの下落率が高いので、その後の上昇率も高くなるという銘柄を選びました。


◆次に、大きな減益になった銘柄は除外しました。今期で減益が終るのか、それとも来期以降も減益が続くのかは、経営者でも分からないものですから、そういうリスクがある銘柄は「チャートの形が良い銘柄」であっても迷わず除外しました。


◆上がり続ける銘柄はどこかで下落に転じます。そういうのすくのある銘柄は投資対象銘柄にはなりません。まだ下がり続けている銘柄もリバウンド率が悪くなる可能性があるので除外しています。


◆逆に良い銘柄としては、とんがり帽子の裾野近辺まで下がっているが、また゛変動率が40-50%くらいある銘柄や、チャートの変動幅が大きく、更に一定の間隔で大きく大きく上昇している銘柄、2-3年のチャートの中にほとんどのチャートの動きが含まれている銘柄は「動きが読みやすい」のでリストアップしました。


◆何より重要な事は「大幅下落した時に、その価格で、過去、何度も下げ止まってたいる事から、待ち伏せ買いの価格を探しやすい銘柄を割安株投資対象銘柄として抽出」、「転換点の時にはほとんどのケースで転換日から上昇に転じている銘柄で、出来れば短期で大きく上昇していた銘柄」などは値特に注目しました。

全てが入る銘柄はありませんが、どれかが一つ、二つ、三つと入っている銘柄を選んでいます。2200銘柄から77銘柄まで絞り込んでいます。これ以外にも色々な抽出要件はありますが、一度、このレポートを読みながら抽出した銘柄を選んでください。


◆最後に、転換点として見ている日経平均を過去に何度もレポートしました。この価格まで下がるとすれば、今の株価には何の意味もなく、今の期待上昇率が低くなければならないという事も変わると思います。

つまり、これからの株式市場の下落と連動して、大きく下落する銘柄を選んでいます。今、期待上昇率が高い銘柄は、早めに下落していた、投資家に人気のない銘柄と思ってください。

何日も、何回も、夜中までチェックして選んだ銘柄であり、今までの銘柄とは質が全く違う「別格の銘柄」だと私は思っています。


提供した銘柄数は25銘柄ですが、この銘柄のなかにも「上記の条件で、自分で見直せば、1銘柄、1銘柄レベルが違いますので、25銘柄から10銘柄くらいまで投資対象銘柄を絞り込んでも良い」と思います。


2020/02/27 1回目 20:12

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★★無料助言体験キャンペーンを間もなく終了します★★

ケンミレのキャンペーンは、転換点で買ってもらい、そこで利益を挙げて貰ってから入会するというビジネスモデルを取っています。

2019年8月にキャンペーンをスタートさせました。これは9月に株式市場が大きく下落して転換点が来ると考えたからです。

しかし、2019年に転換点は一度も起こりませんでした。その為、2019年8月にスタートしたキャンペーンは「いまだに継続中」となっています。

ここに来まして、漸く本格的な調整が起こった事で、舞う少し下落すると「待ちに待った転換点がやってくる」というところまで来ました。

◆キャンペーンは「転換点の少し前で終了」します。それは転換点投資で知っておくべきことが幾つかいてくつあり、その動画を見て頂く必要があるからです。

◆今回は2200銘柄から230銘柄に絞り込み、230銘柄から95銘柄に再絞り込みを行い、更に95銘柄から77銘柄に再々絞り込みをしました。

今回、2200銘柄のチャートを見て分かった事は、ほとんどの銘柄は何処で買っても儲からなかった、一部の銘柄だけが「買いタイミングを間違わなければ儲かった」という事でした。

そこで転換点というポイントで上昇に転じていた銘柄を「転換点投資銘柄」とし、何時も同じ価格で下げ止まっていることから「待ち伏せ買いがしやすい割安株投資銘柄」に分類しました。

全てを分類して分かった事は、転換点投資が出来る銘柄と割安株投資が出来る銘柄がある事は当然ですが、一部の銘柄は転換点投資も割安株投資も出来るということも発見しました。

この77銘柄からランダルにソフトが抽出して、ケンミレ会員一人につき25銘柄を提供しています。

◆長かったキャンペーンはでしたが、日経平均が24448円から22000割れまで下がってきましたので、もう少し下がれば転換点投資が出来ることから、間もなく「無料助言キャンペーンを終了」させていただきます。


2020/02/26 05:58

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★遂に、日経先物がナイト取引で22000円を割り込んできました。【会員以外は、この急落相場では最後の市況レポートになります】

以前から、日経平均が22000円を割り込んだら「何処で買うかを考え始めよう」とずっと言ってきましたが、遂に22000円を割り込みました。

その前に23500円の時に「無料サイトで、売りましょう、次に下げ相場のあとに来る買いタイミングの作りましょう」というバナーを機能まで出し続けてきましたが、どれだけの人が「笑ってくれた」のでしょうか


◆東証一部の2200銘柄のチャートを一つ一つみました。

最初に思ったことは、日経平均は右肩上りで上っているが、個別銘柄は「逆に下り続けている」んだという事です。

二つ目は、本当に良い銘柄は77銘柄しかなかったという事です。更に絞り込んだら、転換点投資銘柄で「買うえる銘柄は、なんと11銘柄しかなかった」という事です。これは0.5%ですから、本当に良い銘柄は本当に少ないという事です。

これ以外に割安株投資銘柄が20銘柄(最終絞り込み前)ですが、トータルでも1.5%しか「本当によい銘柄は無いのだ」という事になります。


そして問題なのは、この必死で探した銘柄が「ずっと良い銘柄」ではなく、駄目と言われた銘柄に「良い銘柄」が出てくるという事です。

つまり、勝つ確率をアップさせるためには「ずっとチェックし続ける」しかないという事です。私が投資の勉強を始めた時は、毎週日曜日にゴールデンチャートと赤鉛筆と千匹定規と電卓を持って、東証一部上場銘柄を全て見ていました。


このトライは3年続きました。毎週日曜日に11時から16時くらいまで3年しましたので、上場銘柄は全ての名前を知りましたし、何より「どういうチャートは良い」「どういうチャートは悪い」「こういうチャートになると、杉に上昇に転じる」「急落する」などかせ分かるようになりました。

証券会社の店頭に「私専用の「クイックビデオ1」を用意してもらい、毎日証券会社に行き、今度はこれが上るとか、色々な事を話していましたので、何時も周りに人が集まっていました。


◆前置きは終りで、ここからが本番です。

今の株式市場は「どの程度のところまで下がった」のか
日経平均は24448円高値ですから、2448円、下落率は10%程度です。つまり、調整率は全く足りないかもしれません。

これを別の視点で見ますと、分かりやすくなります。

それは「良いと思った銘柄が、買いたい株価まで下落しているのか」という事です。私は30銘柄の買いたい株価を全て登録していますが、買いたい価格までは「まだまだ」ですので、転換点は「まだ先」になると思っています。


2020/02/25 4回目 23:46

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★本日は一時1050円の22335円と急落してから22605円まで戻して終わりました。


昨日のナイト取引でも一時22110円むまで下落して22670円まで戻して終りました。

二日ともに大幅下落したあとに戻すという「冷静な株式市場」を演出していました。

本日のナイト取引では再び22300円台に下落する展開となりましたが、これは「ベストパターン」だと言えます。



◆何がベストパターンなのか

急落相場は久しぶりですが、2−3日急落して終わると短命相場」となり、またダラダラした展開になりますが、大胆でありながら冷静に下がり続けますと「長い下落トレンド」に入る可能性があります。

今回の新型コロナウィルスは「初めて安倍総理を追い込んだ事件」になりました。
これまで何が怒っても「自信満々」で、他人を馬鹿にした態度を取っていた安倍総理が、今回は「顔が異常に歪んでむくみ、更に白髪が出る」という「落ち目のような人間」に見えました。

つまり、今回は安倍政権の危機と安倍総理が認識しているからだと思います。



◆安倍総理が退陣すると株式市場はどうなるのか

第一に起こる事は「日本の株式市場のバブルが崩壊する」急落相場が続く事です。今の日本の株式市場が上昇しているのは「株価指数」だけですが、その原因は「異次元金融緩和」と「日銀のETF買い」たぜと思われます。

この日本の株式市場を保護していた二つがなくなれば、日本の本当の姿が現れると思います。
それに上乗せして【新型コロナウィルスによる景気悪化】が加わるので、日本の株式市場は右肩下がりの相場がっっ顧事になると思います。

もっと言いますと、転換点投資回数は2000年から2016年までの間のように「1年に4回」「シグナル点灯回数は9回」という株式市場のバイオリズムに従った相場が起こってくるのではないかと期待しています。



◆早ければ今週末、遅くても来週中には「株式市場は転換する可能性」が出てきました。

そこで、ケンミレ式次世代投資を体験してみたい方は、今が最後のチャンスとなりますので、この転換点で体験してみましょう


2020/02/25 3回目 15:35

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【重要なお知らせ】

キャンペーンの募集要綱につきまして

昨年の8月からキャンペーンを始めてから転換点が訪れず、
時間が経過してしまいましたので、ご参加時に郵送したカタログ(キャンペーン募集要綱)も今年から変更となっております。

初期段階にキャンペーンにお申込いただきました方は、必ずご確認ください





【今度の買い場は何時か? 】

キャンペーン参加者から「ケンミレと株エグゼには新しい銘柄が配布されているのに、どうしてキャンペーン参加者はないのか」という質問が何通も来ています。

●ケンミレの場合
ケンミレ会員は、自分で銘柄を選び、買い値を決めて、買うタイミングを決めますので、一番早く25銘柄を提供します。

●株エグゼの場合
株エグゼ会員は「相場が大きく下ってきたら、助言候補銘柄を提供」する事にしていますので、本日11銘柄を提供しました。ともに、買いの運用モードに載せて提供しています。

●キャンペーン参加者の場合
キャンペーン参加者は、買う当日に銘柄を提供します。銘柄自体に価値がありますので、ギリギリの提供という事になりますが、提供者の条件があります。



★★★助言条件は、今年2月に入ってから助言日までの間に1度でもサイトを訪問した参加者です★★★


2020/02/25 2回目 10:56

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★昨日のCME日経先物は22110円まで下落

CME日経先物の昨晩の安値は22110円で、今の先物が22690円ですから、ナイトの一番安いところから580円戻しています。



◆この動きは「凶」か「吉」か

今日の安値が、昨晩のナイトの安値を下回りますと「今回の下落相場は短命」に終り、大きな株式市場の流れに変化が起きません。
つまり、瞬間的な行き過ぎ相場という「何も起こらなかった相場」と同じ結果に終わってしまいます。


以前に何度か、22000円を割り込んでから「買い場探しが始まる」と申し上げましたが、今日、22000円を下回り、21500円くらいまで下落しますと、更に急落するのか、一度リバウンドするのかが見分けられないことから、一部だけ「様子見買い」をしなければならなくなります。

しかし、今日の前場の動きは、600円近く戻していますので、投資家は安心して相場を見ている事が出来るでしょうし、逆に戻した事で「買おうかな」と思っている投資家も出てきていると思います。


買いは「ほとんどの投資家が怖くて買えない」と思う時です。今は、止まったかもしれないので「少し買おう」と投資家が思う時ですから、怖くて買えないのではなく、買いたい時という事になります。つまり、買ってはいけない時という事になります。


日経CNBCでも、この下がったところは絶好の買い場になると言っている専門家がいました。つまり、今は買いたい時であり、多くの投資家が買いたい時ですから、今買いますと、高い確率で負けるというのが、株式投資の経験則になります。

従って、「今は買ってはいけない時」という事になります。


◆待てば海路の日和ありで、今日のベストセレクトは「待つ事」だと思います。


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