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明日の投資戦略(バーズアイ)

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2018/08/17 3回目 15:02

22 pt すごくいいねいいね

★東証一部単純平均チャートの一部修正を行いました。

申し訳ありませんでしたが、東証一部単純平均のチャートがおかしいのでチェックしたところ、株式分割の補正を行わなかった事で異常に低い値になっていました。

◆東証発表とケンミレ発表
東証1部、東証2部、JASDAQ、マザーズ市場の「大型株指数・中型株指数・小型株指数」と「業種別インデックス」につきましては、東証とケンミレでは計算方法が違います。

東証は「時価総額からの株価推移」を表示し、ケンミレは「株価の単純平均」を表示しています。

何が違うのか
東証のデータは時価総額ベースで計算しています。時価総額の大きい、機関投資家が投資しているように銘柄の動きを表しています。

ケンミレ方式は株価の単純平均で計算しています。資本金の大きい銘柄も小さい銘柄も株価でヒョジされます。従って、投資家が持っている銘柄の動き、投資家が買いたいタイミングと同じチャートの形になりますので、ケンミレ式は個人投資家向きで、東証の方は機関投資家向きになっています。

東証1、2部の単純平均についても東証とケンミレでは計算方法が違います。
東証発表の東証1、2部の単純平均は月足の表示しかなく、また株式分割を行った時の「補正」を行っていません。

ケンミレの東証1、2部の単純平均は、日足、週足、月足のどれでも見ることができます。更に、今回の改善でケンミレの単純平均は補正を行うようになりました。

補正を行わないと、異常に低い形のチャートになってしまいます。それに気が付いたのも「余りにも市場実態とかけ離れたチャートになっているので、システムに調べさせて判明しました。

◆株価指数以外にも、東証発表のデータでおかしいデータがありました。これは大分前からケンミレ流でも発表しています。

それは「新高値・新安値銘柄数」です。

たとえば、東証は2017年1月から2018年3月までは、この期間の安値更新、高値更新で計算していますが、2018年4月1日になりますと、2018年1月1日から2018年4月1日までの高値と安値を計算しています。

つまり、新高安値は「最長で1年3ケ月」で計算、最短では2018年1月1日から4月1日の「3ケ月」で計算しています。

これに対して、ケンミレでは「常に1年3ケ月」で最高値と最安値を計算していますので、期間のずれは起こりません。

日経平均は117円高の22309円で終了、他の国の株価指数も今日は概ねプラスで終っています。


2018/08/17 2回目 02:18

22 pt すごくいいねいいね

★NYダウが407ドル高と大幅上昇しました。その要因は

トランプ米大統領が、ツィートで「めったにないほどの資金がドルに流れ込んでいる」と言い、クドロー国家経済会議(NEC)委員長も「米国経済の恩恵は本物で始まったばかり」「ドルは堅調である」「強いドルは米国経済への自信のあらわれ」とドル高容認とも終れる発言でドル買いが再燃している。

トルコ情勢を巡る過度な懸念が後退したこともNYダウが350ドル超の大幅高となった二つ目の要因でした。一連の米経済指標が軒並み予想を下回り、一時110.55円までドル安が広がりましたが、クロス円の上昇により再び110円86銭付近までの円安になっています。

中国の商務長官が,急遽米国を訪問すると言うニュースが広がって、米国と中国の貿易摩擦が解消に向かうとの見方から米国株が大幅に上昇。


2018/08/17 1回目 02:08

21 pt すごくいいねいいね

★今日は久しぶりにバーズアイで転換点分析をします。

33業種チェックからは、何時相場が上昇に転換しても不思議ではないところまで下がっています。
つまり、33業種では「買いシグナル」が点灯したとみて良いと思います。

◆どうしたら相場が転換するのか
これは転換点分析をする以外に有りませんので、ひさしぶりに転換点分析をします。

転換点を探す指標は色々とありますが、私が重要視しているのは「第一に年2回の中期下落波動ラインの認定」で、次が「信用の評価損率」、続いて「新安値銘柄数」、あとは「最適指標銘柄数」「急落銘柄数」「サイコロジカルライン」「RSI・RCI・移動平均線乖離率」です。

順番に見ます
まず年2回の中期下落波動ラインが認定されているのは「マザーズ」だけでした。
次に信用の評価損率ですが、これは12.08%です。最低でも-20%以上は欲しい。
続いて、新安値銘柄数ですが、それは東証一部で229銘柄と、過去に転換した一番少ない水準まで増加。
最適銘柄数は33業種チェックのところに出ていますように「234銘柄」で、これは倍以上は欲しい。
急落銘柄数は「12銘柄」と全く足りない。
サイコロジカルラインは1勝11敗が転換ラインです。今は4勝8敗ですから、これも全然足りない。
RSIは最低でも25%で、私は10%以下ですから、これも全然足りません
RCIは27.15で、私は10%以下ですから足りません。
移動平均線乖離率は、最適化した53日移動平均線とのかい離が-1.1%ですから、全く乖離していません。

◆結論
33業種チェックだけが「買いシグナル点灯」となっていますが、それ以外は「まだまだ転換点とは言えないレベル」です。つまり、転換するまでには「もう少し時間が掛る」というのが、転換点分析の結果でした。

勿論、ネガティブサプライズが起こって、日経平均が一気に下がれば別ですが、上記の指標がもう少し「切羽詰まってこない」と転換点は「まだまだ」と言う事になります。


2018/08/13 3回目 19:19

65 pt すごくいいねいいね

★何時、買えばよいのがよく分からなくなっている方向けに、これまでの事をまとるめて話します


沢山買いたので、良く分からなくなっている方も多いと思いますので、まとめます。

ケンミレの新しい買いタイミングの取り方は「33業種チェック」と「年2回の中期下落波動ラインが認定された時」の二つです。

まだJASDAQマザーズという小さな市場の株価指数は「年2回の中期下落波動ライン」が認定されていますが、前回の転換の時は「日経平均や東証一部単純平均(ケンミレが独自に計算したケンミレしか提供していない株価指数)、TOIPX」に年2回の中期下落波動ラインが認定された場合は「買いのカウントダウン」が始まったので、買わないと「買い損なうリスクが出る」と考えてください。


◆買値の変更
最初はチャートの見方によって「買いたい株価」をきめていました。しかし、株価が高値にある時に「待ち伏せ買いの株価をきめる事」は容易ではありません。持ち論、参考値であり、この買いたい株価で買う事はあまりないと思っています。

33業種チェックと年2回の中期下落波動ラインが認定されますと、相場の転換点が近い可能性大です。
そこで「認定された瞬間」に、再度も「売買値サーチ」に言って、現在値に一番近い下値抵抗ラインに買いたい株価を変更します。

そろそろ転換しそうな時の「現在の株価に一番近いケンミレ抵抗ラインで買う」という買値の見つけ方が一番オーソドックスであり、徐々にみなさんに覚えて欲しいと思っています。


◆間もなく、新しいケンミレ投資手法が完成します。その時には「満を持して、セミナーによる説明会を頻繁に行いたい」トムもっています。


◆最後に
ケンミレでは投資の理論や技術、チャートの見方は「勉強が蔵にならない10%の投資家」が行い、ほとんどの勉強が国なる人達は、投資の理論や技術を覚えるのではなく、ケンミレソフトの使い方をマスターした方が、はるかに勝つ確率をアップできると思います。


◆ケンミレはどうして、勉強しなくても良い、但し、ソフトやサイトの使い方の勉強はして欲しいと言う

一覧表には「転換点平均上昇率」「上値余力」「下値余地」「ストップ高上昇率」「空売り残高比率」など、必要なデータは、プログラムが自動で計算して「一覧表に数字を表示」しています。

上昇余力20%の銘柄と、上昇余力40%の銘柄を見た時に、上昇余力20%よりも40%の方が良いと分かります。このように「数字で評価できる項目」はすべて裏側で計算しています。
毎日、株価は変化しますので、上昇余力や下値余地は「毎日、計算して、毎日更新」しています。


2018/08/13 2回目 18:36

48 pt すごくいいねいいね

33業種は半数が底値圏になりましたが、年2回波動はまだまだ東証一部には波及していません。
東証一部とTOPIX、大型株指数に年2回波動が引かれますと、そろそろ買うタイミングに来ていると考えてください。

底値圏の業種別インデックスが5業種から16業種、約半分に急増しました。但し、次のピンクは
注意〜底値圏ではなく中位圏になっていますので、相場もまた中途半端と言う事になります。

注目の年2回波動がどうなっているかですが、今現在、2回波動が認定されているのは、東証中型株、
JASDAQ指数、東証二部、マザーズで、東証一部はまだまだ年2回の中期波動は認定されていません。

しかし、今週中のどこかで相場が上昇に転じる可能性は高いと思われますので、株式組み入れ比率を使って、どこかで参加しても良いのではないかと思います。

もし2015年8月の人民元ショックの時と同じ程度の下落になると染ますと、日経平均は19000円前後まで下落する事になりますが、予想される悪材料は「意外に早く織り込まれる」という格言もありますように、暴落相場まで行かないかもとれません。

◆最悪のケース
暴落相場に名目とすれば、トルコがトランプ大統領と徹底抗戦に入った時ですが、それでも客観的に見れば、大幅下落の一つにすぎなかったという事になると思います。

弱気派は同じ変動幅でうごくとしい格言ならば、チャイナショックレベルで19000円、さらにそこから一段下げになったと言う事も含めれば18000円までの下落も想定していると思います。

このシナリオになる時は、新興国や第一次産品国の為替や株式市場が暴落して、これらの国々から資金が流出し続けて、これらの国々がどうしようもなくなり、続いてこれらの国々に輸出している国の経済も悪化して、世界的な株式市場の暴落が起こるというシナリオでは18000円もあると思いますが、ここから先は神のみぞ知るという段階に入ります。

言える事は
「みんなが弱気になった時に、眼をつぶって買う」という事であり、暴落で大きな利益を出すコツは「このタイミングで買う」以外にないと思います。


★強気で買うとはどういう意味か
それは下った後には再び上昇する可能性が高いので、大きく下った時には「強気で買い」で良いと言う意味です。


2018/08/13 1回目 14:58

52 pt すごくいいねいいね

★日経平均は440円安の21857円、為替は110.27円と大きく円高に

トルコショックで日経平均は8月8日の高値22800円から4日間で21857円まで943円、率にして4.1
%急落しました。もともと33業種は「動かない相場」でしたので、動いた時には「どちらにも大きく反応する」と書きましたが、今日は激変しました。

日中のNYダウ先物が100ドル以上も下落したことや、欧州の株式市場が下落している事も日本の株式市場を下げさせた要因になっていると思います。

◆この下落は、どれくらい下るのか、何時まで続くのか、買っても良いのか
今回の世界同時株安の原因は、トルコが米国人を拘束し、米国が報復関税を掛けると発表したことです。
その前からイランやトルコと米国は険悪なムードでしたので、今回の動きは予想以上に感じる方もしるかもしれません。

根本的な原因はトルコリラの急落にあります。トルコリラの急落からEUの銀行に貸し倒れが起こることで、EUの銀行の経営危機がささやかれた事に有りました。

2015年1月のトルコ中央銀行の利下げ以来、トルコ月にはリラは下げ続けています。この下落を防ぐ方法としてトルコ中央銀行は利上げを実施、今年4月の8%が8月には17.75%と大きく上がっています。

トルコの経常収支赤字が背景にあります。
2000年代前半に経常収支赤字に転換してから、2017年度に至るまで、常に経常収支が赤字です。

最近は、トルコとアメリカの報復関税合戦が起こったり、資産凍結をにおわせるなど、改善の見込みはない状況にあります。こういった政情不安もあり、トルコリラは、中央銀行の利上げにもかかわらず、ここまで価値が下がっているのです。

◆しかし、本当の理由は「米国との関係悪化」にあります。ということは、米国との関係修復が行われれば、トルコ問題は「一旦材料出尽くし」から株式市場を上昇させると思います。

トランプ大統領は「一夜あけると、政策を180度転換」します。まるで、自分で株式投資を行って、自分で株価操縦をしている人のように感じることもあります。

◆何時の時代も、株式市場は急落すれば急騰します。問題は「何処で反転上昇に転換点感じるか」であって、何処かで「株を買う」というのは当然の行為となります。

今年は最低でも2回の買いタイミングが来ると思っています。

どちらにしましても、これからの投資スタンスは「強気で良い」と私は思っています。


2018/08/08 16:33

69 pt すごくいいねいいね

★株価指数は完全に二極化しました
日経平均もTOPIXも下っていないのに、自分の持っている銘柄は下っていると思っている投資家は多いと思います。左側のチャートは日経平均のチャートにTOPIXのチャートを上書きしたものですが、今回、両指数は完全にリスクしています。

右側のチャートは日経平均に東証一部単純平均を上書きしたものですが、東証一部単純平均は2013年の最初のアベノミクスの上昇を高値に横這っています。つまり、アベノミクスの株式市場に与えた影響は
5月末までの5ケ月間で終っていると言う事が分かります。

この単純平均と業種別インデックスのチャートが「現実の株式市場の動き」ですので、多くの投資家株式市場にみますと、日経平均は上がっているのに、どうして自分の銘柄は上がらないのだろうと思う事になります。


画像はこちら:http://www.miller.co.jp/img/opin/20180808_1.png

33業種チェックをしたところ、33業種チェックでは、上昇相場への転換が近づいてきているという形になっています。つまり、日経平均やTOPIXを見れば高値圏にありますが、投資用一部単純平均や業種別インデックスを見れば、相場は日柄調整が終るかもしれないという形になっています。


画像はこちら:http://www.miller.co.jp/img/opin/20180808_2.png

◆それでは株価指数にはどんな波動ラインが引かれているのかをチェックしてみます。
年2回の中期下落波動が認定されている株価指数を見ますと、
東証二部単純平均・東証一部の中型株指数と小型株指数、JASDAQ指数、JASDAQ(S)、マザーズ指数となっています。

つまり、多くの株価指数は年2回の中期下落波動が認定されているという事になります。

◆それではダイヤモンド銘柄とプラチナ銘柄のシグナル目点灯状況を見てみます。結果はそれどれ数銘柄に買いシグナルが点灯しておりました。

もし、買い出動する時は、株式組み入れ比率を20-30-40%までとし、更に高値ロスカットを10%に設定した方が良いかもしれません。これはアドバイスではなく、参考例として見てください。アドバイスになりますと、投資顧問のライセンスが必要になります。

◆買いたい株価をどうやって決めるのか

そろそろ相場が一転反転する可能性がありますが、明日にも反転するのか、数日掛るのかはまだ分かりません。

こういう時の投資方法は、買いたい銘柄の株価が丁度抵抗ラインの±1%以内ならは、現在の株価で少し買う、あと5%くらい下ると買いたい株価になるならばもう少し待つ、自分は転換点投資しかしないならば
という選択肢があります。

但し、東証一部単純平均を見ても、JASDAQ指数やマザーズ指数を見ても「余り下っていない」ことが分かります。下落率が不十分な時の反転相場の場合は「余り大きな上昇率は期待出来ません」ので、欲張らずに売った方が良いかもしれません。

勿論、「山高ければ谷深し」、「谷深ければ山高し」の逆で、「谷低ければ山低し」、「山低ければ谷低し」という格言からも分かりますように、反転上昇のエネルギーはそれほど溜まっていないから上昇率も高くならないかもしれないと考えたからです。

勿論、この見方が当たらずに大きく上昇する事が無いと言っているわけではありません。株式投資は「確率の勝負」と考えますと、上記のような結論になると考えてください。


2018/08/04 13:12

50 pt すごくいいねいいね

★オンラインセミナーに付きまして
銘柄一覧表・売買値サーチ・運用モードを統一するためのサービス要件定義が終り、来週から設計要件定義が始まります。

今回のコンセプトは「誰にでも分かるインターフェイス」と「誰にでも分かる生命の仕方」です。つまり、高尚の理論ではなく、簡単に分かる、を合言葉に意欲的に改善を行っています。
但し、今回が最後の大幅改善になると思っております。

言い替えますと、ここまででほぼ「個人投資家向けの投資手法のAI化は完了した」と考えるからです。なぜ、AI化が完了したと言えるのかに付きましても、セミナーでお話出来ると思います。

また、投資ソフトに付きましても、これまで通りに現会員の方はソフトは使えますが、新規会員の方につきましては「投資対象銘柄を事前に会社がスクリーニングソフトをつかって抽出」し、会員の方は抽出された(随時更新されます)銘柄一覧表を見て、そこから投資手法をスタートするという方法を取ります。


その為、
1.コロンブス・エッグ投資のダイヤモンド銘柄
2.丁度よい押し目に来ている銘柄を探すソフトのダイヤモンド銘柄をプラチナ銘柄と名称を変更
3.東証一部の上昇率上位銘柄
4.東証二部の上昇率上位銘柄
5.JASDAQの上昇率上位銘柄
6.マザーズの上昇率上位銘柄
この六つの「大きく上昇する確率が高い銘柄群」からスタートしていただきます。つまり、売買値サーチ⇒運用モードと流れるようになります。

◆従って、新しい投資手法に対応したソフトとサイトが完成してからセミナーを連続して行いたいと考えていますので、もう少しお待ちください。


2018/08/03 19:13

43 pt すごくいいねいいね

★お宝銘柄を買った会員からの質問です

上がっても売らずに、ずっと持つべきなのか、トランプ大統領の中間選挙戦略もあり、大きく下るリスクもありますので、どうすれば良いか悩んでいます、という趣旨の後は質問でした。


まず言えることは、トランプ大統領の中間選挙対策によって株式市場は下降トレンドになる可能性があります。しかし、暴落する可能性は低いと思っています。

20世紀の投資家と21世紀の投資家は「古い人と新人類」くらいの差があります。つまり、下がれば買って、短期で売るという事を平気で行います。

従って、中間選挙では世界、特に中国と日本とドイツの株式市場は下る可能性が高いと思っていますが、クラッシュとか暴落トランプ大統領言う展開ではなく、なし崩しに下る、対応可能な急落になると思っています。

今の世界の株式市場は、リーマンショックで暴落は怖くないという事を知った事で図太くなっています。

◆お宝銘柄の戦略
米国に何度か行った時に、必ず聞いたのは「投資期間」でした。アクティブ運用の場合は「2年」と言われました。そこで、仮に買ってすぐに20%、30%上昇した時でも2年~3年は持ち続けのかと聞いたところ、株を買う目的は利益を得ることですから、買った日に30%上がれば、その日に売りますと言っていました。

長い目で見ましょうという意味は、仮に15%か20%上がったところで止まったとしても、大底圏で買っていますので、慌てる必要はありませんという意味で書きました。

もし、30%上がれば売りたいと思ったら、30%上がったら売って下さい。40%と思えば40%上がったら売りましょう。

もし夢を買いたいならば、高値ロスカットを12%~15%に設定して、大きく下るまでは売られいという高値ロスカットの夢を追う投資もありだと思います。


2018/08/01 3回目 14:30

59 pt すごくいいねいいね

★お宝銘柄の使い方
お宝銘柄とは「チャートを見て」「良いチャートに限定して」「ここまでは下がらないだろうという歴史的な下落でなければ届かない株価」まで下落した時に「買いシグナル」が点灯した時に買う銘柄です。

勿論、勝ちを保証するものではありませんが、お宝銘柄が点灯した時に「チャート」を見れば、想像以上の「見つめたら、絶対に買いたいと思うチャート」に出会えます。

もし、チャートをかじった人ならば、びっくりして「慌てて買う」というくらいに、見事な形のチャートです。

まだ株価が上がり続けてますので、なかなか点灯しませんが、お宝銘柄に買いシグナルが点灯したときには「出来目だけ早く」チャートを見てください。

★お宝銘柄は「どこで見られる」のか
お宝銘柄は「10年単位で使える値銘柄」ですが、コンピュータ上にデータを置いてありますので、誰も見ることはできません。

見ることが出来るには「お宝銘柄を選びだした」人間だけです。


★お宝銘柄に買いシグナルが点灯した時に、会員はどうやって知るのか

知る方法は三つです。

1. サイトの花びらが赤く染まって知らせます
2. メール登録をすれば、無料でPCと携帯にメールで知らせます。
3. サイトトップのお宝銘柄パフォーマンスというコンテンツを見れば、現在までに買いシグナルが点灯したお宝銘柄の一覧が見れます。

お宝銘柄の提供は2018年1月4日からですが、アベノミクスで日銀が異次元金融緩和を続ける限り、なかなか買いシグナルが点灯しません。

それでも一部に点灯しそうな銘柄もありますので、お宝銘柄の買いシグナルに注目して下さい


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