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2019/11/17 2回目 18:45

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【お問合せ】
11/6 のレポートに
『多くは底値ゾーンで動いている』したがって今は買う時ではないといふ趣旨のことが書かれていましたが、株は底値ゾーンで買うものではないのですか。 
それともステージにいくつもの段階がありいまのステージではだめといっているのか、よくわかりません 

ケンミレに入りもう十年以上にはなるとおもいますがいまだにチャートの良し悪しがわかりません
具体的銘柄をあげ時たまでいいですから解説いただけませんでしょうか

【回答】
日経平均が大きく上り、バブル以来の戻り高値を更新しているのに、個別銘柄は儲からないと思ったのは、2018年12月の転換点でした。

12月25日の底では日経平均は大きく下り、その後に大きく上昇しているのに、上がった銘柄も上昇率は低く、余り上らない銘柄もありました。

実は、助言をするキャンペーンを初めて行ない、転換点はピタリと当たったのに、日経平均の上昇率に比べての利益率が低かった事で、株式市場で何が起こっているのかと思い、色々な調査をした結果、転換予測ソフトと転換測定ソフトという「株価指数と個別銘柄の動きから市場実態を分析するソフト」を開発しました。

そして、日経平均株価の計算方法とTOPIXの計算方法の間違いについてもレポートしました。

結論は
日経平均は採用224銘柄が下がっても1銘柄が上がればプラスになる、2000年の銘柄入れ替えで輸出ハイテク株が主の採用銘柄になり、2013年からの「異次元金融緩和」と「金融緩和による円安」によって、日経平均が一部の銘柄が上がれば「バブル崩壊以来の戻り高値」になっても、個人投資家好みの個別銘柄は上らないという環境も、この動きに拍車を掛けました。

株価指数のチャートをみますと高値圏にありますが、転換予測ソフトをみれば、底値圏と中位〜底値圏に多くの銘柄があるということが分かります。

日経平均などの株価指数と個別銘柄の動きが一致していれば「個別銘柄の多くのが底値圏にある今は絶好の買い場」になりますが、現実は個人投資家好みの個別銘柄は上っておらず、
ここで日経平均が下落し始めますと、上がっていない個別銘柄もつれ安してしまい、割安銘柄を買ったと思っていたのに、更に下がってしまって、本当の転換点が来た時に「買う資金がない」という事にもなりかねません。

転換点投資で待ち続けていたのに、我慢出来ずに買ってしまって、転換点が来た時に買う資金がないとならないように、今は買わずに我慢しましょうと書き続けています。

どうして、何度も同じ事を書くのか
それは分かっていても「我慢出来ずに買ってしまう」人が出ないように、一定期間が経過して、買いたくてむずむずしてきたかもしれないというタイミングで同じように「買わずに我慢しましょう」と書くようにしています。
?


2019/11/17 1回目 07:40

34 pt すごくいいねいいね

【お問合せ】
転換点まで待たないといけないのはよくわかります。ただ待ちに待った転換点が来て買いにいったら、実はリーマンショック級の下げだった。という事はないのでしょうか?(前にリーマンショック級の下げが来ない限り勝てると仰っていましたのであえて質問してみました)

これだけ上昇が続き、しかも世界情勢も不安定要素がいっぱいです。これだけ待って勝負にいったら大負けしてしまったというのは是非とも避けたいです。何か対策はあるのでしょう
か?そのためにいろんなソフトを開発していると言われればそれまでですが。

物事に100%がないのはよくわかっています。でもこれだけ長い間転換点が点灯しないと次に点灯したときはとんでもない下げになるのではと不安です。 

ドナブとカエサルは、先物と株のエグゼはリアルタイムで。ケンミレは1ヶ月遅れで発表する



【回答】
そり通りです。勝負に絶対は有りません。
間もなく、2000年からの日経平均チャートに、茶色のドナブと銘柄数、緑色のカエサルと銘柄数を表示する機能を追加します。

また、1665回の転換点で負けた転換点が20転換点あり、その内の14転換点は100年に一度の悪材料で、2回はまあまあ大きな悪材料で、普通の下げ相場で負けたのが4回となっています。このデータも間もなく発表します。

それ以外でも、連続点灯の勝率(1回目の勝率・2回目の勝率)というように、過去の連続点灯の勝率のデータを表示します。

一回目の転換点の勝率は60%台ですが、連続点灯を全て買う事によってトータルはおおきなプラスになるというデータもあります。

では、100年に一度の悪材料の場合はどうなるのか
最初のITバブル崩壊相場は少し前ですが、1999年12月から危ないので買ってはいけないと書き、二回目のサブプライムローンはミス、三回目のリーマンショックは前日に売ろうと書きました。

東日本大震災は「数日前に、道路に人の死骸が沢山並んでいる」と書きました、同時多発テロは前日にプッシュの軍需産業での景気対策はテロを生むと書きました。

私は「不安要素があれば、石橋を叩かない」生き方をしています。そして、不安要素は「日々の変化」である程度は分かります。

それは私のレポートの書き方は「前日までに書いた事は全て無視」して、新たに、その日のデータでレポートを書くという方法です。
この方法は過去の発言に固執せず、日々新しい気持ちで書くことで、レポート内容が前日と変われば「変化が起きている」といいシグナルになります。

勿論、暴落が分かると言っている訳ではありません。リスクを取らない生き方は「じり貧」になります。これは個人でも事業でも投資でも同じです。

従って、分からないリスクが怖いので何かの保証が欲しいと思う投資家は、投資をすべきではありません。

◆22016年に多くの会員の方が大きく負けました。その時に私は「先物投資の負けは先物投資で取り返す」と何度か書きました。当時は、負け犬の遠吠えと思った人も云いたと思いますが、投資ですから負ける事は有ります。

負けを100%防ぐ事は出来ませんが、負けても取り返す事は出来ます。
損失が少ない人は翌年で取り返しプラスに出来ましたし、現在はほとんどの人はプラスになっています。

プラスにならなかった人は、負けたショックで最初のころに転換点が来ても「買う勇気が出なかった人」です。

つまり、先物投資で負ける事は有っても、続けていけば「勝率90%」「私の場合は1回しか負けていない」ですから、損失を取り戻して、利益を挙げられるようになるというのが、私の先物投資に対する考え方です。

現物株投資につきましては、別のメール便で書いていますので参考にしてください。
まとめますと、現物株投資は二種類あります。一つは次世代投資=転換点投資で、この投資方法は「初心者から上級者まで出来る投資方法」で、転換点投資ソフトに従って投資すれば良いという投資です。

もう一つは、割安株投資で、この投資方法は投資知識を必要とします。従って、時間があり、探究心があり、自己マインドコントロールが出来る人で、割安株投資ソフトが使えて、沢山の機能を持つ高機能チャートが使えて、売買の運用モードが使えて、板が使えることが条件です。

最後に
高値ロスカットというソフトがあります。このソフト地は三つの使い方が出来ますが、その内の一つは「夢を持てる投資」が出来ます。サイトで説明していますので、是非ご覧頂きたいと思います。


2019/11/15 22:12

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★投資顧問部門の契約は1月から12月までの年間契約であり、毎年11月に翌年度の契約を締結します。

2019年は転換点買いシグナルが11月15日現在では一度も点灯していない事から、この二年間の投資顧問の成果をまとめてみました。

【2018年の先物投資の成績】
昨年は三回の転換点が来ましたが、昨年中に売却が出来たのは二回で、一回は2018年中には売れませんでしたので、2019年の成績になりました。

◆1回目の転換点先物投資
2018年2月6日と2月14日の二回投資して、一回目は慎重ロスカットで、二回目が5%利益で売却したことで、1回目の転換点先物投資は10.2%の利益を出しました

◆2回目の転換点先物投資
2018年3月23日と3月26日の二回投資して、ともに5%上昇したので、2回目の転換点先物投資は13.5%の利益を出しました。

従って、2018年の年間利益率は23.7%となりました。


【2019年先物投資の成績】
今年は11月15日現在でまだ一回も転換点シグナルは点灯しませんでしたが、昨年12月の転換点シグナルが今年1月18日に売りましたので、今年が終るまでにはまだ1ヶ月半ありますが、1回は2019年の投資成果になります。

◆1回目の転換点先物投資
2018年12月20日、21日、25日、26日の4回投資して、2019年1月18日に全て売りました。
この転換点投資の利益率は15.4%となっています。


【結論】
2018年の転換点先物投資の利回りは年率23.7%、今年は11月15日現在の利回りは、年率15.4%となっており、投資回数は少ないのですが、投資成果はまずまずだと思います。

今年は3月に売ってからシグナルが点灯せずに8ヶ月が経過しています。
今年中にもう一回転換点シグナルが点灯すると良いと思っていますが、今年点灯しなければ、来年1月で10ヶ月、2月で11ヶ月、3月まで点灯しなければ12ヶ月連続で点灯しない事になりますので、どこかで点灯すると思いますが、転換点投資は点灯するまではゼロで、点灯して初めて点灯したと実感する投資です。

これが転換点先物投資顧問の会員向けに出したレポートです。12月の転換点は助言キャンペーンも行いましたので、キャンペーン参加者は結果を知っていると思いますし、株投資顧問の会員からは成功報酬を受け取っていますので、株投資顧問の会員の方も分かると思います。

しかし、昨年12月の転換点シグナルが点灯した時を日経平均のチャートでみますと「大底での買い」となりますが、転換予測ソフトをみれば「個別銘柄の上昇率は高くなかった」ので、株の利益率は先物ほどは高くなりませんでした。

◆頭の中は
もう一回転換点シグナルが点灯してくれればラッキーですが、頭の中は「来年の転換点先物投資と転換点株式投資の手法の改善」によって、個別銘柄が動かない相場で、少しでも利益率を挙げる方法を研究しています。


2019/11/14 21:45

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★災害もあり、10-12月期は2.6%のマイナス成長へ、年間でも0.4%成長に減速

7―9月の国内総生産(GDP)は4四半期連続のプラス成長を確保したが、消費増税前であるにもかかわらず潜在成長率を下回り、景気の足取りはひ弱だということが証明されました。

増税や災害により10―12月はマイナス2.6%成長に陥る見通しで、来年度も五輪特需の剥落などで通年では低成長が予想されている。


2019/11/11 06:05

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★2018年10月から2018年12月の日経平均の22.5%下落の動きを今回にあてはめますと、

◆まず2018年10月から12月の3ヶ月の動きをみますと、
10/3の24480円〜10/29の20790の下落率は15.07%
10/29の20790円〜12/3の22710の上昇率は9.2%
12/4の22710円から〜12/26の18840円の下落率は17.04%


◆このデータを今の相場にあてはめますと、日計平均は「いくらまで下がるのか」を計差なしてみました
11/8の23640円からの15.7%下落した日経平均は「12/26の20077円」となります。
つまり、今年の12月に20000円近辺まで下がると云う事になります。

この場合、下落材料はその時に出てくる=ネガティブサプライズが起こる=というシナリオになります。

つまり、24000円が2019年12月9日に20000円まで下落するが最初で、

次は来年の1月10日に22000円まで戻して、そこから再び下落に転じて、2月6日には18000円まで下がると云う、二段下げ相場になると云う結果になります。

◆株式市場の「歴史は繰り返す」の意味
株式市場は未来に投資します。しかし、先の事は誰も分かりません。そうしますと、同じように環境の過去の相場はどうだったのかを調べ、その動きを参考に打診的に売買をすることから、過去と同じような環境では過去と同じように動きをする事が多いのです。

上記の日経平均が24000円から18000円まで下落すると思える投資家はすく二位と思いますが、実際に
2018年10月から12月の相場にあてはめますと、2020年2月6日に日経平均は18000円まで下落する事ニなります。

因みに、2018年10月の高値は24448円で、10月の安値は18948円で、3ケ月で22.5%下落しました。


2019/11/10 23:10

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★今の個別銘柄の株価水準の錯覚を正しい水準に正します★

日経平均の動きをみますと、2016年に2月12日に14865円、そして6月24日に14864円と「ダブル底」を付けてから、言い替えますとトランプ大統領が金融緩和とドル安円高政策をスタートさせてから上昇に転じましたので、株価水準の底を2016年6月にして計算します。

つまり過去4年間の高値と安値から「現在の株価水準」を計算してみます。
区分は「高値」「高値〜注意圏」「中位圏」「中位〜底値圏」「底値圏」と五分割して株価水準をみます。

◆全市場の2860銘柄 
 15.2% 33.9% 27.1% 16.2% 7.6%で、全市場指数(当社計算値)は中位圏にあるにもかかわらず、全採用銘柄は底値圏〜中位〜底値圏と中位圏未満で49.1%と半分を占めています。日本の株式市場全体の株価指数は中位圏にあるにも関わらず、多くの銘柄はそこまで上っておらず、15%と依然として底値圏、33.9%は底値〜中位圏に集まっています。

これが株式市場は上っても、個人投資が持っている銘柄は株式市場ほどには上っていない理由です。


◆日経平均でみればもっとはっきりと分かります。日経平均株価既に「高値ゾーン」にありますが、日経平均採用銘柄は、底値圏が7.6%、底値〜中位圏が30.4%、中位圏が33.5%と、日経平均採用銘柄の株価水準は注意件以下で71.5%に達しています。

つまり、株価指数が高値圏まで上昇しているのに、採用銘柄である225銘柄の70%は中位圏以下から上昇していない事になります。

この細かい数字は会員トップページに「一覧表」で表示していますので、みれば分かると思います。

◆本当の日本の株式投資は「株価指数の計算方法」が市場実態を表させない計算方法を採用しているから、細かい分析をしていない専門家が間違って「株式市場は強い」というコメントを出してしまいます。

そうしますと、個人投資家も専門家の言葉を信用して、日本の株式市場は高いと錯覚してしまうのです。

◆問題は、株価指数ほど上っていない日本の個別銘柄は、欧米株式市場が下落し始めますと「それほど上っていない日本市場」も欧米株式市場につられて株価が下がる可能性があります。

しかし、思ったほど上っていないことから「利食い売りを出してない投資家も沢山出る」と思います。
上ったら売ろうと考えて買った投資家が「思ったほど株価が上らなかった」ので売れずに持っていた場合は、下げで評価損が出て、更に来る転換点で買えず、株式市場が上ってから、やっとトントンで売るということになるリスクがあります。

株式投資をしても安全性が高いのは、株式市場が大きく下った時以外は無いと思えば、買わずに待つ事が出来ます。

◆特に問題なのは東証一部の小型株市場です。
小型株市場の転換予測ソフト表をみますと、赤色は5段階評価で「一番下とその次」という下から二つが一番多いと云う結果になっています。

つまり、個人投資家が買っている小型株市場・東証二部・マザーズ市場は下の二つにピンクゾーンが集まっていることが分かります。

つまり、個人投資家が好む銘柄ほど「株価が上っていない」ということが分かります。儲かっているのは外国人投資家と機関投資家たちだけという事になります。

★今の株式市場は「転換点以外で買う」ことは、株価指数は上っても「持っている銘柄は上らない」「本格調整に入ったら、評価損まで発生してしまう」という事になります。


2019/11/07 02:09

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★英国の下院は6日解散し、12月12日投票と決定

ジョンソン首相の保守党の支持率が野党・労働党に7-17と序盤戦はリードしている。


2019/11/01 04:17

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★転換点投資理論の原点は「パイの原理」

第二の結論【パイの原理】


株式市場が下落から上昇も転じるのは「下げ過ぎ感」という漠然としてものですが、上昇から下落に転じるのは「上げ過ぎ感」ではなく「パイの原理」によるものです。

株式市場は上げ下げを繰り返します。この中の天井の「出来高×株価の合計売買代金」が、その時の環境で株式市場に入る投資資金量になります。

つまり、その時の株式市場に流入する投資資金が「全て流入し切った時」以上の資金は株式市場に入りませんから、最大流入資金量が入った時が天井になります。

株式市場が上昇するのは、上昇中の高値を買う投資家がいるからです。
例えば、ある銘柄が200円から上昇を開始した時に、日々売買代金が上昇し続けますが、その売買代金以上の資金が入って、更に上の株価を買い続ければ、株価は上がり続けます。

しかし、どこかで高値を買った投資家の株よりも高い株価で買う投資家が出なくなります。つまり、その銘柄に、その時に入る資金量が入りきれば、株価は天井を打って下落に転じます。



◆どうして高値で天井を打つと株価は急落するのか

その時の環境で株式市場に入ってくるお金が全て入ってしまうと、それ以上買う人がいなくなります。
特に高値で買った投資家は「上ったら直ぐに売ろう」と思って買った投資家ですから、株価が上がらなくても直ぐ売ります。

そうすると、高値近辺で買った投資家も慌てて売り、更にその下の株価で買った投資家も慌てて売りますので、最後の上値を買う投資資金が全て入りますと。株価は急落します。これをパイの原理と呼んでいます。

問題はパイの原理は想像上の事で、実際に計算して算出することは出来ません。

実際に計算できなくても、その時の株式市場に流入資金が全部入れば、そのあとは下がるだけという意味は分かると思います。



◆この考え方は三本のラインのように計算できるラインではありません。しかし、上昇し続ければ「必ず天井が来ます」ので、投資家は「天井が来るまで、ただ待てばよい」という事になります。


2019/10/31 2回目 21:35

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★三つのバリューラインの間で株式市場は動き続けます

どうして株式市場は下落から上昇に、上昇から下落に転換するのかについて色々な方向から考えました。
そして、出した結論が夏季の二つです。

第一の結論【三つのバリューライン】
株価指数のチャートを見ますと、トレンドが分かると思います。このトレンドの下値を結ぶ線と上値を結ぶ線の二つのラインをチャート上に引きます。次に、二つのラインの中間に線を引きますと、三つのラインができます。

一番上をオーバーバリューラインといい、ここまで上昇すると上昇が止まり、上昇が止まると最後に買った投資家が売り、この売りで下落に転じて、株価はフェアバリューラインに向けて下落を開始します。

この下落は正して価値(フェアバリューライン)に向けての下落ですから当然の下落になります。

ところがここまで下落しますと、もっと下がるのではないかとう投資家の恐怖心によって、株価は更に下がり続けます。この恐怖心による下落は「これ以上は下がらない」というところまで下落すると止まります。これがアンダーバリューラインです。

毎日、株式市場では「買い方の買い」と「売り方の売り」が起こっています。アンダーバリューラインまで下落しますと、売る投資家が少なくなり、自然に買う投資家の需要が多くなって、株式市場は上昇に転じます。

この上昇は正しい価値(フェアバリューライン)までは自然な動きによる上昇となります。

ところが株価が上昇し続けることで、今度は「今、買っても儲かる」という投資家の欲が株式市場を上昇させ、フェアバリューラインからオーバーはーリューラインに向けて上昇します。

この後は、前述した動きになります。このアンダーバリュー⇒フェアバリュー⇒オーバーバリュー⇒フェアバリュー⇒アンダーバリューというサイクルの動きが永遠に続きます。これをバイオリズムともいいます。


2019/10/31 1回目 12:01

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★FRBは今年7月に10年半ぶりに利下げを実施してから、10月に3回連続の利下げ

FF金利の誘導目標を1.50─1.75%へと25ベーシスポイント引き下げることを8対2で決定した。7月、9月に続き今年3回目の利下げで、パウエル議長は利下げの打ち止めを示唆した。

FRBは今回のFOMC声明では景気拡大を維持するために「適切に行動する」との文言が、将来的な利下げを示すものと解釈されていたことから、この文章を削除した。これが利下げの打ち止めを示唆したものと解釈されたが、NYダウは115ドル高の27186ドルと上昇して終りました。

NYダウの史上最高値は27398ドルですから、史上最高値更新まで「あと212ドル、率にして0.8%」となりました。

ムニューシン米財務長官は30日、世界経済が減速しており、米国に緩やかな影響を及ぼしていると述べた。ただ米経済は依然として力強く、多くの資本が流入しているとの認識も示した。

これを受けた日本市場も一時22988円まで上昇、為替は108円台後半で推移しています。


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