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2018/05/18 16:31

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★2018年は転換点投資以外の投資手法=割安株投資提唱する年です。

転換点投資とはドナアブディアス投資です。つまり、本格的な調整、転換点を買う投資方法です。これに対して割安株投資は色々とあります。

転換点まではいかなくても「カエサル」のような調整を買う投資方法もあれば、日柄調整と値幅調整が終りそうな時に「押し目を買う」投資方法がもっともポピュラーな投資方法です。

この場合、どんな武器も使って「調整買い」「押し目買い」をするかで投資成果は大きく変わってきます。

次の調整に備えて、ケンミレでは「上記の投資方法対応のソフト」を開発中です。そのソフトとは「丁度良い押し目に来ている銘柄を探すソフト」という長い名前のソフトです。

このソフトの特徴は「押し目買い投資」なのですが、株式市場全体から押し目を探す方法ではなく、良い銘柄の押し目だけを探すということに特徴があります。

■良い銘柄1 (全てのダイヤモンド銘柄を解放します)
第一にダイヤモンド銘柄です。現在は銘柄を限定して提供していますが、今回のソフトでは「ダイヤモンド銘柄全て」を対象に押し目を計算します。つまり、非常に良い銘柄の押し目を抽出するソフトですから、とても有効な武器にんなると思っています。(このソフトは1年会員に提供されるソフトになります)


■良い銘柄2
これはテーマ別インデックスのなかから「上昇率上位30インデックス」を抽出して、そのインデックスに採用されている銘柄を対象に押し目を探して買うという方法です。つまり、市場でテーマ性があると思われている銘柄の押し目を買うわけですから、通常の銘柄よりも上昇率は高くなると想定されます。

この「丁度よい押し目に来ている銘柄を探すソフト」は今月末から来月前半にリリース予定としています。

★ここでケンミレの21018年の投資方法についてまとめます
ケンミレの投資方法は三つに分類されます。


第一グループは、出来るだけリスクを低減させる投資方法
(01)コロンブス・エッグ投資
(02) バスケット裁定投資
(03) 変型バーティカルスプレット投資(1年会員限定ソフト)


第二グループはミドルリスク・ミドルリターン投資
(A)丁度よい押し目に来ている銘柄を探す投資(1年会員限定ソフト)
(B) 波動の認定ソフトによる投資


第三グループは、 (A)(B)二つの投資をローリスク・ミドルリターン投資に変える二つの武器
(イ)三つのお財布投資
(ロ)高値ロスカット投資


ケンミレが方向転換した理由は
ケンミレは会員にまけさせたくないという気持ちが強く成り過ぎて「会員が勝つ事を最優先」した結果、負けない買うタイミングだけで投資するべきという事になり、転換点投資(転換点で投資すればほぼ負けない)に拘り続けました。

そこにアベノミクスが起こり、転換点が来ない株式市場になりました。会員の方は会費を払っていますので、転換点投資だけに限定しない「昔のケンミレ投資」を復活させるべきだと考えました。

勿論、ケンミレは進化していますので、昔に戻るのではなく「進化した割安株投資」を追加させるべきだと考えました。それが上記の5つの投資手法と二つの投資の武器です。

この五つの投資方法は「リスク度合い」と「売買回数」と「リターン率」が違いますので、まずはそこから解説します。


第一グループは、出来るだけリスクを低減させる投資方法
◆最もリスクが低い投資方法で、リターン率は高いけれど売買回数が少ないのがコロンブス・エッグ投資
◆最もリスクが低い投資方法で、リターン率は低いが売買回数は多いバスケット裁定投資
◆最もリスクが低い投資方法で、リターン率は低く売買回数も少ないかへ、投資資金が全く必要ない変型バーティカルスプレット投資


第二グループはミドルリスク・ミドルリターン投資
■ミドルリスクの投資方法で、株価の押し目でだけ投資する丁度よい押し目に来ている銘柄を探す投資
■ミドルリスクの投資方法で、株価が一定以上下落した時にだけ投資する波動の認定ソフトによる投資


第三グループは、 (A)(B)二つの投資をローリスク・ミドルリターン投資に変える二つの武器
●「三つの財布」 株式組み入れ比率によるリスク管理運用
●「高値ロスカット」夢」を持てる三つの売り方
以上、二つの投資補助ソフトと一緒に使う事でミドルリスク投資をローリスク投資に転換させる


このソフトの中で、間もなく完成するのが「丁度よい押し目に来ている銘柄を探すソフト」です。
既に、コロンブス・エッグ投資と波動の認定ソフト、高値ロスカット、三つの財布(昔の株式組み入れ比率)で、これから開発するのかオプションの複合取引で、昔私が開発した「変型バーティカルスプレッド取引ソフト」と「投資資金を入力するだけで、銘柄グループの最低取引が出来るバスケット取引ソフト」です。


■変型バーティカルスプレッド取引ソフト
昔、一度作りましたので、開発は容易です。しかも、投資資金が全く必要ない投資方法で、理解できれば簡単に誰でも出来ます。

問題は、オプション取引の基礎知識を覚える事ですが、オプション取引は真正面から取り組みますと「意外に簡単」ですので、希望があればセミナーを開催したいと思います。


■投資資金を入力するだけで、銘柄グループの最低取引が出来るバスケット取引ソフト
このソフトは難しいソフトになりそうです。目標としましては2018年末までに作れればラッキーという状況です。

次回からは、細かく解説していきます。久しぶりのシリーズものになります。 
それでは7つのケンミレの投資方法について、一つ一つ説明していきます。

(01) コロンブス・エッグ投資
(02) バスケット裁定投資
(03) 変型バーティカルスプレット投資
(04) 丁度よい押し目に来ている銘柄を探す投資
(05) 波動の認定ソフトによる投資
(06) 三つのお財布投資
(07) 高値ロスカット投資


2018/05/14 15:59

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★日経平均22800円台に
好決算発表により日経平均は節目の22500円を突破して2270円台に上昇、更に米朝の首脳会談に対するトランプ大統領の楽観発言により北朝鮮リスクが後退したことも好感されました。

イラン問題とエルサレム問題という中東の爆弾の導火線にトランプ大統領が点火したことは無視されています。

いまの株式市場は「再び、好材料に敏感に、悪材料に鈍感になっている」株式市場になってきています。

◆中間選挙に向けた貿易戦争は一時停止になっています。今のトランプ大統領にとっては中国との貿易問題よりも「北朝鮮問題」を解決して、ノーベル平和賞を獲得したいという気持ちが強いため、中国問題は棚上げにされています。

6月12日に米朝首脳会談が行われます。金正日の和平の時と同じで、裏切るまでは真剣に対応する北朝鮮と考えれば、6月12日まではおとなしくして経済援助に勝ち取ろうとすると思います。

核施設の爆破は「水素爆弾の有無を教えない」ための爆破であり、別に核施設がある事に隠すための爆破と言われています。

ミサイルも核爆弾も「既に完成しています」ので、一旦廃棄しても「また作れます」し、ならず者国家が民主国家となり、主権在民になれば「金一族が倒壊する」かもしれませんので、核とミサイルを本気で北朝鮮が放棄するわけはないと考えられます。

◆市況
日経平均は107円高の22865円、為替は109.48円、原油は70.39ドル、NYダウ先物は24923ドルの100ドル高で推移しています。


2018/05/09 11:04

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★北朝鮮が非核化に本気になっているとの報道
金正恩委員長(主席と思っていたら委員長でした)の積極的な姿勢から、今回の北朝鮮は本気だと考えている人が増えてきたように思います。

◆本当に金委員長は本気なのか
確かに経済政策の成功から北朝鮮が非核化に本気になっているように感じられると錯覚しそうですが、冷静に考えますと「覚せい剤売買」「ネットによる銀行預金の窃盗」「誘拐」「武器輸出」など、まともな国がしない事をしているので、北朝鮮は巨額の資金を獲得出来ています。

しかし、完全非核化に加えて、化学兵器も廃棄してしまいますと、米国が過去の北朝鮮の犯罪を追及し始めた時に「金委員長には対抗手段がなくなってしまいます」ので、北朝鮮が非核化や化学兵器の廃棄を本気で行うとは考えられません。

犯罪によって国家を維持してきたのは「犯罪によらなければ北朝鮮という国家を維持できなかった」からかもしれません。

もしかしたら、今は「金委員長は本気」なのかもしれません。そして、あるとき(援助を貰った時)に、この政策は間違っていると気が付き、これまでの約束を反故にするかもしれません。

天然詐欺師と言われる人たちがいます。かれらは「詐欺をしている」という自覚なしに詐欺をしている人達ですが、金委員長も同じ種類の人種かもしれません。

◆米朝首脳会談が突然、中止になる可能性について言及している専門家が出てきました。
確かに、オリンピック終盤以降の金委員長の「あたふたぶり」は異常であり、その金委員長をいさめたら殺される事を考えれば、間違った政策を取る金委員長に行けんをする人はいないと思います。

従って、何処かで「金委員長本人が気がついた」時に、北朝鮮の方向が変わる可能性はあると思いますし、トランプ大統領も「中間選挙に向けて、ノーベル平和賞を獲得するため」に、画期的な成果を得るために焦って「北朝鮮を追い詰め過ぎる」と、一部の専門家の予想通りに「米朝首脳会談が中止」になるかもしれません。

◆もし米朝首脳会談が中止になったら
この場合の影響は「日米双方」に出てくると思います。
米国は核搭載の大陸間弾道ミサイルの脅威、日本もミサイル攻撃の脅威が出てきますし、何より株式市場が下落して、円高になる可能性もあります。

米朝首脳会談は中止にならないと思います。トランプ大統領も最終的には中間選挙を控えおりますので「譲歩する」でしょうし、金委員長も「北朝鮮の軍事力を伝えて、米国に脅威を与える」ためにはトランプ大統領と会う必要があるからです。


◆日経平均は22500円の上値抵抗ラインのとこで足踏みしています。今週末の最後の決算発表が終るまでは動きがとれないからです。

日経平均は22410円前後、為替は109.50円前後、原油は70ドル前後、NYダウ先物は20ドル安前後と、ほとんど動きがなくなっています。


2018/05/07 22:11

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★今週が決算発表のピークです
私が勘違いしてしまったのですが、決算発表の山場は今週末までと成りますので、来週から11月の米国の中間選挙までの注目は「決算発表後の株式市場の動き」と言う事になります。

◆同じ轍を踏まないための改善
アベノミクスは終結に向かうと思われますので、株式市場の動きも正常化してくると思います。

しかし、正常化せずに「アベノミクスが継続した時」に、アベノミクスが継続しますと転換点投資の買い場がありません。これまでとおなじ過ちを「二度と繰り返してはいけない」と思っています。転換点が来なくても勝てる投資手法の提供は企業努力によって解決すべき問題だと思っています。

◆ケンミレの解決策
それはリスク別投資手法の提供です。具体的には「投資環境別の投資手法」の提案になります。

(1) 簡単ハイパーインデックスソフト
1年会員限定ですが、ケンミレインデックスを全削除、インデックス一覧表と個別銘柄一覧表を簡略化、そしてメインは「ダイヤモンド銘柄の全てでインデックスを作った」ことでした。
ハイパーインデックスソフトは押し目買いソフトですので、どんなテーマの、どんな銘柄の押し目を狙うかによって成果が変わってきます。

ダイヤモンド銘柄は上昇率の高い銘柄ですから、ダイヤモンド銘柄の押し目を狙いという方法は理にかなっていると考えました。このアイデアは「会員の方」から貰いました。

そして、ダイヤモンド銘柄は転換点が来るたびに変わりますので、最新の上昇率が高い銘柄の集まりになるのではないかと思っています。

(2) 波動認定ソフト
押し目を買うことが「割安株投資の基本」です。押し目率で買いタイミングを探す方法以外に、ケンミレ独自の波動ラインソフトを使った買いタイミングを探す方法があります。

この場合も「年間の波動回数によってリスクを変える」ことが出来ます。例えば、年間2回の下落波動が認定されたときから買いタイミング探しをする場合は「売買回数は減りますが、勝率は上がる」ことになります。

年間4回、6回、8回と増やせば増やすほど「買いタイミングは増えますが、勝率は下がります」ので、リスクに見合った投資方法を取らなければならないと言う事になります。

つまり、波動の認定回数によって投資方法と凍死スタンスを変える必要があると言う事になります。

(3) 高値ロスカットソフトの開発に成功
上記の二つの投資ソフトは「転換点投資」ではありませんので、いろいろなリスクがありますし、投資手法も複雑になります。複雑になるということは「多くの個人投資家には難しい」という事になります。
  そのため、ケンミレとしては余り「転換点投資以外の割安株投資」を推奨していませんでした。この方針を変更すると申し上げたのは2017年の春でした。つまり、来年からは「割安株投資の教育セミナーをスタートします」と申し上げたことです。
 
  この時に「個人投資家が投資に失敗しても利益が出せる、成功すれば大きな利益が出せる、負ける時でも損失率を最小限に抑える」という三つの機能を持ったソフトを開発しました。

  それが「高値ロスカットソフト」です。三つ目の投資ソフトは「銘柄探しという積極投資」ではなく「地味だけど非常に有効なソフト」です。

(4) 上記の三つのソフトは「上昇相場と下降相場の押し目買いソフト」でした。しかし、株式市場は上昇と下降以外に「横ばい相場」があります。

そこで上昇相場でも、下降相場でも、横ばい相場でも使える投資ソフトを現在、開発中です。このソフトの特徴は「1回の投資ではローリスク・ローリターン」なので、誰でも使える事で、二つ目の特徴は「投資手法の勉強をしなくても良い」ことで、三つめの特徴は「売買手法はコンピュータが決める」ことです。

開発に成功した時には最後の壁があります。この壁とは東京都の壁ですので、いかにして投資顧問業法に引っかからないソフトを作れるかが最後の勝負になります。


◆コロンブス・エッグ投資という転換点投資だけでは限界があると言う事から「上記のソフトの開発」を昨年からスタートさせ、既に「波動認定ソフト」と「高値ロスカットソフト」は完成してリリース済みです。

そして,遅くても5月中にはリリース出来ると思っているのが「ダイヤモンド銘柄インデックスを含めた簡単ハイパーインデックスソフト」です。

最後のバスケット売買ソフトは「10年以上も前から考え続けているソフト」ですから、以前に書いたことを覚えている人もいると思いますが、漸くこのソフトの開発に着手するところまで来ました。

6ケ月間くらいで完成できれば「ラッキー」だと思っていますが、出来るだけ短期間で開発する意気込みでいます。

◆1年前に申し上げた事がいよいよスタートします。転換点投資だけで良い人は問題ありませんが、リスクを取っても売買を増やしたい人は「ケンミレのあたらしい割安株ソフトをマスター」して、新しい投資の世界を作っていただきたいと思います。


この四つのソフトのり使い方セミナーを順次行っていきますので、今日のある方は参加してください。
セミナー日時は追ってお知らせいたします。この四つのソフトのり使い方セミナーを順次行っていきますので、今日のある方は参加してください。
セミナー日時は追ってお知らせいたします。


2018/05/03 23:17

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★日経先物、決算発表という好材料が出尽くした事で、目先は「好材料出尽くし」から下ること

日米共の5月は決算発表シーズンであり、日米ともに好決算が予想されたことから、4月中旬から日米の株式市場が上昇することは、株を知っている人ならば誰でも知っていたと思います。

そして、同じように、決算発表が終われば「一旦投資家が売りから入る」可能性が高いことから「手仕舞い売りによる下落相場」がスタートしそうと言う事も、これまた投資家ならば知っていたと思います。

◆リバウンド相場が起これば、ダイヤモンド銘柄は上昇の勢いが良い銘柄があることから、今「ダイヤモンド銘柄の使い方」を大幅に変更しようと考えています。

ダイヤモンド銘柄は基本的には「上昇率の高い銘柄」ですから「押し目買い投資」にも向いているはずという考え方と、これまでのハイパーインデックスソフトは「面倒臭いので、使う気がしない」という評価がありました。

そこでこの二つの評価を合体して「ハイパーインデックスソフト」の大幅リニューアルを行っています。持ち論、いままでのハイパーインデックスも存続しますが、コロンブス・エッグ投資の1年会員限定でハイパーインデックスを大きく変えました。

変更点
1 ケンミレ・インデックスを全て削除
2 インデックス一覧表と個別銘柄一覧表の項目を大幅に削減
3 付属の色々な便利機能もほとんど削除(本来のハイパーインデックスにはあります)
4 テーマ別インデックスを15のグループに分けて、グループで割安銘柄を検索できるようにしました
5 そして、何より大きな変更は「ダイヤモンド銘柄インデックス」をつくた事です。コロンブス・エッグ投資では1年会員の方は「これまで通り50銘柄を提示」しますが、簡単ハイパーインデックスでは「その時抽出された全てのダイヤモンド銘柄」を対象に「押し目を探す」洋にしました

元々持っているソフトを修正して使いますので、開発期間は少なくて済みます。

簡単割安株投資第一弾の「波動の認定ソフトに続く、第二弾の「三つの機能を持つ高値ロスカットソフト」に続きまして、間もなく簡単割安株ソフトの第三弾として「簡単ハイパーインデックスソフト」を開発中であり、現在は最終段階に入っています。つまり、WEBサイトを作れば完成という段階まで進んでいますので、五月中にはリリース出来るのではないかと思っています。

特に、簡単ハイパーインデックスで「全てのダイヤモンド銘柄を解放する」ということは、押し目買い投資のチャンスを広げるためですが、当然、多くの会員の方は転換点投資にも応用してくると思っていますので、ケンミレとしてはコロンブス・エッグ投資の大転換になったと思っています。

◆ここに来まして、本格的な割安株投資ソフトに加えて、簡単割安株投資ソフトを続々とリリースしていますが、もう1つありますので、このソフトが終りましたら「第四弾の簡単投資ソフト」の開発に入る予定です。

既に政府・日銀の管理相場は終りを迎えつつあり、これからは転換点投資のチャンスも増えてくる目と思います。これまでの実績では「年四回平均の買いタイミングと年10回程度の買い出動」というのが転換点投資の前提でしたが「アベノミクス」によって一時的に壊されてしまいました。

これからはアベノミクスの実行は難しくなりますので、昔の転換点投資が復活してくると思っています。

◆それでも、簡単割安株投資の武器は作っていきたいと考えています。生きるために食うだけでなく、おいしいものを食べるために生きることも必要ですので、転換点投資だけではなく、割安株投資の精神は堅持しつつ、簡単割安株投資についても紹介していきたいと思います。


2018/05/02 13:49

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★ゴールデンウィークの谷間は空振り

日米の株式市場は谷間では何も起こりませんでした。昨晩のNYダウは一時360ドル以上も下落していました。下落要因は「決算発表がほぼ終わった事で、材料出尽くしからの売りが出たため」と言われています。

更にトランプ大統領がEUへの鉄とアルミの関税制裁について結論を1ヶ月間先送りした事で、改めて貿易戦争が終わっていないという事を市場に認識させたことも下落要因だったと思います。

大引けは64ドル安と戻して終わりましたが、世界的に「決算発表は終り」になりますので、5月の連休明けからは「世界の株式市場はあたらしい展開」に入るかもしれません。


2018/04/27 09:53

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★南北首脳会談が始まりました

世界は北朝鮮の姿勢を半分くらい評価しています。しかし、北朝鮮の目的は「過去の首脳会談や交渉過程」を見れば分かると思います。

韓国大統領の顔は「首脳会談を出来て満足している」という顔をしていますが、北朝鮮主席の顔は「これから勝負をする」という緊張感のある株式市場をしているように見えました。

◆2018年は北朝鮮にとっては「稼ぎ年」になると思われます。対象は「日本」「米国」「韓国」の三カ国ですが、過去の援助が700億円、千数百億円で会ったことを考えて、主席は「2000億円、3000億円、5000億円を狙う」と思います。

今回は完成した核兵器と大陸間弾道ミサイルが武器になりますので、これを廃棄するという武器は「相当の威力」を発揮すると思います。

持ち論、援助を受け取ったら「廃棄の振り」をしながら、なし崩しにしていくと思いますので、日米韓は援助に小出しにすると思いますし、北朝鮮は「出来るだけ多く、一気に貰う」という戦略を立ててくると思います。

◆21世紀でも記憶にのこるイベントになると思いますが、ならず者国家が核と大陸間弾道ミサイルを持ったわけですから、これからも北朝鮮の脅迫行為は続くかもしれません。

これが最悪のシナリオとなりますが、首脳会談の成功も失敗も株式市場は織り込んでいませんので、合意で上昇する可能性もあると思います。

◆北朝鮮が実際に核と大陸間弾道ミサイルを廃棄したことが確認できれば「トランプ大統領の評価は急上昇」しますが、具体的に動きを確認するところまでいかないとトランプ大統領の中間選挙に向けた評価は上がれないかもしれません。

そうなりますと、中間選挙に向けたトランプ大統領の次の戦略は「中国と日本」に対する貿易戦争になると思います。

問題は貿易戦争を株式市場がどう評価するのかという事ですが、ここから先はまだ分かりませんが、日本にプラスになることはなく、どれくらい日本にマイナスの影響を与えるかだと思います。

◆トランプ大統領は数週間以内に米朝首脳会談を開くと言いました。遅くなれば「中間選挙に向けた手段を講じる期間が短くなります」ので、トランプ大統領が速く米朝首脳会談をしたいと思うのは当然だと思います。

つまり、米朝首脳会談までは材料がなく、米朝首脳会談後から「株式市場は動きだす」のではないかと考えています。


2018/04/25 2回目 17:02

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★先ほどのレポートは中途半端なので、追記します。

今の株式市場は好決算という材利用しかありません。しかし、これからはいろいろな悪材料が出てきます。従って、今の相場は想定されている悪材料が出てくるまでの相場と言う事になります。

想定されている悪材料
1. 米国VS世界の貿易戦争による「世界景気の縮小」懸念
2. 貿易赤字削減のためのドル安政策による「円高」懸念
3. 最近、なりを潜めている「テロの復活」懸念
4. 北朝鮮のスタンスに対するトランプ大統領の対応懸念
5. 英国VSロシアの紛争懸念
6. 日本の政局懸念
7. 自民党総裁選に絡む自民党の迷走懸念
8. 11月の米国中間選挙に向けてのトランプ大統領の焦りからの変な行動懸念

これ以外にも、ネガティブサプライズが起こりそうな雰囲気は有りますが、プラス材料期待という流はほとんど見えなくなっています。特に、金利上=株安と景気後退という図式はいまだにありますので、世界で利上げの動きが強まりますと、世界同時株安になることもあります。

いずれにしましても、悪材料が出るまでは相場は強い展開が続き、悪材料がて出来ますと「途端に、これまで言われなかった悪材料が続々と出てきて、相場環境が最悪になり、株式市場が大きく下る」というシナリオは以前として残っていますので、今の相場に参加する場合は「ババを掴まない」という意識を常に持っていたほうが良いと思います。


2018/04/25 1回目 14:09

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★株式市場の動きから投資戦略を考える時に、最も気を付けること

株式市場は上がったり、下がったりします。そして上がる理由も下る理由が明確な株式市場もあれば、何となく上がり、何となく下がる株式市場もあります。

◆この二つの株式市場の違いは何か

2017年の株式市場には明確な方向性がありませんでした。そのため。微力である日銀のETF買いが大きな威力を発揮しました。

2018年の株式市場は1月中旬から下落し始め、24065円から20347円まで42営業日で3718円、15.4%の大幅下落が起こりました。

この下落には明確な理由がありました。それは世界が金融緩和から金融引き締めに転換した事でした。このグローバルな理由に加えて、米国の中間選挙に向けたトランプ大統領の動きが加わって、2018年は下落トレンドになる可能性が高くなりました。

◆つまり、これからトランプ大統領の中間選挙向け政策が実行に移されれば「円高」「貿易戦争」によって日本の株式市場は下落する可能性が高くなると思います。

つまり、決算発表がおわると「新しい展開」が始まりますが、その新しい展開は「株式市場の下落」になると思います。そして、多くの人がそう思っているのに「どうして株式市場は下がらなのか」と言う事になります。

分かっているのに、方向性がはっきりするまでは「現在の延長線上に明日がある」という考え方も取りますみ。この考え方を取れるのは「証券会社の自己売買」などの専門家です。彼等は【最後にババを引かなければ良い】と考えて、行ける所まで行くという戦術を取ります。

つまり、彼等は足が速いので、相場の方向が変われば直ぐに変わります。しかし、欲をかいて「彼等の後を追います」と、変化に対応できない個人投資家は「彼等と同じにうごけません」ので、最後にババを引くことになります。

◆何時、転換点するのか
割安株投資をしている投資家はみんな「何時、転換点するのか」と考えているのかと思います。はっときりと分かれば投資は100戦100勝になります。

まず考えることは「今の株式市場は上げトレンドなのか、下げトレンドなのか」と言う事です。上げトレンドであれば、このまま23000円、25000円、30000円を目指す事になります。

しかし、中期のトレンドは下げトレンドで、長期のトレンドは上げトレンドと考える投資家もいると思います。私もこの考え方を取っています。

◆中期が下げトレンドだと思う根拠は「金融政策が緩和から引き締めに転換した」ことです。つまり、世界の株式市場は「この悪材料を織り込む」動きをすると思いますので、まずは「一定水準まで下落して、金融引き締めと言う悪材料を織り込みに行く」と思っています。

しかし、この悪材料を織り込めば、次は日中中心の経済成長が期待されますので、日本と中国の株式市場は本格上昇に移るむと思います。

本格上昇すると「割安株投資」「転換点投資」にできなくなるのではないかと思う人もいると思います。そう思った時には「ケンミレが独自に開発したパフォーマンス表」を見ていただければ、そうではない事が分かると思います。

次回は「上昇トレンドで転換点投資・割安株投資が出来る」ことの証明をしてみます。


2018/04/22 2回目 09:43

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★先週、NHKが金主席特集を組みましたが、ここで居座れる金主席の人間性は脅威

お爺さんとお父さんは北朝鮮の経済を疲弊させつづけたが、金主席の時代になって「国が豊かになった(経済制裁の前)」のでした。その方法は「ノルマを達成するまでは国が取るが、ノルマを達成したあとはすべて、国民が取る」という方法でした。

こけにより労働生産性が急激に改善して、何もなかった市場に物があふれ、また市場の規模が大きくなり、更に市場の数が増加したと言う事でした。

また父の部下を粛清し続けて、何千人という人が殺されたのですが、殺し方が違って、役人をパニックに陥れたと言う事でした。

具体的には、これまでは拳銃やライフルなどによる銃殺だったのですが、金主席は「重機関銃によって、体を粉々にする」という方法を取って、役人を恐怖させたと言う事でした。

◆つまり、景気を回復させる頭脳も恐怖で人をコントロールさせる頭脳も、そして習近平首席の要望を無視する腹も持っているわけですから、オリンピックの時の動きが「北朝鮮にとって、いかに緊急事態だったのか」と言う事が改めて思われました。

金主席はトランプ大統領よりも、安倍総理よりも、そして他の国の誰よりも「混乱期の能力は高い」のかもしれません。


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人人知道
同じようなこを考えている方が居るかも知れませんので、8つ全てに回答しました。

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