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明日の投資戦略(バーズアイ)

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2018/09/19 12:09

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★日経平均が遂に動き出しました
19日の午前の高値は23804円ですから、9月7日の22172円から7営業日で1632円、率にして7.4%の上昇になりました。

昨日の株式市場は、NYダウが下落し、トランプ大統領が中国に関税を「まず、10%、最終的には米国向け輸出品全部に関税を掛ける、その準備はほぼ終った」との発表もあり、ほとんどの人が機能は下ると思っていたのに、実際の相場は間逆に動き、今日は更に続伸しています。

◆上昇材料は何か
専門家は色々と言っていますが、実際のところは「だろう」という話ばかりでした。つまり、上昇材料がないのに7営業日で1632円、7.4%上昇したというのが、昨日と今日の相場と云う事になります。

株式市場は5月の23000円を頭に4ヶ月間抜けませんでしたが、今回は材料もないのに23800円と窓をU回も開けて上昇しています。

◆年2回の上昇波動はどの株価指数に引かれているのか
引かれた指数     日経平均・大型株指数・中型株指数・マザーズ指数
もう直ぐ引かれる指数 TOPIX・東証二部単純平均・小型株指数・日経JASDAQ平均・
まだ引かれない指数 東証一部単純平均・東証二部指数・JASDAQ指数

マザーズ指数にしか年2回の上昇波動が認定されていなかったのに、あっと言う間に認定4指数、間もなく任認定4指数と急増し、直ぐには引かれない指数は東証一部単純平均・東証二部指数・JASDAQ指数
だけになりました。

【今後の相場はどうなるのか】

◆波動ラインからみた相場の動き
年2回の波動ラインの認定方法でその後の相場は変わります。急上昇・急落後に年2回波動が認定された場合は、直ぐにも逆に動きます。

今回の相場は、直近では急上昇していますが、年2回波動を見ますと、3月26日を底にした波動の高値が更新された形になっています。

つまり、急上昇後に年2回波動が認定されたわけではないので、急反転下落に移るという事にはなりません。

◆33業種チェックからみた相場の動き
昨日から「中位〜底値圏」に代わって「高値〜中位圏」がピンクに代わりました。つまり、33業種も「相場全体が上昇している」と言っています。

しかし、33業種から相場の転換を判断する場合は、高値圏と高値〜中位圏の二つがピンクに代わる必要があります。

◆◆結論
波動も33業種も「相場転換が近い」という形にはなっていません。



画像はこちら:http://www.miller.co.jp/img/report_img/0919.jpg



そうしますと、需給や過熱感、割高感からの調整は「まだ起こらない」可能性がありますので、相場が反転下落するためには「別の悪材料」が必要になります。

ここで考える事は、専門家のほとんどは「相場は上がらない」のではなく「下る」と思っていたのに、逆に相場が上がった事に注目すべきなのかもしれません。

◆米国の中間選挙に向けてトランプ大統領が動くなか
トランプ大統領が動けば、世界の株式市場が下落する可能性があり、トランプ大統領が動かなければ「株式市場は運任せ」になります。

割安株投資と転換点投資は「我慢・忍耐」との戦いになります。なにも起こっていない時の忍耐と、株式市場が急騰している時の忍耐では、何も起こっていない時の忍耐の方が苦しいと言えます。

今回の上昇が何時止まるのかは分かりませんが、上昇したということは、何処かで止まると言う事であり、止まった時には高値で買った投資家が慌てて売りますので「そこから本格調整が起こる」可能性があります。


2018/09/18 14:38

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★日経平均347円高の23442円、14時26分現在

◆33業種チェックから
33業種チェックをしますと、中位と中位〜底値圏がピンクで会ったのが、本日前場で中位と中位〜高値圏がピンクに代わりました。

しかし、今日から変わったばかりですから、もう少し中位〜高値圏が増えないと小転換も難しいと思います。中位〜高値圏と高値圏の業種が増える事が「市場に割高感が出る前兆」と思っていますので、33業種チェックからは「まだ下落に転じるほどの過熱感は出ていない」という事になります。

◆年2回の中期上昇波動が認定されている株価指数はあるのか
日経平均・TOPIX・東証二部・JASDAQ・マザーズ・東証一部単純平均・大型株指数・中型株指数・小型株指数の9つの指数でチェックしたところ、年2回の中期上昇波動が認定されたのはマザーズ指数だけであり、他の株価指数は「もう直ぐ年2回の上昇波動が認定されるところにはなく、もう少し上がり続けないと年2回の中期上昇波動は認定されない」というところにあります。

今の株式市場は「悪材料以外は好材料」という市場から「悪材料も好材料にする」市場になってきています。歪は相場は必ず正しい方向に戻りますが、問題は「何時、戻るか分からない」ことです。

◆いずれにしましても、もう少し相場に過熱感が出てこないと相場は反転しないと思います。底値感が出るのは「年2回の中期下落波動が沢山認定された時」でした。過熱感は年2回の中期上昇波動が多くの株価指数で認定された時となりますので、波動からみても「まだ相場に過熱感なは出てない」と云う事になります。


2018/09/17 13:31

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5. 高値ロスカット

高値ロスカットの長所は3つあります。
一つ目は「夢みたいな利益率に挑戦」する事で、
二つ目は高値で売る決断が出来ずに下ってしまう展開になったときでも儲けて売る事で、
三つ目は目標利益まで上昇しなかったとしても損失を少なくして売り切る事です。

一つ目は、2倍、3倍、5倍と大幅に上昇した時、高値ロスカットの設定次第では「高値まで売らずに、大きな利益を獲得できる」ことも出来ます。これが夢を求めた売り方です。

二つ目は、買った後に想定通りに上昇したのに、高値で売り損なってしまったと言うケースです。
この場合もストップロスは「高値からの下落率」で売りを決めますが、高値ロスカットは「買った後の高値からの下落率」で売りのタイミングを決めます。

この方法を取りますと、たとえば高値ロスカット率を10%と決めた時に、買った後で30%上昇したのに売り損なったときには、高値から10%下った20%の利益率が残っているタイミングで高値ロスカットシグナルが点灯しますので、失敗したのに20%前後の利益を取ったままで売ることが出来ます。

三つ目の利点ですが、そもそも高値ロスカットは「買った日より毎日株価の高値をチェックし、高値を記録します。たとえば、300円で買って、301円になれば買った後の高値は301円になります。1円でも突破すれば高値は更新されます。

そして、買った後に8%上昇したところで上昇が止まり、下落に転じた時には、高値324円の10%下った株価292円で高値ロスカットシグナルが点灯します。300円で買って292円で売れば、損失は8円、2.7%の損で済みます。これが第三のメリットです。

300円で買って600円で売る機能性も有りますし、390円まで上がって売り損なっても10%下の351円と51円儲けて売ることもできます。

ケンミレの投資手法は転換点投資と割安株投資です。そして割安株投資の時には「株式組み入れ比率」と「高値ロスカット」を使います。

そして、割安株投資ですから「ある程度、株価が下落したところで買います」ので、買った後にほとんどのケースで上昇しますので、三つ目の高値ロスカットが一番利用頻度が多くなると思います。

また割安株投資ですから、買った後に数十%上昇する可能性が高くなりますので、売る決断が難しい人でも二つ目の方法で売ることが出来ます。


7.株式組み入れ比率
転換点投資では株式組み入れ比率は使いません。割安株投資の場合のみ、株式組み入れ比率と高値ロスカットを使います。

◆転換点投資の場合には、一度に投資資金の100%買います。しかし、相当大きな下落の場合には、少し上昇が遅れたとしても最大でも1ヶ月くらいですから、この場合は資金効率をアップさせるために信用買い50%を追加して、投資金の150%買います。

◆割安株投資の場合は、押し目買い投資ですから、佐最初の買いで100%投資する事は無謀です。
下った時に買う資金を残さなければ、大きく下って転換点投資になった時に買う資金が無くなっては、意味が有りません。

ケンミレは転換点投資で大きな利益を得る事が目的であり、転換点投資に比べて「上昇率が低い割安株投資を重要視したのでは本末転倒になります」から、通常は50%対50%、もしくは30%対30%対40%と、投資資金を分散して買います。

今回は割安株投資なのか、それとも転換点投資なのかの判断は、どうやって行なうのか
ケンミレでは、今年2回「割安株投資のタイミングの1日前でレポートしまいます」が、これはモリタが当たったのでは有りません。

二回のレポートをご覧いただきますと「同じじゃないか」と分かります。つまり、使ったのは「33業種チェック」と「年2回の中期下落波動ライン」だからです。

そして、二回とも「33業種チェックが中位圏に集中した時に、年2回の下落波動ラインが」



33業種チェックで言いますと、底値圏と中位〜底値圏に半分以上集まり、更に年2回波動が点灯した場合は「割安株投資」となります。

底値圏と中位~底値圏に半分以上集まった時で、年2回の中期下落波動ラインが認定された時には「転換点投資」となります。
両者に共通しているのは「年2回の下落波動ラインが認定されている事」であり、違うのは「中位圏に集中した時には割安株投資」で「底値圏に集中したときには転換点投資」だと言う事です。

これでケンミレ投資手法の第一部を終了します。多分、初めてケンミレの理論を読まれた方は「よくわからない」かもしれませんが、34年間、どうすれば個人投資家が勝てるのかを研究している間に生れた投資理論ですから、自分が投資で勝つ方法を探すための一つの武器になると思います。

ここから第二部に入ります。
第二部ではケンミレ投資用語の解説をします。ケンミレ投資用語は「先の用語があって、それを解説する一般の株式用語辞典出は有りません。

勝つための手法を研究している時に「発見した新しい投資手法」です。その為、世の中の投資用語とは全く違います。

しかし、何故、その用語生れたのかを知る事が出きれば、株式投資で勝つ確率を着実に挙げられると思いますので、暇な時にでもお読みください。

長編小説が連続小説からしか生まれない事かに、今回、連続して書く事によって、新しい投資理論を市去っていただき、その投資理論が生まれる切っ掛けとなった投資手法の一つ一つの意味を書いてみます。

小説と思って読んでくれれば、意外に面白いかもしれません。因みに、ケンミレ株式用語は60くらいです。
つまり、60の投資手法が34年間で生れたと言う事になります。


2018/09/14 09:32

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★33業種チェックの使い方は二種類有る事が、二回の分析で分かったかも
33業種チェックとは、それぞれの業種チャートについて、今の水準が「高値圏」「高値~中位圏」「中位圏」「中位~底値圏」「底値圏」の五つに分けて、今の水準が何処なのかを見る事です。

そして、どの水準が多くなると、どういう戦術を取らなければならないかを示す指標です。

以前は、水準を見る期間を1年にしていましたが、そうしますと大底でもないのに大底圏にあるように見えてしまう事から、一定条件になった時には、測定期間を1年から2年に変えることにしました。

前回も、この2年に変えた事で、中位圏に業種が集中した時に、転換点投資は出来ないが、割安株投資は出きると書いて、翌日か翌々日から相場が上昇しました。

最近は、投資戦術については余り書かなくなりましたがので、その時のレポートは久しぶりに投資戦術レポートになりました。

そして、昨日、ひさしぶりに投資戦術のレポートを書きました。但し、具体的な戦術でしたので「会員向けだけ」書いたのですが、何故、昨日買いたのかと言いますと、前回と同じ環境になったからでした。

◆何故書けたのか、
それは年2回の中期下落波動が認定された株価指数が増えたと言う現実を見たからでした。

つまり、33業種チェックだけでは買いタイミング予測はむりですが、それに「年2回の中期下落波動が認定された事、その他の売買タイミングがモジモジし始めた事」などが重なりますと、そろそろ相場が上がると書くことが出来ます。

◆33業種チェックには、割安株投資の形と転換点投資の形の二つの形がある事も分かりました。
中位圏に業種が集中している時に年2回の中期下落波動が認定されたら「割安株投資のタイミング」なので、「株式組み入れ比率を30%前後」にして「高値ロスカットを設定して投資」すればよいと言う事と、
もう一つは「中位~底値圏」と「底値圏に業種が集中している時に、年2回の地勇気下落波動が認定された時」は、転換点投資のタイミングですから、投資資金の全てを投入する、それでも下った時には「信用取引で追加買い」をする。

何故、強きになれるのかと言いますと、仮に信用で買った後に下ったとしても「既に大きく下っているので下落率は知れていますし、待っていれば大きく上昇する」と思われるからです。


参考資料
【2018/09/122回目21:46 投稿】
★久しぶりに相場分析をします
まず注目の年2回波動が認定されているのは、東証一部の中型株指数と東証二部単純平均、JASDAQ指数とマザーズ指数の三つでした。

しかし、TOPIX、TOPIX先物、東証一部単純平均、東証一部小型株指数はもうすぐ、年2回波動が引かれます。年2回波動がまだ引かれないのは「日経平均」と「日経先物」だれです。

次に、33業種チェックを見てみます。
高値圏は2業種、高値~中位圏は4業種、中位圏は17業種、中位~底値圏は10業種で、底値圏は0でした。
過去の動きを見ますと、明日以降に日経平均と日経先物を除いた株価指数に年2回の中期下落波動が認定されますと、割安株投資のタイミングとなります。

33業種チェックでは、他の売買タイミング指標にシグナルが出れば「買い出動OK」となっています。

新安値銘柄数はケンミレ式で昨日が102銘柄で今日は202銘柄、東証様式では昨日が154銘柄で今日は287銘柄となっています。

ここから言える事は、他の株価指数に年2回波動が認定されますと相場転換の可能性が高くなります。

◆懸念事項
過去の転換点指数が点灯しても駄目だったケースを調べたところ、緩やかに下って転換点を示す指数が多数点灯しても「相場は転換しないことが多い」と云う事でした。

次に9月も半ばになり、これからトランプ大統領の中間選挙戦術も本格化する可能性があると云う事です。

◆結論
まだ下る可能性もありますが、一旦上昇に転換する可能性もあります。

こういう環境で考える事は

1.トランプ大統領問題が残っているので、転換したとしても前回と同じで小さな反発で終る可能性がありますので、株式組み入れ比率を使ったとしても「第一弾の買いの比率は小さくしておいた方がよい」かもしれません。

2.買う対象銘柄は動きの良い銘柄で、ある程度の値幅調整が終っていて、リバウンドでは「そこそこ」の上昇率が見込める「ダイヤモンド銘柄」に限定した方が良いかもしれません。

3.もし、トランプ大統領が世界の株式市場を暴落させるとすれば、その次の下落は急落になる可能性があります。前にも後進国や新興工業国の景気悪化とお金の流失が世界の株式市場を大きく下げましたが、今回も後進国の通貨が急落し、株式市場が急落していますので、大きなさげ相場がその内に起こる可能性は否定できないと思います。

4.最後は精神力です。とうとう70歳になった森田は、割安株投資をする精神力が有りませんので、割安株投資をする人は、最近行なっている新しい客観分析を参考にして下さい。年取ると「転換点投資の方が楽」ですので、必然的に森田は転換点投資一本で攻めたいと考えています。


2018/09/12 08:26

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◆上昇余力と下値余地の数字は、どうやって計算しているのか、どうして参考値なのか 

上昇余力とは、今買ったら、次の上値抵抗ラインまで何%くらい上昇出来るのかという数字です。
下値余地とは、今買ったら、買った後にも下り続けた場合、後何%ぐらい下るかという数字です。

これはケンミレが開発した波動ラインの高値と底値を使って計算しています。現在値から波動ラインの高値まであと何%あるかを計算したのが上昇余力です。

現在値から中期上昇波動ラインのスタート株価(底値)までの下落率を計算したのが下落余値です。

株価は毎日動きますので、当然、上昇余力も下値余地も毎日変わります。従って、毎日大引けの株価で上昇余力と下値余地を計算しています。

現在値から、ひとつ前の波動ラインの高値までを上昇余力とし、現在値からひとつ前の波動ラインの底値を安値として自動的に計算しています。つまり、相場環境その他は考慮しておりませんので、あくまでも参考値としてご利用いただきたいと思います。

従って、この数値はコンピータ―が一律に計算している参考値ですが、使いたい人は参考にして投資戦術に使ってくださいという意味で、ケンミレは一切の責任を負いませんので、ご了承の上で、ご利用ください。


◆株式投資の勝負で勝ち続けるために必要なことは何か

第一には、銘柄です。というよりも、銘柄選びを間違わなければ、ほとんどのケースで負けないと思います。
というよりも、獲得利益率が違ってきますので、上昇率の高い銘柄を選べばよいということになります。

これまでケンミレは、良い銘柄探しのために色々な投資ソフトをリリースしてきました。そして、リリースする度に、使い方の説明動画を取って、オンラインセミナーで質問を受けて答える形式のセミナーをしてきました。

特に銘柄を抽出する投資ソフトのセミナー案内は度々日なってきましたが、勝つための改善ペースが速すぎて追いつかなくなりました。

◆そこで気がついたことは大変な事で、勝敗を決める一番大きな要因である銘柄選びを「投資の素人である個人投資家に決めさせるのか」と言う事でした。そこで2017年に「銘柄選びをしなくてよい投資ソフト」を作りました。

そのソフトで抽出する銘柄の条件は「上昇相場が起こった時に、一度の失敗もなく、必ず大きく上昇したという過去を持つ銘柄」だけに限定したことです。この条件に合致する銘柄だけをコンピュータが選べばよいと考えて作ったのが「ダイヤモンド銘柄」と「プラチナ銘柄」でした。

投資家が努力しなくても勝てるソフト作りをして、全てがケンミレの責任になって、投資家が努力しなくなってしまった失敗を踏まえて、投資家が難しい努力はしなくても良いいが、勝つための知識を要求しないけれども、時間は要求するソフトの開発をスタートさせました。

それが現在に繋がる「AI投資ソフト」でした。

AIとは人間と同じ事を行えるソフトですが、ケンミレのAIは「投資レベルの高い人が行いたくても、人間の限界を超えるので出来なかった事を行うAI」にしました。

元々ケンミレは2000年からAIの研究をスタートさせていますので、日本でもAI研究は早い方だと思います。そして、ケンミレのAIの最大の特徴は「一般的なAI」ではないと言う事です。

昔、名古屋大学の教授から「頭の中乃物を全てソフト化してよ」と言われた事がありましたが、転換点先物ソフトも今回の新AI投資一貫システムも「森田の頭の中をソフト化したもの」です。

エポックミーティングと「計算はすべてコンピュータが行い、投資家はコンピュタが数値化したデータを見て判断すればよい」と言うシステムです。

◆ダイヤモンド銘柄を全て解放しました。と言いましても、ダイヤモンド銘柄は2000銘柄で100銘柄前後しか現れない貴重な銘柄です。そこで、ダイヤモンド銘柄よりは少し上昇率が落ちます」が、銘柄数を増やした方が良いと言う事と、丁度よい押し目に来ている銘柄を探すソフトのリリースの時に考えてプラチナ銘柄を作りました。

これで150銘柄前後が抽出できると思っています。

コロンブス・エッグVer.Uは、コロンブス・エッグ投資と丁度よい押し目に来ている銘柄を探すソフトを合体させて、更に機能を充実させ、使いやすくを念頭に開発したソフトです。

ダイヤモンド銘柄とプラチナ銘柄は、投資家が自分で銘柄を選ばなくてもよいわけですから、今までのケンミレに比べて格段に進歩したと思います。


2018/09/11 3回目 08:51

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★並列投資 どの銘柄の目標利益率が一番大きいのかを比べる時 

転換点平均上昇率が40%前後の銘柄が10銘柄出てきたときにどうするのか。この時に重要なことは、転換点平均上昇率は「その銘柄の基本的な能力」ではあっても、今回使える上昇能力ではないと言う事です。

つまり、転換点平均上昇率は最初に銘柄を選ぶ時には使えても、今回の相場の能力を知るためには使えません。必要な情報は、今買う株価からの「上昇能力」になります。これが現実の目標利益率になるからです。

A銘柄は今から買うとしても「底値近辺」で買えるが、B銘柄はすでに「10%上がって」しまっているとしましたら、B銘柄は転換点平均上昇率から10%引いた価格が目標利益率に代わりまする。

たとえば、転換点平均上昇率がA銘柄が40%、B銘柄が45%だったとします。そして、A銘柄は底値近辺にあるのに、B銘柄はすでに10%上がっていたとすれば、B銘柄の目標利益率は45%から35%に下るので、A銘柄の方が良いと言う事になります。


2018/09/11 2回目 08:39

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★どの銘柄が一番早く買いたい株価まで下落するのか 
 
いくら良い銘柄を買うと決めたとしても、買いたい銘柄の株価が下がらなければ買えません。そして、なにより買いたい銘柄には「買いたい優先順位」があります。

二番手グループの銘柄が買いたい価格まで下落した時に、チョッと気持ちを引いて、「買いたい一番手グループの銘柄はどうなっているのか」をチェックします。一番手の銘柄も、もうすぐ買値まで下がるならば、先に買値までさがりそうな二番手グループの銘柄は買わずに一番手グループの銘柄が下るのを待った方が良いということになります。この銘柄群の中で何が一番良いかを色々な項目で「横チェック」する事を「並列投資」と言います。

買う瞬間まで、どの銘柄を買えばよいかを比べられますので、並列投資は最も有効な投資方法ですが、っ値らにそれぞれの銘柄の多くの項目を再進化の状態にしておかなければ並列投資はできませんので、そこが大変かもしれません。

並列投資とは、たとえば上昇余力や下値余地を毎日計算し直していますし、最適指標の5つの項目も毎日更新作業を行わなければなりません。常に新しいデータで並列投資をしなければ、並列投資にならないからです。この面倒臭い事をやり続ける事が勝ち続ける絶対条件になると思っています。

並列投資は買いたい価格までの下落率だけではなく、他にも使える項目はありましたので、今回の改正では、更に並列投資ができる項目を増やしました。勿論、全部トライする必要はありません。自分が納得できれば、そこで終了して良いと思います。


2018/09/11 1回目 03:18

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★トランプ大統領は「国益」を取るのか、「党益」を取るのか

11月の中間選挙まで2ヶ月となりました。ここから中間選挙に向けたトランプ大統領の本番が始まる事になります。中国・カナダ・日本・EUに対して、トランプ大統領の仕掛けは「戦い」か「最終融和」かのどちなのか

◆中国や日本、カナダやEUへの輸出を増やして貿易赤字を削減する国益を取るのか、それでも「強いアメリカを米国民に味わってもらうために、中国をはじめとして世界の国々を虐めまくる」のかですが、選挙を考えれば、強いアメリカを米国民に味わってもらう方が、選挙にはプラスに働くと思います。

つまり、トランプ大統領は中国からの米国輸入額の5000億ドルに相当する中国製品に対して、一律関税引き上げの準備も出来ていると表明しました。

北朝鮮は「大陸間横断ミサイル抜きの軍事パレードをした」のですが、これに対して北朝鮮問題で成果が出ていないトランプ大統領にとっては「よし」ということでしたので、大げさに金正恩を評価した野だと思います。ニュースで評価と出すくらい、北挑戦鮮に翻弄され続けているトランプ大統領としては「良し」という気持ちだったのだと思います。


◆これから起るトランプ大統領のパフォーマンスによって株式市場の方向性は変わります。

既に後進国の通貨は暴落しています。米国の利上げで後進国の通貨が流出して、後進国の通貨と経済に大きな影響を与えると言われた事が現実になっています。

これは中国ショックと後進国ショックの材料が同時に起こった事になります。
そして、この二つは世界経済に悪影響を与えますので、必ず株式市場は、何処かで急落する事になると思われます。

問題は、急落のトリガーを誰が引くか、急落のトリガー材料が何になるかと言う事です。

一番可能性が高いのは、トランプ大統領の中国虐めであり、全製品に関税をかけて、中国も報復関税をかければ、世界経済は縮小します。これが株式市場の想定を超えた時に急落するのではないかと思います。

それ以外はネガティブ・サプライズが起こった時となります。

◆プロの投資家のは、何かが起こるまでは「相場の波に乗って儲けよう」「最後の急落場面で逃げられれば問題ない」と言う考え方で、割りきって投資しているのだと思います。

プロは、株式市場の動きを身近で感じ成れる、横の連絡網があるので、投資家よりも先に情報が入る、失敗した時のルールが決まっていて、その時にはプロであっても個人の相場観ではなく、何%下ったら売るというルールに従うので、巨額の損を出すことはない、という事も、今投資できる要因になっていると思います。

しかし、個人投資家には情報網もルールもありませんので、プロの真似はできません。

投資家の心構えとしては「頭と尻尾はくれてやれ」「まあまあの儲けで我慢できれば大損はしない」というルールで対応するのがベストだと思います。


2018/09/10 12:18

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5.運用モード
運用モードは、ケンミレが新しく提唱している並列投資のキーとなるソフトです。

どの銘柄から買えばよいのかは誰もが悩むところです。誰でも、自分が買った銘柄が一番先に上がって欲しいと思っていますし、その思いが「投資家のこころを迷わせている」のです。また自分が買った銘柄が大きく上がって欲しいとも思っています。

この二つの投資家の願望を満たすためには「並列投資」が必要です。買う直前に、もう一度「上昇率などの項目を、どっちの銘柄が良いかを見比べられる機能=並列投資」を付けた事で、買う直前に客観的な気持で見直す事が出来ます。投資家の迷いを客観的に消すソフトが「運用モード」です。

投資家はいざ買う時に、なにを考えるのかと言いますと、
(1)どの銘柄の平均上昇率が一番高いのか
(2)どの銘柄が一番早く買いたい株価まで下落するのか
(3)どの銘柄の目標利益率が一番大きいのか
(4)どの銘柄の上昇余力が一番大きいのか
(5)どの銘柄の下落余地が一番小さいのか
(6)どの銘柄が一番早く上昇を開始するのか

これらの「銘柄の良い点」が多いほど「買いたい順位が上がる」ことになります。まずは、並列投資の各項目の意味に話します。

★転換点平均上昇率と平均上昇率の違いは何か
ケンミレには二つの平均上昇率があります。一つはダイヤモンド銘柄とプラチナ銘柄の「転換点平均上昇率」で、もう一つは一般の銘柄の「平均上昇率」です。こちらはゴールド銘柄に適用されています。

ダイヤモンド銘柄の転換点平均上昇率は、過去の大きく上がった相場では100%大きく上がっていたという銘柄だけをピックアップした銘柄で、プラチナ銘柄とはダイヤモンド銘柄よりも上昇率が小さい、しかし一般の銘柄よりも上昇率が大きい銘柄です。

何故、プラチナ銘柄を作ったのかと言いますと、丁度よい押し目に来ている銘柄を探す時に、ダイヤモンド銘柄だけでは銘柄数が少ないので、少しだけ閾値を下げて作ったのです。

そして、ほとんどの会員は転換点平均上昇率の銘柄を投資対象にすると思いますし、それで十分だと思います。それでも時間が余っている会員向けに「各市場の上昇率上位銘柄」を使っていただければ良いと思います。
ゴールド銘柄は常に上昇率上位銘柄を洗い替えをしていますので、その時の旬の銘柄がピックアップされます。

これはダイヤモンド銘柄やプラチナ銘柄のように、常に転換点では大きく上昇していた銘柄ではなく、直近の上昇相場で大きく上昇した銘柄です。常に連続して上がり続ける銘柄ではありませんので、上昇安定性ではダイヤモンド銘柄とプラチナ銘柄の方が上位にあると思ってください。

転換点平均上昇率の表示されている銘柄を見れば、ダイヤモンド銘柄の転換点平均上昇率の方がプラチナ銘柄の転換点平均上昇率よりもはるかに高いということかせ分かると思います。従って、森田はダイヤモンド銘柄しか投資対象にしません。


2018/09/09 16:03

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以前は「この売買値サーチが最も難しい」と言われていました。何が難しいのかと言いますと、下値抵抗ラインをどこに引くかが難しいようです。確かに、確かに抵抗ラインを引く時でも、相場によって引く価格が変わる事がありましたので、どこに下値抵抗ラインを引こうかと考えるだけで嫌になった人もいたと思います。

今回の改正で「チャート分析が全く出来ない投資家でも、抵抗ラインが全く引けない投資家でも、簡単に幾らで買えば良いかが分かる」ようになりました。つまり、チャート分析能力を全く要求されなくなりました。

◆キーワードは「33業種チェック」と「年2回波動ライン」で、場合によっては一部の売買タイミング指標」を使います。これらのソフトの売買タイミングが煮詰った時に「買う」だけで良いのです。

相場の転換のタイミングが煮詰ったときに、その近辺の下値抵抗ラインで買う場合と、下値抵抗ラインがないときには「現在値の近辺で買う」という方法になりました。つまり、買いたい銘柄の売買値サーチを開いて、直下で一番近い抵抗ラインか、現在値近辺で買うわけですから、チャート分析能力はほとんど必要なくなります。

何故、33業種チェックと年2回の中期下落波動で買いタイミングが分かるのか
以前は理論的に正しいはずだと言っていましたが、2018年7月、8月、9月は実践でも使える事が分かりました。

その中に、今までは分からず、今回分かった事がありました。それは33業種チェックと年U回の下落波動の認定を単純に使うよりも、もう一工夫した方が、遥かに精度がアップすると言うでした。

具体的には
*急落したケースでは、ほぼ買っても大丈夫でした。仮に、買った後に下落したとしても、少しの間であり、転換する時には瞬時に急騰ますので、転換してからでは間に合わない危険性があります。従って、相場が急落した時には「33業種」と「年2回波動ラインが認定された時」は、迷わず買った方が良いという結果になっています。

*相場がゆっくりと下落した場合は、33業種と年U回波動だけでは不十分でした。この場合には、ケンミレが重要視している売買タイミング指標の出番になります。
そして、言える事は、ゆっくりと下った時には「年2回波動が認定されても、焦って買う必要はない」と言う事になります。

この新発見を前提にして、33業種チェックと年2回波動の認定された時に、上記の条件で買うというのが、新しいケンミレの投資手法となります。


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