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2019/08/24 00:48

9 pt すごくいいねいいね

★ジャクソンホールはトランプ大統領の負けで、トランプ大統領、今後はFRBとも闘う事になります。

日本時間23日23時に始まったジャクソンホールでのパウエル議長の講演では、
9月のFOMCでの再利下げを明言しなかった事、
更に「米経済は全般的に引き続き好調に推移している
企業投資や製造業は弱まったものの、雇用の底堅い伸びや賃金の上昇が堅調な消費を後押しし、全体の緩やかな成長を下支えしている」発言ました。

9月利下げは当然であり、利下げトレンドに入れというトランプ大統領の圧力で利下げに前向きな発言をすると思われていましたので、この正反対な発言で、株式市場と為替市場は混乱しています。

更にパウエル議長は、全てを金融政策で処理出来ないと言い、トランプ大統領が狙っている選挙向けのパフォーくマンスには乗らないと言ってしまいました。


英国が欧州連合から強硬離脱(ハードブレグジット)する可能性、ドイツ経済の減速、香港での政治的緊張などの海外リスク要因はあるが、FRBは短期的な混乱にとらわれず、米経済の動向に集中すると発言、これはトランプ大統領は対中政策で強硬論を展開することでの米国経済の悪化でパウエル議長から金融館歩を引き出そうという戦略に釘をさす形にしています。

20700円まで上昇していた日経平均先物は20290円まで下落、為替は105円台半ばと90センチ角円高、NYダウは420ドル安ので26000円を割り込んでいます。


2019/08/23 2回目 12:40

12 pt すごくいいねいいね

★今日のセミナーは20年のセミナーで最高のセミナーでした!!!!★

機能は久し振りに10時に寝て4時に起きましたので、連続で6時間寝れました。
結果は、コロンブスエッグ投資の私のやり方を過去最高の内容で、使い方をありえないくらいに、実践的に、分かり易く、詳しく言えました。

セミナーが終わったあと、興奮して、新卒に「レポート起こし」と「動画を5回以上見ろ」と指示を出しました。
書き起こしたレポートはサイトにアップしますので、レポートもご覧ください。

今回は多くの投資家にとってプラスになる事が沢山話せましたので、ユーチューブの載せて「出来眼だけ多くの投資家に見てもらう」事にしました。

動画時間は60分です。私が48歳でカーレースを始めた時、平日はチャンピオンの車載動画を3時間「繰り返し」見て、土日は7時間車載動画を見ていました。結果として、5年でレコードに0.5秒差まで詰める事が出来ました。

体にチャンピオンのドライビングがしみこむまで見続けたから、5年(53歳)で若者を相手にS13シルビアでは一番早くなりました。

今回は投資技術や投資方法の発想の転換を沢山説明できましたので、コロンブスエッグ投資のバイブルにしてほしいと思っています。

最初はケンミレ会員サイト、続いて株エグゼサイトとキャンペーンサイト、更に無料会員の方、最後に最後に無料サイトとユーチューブにアップします。


2019/08/23 1回目 12:40

9 pt すごくいいねいいね

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2019/08/20 05:39

45 pt すごくいいねいいね

今、相場が上っている要因はなにか

長短金利差が逆転したことになり、欧米の中央銀行総裁や理事が「金融緩和に言及」したことを材料にしています。

リーマンショック以降、ドラギ総裁が使った「リップサービスで株式市場を維持させる」という中央銀行のやり方は、過去は欧州の株式市場の暴落を防げたので、それなりに価値があると思います。

昔も、リップサービスと悪材料の戦いに、どうしようも無くなった時に金融緩和をするという二段構えの対応をしましたので、今回も同じようにするという期待感からの買いが入っているのかもしれません。

この相場を壊すのは第一に経済の悪材料が出て、利下げを行って出尽くしになって株式市場が下ると云うシナリオで、もう一つは「政治家の自己保身からの戦略ミス」によって株式市場が下落する云う方法です。

いずれにしましても、転換点投資は「待つ投資」であり、またなければ転換点投資は出来ないと考えて下さい。


2019/08/15 5回目 18:46

46 pt すごくいいねいいね

★コロンブス・エッグ投資を簡単に説明しますと、とても簡単で、単純な投資だと分かると思います。

コロンブス・エッグ投資とは、投資タイミングを転換点に限定した投資方法です。
個別銘柄の待ち伏せ買い・代表的な株価指数の待ち伏せ買いの二つが安全性を重視にした投資の買い方です、個別銘柄の下げ止まる価格を探す割安株投資は「自分が決めた待ち伏せ価格まで下落したので買ったら、株式市場は下り続けたので評価損が生れた」というケースか、自分が決めた待ち伏せ価格まで下落する前に株式市場が上昇に転じたので買い損った、のどちらかになるケースが多いと言えます。

個別銘柄の転換点を探す投資方法には「上級レベルの能力」が必要です。仕事があり、家庭があり、友達もいる一般投資家に、高いレベルまで行く時間がありませんので、個別銘柄の転換点を探すのは難しいと思います。

コロンブス・エッグ投資は個別銘柄の転換点ではなく、日経平均の転換点を探し、日経平均の転換日に個別銘柄を買うという投資方法です。


つまり、個別銘柄の転換ではなく、市場の転換で、個別銘柄を買うという投資方法です。この投資方法で必須な事は「日経平均と連動して動く」「日経平均の転換点では、ほぼ毎回上昇している」「転換点の上昇率が高い」という三つの要件を満たしていればよいと言えます。

特に、日経平均の転換点で買うわけですから、日経平均と連動して動く銘柄であるということが第一条件となります。

つまり、コロンブス・エッグ投資とは「転換点を当てる」投資方法だと言えます。

◆しかし、転換点を当てなければ勝てない投資方法であれば、誰も使わないと言えます。実は、コロンブス・エッグ投資にはもう一つの条件があります。それは転換点投資の性質でもありますが、大きく下落して買っていますので、転換点よりも少し前に買ったとしても「ほぼ勝てる」のです。

何故ならば、既に十分下っているので、転換して相場が上昇に転じれば利益を出す事は出来ます。

違いは二つです。一つ目は出来るだけ転換日に近い日で買うと云う事で、二つ目は転換点平均上昇率が高い銘柄です。

これがコロンブス・エッグ投資です。コロンブス・エッグ投資とはとても単純です。転換点が分かり、利益率が高い銘柄を運用モードで選べば、後は買って売るだけだからです。

◆コロンブス・エッグ投資で勝つために知っておいた方が良い「6項目」とは

*コロンブス・エッグ投資

*プラチナ銘柄とは

*三つの転換点探しソフト

*運用モードの転換点平均上昇率

*運用モードの10%上昇するまでの日数

*並列投資のキー上昇余力

次回は6項目についてレポートします。


2019/08/15 4回目 10:39

34 pt すごくいいねいいね

★株式市場が上昇するのか、下落するのか、結論は下落方向へ進む可能性がさらに高くなっています


いままでの株式市場はトランプ大統領や習近平首席などの政治家か中央銀行総裁の発言、発表された景気指標によって動いていました。つまり、一過性の材料によって動いていました。


しかし、昨日のNY市場の急落は政治家や中央銀行総裁の湿原による急落ではありませんでした。


原因は、第一に欧州最大の経済大国ドイツの4-6月期のGDPがマイナス成長になった事、第二に英国で長短金利が逆転したこと、既に米国で逆転していますが、長短金利の逆転は景気減速のシグナルと云われています。


続いて政治的な要因しては、日米経済会議で「合意の目途が全く立たない」というコメントが日本側から出ていますように、日米経済会議は不調に終ると思います。


その場合、トランプ大統領は選挙を取るか、安倍総理とのリレーションを取るかですが、背に腹は代えられないとして大統領選挙を取れば「円高誘導」が待っています。


更に米中経済戦争は益々悪化してきますし、北朝鮮もトランプ大統領とは合意出来ないことから、トランプ大統領にとって選挙を優位に戦う材料が無くなっています。


従って、選挙に強い「日本いじめ」を8月下旬か9月くらいから開始すると思います。つまり、円高のカウントダウンが始まります。


そして令和の最初の世界的イベントの英国のEU離脱が10月に待っています。私がトランプ大統領ならば「嫌になって放り出したい気分」だと思いますが、それほど株式市場を取り巻く環境は悪化し続けると思います。


◆相場のシナリオの作り方については一度解説していますので、また何時かレポートします。これは投資戦略に直結しますので、揺り方を覚えたほうがよいと思います。


2019/08/15 3回目 06:46

35 pt すごくいいねいいね

★昨日の急落の大引け


日経先物 大阪のナイト取引  20100円  −480円

NYダウ               25479ドル −800ドル
 
NYダウ先物            25412ドル −902ドル

為替            再び105.78円と105円台に戻す


2019/08/15 2回目 06:46

25 pt すごくいいねいいね

★昨日の急落の大引け


日経先物 大阪のナイト取引  20100円  −480円

NYダウ
           25479ドル −800ドル
NYダウ先物         25412ドル −902ドル

為替            再び105.78円と105円台に戻す


2019/08/15 1回目 03:47

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★世界同時株安が起こり、NYは700ドル安、イギリスも103P安の7147P、日経平均も400円安

ドイツの今年4月から6月のGDPの伸び率がマイナスとなった事、米国続いて英国でも長期金利と短気金利の利ザヤが起こるという景気後退のシグナルが出た事から、欧米株式市場は大幅下落となりました。

ヨーロッパでは域内最大の経済大国であるドイツで今年4月から6月のGDP=国内総生産の伸び率がマイナスとなったと発表されたことなどから、EUだけでなく世界経済の先行きに対する懸念が広がり世界で株式市場が大幅に下落しました。


イギリスで景気後退の予兆とされる長期金利が短期金利を下回る逆転現象が起き、先に長短逆転現象が起こっている米国と合わせて、世界のリセッション懸念から、世界全体で株式市場が大きく下りました。


その他も香港でも米中貿易摩擦に加え市民の抗議活動が経済に影響を出すとの見方から下落、更にアルゼンチンも新経済対策を発表しても通貨下落に歯止めかからずと、これでもかと悪材料が続出してきました。


◆これまではトランプ大統領と習近平首席の戦いによる先行きを懸念した下落と、トランプ大統領のツイッターによる欲の皮の突っ張った書き込みに株式市場は翻弄されてきました。


しかし、今日のニュースは今までとは違ってきました。第一に、ドイツの4-6月期のGDPがマイナスになった事、第二に米国に続いて英国でも景気後退のシグナルと云われる長短金利の逆転現象が起こり、香港のデモがそろそろ実態経済に飽くえ生きようを与えそう、アルゼンチンは所得税減税を発表しても通貨安が止まらない、など、次次と実態経済に対する悪材料が出始めました。


これが本格的下落の始まりならば「日経平均と円相場のダブルパンチ」を日本の株式市場は受ける事になります。


◆のんびりと構えていましたが、いよいよ気持ちも本格稼働しなければならないと感じています。


2019/08/14 2回目 18:06

29 pt すごくいいねいいね

★本当に円高になるのか

大手外資系証券の為替のチーフストラテジストは「円高にはならない」と強調していました。専門家が私と正反対の考え方をしている時は「楽しみ」事です。


米中貿易戦争の再開は、多くの市場関係者にとって想定外の悪材料だ。制裁対象になっていない中国からの輸入品約3000億ドルに対し、9月から10%の関税をかける方針を突然表明した。


この二つを想定外の事と、その大手外資系証券のチーフ為替ストラテジストは云っています。この発言が「看板を背負っているサラリーマン」の限界なのかもしれません。


米中戦争の再開はトランプ大統領にとっては想定外ですが、習近平首席にとっては予定の行動と言えます。その理由は何度も書きましたので省略します。また10%の関税を掛ける事も「習近平首席の戦略で、トランプ大統領をイラつかせる」という事をを考えれば「想定内」と言えます。


一部の私のような人が考えていたのは、何時、習近平首席が本心を出すかと言う事でした。つまり、トランプ大統領に対して習近平首席は「何も譲らない」と言う戦略ですが、出来るだけ遅くして、トランプ大統領の戦術を手遅れにさせると思っていましたので、まだまだ引っ張ると思っていました。


それが突然、合意した農産物の輸入を全面ストップと表明、そこからはあからさまにトランプ大統領と正面から対立し始めました。



つまり、トランプ大統領と習近平首席の戦いは予想出来たことですが、トランプ大統領と安倍総理の戦いを予想するのは難しいと言えます。

大統領選挙に向けてトランプ大統領が牙をむき出しにするとすれば「円高誘導発言」で十分です。その流れを運用に失敗している多くのヘッジファンドが利用しますので「トランプ大統領の円高誘導発言」は、失敗しているヘッジファンドには神の声に聞こえると思います。


つまり、トランプ大統領が決心すれば「一気に円高が進む」ことになりますが、トランプ大統領にとっては「一気に円高が進んでは困る」ので、そこには商売人のトランプ大統領が頭を使うと思います。


徐々に円高にする事で、日本側の譲歩を引き出すという戦略しかトランプ大統領にはありません。特に、事務レベル協議では「日米の間の溝は相当深い」と言う事ですから、徐々に円高にするというシナリオを書いていると思います。



★強弱をつけた円高誘導
じりじりと円高にしたところで、トランプ大統領のツイッター爆弾が落とされて円高になり、トランプ大統領のフォローツイッターが出て少し円安に戻り、それでも日本側が譲歩しなければ、再び少しづつ円高に進ませてから、再びドカンという円高にする、という事を繰り返しながら日本の譲歩を狙うと思います。


中国で失敗し、北朝鮮で失敗し、イランで失敗しと、失敗続きのトランプ大統領は焦っていると思います。

昔から大統領の支持率アップ法は「戦争」です。経済戦争でも東西戦争でも、戦争になれば「国家国民」が一段となります。

トランプ大統領はホルムズ海峡を守るという挑発をイランに対して繰り返しいる事は、イランとの戦争を考えいるかもしれません。

しかし、ベトナムとアフガニスタン以来、戦争はタブーになっていますので、戦争で支持率を回復しようとすると大きなリスクがあります。


国民にとって、死なない戦争は日本と戦う米国と云う図式です。つまり、日本いじめならばリスクを取らずに支持率をアップさせる事が出来ます。
この場合は安倍総理と決別する事になります。

11月に解散総選挙を目論んでいると云われる安倍総理も簡単には引けませんので、株式市場に影響を与える要員の一番手は円高になると思います。


100円を割り込むのは、それほど難しいないと思います。問題は90円、80円という壁にトランプ大統領が動くかどうかと云うことです。もし90円、80円という円高が二回程度起これば、日経が平均は16000円か15000円まで下落するかもしれません。

いずれにしましても、専門家が混乱しているということは「専門家が市場を混乱させる」ことですから、転換点投資をする投資家にとっては「良い方向に進みそう」と言う事になります。


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