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今日の市況と上昇・下落要因(投資ブログ)

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2017/10/24 3回目 15:52

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【大引け市況】

本日の東京株式市場は、衆院選の結果を受けて、安倍政権の政策継続や企業業績への期待から日経平均株価は続伸し、前日比108.52円高の21805.17円で取引を終了しました。日経平均株価は16営業日続伸となり過去最長を更新しました。
東証1部の出来高は15億7156万株、売買代金は2兆5393億円。騰落銘柄数は値上がりが1510銘柄、値下がりが440銘柄、変わらずが82銘柄でした。


為替市場は、26日に欧州中央銀行(ECB)理事会が控えていることや、米トランプ大統領が米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事について、人事決定が非常に近づいていると述べたとの報道があり、次期議長人事発表を控え、小幅な値動きとなり、15時9分現在1ドル113.55円近辺です。


債券市場は、昨日の米長期債が上昇したことを受け、先物中心限月12月限は前日比0.1円高の150.37円で取引を終了しました。10年最長期国債利回りは0.065%となっています。


10月24日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):128.01
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(8日):1.70%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(22日):99.15
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(7日):100.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(11日):97.65
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):100.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):100.00
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/10/24 2回目 09:08

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【日経平均株価前日比26.65円安で寄付き】

本日の東京株式市場は、昨日の米株安や、連日の株高による利益確定の動きがあり、16日ぶりに反落し、前日比26.65円安の21670.00円で寄付きました。


為替市場は、前日の米株安や米国債利回りの低下等を受けて円買い・ドル売り傾向となり、9時5分現在1ドル113.37円近辺です。


2017/10/24 1回目 08:40

7 pt すごくいいねいいね

【昨晩の米国市況】

23日の米国株式市場は、前営業日に最高値を記録した主要3指数は反落しました。NYダウ平均株価は前営業日比54.67ドル安の23273.96ドル、ナスダック総合指数は前営業日比0.64%マイナスの6586.83、S&P500種株価指数は前営業日比0.40%マイナスの2564.98でした。


為替市場は、昨日の東京市場で衆院選の結果を受けて円安が進んだことを受けて一時114.10円をつける場面もありましたが、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事の発表を控え円は小幅に買われ、7時47分現在1ドル113.44円近辺です。


債券市場は、週内に国債入札を控えていることや、26日に欧州中央銀行(ECB)理事会の開催や、FRBの次期議長の指名を控え小幅に反発し、10年物国債利回りは前週末比0.02%低い2.36%で取引を終了しました。


原油先物は、イラクでの中央政府とクルド自治政府の軍事衝突を受けて、イラク北部のキルクーク州の産油量が3分の1程度に減少しているとの報道をうけて買いが先行し、12月限は前週末比0.06ドル高の1バレル51.90ドルで取引を終了しました。


2017/10/23 3回目 15:58

22 pt すごくいいねいいね

【大引け市況】

本日の東京株式市場は、米国で税制改革実現の可能性が高まったことを受けて米国株が上昇したことや、22日の衆院選で与党が大勝したことで政権が安定し、経済政策や日銀の金融緩和の継続への期待を受けて、日経平均株価は前営業日比239.01円高の21696.65円で終了し、日経平均株価は過去最長の15営業日連続で上昇しました。
東証1部の出来高は15億8207万株、売買代金は2兆5942億円。騰落銘柄数は値上がりが1639銘柄、値下がりが313銘柄、変わらずが80銘柄でした。


為替市場は、衆院選の結果を受けて一時1ドル114.10円まで上昇する場面がありましたが、米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事や26日に開催される欧州中央銀行(ECB)理事会を控え小幅ながら円が買い戻され15時25分現在1ドル113.69円近辺です。


債券市場は、米国債市場で長期金利が上昇した流れを受けて売りが先行しましたが、日銀の金融緩和が継続されるとの見方から買い戻され、中心限月12月限は前営業日比0.5円高の150.36円で取引を終了しました。10年最長期国債利回りは0.070%となりました。

10月23日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):126.57
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(8日):1.70%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(22日):98.70
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(7日):100.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(11日):95.53
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):100.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):100.00
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/10/23 2回目 09:32

12 pt すごくいいねいいね

【日経平均株価前週末比251.66高で寄付き】

本日の東京株式市場は、22日の衆院選で与党が大勝したことを受け上昇し、前週末比251.66円高の21709.30円で寄付きました。

為替市場は、衆院選の結果や株高の影響を受け円売り傾向となり、9時30分現在1ドル114.06円近辺です。


2017/10/23 1回目 08:36

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【先週末の米国市況】

20日の米国株式市場は、米上院で予算決議案が可決されたことを受け、米トランプ大統領が目指す税制改革等の実現への期待からNYダウ平均株価は前日比165.59ドル高の23328.63ドルで最高値を更新し取引を終了しました。ナスダック総合指数は0.36%上昇の6629.05、S&P500種株価指数は0.51%上昇の2575.21となり最高値を更新しています。


為替市場は、米上院で18年度の予算決議案が可決されたことを受けドルが上昇し、また衆院選で自民・公明が定数の「3分の2」を維持したことからアベノミクスへの期待感があり、円売りが優勢となり、7時51分現在1ドル113.81円近辺です。


債券市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長候補に関する報道が伝わり、議長決定が近づいたとの見方から米10年債利回りは上昇し、2.392%となりました。


原油先物は、中東のイラクを巡る地政学的リスクへの懸念から反発し、中心限月11月限は前日比0.18ドル高の1バレル51.47ドルで取引を終了しました。


市場では26日行われる欧州中央銀行(ECB)定例理事会や27日に発表される米7-9月期GDPに注目をしています。


2017/10/20 3回目 16:26

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【大引け市況】

本日の東京株式市場は、米上院での2018年度予算決議案が可決されたことを受け、米税制改革への期待が高まり、円安ドル高傾向となったことを受け日経平均株価は上昇しました。22日に投開票される衆院選を控え小幅な動きとなりましたが、日経平均株価は前日比9.12円高の21457.64円と小幅ながら14日続伸して取引を終了しました。14連騰は1960年12月21日から1961年1月11日以来約56年9カ月ぶりとなり歴代最長記録に並びました。週明けの23日も上昇すれば15日続伸となり歴代最長記録を塗り替えることになります。
東証1部の出来高は15億2222万株、売買代金は2兆4705億円でした。騰落銘柄数は値上がりが890銘柄、値下がりが1048銘柄、変わらずが93銘柄でした。


為替市場は、米上院で2018年度予算決議案が可決されたことを受け、円売り・ドル買い傾向となり、15時8分現在1ドル113.24円近辺です。


債券市場は、米上院が2018年度予算決議案を可決したことを受け、米税制改革への期待が高まり、債券は売り傾向となり、中心限月12月限は前日比0.7円安の150.31円で取引を終了しました。10年最長期国債利回りは0.070%となっています。


市場では22日に投開票される衆院選に注目をしています。

10月20日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):116.99
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(8日):1.07%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(22日):98.31
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(13日):100.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(14日):95.94
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):100.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(15日):93.33
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/10/20 2回目 09:17

9 pt すごくいいねいいね

【日経平均株価前日比57.57円安で寄付き】

本日の東京株式市場は、22日に衆院選の投開票を控えていることや、13連騰後の利益確定の売りが先行し、前日比57.57円安の21390.95で寄付きました。

為替市場は、スペイン・カタルーニャ自治州の独立問題に関する懸念等を受け米国債が買われた事を受け、日米の金利差が縮小するとの見方から円買い・ドル売り傾向となり9時8分現在1ドル112.63円近辺です。


2017/10/20 1回目 08:33

12 pt すごくいいねいいね

【昨晩の米国市況】

19日の米国株式市場は、米連邦準備理事会(FRB)の次期議場の人事をめぐり次期議長候補5人との面談を終え、米トランプ大統領はパウエルFRB理事を指名するのではないかとの報道を受け、株価は当初の下げから値を戻し、NYダウ平均株価は小幅に続伸し、前日比5.44ドル高の23163.04ドルで取引を終了し4日続けて過去最高値を更新しました。


為替市場は、米金利低下を受け日米金利格差の縮小への見込みやFRB次期議長人事を巡りパウエルFRB理事が有力だとの報道を受け、円買い傾向となりました。7時50分現在1ドル112.60円近辺です。


債券市場は、スペイン・カタルーニャ自治州がスペイン中央政府が求めていた独立宣言の撤回の期限を無視したことを受け、カタルーニャ州の自治権停止の手続きを進めるとの報道を受け、安全資産とされる米国債が買われ、10年物国債利回りは前日比0.02%低い2.32%で取引を終了しました。


原油先物は、中東の地政学的リスクを受けた直近の上昇を受け、利益確定などの売りが出たことや、前日に米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報でガソリンとすティレートの在庫が積み増しになったこと等を受け5営業日ぶりに反落し、中心限月11月物は前日比0.75ドル安の1バレル51.26ドルで取引を終了しました。


市場では22日に投開票される衆院選や26日に開催される欧州中央銀行(ECB)理事会、FRB次期議長人事に注目しています。


2017/10/19 3回目 16:29

16 pt すごくいいねいいね

【大引け市況】

本日の東京株式市場は、昨日の米国株式市場でNYダウ平均株価が23157.60ドルと最高値を更新するなど世界的な株高を受け、日経平均株価は13日続伸し、前日比85.47円高の21448.52円で取引を終了しました。
13日続伸は1988年2月10日から2月27日以来、約29年8カ月ぶりの連騰記録となり歴代2位に並びました。
東証1部の出来高は15億2038万株、売買代金は2兆4106億円。騰落銘柄数は値上がりが813銘柄、値下がりが1096銘柄、変わらずが122銘柄でした。


為替市場は、世界的な株高や米金利の上昇等を受け、ドル買い傾向となり、15時38分現在1ドル113.08円近辺です。


債券市場は、米長期金利が上昇した影響を受け小幅ながら上昇し、12月限は前日比0.2円高の150.38円で取引を終了しました。10年最長期国債利回りは、横ばいの0.065%となっています。

10月19日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):121.40
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(8日):1.40%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(22日):97.80
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(13日):100.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(14日):95.65
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):100.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(15日):93.33
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


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