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今日の市況と上昇・下落要因(投資ブログ)

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2017/05/26 19:08

31 pt すごくいいねいいね

★26日の大引け市況

OPEC10ケ国と非加盟11ケ国は、来年3月まで減産を継続することで合意という発表がありました。

市場はナイジェリアやイラクなどの参加を期待していた事、3月までの減産は織り込み済みな事から、材料出尽くしで日本の株式市場は下落しました。

トランプ大統領が自ら参加すると意思表示したG7が始まります。

記念撮影で、どこかの代表を押しのけて一番前に陣取ったことが非難されるなど、最初から踏んだり蹴ったりのトランプ大統領ですが、今回のG7声明で「保護主義と戦う」という言葉が削除されるなど、トランプ大統領に相当気を使っています。

首脳に対して、もっと軍事費を増やせと言い続けたことで、欧州がNATO分担金を増やすことになった模様です。

トランプ大統領が自ら進んで参加するG7で「何を言うのか」が注目されています。

これまでは保護主義とか米国ファーストと言いながらも「具体的には動いていません」ので、G7を切っ掛けにしようとしているのかもと心配されています。

日経平均は126円安の19686円、為替は110.97円と111円を突破、原油は48ドル台まで下って49.21ドル、NYダウ先物は21ドル安の21042ドルで推移しています。


【テクニカル指標】

[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):142.14
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):2.33%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):43.33
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日): 39.58
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):66.15
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):56.25
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):57.14
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/05/25 2回目 16:40

16 pt すごくいいねいいね

★25日大引け

海外投資家は7週連続で買い越し、株式市場は先物主導で上昇、為替は米国の利上げは経済に好影響という見方が広がって、為替側は円安へ、株式市場は小幅上昇しました。

FRBの試算圧縮では4兆5000億ドル規模の試算圧縮の必要性があります。当初はサブプライムローンの100兆円だったのですが、金融緩和らよって500兆円まで膨らんでいました。

日経平均は19813円の70円高、為替は111.81円と若干の円安、原油は51.8ドルでOPECの結果待ち、NYダウ先物は79ドル高の21064ドルで推移しています。

【テクニカル指標】

[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):156.78
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):3.03%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):29.17
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日):41.73
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):54.73
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):53.65
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):57.14
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/05/25 1回目 07:12

9 pt すごくいいねいいね

★米国株式市況

FOMCの議事要旨が発表されました。早期利上げの基本路線が確認され、米国経済の好調さが確認されたということで、NYダウは再び21000ドルに乗せてきました。

つまり、1-3月期の景気減速は一次的なもので、4月移行の経済指標は再び好転するとFRBは見ています。そのため、市場は4-6月期の景気指標が大幅に改善することを望みながらチェックしています。

今日の朝のニュースで、米国の住宅市場は悪い指標が出ているが、これは景気が悪いのではなく、人出不足で住宅が建てられず、供給不足から住宅価格が上昇して、個人が買えなくなっていることで指数が下っていると解説した専門家の解説に対して、女性MCは「人出不足ならば、給料が上がるのでは」と質問した時に、専門家は「本来はそうなのですが、何故か分かりませんが、給料は上がっていません」と答えていました。

最近の経済指標の数値の矛盾や、為替市場に変動相場制が機能しなくなっていること、金利の動き、株式市場の動きの矛盾など、過去の知識では「解明できないこと」が続出しています。
つまり「何故か分からないのですが」という出だしの言葉から始まる解説が度々出てきています。


◆米国の石油備蓄の半分を売却して資金を確保すると言う予算教書は、原油価格が暴落する要因なのですが、実際は原油の減産のほうが注目されて原油価格は若干上昇していました。これも良く分からない事です。

税制改革法案を上院では通さないと院内総務が発言しているのに、株式市場は「税制改革が上院を通った後の話」をしていますが、これも「良く分からない話」です。

いずれにしましても、明日はOPEC総会が開催されます。そして、3月までの減産合意となりますが、この減産合意の発表後に「原油価格がどうなるのか」「株式市場がどうなるのか」が注目されます。

◆今回の予算教書は、トランプ大統領を支持してくれた人に厳しく、金持ち優遇となっています。支持率が下っているのに、さらに支持率低下につながる内容の予算教書を出したのか、良く意味がわかりません。

トランプ大統領が外遊中に出したのは「記者からの質問をかわす」ためなのか、それでも帰ってくれば追及されますので、トランプ大統領の頭の中が分かりません。

◆NYダウは74ドル高の21012ドル、為替は111.58ドル、原油価格は51.3ドル、昨晩のシカゴの日経先物は19725円で終わっています。
テレビではNASDAQが史上最高値を更新と言い、ロイターではS&P500種が史上最高値を更新と言っています。


2017/05/24 2回目 15:55

27 pt すごくいいねいいね

★東京市場の市況解説

米国の短期国債の入札が不調だったことから、米国の10年物国債の利率が2.281%まで上昇したことで、ナイト取引で日経先物が19780円前後まで上昇した流れを引き継いで、東京市場の日経平均も19742円の129円高で終わりました。

一時112円台に入ったことで東京市場は堅調でしたが、逆に云いますと「米国時間で円安になった事」以外に株式市場を動かす材料がないということでもあります。

日経平均は14800円から20000円弱まで上昇しているのに、株式市場にある指標を見ますと「過熱感が出ていない」事がわかりました。(本日のケンミレアイ)

つまり、21000円のトライが始まらないと「相場の過熱感からの大幅調整が起こる可能性は低い」と言う事になります。

分かっている事はコミー前FRB長官の議会証言と特別検察官によるフリン氏のロシア問題の調査です。

しかし、これによってトランプ大統領が辞めさせられたとしても「それは株式市場にはプラス材料になる」と米国では言われていますので、トランプ問題はネガティブサプライズにはならないと言う事になります。

今日の日経平均は129円高の19742円、為替は111.94円、原油は51.66ドル、NYダウ先物は2ドル安の20913ドルで推移しています。

【テクニカル指標】

[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):164.60
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):2.73%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):18.33
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日):41.16
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):41.63
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):55.84
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):57.14
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/05/24 1回目 08:20

19 pt すごくいいねいいね

★23日のNY市況

まずは予算教書が漸く議会に提出されました。トランプ大統領が議会に提出するものですが、本人がいない時に提出するという異例の提出の仕方でした。

内容は、以前に言われていた通りで
*軍事予算を増額する
*インフラ予算を増額する
*低所得者向け中心に、10年間で3兆600億円の削減を行う
*健康分野(地球温暖化などの環境分野)と科学研究分野の予算を大幅に削減する
*石油備蓄の半分を売却する

というものです。

低所得者向け予算と研究分野向け予算を削減する、石油備蓄を半減させるという「大衆を犠牲にした」予算ですが、軍事費を増やして弱者向け予算を減らすという方法が正しいとは思えません。

これでは市場原理主義で貧富の所得格差が拡大した流れがそのまま維持されてしまうからです。

◆石油備蓄の半分を売却するというニュースと、OPECが来年3月まで減産を続ける。
石油備蓄は自然災害や想定外の事故に備えて6億8770万バーレル備蓄されている。この売却で2018年度に5億ドル、10年間で166億ドルを確保するとしています。

これは法的に定められた備蓄量の4億5000万バーレルの最低備蓄量に停職する可能性もありますが、トランプ大統領は「法律優先」ではありませんのでどうなるかわかりません。

◆円安が進み、シカゴの日経先物が上昇して終わりました。
短期国債の入札が不調に終わり、10年物国債が2.281%と上昇したことを受けて、為替相場は111.81円と若干円安になり、連れてナイト取引で19780円の140円高になりました。

NYダウは43ドル高の20937ドルと21000ドル目前まで戻し、原油価格は備蓄の半分を売却という予算教書が無視されて(実現しないと思われた)51.4ドルと51ドル台を維持、NYダウ先物は8ドル安と若干安で推移しています。


2017/05/23 2回目 16:34

24 pt すごくいいねいいね

★23日の大引け市況

トランプ米政権の2018年度予算教書に対する市場の反応は鈍かった。

*目ぼしいものはなく、材料とはならない
*10年後の財政黒字化について年3%の経済成長率を前提としているが現実的ではない

などの指摘が出ていたこともあり、全く材料視されませんでした。(ロイター)

◆ロシアによる米大統領選への介入疑惑について捜査していたコミー前長官の議会証言に向かっておりました。
しかし、下院監視・政府改革委員会のチャフェッツ委員長が22日、ツイッターへの投稿で明らかにしたところによると、コミー氏は、24日に予定されていた同委員会の公聴会での証言を延期した(ロイター発)


◆米国のモラルが悪化
ギャラップの最新調査によると、米国の道徳的価値観(モラル)について、まずまずもしくは不十分と答えたのは8割強となり、7年ぶりに低調な結果となった。道徳的価値観が悪化し続けるとの回答は77%だった。

トランプ大統領が辞任に追い込まれたとして、トランプ大統領の辞任は株式市場にとっては買い材料と云う市場関係者の得意そうな発言を聞いた時には、耳を疑いました。

米国人は米国大統領を尊敬するという習性がありましたが、トランプ大統領に対しては「その辺の悪党扱い」を市場関係者というエリート階級の人がしていた事は、世界の人の米国大統領という地位に対する軽視を招くと思います。

つまり、この市場関係者の発言は米国をスポイルする発言だと言えます。

◆コミ―前長官とフリン大統領補佐官の特別検察官の設置というふたつの問題は終わっていません。
特に、フリン氏は議会の召還に対して「罪を免責してくれるなら出席する」と云い、議会が免責を断ったので召還に応じないという記事は、ロシアゲート事件が存在しているという印象を与えます。

それでも米国の株式市場は下りませんでした。

結局日経平均は65円安の19613円、先物は19650円の30円安、為替は111.25円、原油は50.80ドル、NYダウ先物は1ドル安の20877ドルで推移しています。



【テクニカル指標】

[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):149.58
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):2.11%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):10.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日):35.92
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):32.38
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):41.12
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):42.86
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

トランプ大統領が辞任に追い込まれたとして、トランプ大統領の辞任は株式市場にとっては買い材料と云う市場関係者の得意そうな発言を聞いた時には、耳を疑いました。

米国人は米国大統領を尊敬するという習性がありましたが、トランプ大統領に対しては「その辺の悪党扱い」を市場関係者というエリート階級の人がしていた事は、世界の人の米国大統領という地位に対する軽視を招くと思います。

つまり、この市場関係者の発言は米国をスポイルする発言だと言えます。

◆コミ―前長官とフリン大統領補佐官の特別検察官の設置というふたつの問題は終わっていません。
特に、フリン氏は議会の召還に対して「罪を免責してくれるなら出席する」と云い、議会が免責を断ったので召還に応じないという記事は、ロシアゲート事件が存在しているという印象を与えます。

それでも米国の株式市場は下りませんでした。

結局日経平均は65円安の19613円、先物は19650円の30円安、為替は111.25円、原油は50.80ドル、NYダウ先物は1ドル安の20877ドルで推移しています。

8日から17日の足が上方に取り残された「アイランドリバーサル」状態も解消しておりません。


2017/05/23 1回目 08:43

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★NY市況

トランプ大統領が初の外遊先をサウジアラビアにし、続いてイスラエルを訪れています。この後はパレスチナを訪問する予定とのことです。

このトランプ大統領が外遊している事もあり、米国の株式市場は閑散としておりますが、それでも3日続伸で、トランプ大統領のロシアゲート事件の急落を埋めました。

ドイツのメルケル首相が「ユーロは安すぎる」と発言したことで、欧州の株式市場は英国を除いて下落しました。

ロシアゲートの中心人物のフリン氏が議会の召還を拒否しました。

「不公平な訴追が行われない保証が得られれば委員会の質問に回答する」と申し出たが、委員会は受け入れなかったので、召還を拒否したと説明した。

つまり、ロシアゲートは事件になりそうな気配です。ということは、円高要因であり、日本の株式市場の下落要因にもなりそうです。

NYダウは90ドル高の20894ドル、為替は5時半現在で110.97円と110円台に乗り、原油価格は51.13ドルとほぼ変わらず、NYダウ先物は24ドル安の20854ドルで推移しています。

日経先物は19655円で終っていますので、動きがないから、若干軟調な展開になるかもしれません。


2017/05/22 2回目 15:56

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★大引け市況

本日の日経平均は102円幅という狭いレンジで動いていました。最近の傾向ですが、夜中の日経平均の終値までさや寄せして終わり、次は夜中の動き待ちという「自主性が全くない相場展開」が続いています。

日経平均は19678円の87円高、先物は19670円の70円高、為替は111.37円と若干の円安、原油は51.12ドルとほとんど動かず、NYダウ先物は39ドル高の20826ドルで推移しています。

【テクニカル指標】

[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):143.76
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):2.48%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):10.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日):36.47
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):28.77
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):38.52
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):42.86
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/05/22 1回目 11:55

8 pt すごくいいねいいね

★22日前引けの市況

先週末の日経先物が19690円で終わった地合いを引きついで、本日の日経平均は小幅高で推移、為替市場は北朝鮮問題があるにもかかわらず、若干の円安になっています。

OPECが来年3月までの減産継続に自信を示した事で原油価格は51.19ドルと50ドルを突破、これは日米の株式市場のプラスに働いています。2日続伸したNYダウ先物は22ドル高の20809ドルで推移しています。

株式市場はオオカミ少年になってしまっていて、悪材料に反応しなくなっていますが、これは危ない兆候と言えます。

日経平均は58円高の19649円、先物は19650円、為替市場は111.49円、原油価格は51.19ドルで終わっています。


2017/05/19 2回目 15:50

17 pt すごくいいねいいね

★大引け市況

米国の失業関連の統計が好感されたこと、小売売上高が良かったこと、トランプ大統領スキャンダルは特別検察官が決まって結果待ちになった事、コミー前FRB長官と
トランプ大統領の会談メモが24日に議会に提出さることになった事で、目先は何も起こらないことから、東京市場は様子見気分が強く、131円という小幅なレンジの中での動きに終始しました。

日経平均は36円高の19590円、先物は19600円、為替は111.19円、原油は49.77ドル、NYダウ先物は変わらずで推移しています。

【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):130.04
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):2.06%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(25日):93.77
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):60.77
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):23.57
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):42.47
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):42.86
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


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