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今日の市況と上昇・下落要因(投資ブログ)

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2017/09/25 3回目 15:54

16 pt すごくいいねいいね

【大引け市況】

本日の東京株式市場は、為替が円安傾向で推移していることや、安倍総理大臣が2兆円規模の新たな経済対策を年内に策定するように指示したとの報道が伝わり、一時日経平均株価は20454.29円を付ける場面がありました。最終的に日経平均株価は前週末比101.13円高の20367.58円で反発して終了しました。
東証1部の出来高は15億2992万株。売買代金は2兆1452億円。騰落銘柄数は値上がりが1499銘柄、値下がりが413銘柄、変わらずが116銘柄でした。

為替市場は、衆院を解散する意向を示している安倍総理大臣の会見を本日午後6時頃に控え、小幅な動きとなり、15時15分現在1ドル112.17円近辺です。


債券市場は、日経平均株価が上昇していることを受け、国債は売りの傾向となり、12月限は前週末比0.1円安の150.84円で取引を終了しました。10年最長期国債利回りは0.020%となっています。


市場では本日午後6から開催予定の、衆院の解散の意向を示している安倍総理大臣の会見に注目しています。
また、米クシュナー大統領上級顧問を含む複数のホワイトハウス高官が公務に私用メールアドレスを使用していたとの報道があり、米大統領選挙期間中に米トランプ大統領は民主党候補のヒラリー・クリントン元国務長官が在任中に私用のメールサーバーを使用していたことを非難していたこともあり、今後の米トランプ大統領の対応にも注目しています。

9月25日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):125.64
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(8日):1.21%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(16日):93.38
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(12日):84.61
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(9日):86.80
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):73.77
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):71.43
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/09/25 2回目 09:08

22 pt すごくいいねいいね

【日経平均株価前営業日比142.98円高で寄付き】

本日の東京株式市場は、為替が112円半ばで小幅に推移して円安傾向で落ち着いていることもあり、日経平均株価は前営業日比142.98円高の20439.43円で寄付きました。

為替市場は、ドイツ連邦議会選挙でメルケル首相が率いるキリスト教民主・社会同盟が第1党を維持しましたが、議席を減らす見通しとなり、対ユーロでドルが買われた事を受け対円でもドル買いの傾向となり、9時6分現在1ドル112.49円近辺です。


2017/09/25 1回目 08:26

20 pt すごくいいねいいね

【先週末の米国市況】

22日の米国株式市場は、米医療保険制度改革(オバマケア)改廃法案を巡り、米共和党のマケイン上院議員が来週の採決に反対票を投じると表明したこともあり、オバマケア改廃法案を巡る懸念が緩和したこともあり、保険関連株が値を戻し、S&P総合500種は前日比0.06%高の2502.22で小幅高で終了しました。北朝鮮を巡る地政学的リスクへの懸念があり、NYダウ平均株価は前日比9.64ドル安の22349.59で続落して取引を終了しました。


為替市場は、北朝鮮を巡る地政学的リスクの高まりが意識され、1時111.85円までドルが円に対し値下がましたが、112円を挟んだ小幅な動きで推移しています。7時50分現在1ドル112.35円近辺です。


債券市場は、北朝鮮を巡る地政学的リスクが高まり、国債価格は上昇し、10年債利回りは2.25%となっています。


原油先物は、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシア等の非加盟国が合同閣僚監視委員会を開催し、協調減産の偏重について延長の勧告は見送られましたが、米石油サービス会社バーカー・ヒューズが公表した最新週の米国内石油掘削リグ稼働数が前週比5基減の744基となったことを受け、11月物は前日比0.11ドル高の1バレル50.66ドルと反発して取引を終了しました。


米トランプ大統領は北朝鮮の李外相の国連総会での演説を受け、金正恩朝鮮労働党委員長をロケットマンと呼び、彼らの先は長くないとツイッターに投稿しました。これを受け北朝鮮の李外相は北朝鮮のロケットが米国本土に到達することを不可避にしたと述べました。市場では引き続き北朝鮮を巡る地政学的リスクに懸念を抱いています。
また、本日は安倍総理大臣が記者会見で衆院を解散する意向を表明する予定です。日本の政治の動向にも市場は注目しています。


2017/09/22 4回目 16:02

44 pt すごくいいねいいね

【大引け市況】

本日の東京株式市場は、21日に米トランプ大統領が北朝鮮に対する制裁措置の強化を可能にする大統領令に署名したことを受け、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が史上最も強硬な対抗措置をとることも辞さないと警告し、国連総会に出席するためニューヨークを訪れている北朝鮮の李容浩外相が太平洋上の水爆実験の可能性を言及したことから、北朝鮮を巡る地政学的リスクへの懸念が警戒され、日経平均株価は前日比51.03円安の20296.45円で5日ぶりに反落し取引を終了しました。
東証1部の出来高は16億9371万株。売買代金は2兆5296億円。騰落銘柄数は値上がりが636銘柄、値下がりが1276銘柄、変わらずが116銘柄でした。


為替市場は、北朝鮮を巡る地政学的リスクへの懸念から円買いの傾向となったが、その後北朝鮮に関する新たな動きの報道がなかったこともあり112円を挟んだ小幅な動きとなり、15時現在1ドル111.97円近辺です。


債券市場は、北朝鮮を巡る地政学的リスクへの懸念から買われ、12月限は前営業日比0.5円高の150.85円で取引を終了しました。10年物国債利回りは0.020%で推移しました。


10月10日に北朝鮮の商戦労働党創建記念日を控え、北朝鮮の今後の動向に市場は注目しています。

9月22日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):113.17
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(8日):1.09%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):94.17
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日):83.03
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):85.26
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):73.83
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):71.43
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/09/22 3回目 11:54

16 pt すごくいいねいいね

【日経平均株価は前日比58.12円安で前引け】

本日の東京株式市場は、北朝鮮の外相が太平洋上で水爆実験を行う可能性があることを言及したと一部のメディアが伝えたことから、地政学的リスクの懸念が強まり日経平均株価は前日比58.12円安の20417.70円で前場は引けました。

為替市場は、北朝鮮の外相の発言の報道を受け、円買い傾向となり、11時52分現在111.71円近辺です。


2017/09/22 2回目 09:10

19 pt すごくいいねいいね

【日経平均株価前日比66.13円高で寄付き】

本日の東京株式市場は、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて為替が引き続き112円台での円安傾向での小幅な値動きとなっていることや、連日株価が上昇している勢いもあることなどから日経平均株価は前日比66.13円高の20413.61円で続伸して寄り付きました。

為替市場は、FOMCの結果を受けた昨日に引き続き112円台半ばの狭いレンジでの動きとなり、9時3分現在1ドル112.47円近辺です。


2017/09/22 1回目 08:26

13 pt すごくいいねいいね

【昨晩の米国市況】

21日の米国株式市場は、10営業日ぶりに反落しました。7日連続で過去最高値を更新したこともあり利益を確定する売りがありました。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の年内の利上げ観測が高まったことや、米トランプ大統領が北朝鮮に対する制裁措置の強化を可能にする大統領令に署名したこと、アップルのアップルウォッチの新モデルに不具合があることが判明しアップルの株が2%近く下落したこともあり、NYダウ平均株価は前日比53.36ドル安の22359.23ドルで取引を終了しました。


為替市場は、前日のFOMCの年内利上げを期待したドル買いが落ち着いたこともあり、小幅ながらドル売り傾向となり、7時44分現在1ドル112.44円近辺です。


債券市場は、FOMCの年内利上げ観測が高まったことが引き続き意識され、長期債相場は5日続落しました。10年物国債利回りは前日比0.01%高い2.27%で取引を終えました。


原油先物は、ロシアのノバクエネルギー相が減産延長について具体的に協議するのは時期尚早との見方を示し、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国による協調減産体制偏重への期待が低下したのを受け、11月限月は前日比0.14ドル安の1バレル50.55ドルで取引を終了しました。この日の取引から中心限月は11月限に繰り上がりました。


米労働省が21日に発表した週間新規失業保険申請件数は前週比2万3000件減の25万9000件となり市場の予想よりも大きく減少しました。また同日に発表された米家計資産4-6月は前期比1兆7000億ドル(1.8%)増の92兆2000億ドルとなりました。市場への影響はあまりありませんでした。


2017/09/21 3回目 16:49

16 pt すごくいいねいいね

【大引け市況】

本日の東京株式市場は、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて米国株上昇や円安の影響を受けて、日経平均株価は前日比37.02円高の20347.48で4日続伸して年初来高値を更新し本日の取引を終了しました。日銀の金融政策決定会合で現行政策維持が決定しましたが市場にはあまり影響はありませんでした。
東証1部の出来高は19億7391万株。売買代金は2兆8207億円。騰落銘柄数は値上がりが945銘柄、値下がりが974銘柄、変わらずが109銘柄でした。


為替市場は、前日のFOMCの結果を受け円安傾向となり、本日予定されている黒田日銀総裁の会見を控え、1ドル112円台半ばで小幅に推移をしています。15時18分現在1ドル112.42円近辺です。


債券市場は、日本銀行が現行の金融緩和策の据え置きを決定したことを受け安心感が広がり超長期相場が上昇しました。10年物国債利回りは一時0.035%まで上昇しましたが、午後になり0.025%に戻しました。中心限月12月限は前営業日0.1円安の150.80円でした。


日本銀行は金融政策決定会合で、現行政策の維持を賛成8名、反対1名で決定しました。今回から会合に参加をしている片岡剛史審議委員が、現行政策が物価2%目標には不十分だとして反対票を投じました。

9月21日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):117.71
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(8日):1.82%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):99.17
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日):86.66
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):93.30
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):86.93
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):85.71
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/09/21 2回目 09:07

2 pt すごくいいねいいね

【日経平均株価前日比146.04円高で寄付き】

本日の東京株式市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて上昇した米国株の影響や円安の影響を受けて、日経平均株価は続伸し、前日比146.04円高の20456.50円で寄付きました。


為替市場は、FOMCの結果を受けて112円台での推移となり9時6分現在1ドル112.54円近辺です。


2017/09/21 1回目 08:24

13 pt すごくいいねいいね

【昨晩の米国市況】

20日の米国株式市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定通り金利据え置きを決定し、年内にあと1回の利上げを想定していること、またバランスシートの縮小に10月から着手すると公表したことを受け、金融関連株が上昇し、NYダウ平均株価は、前日比41.79ドル高の22412.59ドルで続伸し最高値を更新し取引を終了しました。S&P総合500種も前日比0.06%上昇の2508.24で最高値を更新しました。


為替市場は、FOMCの結果を受け、市場では連邦準備理事会(FRB)が12月に利上げに踏み切るとの見方が強まりドルが上昇し、一時2カ月ぶりの高水準となる1ドル112.51円を付ける場面がありました。7時47分現在1ドル112.44円近辺です。


債券市場は、FOMCの結果を受け、10年物国債利回りが6週間ぶりの水準に上昇しました。10年物国債利回りは前日比0.02%高い2.26%で取引を終了しました。


原油先物市場は、主要産油国による減産体制が2018年以降も維持されるとの見方が広がり、中心限月10月限は前日比0.93ドル高の1バレル50.41ドルで取引を終了しました。


市場では本日まで開催される日本銀行の金融政策決定会合後に発表される金融政策運営方針に注目しています。黒田日銀総裁は午後3時半ごろに会見を行う予定です。


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