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今日の市況と上昇・下落要因(投資ブログ)

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2017/04/24 08:17

3 pt すごくいいねいいね

★G20が終了、麻生副総理は「これ以上、保護主義にならない」という見方を表明した。

フランスの選挙も反EU連合になることはなく、事前予想のマクロン前経済相と国民戦線のルペン党首との戦いうになりそうです(ロイター発)。

G20終了で為替は110円台、対ユーロでは119円出す後半で推移しています。

事前に、北朝鮮問題を優先して経済問題は後回しになりそうと言われていましたが、実際にそう通りになり、110円台まで円安が進んでいます。シカゴの日経先物は18960円と19000円直前まで上昇しています。

NYダウ先物も20611ドルの158ドルと上昇しています。

北朝鮮問題と保護主義問題のどちらに動くかという点については、今回は北朝鮮問題を優先して、米国側
の国は攻めないと言う選択をしました。

この保護主義を当面は遠ざけるという好材料に市場は反応して、円安・株高になったと言うことになります。


2017/04/21 2回目 15:48

46 pt すごくいいねいいね

★大引け市況

米国発の「税制改革の年内発表」「オバマケア代替法案が間もなく再提出」「ダラス連銀総裁の年3回利上げ発言」などで、夜中に日経平均は18590円まで上昇した流れを引きついて、今日の相場は高値で推移しました。

市場では週末を控えて処分売りが出て、大引けは-になるという観測が出ていましたが、先物にまとまった買いが入ったことが切っ掛けとなって一段高となり、大引けは190円高の18620円で終わりました。先物は18650円の180円高で終わっています。

日経平均の18560円を突破して18620円で終わった事で、来週の相場が分からなくなりました。本来、短期リバウンドで4日くらいで再び下げに転じると思っていましたが、逆に18560円を「纏まった先物買い」で抜けてきたことで、来週の相場がみえなくなりました。

◆北朝鮮問題では、北朝鮮が超強力な先制攻撃をちらつかせましたが、トランプ大統領は習主席ががんばっていると評価、そのため北朝鮮の脅しは株式市場に影響を与えませんでした。
トランプ大統領が超楽観的になっている理由は分かりませんが、株式市場が反応しないということは。オフレコで習主席から滋養法が入っているのかもしれません。

【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):78.49
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):-2.69%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(25日):4.27
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):51.24
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(10日):43.09
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):53.75
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):57.14
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/04/21 1回目 06:58

36 pt すごくいいねいいね

★NY市況 財務長官・黒田総裁・ダラス連銀総裁が株式市場にプラス発言

ムニューシン米財長官は税制改革は思い切ったものが、年末を待たずに実現するだろう投資表明した。
思い切った税制改革には「巨額の財源が必要で、トランプ大統領は国境税で財源を手当てする」と言っていました。
したがって、国境税という保護貿易がスタートします世界経済にはマイナスになりますので、税制改革はもろ刃の剣となりますが、昨日のNY市場はプラスと受け止めました。

カプランダラス連銀総裁は、今年3回の利上げは今も適切とした。この発言を受けて6月利上げの確率は60%に上昇した。

黒田日銀総裁は、ダラス連銀総裁発言と重なって、今後も金融緩和を維持すると発言しました。

この三つの発言は全て「ドル高に誘導している」と取られる発言したで、為替市場では109円台半ばまで円安が進みました。

NYダウは174高の20578ドル、日経先物は日経平均の上値抵抗ラインの18560円を抜けて18575円で終わり、為替は109円台前半で推移、原油価格は50.71ドルと下落しています。


2017/04/20 3回目 22:59

20 pt すごくいいねいいね

★相場展望、目先の上値抵抗ラインまで日経平均も東証一部単純平均も上がってきました。

日経平均の上値抵抗ラインは18560円でナイト取引の日経先物は18520円、
東証一部単純平均の上値抵抗ラインは2600円で値今日の終値は2592円となっています。

日経平均も東証一部単純平均も、それぞれ18560円、2600円を突破しますと「調整中」という弱気派の動きとは違う動きになります。

日本経済の目先の正念場に来ています。

相場環境を考えますと、米国の長期金利が低下、フランスの大統領選挙、円高、北朝鮮と悪材料ばかりなのですが、相場は逆になっています。

しかし、トランプ政権が目先は経済よりも「強いアメリカを示す」方に転換したことで、日本の場合は円高になるのは少し先になるという見方で円が売られて円安になったのかもしれません。


2017/04/20 2回目 15:41

40 pt すごくいいねいいね

★東京市場の大引け

東京市場につきましては、割安なのでこれから上昇を開始するという見方と、割高なのでこれから下落するという見方に分かれています。

今日の相場は「これから株式市場は上昇する」という見方の相場になりかかりましたが、上値が重いことにガッカリして、買っていた投資家が引けに掛けて売ってきた事。そして日本郵政が海外M&Aの失敗で巨額減損処理へいうニュースが出た事で投資家心理が悪化しました。

今日一日の日経平均の動きは、18420円から18523円と100円幅でしか動かず、大引けは18430円の1円安で終わりました。

先物は18470円の60円高、為替は108.85円、原油価格は51.16ドル、NYダウ先物は20346ドルの11ドル高で推移しています。

【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):75.98
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):-3.74%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(25日):2.77
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):29.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(10日):30.83
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):38.88
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):42.86
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/04/20 1回目 08:05

30 pt すごくいいねいいね

★NY市況

NYダウは118ドル安ですが、下落要因は「IBMの20四半期連続の減収減益」と「原油価格の急落」でした。
FRBの地区連銀報告では「米国経済は緩やかに上昇」と言っていますが、米国の10年物国債は3月13日の2.632%一昨日2.174%まで下がり、昨日は2.25%でした。

シカゴの日経先物は19390円、為替は一時109円台に入り、引けは108円台後半、原油価格は50ドル台まで下落しました。

米国景気が拡大しているのに、10年物国債の金利が下るといっています。景気が良くなれば金利は上がります。
実際に2015年12月に0.25%利上げし、2016年2月にも0.25%利上げ、今年3月にも0.25%利上げと3回利上げしています。

結果として、10年物国債の金利は2016年7月には1.36%だったものが、今年3月には2.63%まで上がっていました。それがこの1ケ月たった4月19日には2.17%まで下がっています。

つまり景気が良いにのに長期金利が下がると言うことが起っています。実際は米国経済は頭打ちになっているのではないかと思われます。

原油価格は3月半ばに47ドル台まで下落し、OPECが7月以降も減産を続けると表明し、原油在庫を圧縮したことで、53ドルまで原油価格は上昇していました。

一昨日も52ドル台でしたが、原油在庫増という材料だけで50ドル台まで低下してしまいました。


2017/04/19 18:44

45 pt すごくいいねいいね

★大引け市況

日経平均は13円高の18432円、先物は18410円の30円安、ナイト取引に入りますと、18470円の60円高とプラスで推移しています。

為替は108.91円、原油は53.02ドル、NYダウ先物は27度ドル高の20460円となっています。

今日の株式市場は方向感がなく、色々と言い放題の相場でした。何故株式市場が上がったのか、何故為替が円安になったのか、何故、ナイト取引で日経先物が上がっているのか、など良く分からない相場になりました。

こういう時には33業種チェックが一番冷静に相場を判断出来ますので、会員の方とキャンペーン参加者はトライしてみてください。


昨日から24時間の徹夜をしています。やはり、徹夜に耐えられるには60歳くらいまでで、もう徹夜は止めようと硬く決意しました。

今日のレポートは軽いかもしれませんが、明日からはもっと情報を集めて、投資に使えるようにしたいと思います。

【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):71.73
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):-3.79%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(25日):2.27
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):32.41
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(10日):25.75
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):39.49
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):42.86
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/04/18 2回目 14:55

24 pt すごくいいねいいね

大引け市況
本日はオンラインセミナーが有りました。一部の方から「教える気があるのか」と怒られました。
この2-3週間の睡眠時間は3時間前後で、昨日もヤバイヤバイと思いながら、朝6時まで起きてしまい、慌ててマイスリーの大粒を2錠飲んで、7時ごろに起きました。

結果として、寝られたのですが、9時に「今日はセミナーだ」と言われて起き出し、録画した日経CNBCの朝のニュースを流し見し、10時過ぎに慌てて会社に出勤しました。

そのため、セミナー中はボーっとしてしまって、みなさんに大変ご迷惑をおかけしてすみませんでした。

昨晩の米国株は183ドル高の20636ドルで終わり、本日の東京市場は売り方の買い戻しから、日経平均は18418円の63円高で取引を終了しました。

為替は109円台と若干の円安へ、先物も18410円前後で寄り付きからの買い戻しの上げが終わった後は、動きがなくなりました。

【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):70.90
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):-3.92%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(25日):1.88
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):27.13
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(10日):16.84
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):38.45
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):42.86
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/04/18 1回目 05:40

13 pt すごくいいねいいね

★★今日18日の午前11時からオンラインセミナーを行います。

グッドイシューの右側の二段目から入り、事前チェックをお願します。まれに見れない場合もありますので、必ず事前チェックをお願いします。

第一部 現在の相場環境から見た投資戦術
第二部 売買値サーチを使って、買値と売値を探す
第三部 参加者が気になっている銘柄を題材とさせいただき、チャートセミナーを行います。

セミナー中「どんどん質問がきます」ので、油断できない、忙しいセミナーになりますが、久しぶりの再出動は忙しいけど楽しいセミナーです


2017/04/17 3回目 18:29

26 pt すごくいいねいいね

★為替が108円台でも日経平均は18355円のプラス19円で終わる

前回、為替が108円台の時の日経平均株価はいくらだったかと言いますと、17200円前後でした。
つまり、108円台ならば日経平均は17200円だったのに、今回は1155円も高いところで止まっている事になります。

何故、1155円も高いところに止まっているのかと言いますと、昨年11月からの「トランプラリー」のプラス効果が消えていないと言うことになります。

トランプ大統領当選前は為替が105円だったものがトランプラリーによって、円高が進むと言われていた為替は大幅な円安になり、1ケ月ちょっとで117円まで上昇しました。

このトランプラリーの下駄分だけ日経平均は割高になっていると言うことになります。

今後の展開は、トランプ大統領の勝負は「戦争と通商交渉」ですから、18日からの日米経済対話で為替に関して何かが出るかもと多くの投資家は思っていると思います。それまでは売り方も買い方も動けないと思います。

また25日に核実験が行われるのかどうかも注目されます。
特に、北朝鮮が中国外相の会いたいという要請に何も答えなかったという事実は「米国の北朝鮮攻撃という不安要因」を内蔵させたままにさせていると言えます。


中国の王毅外相が北朝鮮側に階段を要請したが、北朝鮮側からは返答がなかったとのこと。

このニュースから二つのどちらなのかの推測を呼びます。
一つは「中国が北朝鮮に会おうと言う努力をした」と言いたいためのコメント
二つ目は「実際の北朝鮮に要請したが、返答がなかった」というケ―スです

フセインは核兵器がなかったので、米国に対して強気姿勢を示して米国に死刑にされましたが。北朝鮮は核兵器も大陸間弾道ミサイルもあると言っていますので、米国の攻撃の可能性があると思っていれば、和平に動くと思います。

中国の要請を拒絶したのであれば、何があっても米国は北朝鮮を攻撃出来ないと思っていることになります。でなければ、世襲制によって得たとしても「巨大な既得権益を持っている金正恩は、米国や中国を拒絶して、全てを失うかもしれないというリスクを冒さない」からです。

もし、金正恩氏の間違いを間違いと言える部下がいなければ、本当に米国と北朝鮮の闘いが起るかもしれません。

25日までに戦略を作り上げると思われますので、25日に核実験をするかどうかで「金正恩氏の心の持ち様」が分かるのではないかと思います。

【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):68.06
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(83日):-4.30%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(25日):1.77
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):27.75
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(10日):12.55
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):43.26
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):42.86
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


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