トップ今日の市況と上昇・下落要因(投資ブログ)

今日の市況と上昇・下落要因(投資ブログ)

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2017/07/26 5回目 15:27

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【速報】
先ほど後場寄市況でお伝えした、オバマケアですが、米上院は最初の代替法案を否決しました。
今週米上院ではオバマケアの撤廃または一部見直しに関する複数の法案が採決される見通しです。


2017/07/26 4回目 13:17

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【後場寄市況】

本日の後場は、日経平均株価前日比98.93円高の20054.13円で寄付きました。
東京外国為替市場は、12時33分現在、1ドル111.95円近辺です。

大きな材料がない中、狭いレンジで動いています。

米議会上院は25日に医療保険制度改革(オバマケア)改廃法案の審議開始を巡って採決し、僅差で可決しました。
共和党内で法案可決に必要な支持を得られるかどうかはわからない状況ですが、トランプ米大統領は審議入りの動議可決を「大きな一歩」だと評しました。
7月18日の共和党議員の間での代替法案の断念がありましたが、話し合いをする機会だけでも得られたことはトランプ米大統領が言う「大きな一歩」と言えるのかも知れません。
このところロシアゲートなどトランプ政権にいいニュースがありませんでしたが、
米の政治情勢は外国為替に影響が出るため、米国の景気対策も進めていけるのか、市場も注目しています。


2017/07/26 3回目 11:57

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【前引け市況】

本日の前場は日経平均株価前日比93.42円高の20048.62円で4日ぶりに反発して引けました。
東京外国為替市場は、11時28分現在、1ドル111.89円近辺になります。

前日の米国株高や円安・ドル高に好感を持ち、日経平均株価は一時、前日比160.80円高の20116.00円まで上昇することがありました。

25日に米国防当局者が、北朝鮮が数日中に新たなミサイル発射実験を行う準備を進めている兆候をとらえたと明かし、朝鮮戦争の休戦協定が調印された記念日である27日に発射される可能性が高いのではないかと言われています。

FOMCの結果待ちという状況と北朝鮮の状況もあり、積極的に動く理由がなく狭いレンジで動いています。


2017/07/26 2回目 09:44

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【寄付市況】

26日の東京株式市場は、日経平均株価指数前日比142.94円高の20098.14円で4日ぶりの反発で寄付きました。
東京外国為替市場は、1ドル112.03円近辺です。

昨日の米国市場や円安を受け、2万円を超えて始まりました。

本日まで行われている米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が日本時間の夜に発表されます。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見はありませんが、声明の中でバランスシートの縮小の時期などについて触れるのか注目されています。それまでは様子見で、大きく動く材料はなさそうです。

昨日まで閉会中審査で安倍総理大臣は加計学園問題等について説明を行いましたが、支持率が大きく上がることはなさそうです。8月3日に内閣改造を予定していますが、内閣改造によって支持率を上げることができるのか、安定した政権を期待している市場では注目されています。


2017/07/26 1回目 08:34

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【昨晩の米国市況】

25日の米国市場、NYダウは4日ぶりの反発で100.26高の21613.43ドルで終了しました。
また外国為替市場は1ドル111.90近辺です。

米コンファレンスボード(CB)が発表した7月の消費者信頼感指数が121.1と前月の117.3から上昇しました。これは2000年以降で2番目に高い水準となり、市場予想を上回りました。
これにより、米国債利回りは上昇し、10年物国債の利回りは8bp上昇して2.33%になりドル買いに戻される要因になりました。

企業決算も好評だったこともあり、S&P500は前日比7.22上げて2477.13。ナスダックは1.36ポイント高の6412.17でした。S&P500指数やナスダック総合指数は最高値を更新しました。

トランプ米大統領はイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長を再指名する可能性があるとインタビューで発言しました。
本日は連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が発表されるので、市場は発表を期待しています。

本日のCME日経平均先物は20060円でした。


2017/07/25 5回目 16:22

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【大引け市況】

本日の日経平均株価は、前日比20.47円安、19955.20円で、3日続落で終了しました。
東京外国為替市場は、110.98円近辺です。
日経平均株価は前場で一時20036.31円まで上昇したものの、最終的には2万円を割って終了しました。

今日、明日のFOMCや、主要企業の決算発表を控え、様子を見ているような状況です。

トランプ大統領の娘婿クシュナー大統領上級顧問は昨日、上院情報委員会で約2時間半にわたり、非公開の証言を行いました。大統領選挙中にロシア政府との共謀がなかったことを強調したようです。
日本でも安倍総理大臣は加計学園問題などについて、昨日と今日、閉会中審査で話をしていますが、支持率の低下を意識した丁寧な話し方ではありますが、問題がなかったことを強調しています。
日米共に政治的には不安要素を抱えています。
米国の政治の不安定さは為替に影響が出てきています。

2018年3月期決算の期初想定為替レートは110円と105円という企業が多かったようです(*)。そのため、そのため為替が110円台を維持できるかどうかがが注目されています。


*東京商工リサーチ調べ 6月8日発表 
想定為替レートが判明した130社の集計したところ、
期初時点の構成比 1ドル=110円が40.7%、105円が36.1%となっていました。

7月25日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):109.79
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(8日):-0.48%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):25.83
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日): 40.82
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):36.17
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):43.11
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):42.86
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/07/25 4回目 14:24

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【後場寄市況】

後場の日経平均株価は前日比12.87円安の19962.80円で始まりました。
東京外国為替市場は111.07円近辺です。

ドルを積極的に買う材料がないので、1ドル111円前半近辺で動いています。

米ワシントンポストが、トランプ大統領がセッションズ司法長官の解任を検討していると報じました。ロシアゲートをめぐってトランプ大統領はセッションズ氏への不満を募らせており、トランプ大統領もツイッターに「悩める司法長官はなぜ、ヒラリーとロシアの関係を調べないのか」と投稿しています。
ロシアゲートの件ではトランプ政権はまだしばらく落ち着かないようです。


2017/07/25 3回目 12:05

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【前引け市況】

日経平均株価指数は、前日比25.56円安の19950.11円で3日続落して前場は引けました。
東京外国為替市場は1ドル111.08円近辺です。

日経平均は一時20036.31円を付ける場面もありましたが、大きな材料がない中、3日間続落で引けました。

25−26日に開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)を前に、引き続き狭いレンジでの動きになっています。

トランプ政権は24日イギリス政府との間で貿易と投資に関する作業部会の初会合を開き、ライトハイザー通商代表とフォックス国際貿易相が出席しました。
イギリスがEUから離脱した後に速やかにFTA(自由貿易協定)の締結に向けた交渉に入れるように準備を始めることになったと発表しました。
来月にはNAFTA(北米自由貿易協定)見直しに向けた再交渉を始めます。
トランプ政権の通商政策は動き出しました。


2017/07/25 2回目 09:37

12 pt すごくいいねいいね

【寄付市況】

本日の寄り付きは日経平均株価指数は前日比3.09円高の19979.56円で始まりました。
東京外国為替市場は、1ドル111.21円近辺です。

円高が一服し、小幅な反発で始まりました。

昨日の閉会中審査で安倍総理大臣は、「経済の好循環を回していくことによって国民の信頼を回復していく」と話しました。経済政策により、支持率を上げていきたいという意思を示しました。
今日も昨日に引き続き参院にて閉会中審査があります。国民目線に立ち、丁寧に説明すると昨日話した安倍総理大臣が、今日の答弁により、支持率を回復し、さらなる経済政策に取り組むことができたら、市場には好材料になります。


2017/07/25 1回目 08:52

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【昨晩の米国市況】

24日の米国市場は、NYダウ平均は66.90ドル安の21513.17ドル、ナスダックは23.05ポイント高の6410.81で取引を終了しました。
為替はドルが小幅に反発し、111.12円近辺です。

マークイットが発表した米国の製造業とサービス業の購買担当者景気指数(PMI)が予想を上回ったことが、ドル買いの材料になりました。

石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどが24日に開いた会合で、8月にサウジアラビアが原油輸出を減らすことが決まったことと、これまで減産を免除されていたナイジェリアが自主的に生産上限を設けることも決まったことが市場で好感されて、NYMEXで原油先物相場は反発しました。9月物は前週末比0.75ドル高の1バレル46.34ドルで取引を終えました。

日経平均先物 CMEは19945円でした。


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