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2017/02/20 17:46

64 pt すごくいいねいいね

★1月の投信概況 




【今日のマーケット】

今日の日経平均株価は+16円高の19251円で終わりました。
出来高は14億9739万株と、前日比−5億3190万株減でした。

朝方は、フランス大統領選挙をめぐる不透明感からくる円高を受けて売りが先行しました。
安値では先週末比−119円安の19115円まで下げ幅を広げましたが、円高進行が一服したのに合わせて押し目買いも入り、昼休み中からは「日銀のETF買い」期待もあって先物にも買いが入りました。

後場は寄り付きからプラス転換しましたが、20日の米国市場がプレジデンツデーの祝日で休場となることもあって、積極的な売買は手控えられました。

米国株市場ではNYダウが6日連続で、ナスダックは2日ぶりに史上最高値を更新しましたが、引き続きドル円が円高傾向にあることから国内株は盛り上がりに欠ける動きでした。

ドル円相場は朝方に112円台前半まで行きましたが、その後は持ち直し傾向で113円台を回復しました。



【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):107.51

→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):+1.32%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(23日):65.71
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):61.01
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(10日):66.15
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(12日):59.12
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(14日):57.14
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。



【 1月の投信概況 】

先週13日に発表された、投資信託協会の統計によりますと、先月1月の株式投信は9839億円の資金流入超過、つまり売却よりも買い付けの方が4カ月ぶりに多くなりました。

特に国内株式に投資するファンドは9124億円の流入超過となり、こちらも4カ月ぶりの純資金流入となっています。

これは利益確定売りによる解約額が大幅に減ったことが大きな要因で、根強い先高観の表れとなっています。

一方で海外株式に投資するファンドは60億円の流出超過で、これで15カ月連続で純資金が流出しています。

また海外REITに投資するファンドは724億円の流出超過と、25カ月ぶりに流出超過となった前月に続いての純資金流出となりました。

これらの結果をまとめると、1月の投資家の行動は、「海外モノはそろそろ上昇が止まりそうだが、逆に国内株式などは出遅れている」と判断したためと言えるでしょう。


2017/02/17 16:37

149 pt すごくいいねいいね

★2月第2週に海外投資家は




【今日のマーケット】

今日の日経平均株価は−112円安の19234円で終わりました。
出来高は20億2929万株と、前日比+135万株増でした。

今日の下落要因も、円高でした。
米国株市場ではナスダックは8日ぶりに反落したものの、NYダウが6日連続で史上最高値を更新しましたが、引き続きドル円が円高に振れたことから輸出関連株を中心に売られて続落しました。

朝方に−174円安の19173円まで売られましたが、その後は押し目買いから下げ渋り、今日の高値である−74円安の19275円まで下げ幅を縮小する場面もありました。
後場は「日銀のETF買い」も意識され、押し目買いも入って底堅さが見えましたが、戻りは鈍く、約57円幅の狭いレンジでもみ合いとなりました。

新たな手掛かり材料に乏しく、週末要因もあって手控えられました。

ドル円相場は朝方に113円台前半まで行きましたが、その後は113円台半ばでの推移となりました。



【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):100.64

→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):+0.62%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(19日):60.09
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):60.68
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(11日):74.88
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(8日):48.04
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(14日):50.00
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。



【2月第2週に海外投資家は】

昨日、2月第2週(2月6日〜2月10日)の投資部門別売買状況が発表されました。

該当週は月〜木曜日までもみ合い、金曜日だけ日経平均が471円高しましたが、海外投資家は大きな金額ではありませんが株式・先物ともに買い越していました。

表を見る→▼https://miller.co.jp/img/opin/20170217_sai_01.png



4週間ぶりに株式を買い越すと共に、先物もわずかながら買い越していました。

また株式に関しましては
・「日銀のETF買い」が反映される「自己」が1034億円の買い越し
・自社株買いなどが反映されている「事業法人」が572億円の買い越し
・そして海外投資家が1416億円の買い越し
その一方で
・「個人投資家」が−1745億円の売り越し
・「信託銀行」が−408億円の売り越し
・「都銀・地銀」が−397億円の売り越し
・「投信」が−257億円の売り越し
などが主な数字で、目立ったものは無いものの、簡単にまとめると「個人や金融機関の売りを、外人と日銀と自社株買いが買った」ことになります。

今年に入ってからの集計では、海外投資家はまだ株式と先物の差し引きで、−2717億円の売り越しとなっています。


2017/02/16 18:04

149 pt すごくいいねいいね

★NYダウのボリンジャーバンド分析




【今日のマーケット】

今日の日経平均株価は−90円安の19347円で終わりました。
出来高は20億2794万株と、前日比−7665万株減でした。

今日の下落要因は、円高に振れたことでした。
米国株市場ではNYダウが5日、ナスダックは7日連続で史上最高値を更新しましたが、ドル円が円高に振れたことから朝方は小安い水準で推移しました。

その後前場中盤に、一段の円高に振れたタイミングで株価指数先物に大量の売りが出たことで急速に下げ、安値では−177円安の19260円まで下げ幅を広げました。

その後は「日銀のETF買い」も意識され、押し目買いも入ったことから、後場は約61円幅のせまいレンジで小安いもみ合いとなりました。

市場では、主要企業の決算発表が終わったことで新たな手掛かり材料に乏しく、一段と買い上がる投資家が現れにくいとの声も聞かれました。

ドル円相場は朝方から円高方向に傾き、夕方の時間でもジワジワと円高進行しています。



【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):103.56
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):+1.20%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(19日):65.26
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):56.16
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(11日):75.08
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(8日):52.71
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(14日):50.00
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。



【NYダウのボリンジャーバンド分析】

NYダウが5日、ナスダックは7日連続で史上最高値を更新と、勢いの衰えない米国株式ですが、NYダウにボリンジャーバンドを描画すると、下のようになります。

拡大する→▼https://miller.co.jp/img/opin/20170216_sai_01.png



最近の上昇は+2σのラインに押し上げられつつ、+3σのラインと一緒に上値を伸ばしています。

なかなか過熱感を意識されないのは、上向きの+3σラインを追い越さない程度の上昇が続いているからです。

株価は約99.7%の確率で+3σと−3σのラインの間にあるように計算されています。一方で株価が少しずつ上昇すると+3σのラインも少しずつ上に伸びていきます。

+3σを追い越していくと「行き過ぎ」となるところが、徐々に上伸しているのでこれを追い越さない程度に上昇が続いているわけです。

ただ上昇が止まったときには、+2σや+1σ、あるいは25日移動平均線が下値のメドになりやすいと言われています。


2017/02/15 18:03

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★日経平均とドル円と、やや割高感と




【今日のマーケット】

今日の日経平均株価は+199円高の19437円で終わりました。
出来高は21億459万株と、前日比+1億7108万株増でした。

今日の上昇要因は、昨晩のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の利上げに前向きな発言を受けて外国為替市場で1ドル114円台前半まで円安が進行したことです。

米国株市場でNYダウが4日、ナスダックは6日連続で史上最高値を更新したことも心理的な後押しとなって、日経平均株価は前日の下落分220円をほぼ取り返しました。

高値では+256円高の19495円まで上値を伸ばす場面もありましたが、後場に入ると小幅なもみ合いに終始し、後場の値幅はわずか約32円にとどまりました。

市場では、主要企業の決算発表が終わったことで新たな手掛かり材料に乏しく、一段と買い上がる投資家が現れにくいとの声も聞かれました。

ドル円相場は朝方に114円台半ばまで円安が進みましたが、その後はこちらももみ合いとなりました。



【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):99.25
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):+1.72%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(19日):62.46
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):62.12
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(11日):80.29
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(8日):66.27
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(14日):57.14
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。



【日経平均とドル円と、やや割高感と】

最近ドル円チャートと日経平均のチャートに少し差が出てきています。

下のチャートは日経平均株価のチャートにドル円の動きを示す折れ線グラフを重ねたものです。

拡大する→▼http://miller.co.jp/img/opin/20170215_sai_01.png



右上部の赤丸で囲った日経平均の最近の位置は、いままでと比べると上方にかい離しています。

114円台半ばと、今日と同じ水準だった日の日経平均終値は

12月 8日 18765円
 1月13日 19287円
 1月16日 19095円
 1月18日 18894円
 1月20日 19137円
 1月26日 19402円

でしたので、どの日と比べても今日の終値19437円は高いことが分かります。

これが企業の好決算発表によるものであれば、今後も同じくらいの為替水準なら今日くらいまで日経平均は買われるということになるかもしれませんが、何か他の理由で一時的に割高感が出ているのだとすると、「12月8日から1月26日」と同じ水準くらいまで下がって、割高感が解消されるのも早いかもしれません。


2017/02/14 17:04

149 pt すごくいいねいいね

★まだ気にする?寄り前の外人動向




【今日のマーケット】

今日の日経平均株価は−220円安の19238円と3日ぶりの反落で終わりました。
出来高は21億466万株と、前日比+2億2410万株増でした。

今日の下落要因は、昨年来高値(19594円)まで迫ったことで利益確定売りが出やすい中、東芝の決算発表が最長1カ月延期を申請したと発表したことが主な要因となりました。

寄り付き直後には高値で、昨晩の米国市場が連日の高値更新となったことからプラス圏で取引を開始しました。

ただその後は利益確定売りに押され、小幅安で前場の取引を終了しました。

お昼に発表される予定だった東芝の決算が一転して、報告書提出の1ヶ月延期を申請したことから売りが膨らみ、大引けにかけ下げ幅を広げることとなりました。

また、トランプ米大統領の側近の補佐官の辞任をうけて円高が進行したことも投資家心理悪化の要因となりました。

ドル円相場は一時、113円台前半まで円高が進行しました。




【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):96.13
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):+0.69%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(19日):55.70
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):46.32
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(11日):78.74
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(8日):66.20
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(14日):57.14
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。



【まだ気にする?寄り前の外人動向】

よく個人投資家の方で、「寄り付き前の外資系証券売買動向」を売買の目安にする方がいるので、最近の状況をご覧ください。

拡大する→▼http://miller.co.jp/img/opin/20170214_sai_01.png




これは2月1日以降のデータですが、差し引きが買い越しだと相場が上がるわけでもなく、売り越しだからといって相場が下がっているわけではないことが一目瞭然です。

2日は今月最高の買い越し株数ですが、日経平均は今月最高の下げ幅ですし、差し引きが売り越しの3日と6日はともに日経平均はプラスで終わっています。

これは何も今月に限ったことではありません。

以前と違って、証券関係者もあまり気にしていない数字なのですが、なぜかよく話題になります。

詳しく見ていくと株式市場の話題にのぼっていても、今日の相場が上がるか下がるかにはほとんど直結しない情報や、当たるときもあればハズレるときもあるという情報もあることがわかります。


2017/02/13 17:30

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★ボリンジャーバンドで分析すると




【今日のマーケット】

今日の日経平均株価は+80円高の19459円で終わりました。
出来高は18億8056万株と、前日比−3億6219万株減でした。

今日の上昇要因は、現地10日の日米首脳会談が波乱なく通過し、円安が進行したことや米国株の最高値更新が支えとなって買いが先行しました。

寄り付き直後には高値で、前週末比+140円高の19519円を付ける場面もありました。19500円台の回復は約一ヵ月半ぶりです。

ただその後は利益確定売りに押され、高値圏でのもみ合いとなり、やや上値の重さが意識されました。

円安がいっぷくしたこともあって、手掛かり材料難から様子見気分が広がったようです。

ドル円相場は114円台後半まで円安が進行したあとは、113円台半ばまで押し返されました。



【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):96.71
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):+1.83%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(19日):58.51
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):49.75
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(11日):64.03
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(8日):66.64
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(14日):64.29
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。



【ボリンジャーバンドで分析すると】

週末の日米首脳会談と、その後の安倍・トランプ両氏の仲好しっぷりを見せつけられて、買い先行で始まりましたが、ボリンジャーバンドで見ると、きっちり「+2σ」のラインで上値が止められています。

拡大する→▼https://miller.co.jp/img/opin/20170213_sai_01.png




「+2σ」は昨年10月半ばから12月半ばにかけて明確に上値抵抗となっていました。

それ以降はその手前で跳ね返されていました。

今回もココが抜けられないと、目指すのは「+1σ」や「25日線」となり、強気な相場が続くなら、そのあたりで押し目買いに止められますが、底抜けした場合には「−1σ」や「−2σ」が意識されます。


2017/02/10 16:46

169 pt すごくいいねいいね

★2月限のSQ値は




【今日のマーケット】

今日の日経平均株価は+471円高の19378円と大幅高で終わりました。
出来高は22億4275万株と、前日比+3億924万株増でした。

今日の上昇要因は、9日に米国のトランプ大統領が航空業界トップらとの面会で、インフラ投資の促進や税制改革に前向きな姿勢を示し、景気刺激策への期待が高まったことで、米国株が上昇して史上最高値を更新。

これにつれて円相場も下落するなどリスク資産への投資が活発化したことを受けて東京市場でも買いが優勢となりました 。

全面高となって、1月30日の19368円以来ほぼ2週間ぶりに19300円台を回復しました。

後場は、前場終値近辺で小幅なもみ合いがしばらく続きましたが、リスク選好の動きは根強く、引けにかけて再度上値を追う展開となって、高値では前日比+488円高の19395円まで上昇しました。

ドル円相場は113円台後半まで円安が進行し、その後も弱含んだもみ合いとなっています。



【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):93.23
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):+1.41%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(19日):59.04
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):49.28
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(11日):42.97
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(10日):54.08
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(12日):58.33
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。



【2月限のSQ値は】

日経平均ミニ先物・オプション2月限のSQ(特別清算指数)値は19276.09円でした。

先日こちらでも書きましたように、この数字が来月のSQまで、下値メドのひとつとして市場では意識されます。

今日現在の25日移動平均線である、19109.39円と同じように、今日の終値よりは下にあります。

この位置関係のときには下値抵抗として意識されますが、これを割り込んでくると一時的に下げの勢いがつきやすくなります。

次のSQ算出日は3月8日です。それまでは今日のSQ値を頭の片隅に置いておいても損は無いでしょう。

ちなみに今度は先物取引、ミニ先物、オプション取引、と全ての清算が行われる「メジャーSQ」となります。

メジャーSQの週の株式相場は荒れやすいと一般的には言われていますので、次回SQのある、3月第2週は変動が大きくなるかもしれません。


2017/02/09 17:55

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★2月第1週に海外投資家は




【今日のマーケット】

今日の日経平均株価は+99円安の18907円で終わりました。
出来高は19億3351万株と、前日比+2億9180万株増でした。

今日の下落要因は、111円台まで振れた円高と、引き続き、週末に行われる日米首脳会談に対する警戒感でした。

NYダウは反落したものの、ナスダックが連日で史上最高値を更新しましたが、東京市場は昨日回復した19000円台を割り込んで始まり、その後も戻りの鈍い展開となりました。
特に日米首脳会談で話しあいの中心となることが予想される自動車関連株が下落し、相場の重しとなりました。

引けにかけては安値を−132円安の18874円まで拡げるところもあり、今週に入ってから上昇した分をほぼ帳消しにしました。

ドル円相場は朝方に111円台半ばまで円高が進みましたが、その後はジワジワと112円台半ばまで回復しましたが、株価の反応はほとんどありませんでした。



【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):87.97
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):-1.08%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(19日):49.65
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):45.01
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(11日):20.92
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(10日):53.50
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(12日):58.33
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。



【2月第1週に海外投資家は】

最近またいわゆる「外人動向」が注目されていますが、そんな1月30日から2月3日までの2月第1週に海外投資家は大量に売り越していたことが、今日発表の投資部門別売買状況でわかりました。

拡大する→▼http://miller.co.jp/img/opin/20170209_sai_01.png




市場が気にしていたのは、株式を3週連続で売り越すのかどうかでしたが、フタをあけてみると株式だけでなく、先物も大きく売り越していました。

ちなみに株式を3週連続で売り越すのは、昨年9月の第3週にあって以来、ひさしぶりのことです。

この時は9月の第1週から第5週まで5週間連続で売り越し、その間日経平均は9月5日の高値から27日の安値まで−472円下がるところがありました。


2017/02/08 17:48

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★SQ値を知っておくと役に立つこともある?




【今日のマーケット】

今日の日経平均株価は+96円高の19007円で終わりました。
出来高は16億4171万株と、前日比−5277万株減でした。

今日の上昇要因は、円高進行が一服したことと米国株高でした。

前場は円高が意識され、高く始まったものの失速して前引けでは−35円安の18875円と安値引けとなりました。

後場は「日銀のETF買い」期待や、やや円安に振れ始めたドル円相場を支えに再度上昇に転じました。

ただ市場の最大の注目点は10日から行われる日米首脳会談であり、それまでは積極的には動きたくない投資家も多く、取引は見送りムードで東証1部の売買代金は概算1兆9826億円と、2月に入って初めて2兆円を割り込みました。

ドル円相場は朝方に111.80円近辺まで振られましたが、その後は112円台半ばを回復する場面もありました。



【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):96.92
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):-0.70%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(19日):47.19
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):56.57
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(11日):25.06
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(10日):65.01
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(12日):58.33
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。



【SQ値を知っておくと役に立つこともある?】

毎月第2金曜日にあるSQが、今週の金曜日にもやってきます。今回は先物の清算は無く、ミニ先物とオプション取引だけが対象のSQです。

SQとは先物、オプション取引をしていない投資家にとっては何の関係も無いように思われがちですが、下の図を見るとそうでもないことが分かります。

拡大する→▼http://miller.co.jp/img/opin/20170208_sai_01.png




先物やオプション取引で、取引の最終売買日までに決済されなかった建て玉を清算するために算出する特別清算指数がなぜか「抵抗ライン」になったり、そこを抜けると相場に勢いがつく「ブレイクポイント」になったりすることが多いのが分かります。

SQ値を売買の目安にすることをおすすめしているわけではないのですが、知っておくと役に立つことがあるかもしれません。


2017/02/07 17:29

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★約4年ぶりのゴールデンクロスですが




【今日のマーケット】

今日の日経平均株価は−65円安の18910円で終わりました。
出来高は16億9448万株と、前日比1億318万株減でした。

今日の下落要因は、1ドル111円台まで進んだ円高と、欧米株安でした。

安値では−171円安の18805円までつけましたが、その後は「日銀のETF買い」期待もあって下げ渋り、戻りの高値では−6円安の18970円をつける場面もありましたが、大引けにかけて失速しました。

大統領選を控えるフランス政局の不透明感が高まったことに加え、日米首脳会談を前にして円が買われやすい状況にあり、さらなる円高リスクへの警戒感から様子見姿勢が強いことから、株式市場では積極的な売買が見送られました。

ドル円相場は朝方に111.60円近辺まで振られましたが、夕方にかけては112円を回復する場面もありました。



【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):95.29
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):-1.23%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(19日):46.32
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):38.62
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(11日):38.89
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(10日):39.95
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(12日):41.67
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。



【約4年ぶりのゴールデンクロスですが】

ドル円のチャートですが、週足で約4年ぶりにゴールデンクロスが出ました。

[ゴールデンクロスについて詳しくはこちらをどうぞ]
http://www.miller.co.jp/report/wakaru/20120224.html

拡大する→▼http://miller.co.jp/img/opin/20170207_sai_01.png




簡単にご説明しますと、長い期間で取った移動平均線を、それよりも短い移動平均線が下から上に抜けてくる状態で、これを一般的には「買い転換」したと見ることが多いです。

今回も52週移動平均線を、26週移動平均線が下から上に抜けてきていますので、長期的なトレンドが変わったと見たい投資家は多いと思います。

しかし注意したい点は、今回のゴールデンクロスはローソク足を見て分かるように、11月以降すでにドル円が大きく動いたことで発生している点です。

しばらく下の方で横ばい期間が長く続いていた後に出るものと比べると、信頼性が薄くなりますので「ここからさらに一段と円安進行するシグナル」ととらえるのは危険と言えます。


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