


新ケンミレの投資手法は転換点投資です。コロンブス・エッグ投資が出来るまでは、転換点で買う時には、直近で大きく上昇した銘柄のなかから買いたい銘柄を選びました。この時にいちばん良く使ったのが「上昇率ランキング銘柄探しソフト」でした。
6月中のどこかで買いタイミングが来る可能性があります。その転換点に向けて「どんな銘柄をリストアップすれば良いか」というレポートに答えた会員用の投資ソフトを無料でリリースしますので、相場が大きく下った時に使ってください。




新ケンミレ有料会員の募集は行っておりません。会員のお申込みはキャンペーン期間中だけ出来ます!


チャートを使った投資判断で、ポピュラーかつ簡単で、しかも利用価値が高いのが「移動平均線」です。チャートをチェックする時に「まず、移動平均線を見る」という投資家も少なくありません。今回は「...
詳しく見る次回は
| 2019/12/27大引け | 12/23 | 12/24 | 12/25 | 12/26 | 12/27 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日経平均のサイコロ(12日) | 50% | 50% | 42% | 50% | 50% |
| 新高値銘柄数(ケンミレ流) | 66 | 54 | 45 | 42 | 72 |
| 新安値銘柄数(ケンミレ流) | 8 | 9 | 15 | 9 | 4 |
| 2019/12/27大引け | 12/23 | 12/24 | 12/25 | 12/26 | 12/27 |
|---|---|---|---|---|---|
| 最適指標銘柄探しソフト | 134 | 151 | 186 | 150 | 110 |
| 割安市場銘柄探しソフト | 9 | 11 | 9 | 8 | 7 |
| そっくり銘柄探しソフト(日経連動) | 1316 | 1313 | 1243 | 1333 | 1342 |
今日、ある著名な専門家が「日米の株式市場の上昇要因は米中関係の好転だ」と言いました。株式市場は6ケ月から1年先の経済を反映するものと言われたのが、凄い昔に感じられます。
MYダウが史上最高値を更新しても、日経平均が1989年のバブル崩壊後の戻り高値を更新しても、株式市場に過熱感は出ていません。
その理由は「上っているのは株価指数に影響を与えている一部の銘柄」であり、日本の株式市場は上っていないので、相場に過熱感がでないのは当然と言えます。
11月22日の金曜日の全市場の個別銘柄一つ一つの過去2年間の株価水準を計算した転換予測ソフトの5段階チェックを見ますと(日経平均は1989年の大納会の38957円からの戻り高値更新している)、
一番下の底値圏の銘柄数 602銘柄 占有率20.3%
下から二番目の銘柄数 1105銘柄 占有率37.3%
中位圏まで戻っていない銘柄数は1707銘柄で、占有率は57.6%と、半分以上の銘柄が1/2までも戻していないのです。
これに中位圏の652銘柄、占有率22%を加えた「底値圏から中位圏」では、銘柄数が2359銘柄、占有率は79.6%、つまり、80%の銘柄が中位圏以下の水準にとどまっている事になります。
従って、今の株式市場は「個人投資家好みの銘柄」は上らない相場になっていると言えます。
◆この株価指数は上っても、個別銘柄は上らないという相場で、もし悪材料が出て相場が及落したらどうなるのか
買っても儲からなかった個別銘柄は「相場の下落につれ安したら大変」と考えた個人投資家の売りで「上っていないのに下がる」という事になるリスクがあります。
会費を払っているのに、売買しないならば、会費を払って損をした」と思っている人もいると思いますが、会費を頂くということは「まずは損をさせない」ことであり、次に「儲かるタイミングが来たら儲ける」ことです。
今は株式市場が下がっていないので、買わない事が会費を損した事になっていますが、上がれば下がるのが相場ですから、どこかで下がりますが、タイミングが高値圏で不自然に上昇していますので、下がる時には急落する可能性もあります。
この時に、株価指数の高値圏で買い、相場急落で買った株が下がってしまった時は、評価損が生じるだけでなく、転換点で買う資金が少なくなるか買えない事になります。
高値圏で買うと云う事は、評価損が出る可能性が高いだけでなく、転換点で買う資金がなくて、儲かるチャンスを逃してしまう事にもなります。
◆過去のチャートを見ますと、1986年からのバブル相場でも調整は起こっています。
2000年からのチャートのドナアブディアスとカエサルの点灯を見ますと、1年以上も調整が無い相場はほとんどありません。
今は調整材料は分かりませんし、投資家も株式市場は下がらないと思っています。否定する材料は有りませんが、夜明けの来ない夜はありません。
勝ち組投資家に必要な事は「忍耐」と「勇気」ですが、今ははまさに「市場に忍耐を要求されている」時だと考えて、市場と我慢比べをして下さい。